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- 2008/05/10 09:58Who is the language to communicate with?
- GWでしばらく間があきました。これから少し忙しくなるので頻繁に投稿はできないかもしれません。自分は英語の研究をしているので日本語、特に漢字にはあまり興味がないのですが、先日NHKのある番組を見ていて白川静氏(前立命館大学名誉教授)という人のことを知りました。白川氏は漢字学者で2年前に96歳の年齢で亡くなられている。白川氏は漢字の成り立ちを研究されたかただが、ユニークなのは漢字の成り立ちに於いて宗教的... [続きを読む]
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- 2008/04/26 10:40Can bilingual education foster real communication?
- 外国語教育の究極のゴールはどこにあるのだろう?そう思うことはないでしょうか?bilingual になることとmonolingualであることの社会性における利点、不利益は何だろうか?外国語教育が会話を中心とするならば、それはcommunicationを意識したもので無ければならない。根本的な質問だがcommunicationとは何か?動詞のcommunicateは1384年に英語に入った古フランス語のimpartを意味するcommunicareに起源を持つ言葉である。この語... [続きを読む]
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- 2008/04/18 11:58Lexical nightmare is the boon for brain?
- 英語の世界に入った人は語彙の迷宮とも思える英語の語彙の豊富さに圧倒される。もちろん、会話レベルではPaul Nation氏などが述べるように使用頻度の高い2,000語レベルで十分駆使していけるはずだ。この語数は確かに中学で学ぶ語彙数に近く、「中学レベルの英語でも英語は話せる」という本などを書かれる方の話もうなずける。このレベルであれば他の言語なら中級レベルまでにいけるだろう。しかし、実は英語はここからが容易ではな... [続きを読む]
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- 2008/04/15 16:52Do not demotivate students before motivating them.
- 生徒にモチベーションがあってこそ授業は成功すると信じられています。講師は「生徒がモチベーションがある、ない」などと言いますがモチベーションとは何でしょうか?英語ではmotivationは名詞で日本語の意味の「やる気」などの意味も含みます。しかし、この単語は動詞motivate「動機付ける、刺激する」から派生しているはずです。他の感情動詞と同じように、英語ではこれらの動詞を人を主語として使う場合、He was motivated to ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 23:26Food for Body and Language for Soul
- 今日埼玉の教室のある入間市のFMチャッピーでゲストに呼ばれて、15分程度の短い放送だったが初めて公共の電波で自分の声が流れた。マイクとヘッドフォンをして話すのは緊張すると思ったが、意外に大丈夫でそれどころか楽しい気分になれた。第二言語を教えながら、「話す」ということを時々考える。人間は何故話すのか?この疑問に正確に答えれる人はいないだろう。それは人間が考える動物だからなのだろうか?パスカルは「人間は... [続きを読む]
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- 2008/04/10 23:56Useful Expressions Part 6
- muscular build 筋肉質の体格homer ホームランthrift shop リサイクル店、中古屋bargain shopper 安く物を買う人impulsive shopper 衝動買いをする人frigid temperature 凍るような寒さeject 投げ出すroll over 一回転するflip over ひっくり返るdicey 危険な... [続きを読む]
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- 2008/04/09 11:35Confidence
- 日本人は英語に自信を持つべきだと思う。日本人の自信を失わせているのは、マスコミや世の中の定説が自信を失わせ、日本人は英語が出来ない、話せないと思わせているだけでないだろうか?近年心理学の観点から英語教育が研究され始めているが、「できると思うこと」や、「気にしない気持ち」、「不安にならない気持ち」がなど感情変数が言語の、特に発話と関係しているのだ。だから、我々のように洗脳されやすい国民は自分たちが出... [続きを読む]
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- 2008/04/03 10:04A good teacher teaches students to teach themselves.
- 先日ある学校の先生の自宅を伺った際にアメリカの刺繍にされたある引用文が私の目を引きました。それにはA good teacher teaches students to teach themselves.と刺繍されたいたのです。私はこの言葉が言語教育のみならず全ての教育の原点であり教育の究極の方法と思いました。我々教育者は時にinputをする機械のようになっていることに気づいていません。しかし、inputは自分でもできるのです。素晴らしい本や素晴らしい体験をす... [続きを読む]
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- 2008/03/28 15:26Individual Difference
- 学習の仕方は個人によって異なります。語学についてもこのことは言えるでしょう。同じように学習してもある学習者は短期間で習得し、ある学習者は非常に苦労する場合があります。逆にその苦労した学習者が他の方法で学習した場合、短期間で習得した前述の学習者には受け入れられない場合もあります。さて、言語の習得という場合、我々は4技能と言いますが本当に言語技能は4技能 − 読む、書く、聞く、話す − しかないのでしょ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 15:59Inductive Teaching VS Deductive Teaching for EFL
- inductive teaching(帰納的指導) とは生徒が体験を通して自分が聞く例文などのサンプルからそこに潜むルールなどを見出させる指導方法であり、法則について後で議論したり、講師があとで説明する方法です。以前述べたTask Based Language Teachingがこのコンセプトに基づき考えられていると思います。これに対してdeductive teaching(演繹的指導)は講師がはじめから法則や概念を教えてから使用例などを見せどのように応用され... [続きを読む]
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- 2008/03/18 13:18Useful Expressions Part 5
- moist skin しっとり肌one of a kind ユニークな人(物)recluse 引きこもりsideburns もみあげgive headsup 予告をするin a nutshell 一言で言うとgo too far やりすぎるclose battle 接戦do justice to 〜を公平に評価するcross my mind 心をよぎる... [続きを読む]
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- 2008/03/17 14:54Hand down Japanese things in English
- 一昔前まで、英語=外国語文化でした。つまり、英語を習得し同時に外国の発達した技術・文化を取り入れることが目的とされていました。しかし、今この目的で英語を習得する人はほとんどいないでしょう。なぜならば、海外の技術文化はすでに日本語として翻訳され日本で独自に発達し、むしろ日本が途上国だった技術でも今日本は先進国にあるからです。一方逆の文化の流出は進んでないようです。つまり日本文化・技術の継承が英語で行... [続きを読む]
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- 2008/03/15 18:16Task-Based Language Teaching
- 今日テンプル大学のdistinguished lecture でRod Ellis氏のTask-Based Language Teaching(TBLT)の講義を聴いてきた。TBLTは簡単に言えば、英語を使って何か課題(写真を描写する、伝言に対して返事を書くなど)を与えて、学習者がそれを行い自然に英語を身につける方法である。文法・語彙・発音などはその課題の中で最後に指導者がはっきりと、またはそれとなく教える方法である。TBLTは話すことに主眼が置... [続きを読む]
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- 2008/03/11 17:22Interest is the driving force behind motivation.
- 週末、自分の趣味のブログを立ち上げました。もちろん英語と関連しています。英語を学ぶ際に誰もが一度は、興味をなくす場合があります。何故英語を勉強しているのか?たとえ英語を話せることが自分の将来を明るくしてくれるとしても、それだけのモチベーションだけでは英語が続かない場合もあります。最近特に言われているのは英語で好きなことをすること、これが外国語を長続きさせてくれるということです。「英語は道具であり、... [続きを読む]
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- 2008/03/09 11:01KY
- 昨年KYという言葉が若い人によって使われるようになりました。KYとはKuki Yomenaiの頭文字をとったものだ。当初はKY=Kuki YomeruでNKY=Not Kuki YomeruでNKYがKYの否定形として使われていました。ところが、高校生の間で使われていたこの略語が小・中学生にも使われるようになり、否定形がなくなりYKを否定語句にしてしまいました。「空気を読む」とは日本などのhigh-cont... [続きを読む]
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- 2008/03/09 00:12Useful Expressions Part 4
- blackout 停電whiteout ホワイト、修正液loonie カナダドルgreen buck アメリカドルseasoned 熟練のtech savvy ハイテクに詳しい人geek オタクwannabe 〜にあこがれる人come in handy 役に立つgo broke 金欠になる... [続きを読む]
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- 2008/03/07 00:34Bilinguals
- 英語を学習するなら、だれもがバイリンガルと言う言葉にあこがれるだろう。しかし、バイリンガルといっても定義が難しい。ほとんどの人はバイリンガルと呼ばれるには、両方の言語をマスターした人を想像するかもしれない。実際には、広義の意味では他の言葉で一通りの生活がで出来ればバイリンガルとみなされる。ビジネスや学術的な用語を知っていたり、政治や宗教などの話ができなくてもよいのである。バイリンガルも第二言語を学... [続きを読む]
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- 2008/03/05 22:50hit the plateau
- hit the plateau とは「伸び悩む」と言う意味だ。plateauとは台地を意味するから、つまり坂を上りあがったもののしばらく台地の部分を歩くことになることだ。学習は完全な坂道ではない。歩き続ければ上り続けるものでもない。ある期間、一種の消化期間、あるいは次の上昇のための準備期間になる。学習者の多くはこの台地部分でスランプを感じたりするものだ。継続は力と言うことわざはこの台地期間を抜け出すための言葉かもしれな... [続きを読む]
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- 2008/03/04 23:59大人の英会話
- 大人の英語はどのように学ぶべきか。大人は言語の学習で不利と思われている。それは言語能力が低下するからではない。むしろ言語的な能力(特に知識)は増える時期に入るはずだ。しかし、この知識の構築が時として思わぬ面倒を招く場合がある。つまり知識先行になるため、完璧に話そうとしたり、フレーズなど覚えることが中心となったり、さらに自分の学習方法に執着する。更に学歴・仕事がプライドを生み出し、会話ができなくなる... [続きを読む]
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- 2008/03/02 20:36沈黙期(Silent Period)
- 言語学者や第二言語指導者の間で認められている一つの仮説に沈黙期がある。これは、言語の習得の初期段階における現象で、第一言語でも多く見られる。特に学習者が児童の場合、一定の期間学習者は質問や会話の理解に集中し、応答などをしない現象がる。この期間が沈黙期間silent periodと呼ばれている。この期間は、子どもはほとんど自発的に会話や応答をせず、強制される場合でも非言語的な方法(ジェスチャーや表情)で答えるぐ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 14:13語彙の増やし方
- 私は語彙が言語の習得で最も大事だと思っている。語彙と言っても単語、熟語、フレーズ、会話表現、コロケーション、慣用表現などのいろいろがカテゴリーで区別される場合があるが、私はつながりや使い方さえ分かれば特に厳格な区別はしなくてもよいと思う。問題はそれをどのように、そしてどれだけ覚え、実際に使えるかということだ。語彙を増やしても、それがウル覚えでは受動的な言語力しか発達しない。また発音などを無視し、つ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 00:37Useful Expressions Part 3
- hoader 貯めこみや(ごみ山の家の人など)head cold 鼻かぜwinge ぶつぶつ不満を言うpathetic 情けないfreak out ビビるleading actor 主演俳優loud (色などが) 派手なbe hooked on 〜に夢中unplug コンセントを抜くplug in コンセントを差し込む... [続きを読む]
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- 2008/02/26 18:24英語教育の親の役割
- 先日早稲田大学の名誉教授中島博先生と電話でお話できる機会がありました。中島先生は北欧の教育制度に詳しい方です。先生もスウェーデンには英語を学習しやすい社会的環境(テレビでの海外プログラムが字幕や吹き替えなしで放送されている)があり、それが英語教育の土台になっていることを認めていらっしゃいました。その話の中で、スウェーデンでは小学校での3年生からの英語授業が1962年から始まっていることを教えていただき... [続きを読む]
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- 2008/02/25 11:43Creativity is the force of conversation.
- 昨日は、英検の二次試験のinterviewerを行ってきた。二次試験とは会話力をテストする試験である。英検は長くこの会話テストを二次試験と言う形で3級以上の級で導入しきた。TOEICでも昨年から会話力を判定するテストが開始されたり今、会話試験にスポットライトが当て始められている。筆記やリスニングという試験は受身の試験であり、認識さえできれば答えが分かる場合が多い。しかし、会話や英作文は自分がcreatする力が試さ... [続きを読む]
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