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- 2008/05/19 16:12『ミラクル・パワーズが超獣に捧ぐ悲願の初V!』(No.238)
- 巻頭カラーは、全日本プロレス『世界最強タッグ決定リーグ戦最終戦 天龍組VSハンセン組』。序盤戦で徹底的に痛めている足を攻撃され、場外から帰還不能となった川田。天龍は10分近くローンバトルを強いられ、ハンセンのラリアットに沈んだ・・・この試合、今思い出しても、感動、感動です。天龍組が優勝戦線に残っていたことに感動。川田の必死の頑張りに感動。あくまで天龍を狙ったハンセン組に感動。豪快に沈んだ天龍に感動... [続きを読む]
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- 2008/05/13 09:32『夢のトライアングル実現へ・・・』(No.237)
- 巻頭カラーは、新日本『ジャパンカップ・イリミネーション・リーグ戦優勝決定戦』。単独首位の藤波組。2位には、猪木組、マードック組、坂口組の3チームが。最終的に優勝決定戦に駒を進めたのは猪木組でした。藤波が星野を下したあと、長州と場外心中。猪木VS蝶野&橋本となりましたが、結局、若い2人を猪木が連続フォール。優勝を飾ったのでした。今思えば、豪華なリーグ戦でしたね。続けて、藤波VSケリー・フォン・エリック... [続きを読む]
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- 2008/05/09 15:10『12月10日、吹雪の札幌で天龍が革命の炎を再点火する・・・』(No.236)
- 巻頭カラーは、『全日本世界最強タッグ決定リーグ戦』での天龍組の試合を追いかけています。『天龍源一郎 革命の灯は消えず!!』と題し、天龍同盟の試合をリポート。特に、後楽園ホールでの馬場&木村組との公式戦では、あの馬場に「やってて面白かった」と言わしめました。川田が馬場に張り手を見舞ったり、天龍がマイクパフォーマンスをしようとした木村からマイクを奪い取って破壊したり・・・まさに意地の詰まった好試合。結... [続きを読む]
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- 2008/05/08 15:22『師走の日本マットを直撃する4つの気になる噂の真相・・・』(No.235)
- 巻頭カラーは、『超獣伝説を求めて・・・追憶の旅路 ブロディ夫人の告白』と題した新連載。記者がテキサス州サンアントニオ郊外のブロディ宅を訪問し、バーバラ夫人に色々とインタビューしています。滅多に見ることもできないであろうブロディの自宅。主を亡くしたトレーニングルームが悲しさを呼び戻します・・・「家庭を最優先にした」というブロディ。なかなかできませんよね。素晴らしい考えだと思います。続いては、『新日本... [続きを読む]
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- 2008/05/07 12:51『どうなる!?天龍同盟の存続と天龍革命の今後』(No.234)
- 最強タッグ開幕当日に発表された阿修羅・原の解雇。巻頭カラーは、衝撃的なこの話題でした。当時私は、大きな試合の結果をゴングのテレホン・サービスでチェックしていました。結果だけを機械的に伝える電話口からは、「天龍&川田組VSブッチャー&シン組は、○分○秒、ブッチャーが川田を体固め」ぐらいしか知ることができず、ゴングの発売を今か今かと待ちわびていました。表紙を見て知った、阿修羅の解雇・・・このときは、深... [続きを読む]
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- 2008/04/30 14:07『前田敗る!!高田、奇跡の逆転KO勝ち』(No.233)
- 巻頭カラーは、ついに開幕した新日本の『ジャパンカップ・イリミネーション・リーグ戦』。猪木&長州&星野組が木村健&藤原&木戸組を、藤波&蝶野&橋本組がG高野&サザン・ボーイズ組をそれぞれ破り、順調なスタートを切りました。このリーグ戦、やはり注目は蝶野&橋本ですが、夏のワンマッチ帰国でのインパクトが果たして本物かどうかを見定められるため、精神的にキツいシリーズだったんではないでしょうか。初戦はテレビで... [続きを読む]
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- 2008/04/28 15:04『猪木衝撃計画!ソ連プロレスラー軍団と来春激突』(No.232)
- 巻頭カラーは、『来春、東京ドームでプロレス日ソ全面対抗戦実現!』と題して、ソ連最強レスラー軍団を紹介しています。「そんなことも、あったなぁ・・・」なんて、懐かしい思いが。でも、考えてみれば、その後リングスに続々登場する選手たちの先駆けとも言えますね。さすが猪木、です。続けて、『天龍−前田戦実現するか!?』『ジャパンカップ・イリミネーション・リーグ戦、出場チーム変更』『新間寿、格闘技連合結成で前田に... [続きを読む]
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- 2008/04/25 14:56『34分の大熱闘から一転・・・天龍暴走で鶴田反則勝利』(No.231)
- 巻頭カラー7ページにわたって、『鶴龍対決第3章』がリポートされています。結果は天龍の反則負けだったのですが、前の2試合と比べ、鶴田の本気ぶりが違ったのを覚えています。中央カラーページの『激闘連写分析』コーナーでも、この対戦が特集されています。しっかし、鶴田は強いですね。まさに『怪物』です。その『怪物』の技を受ける天龍も凄いですけど。こうやって見ると、未だに鶴田が死んだなんてこと、信じられません。続... [続きを読む]
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- 2008/04/24 15:13『来春1月10日、日本武道館にドールマン来襲!!』(No.230)
- 巻頭カラーは、『闘魂復活7番勝負第4戦』。長州とのシングルマッチです。バックドロップを放った際、手首を切った長州と、額から大流血した猪木。結果は、魔性スリーパーで猪木の反則負け。『試合後の猪木は目もうつろで「わからねえ」を連発』なんて写真が載っていますが、らしさを感じさせてくれますね。続いては、よくわからない理由で海外遠征に旅立った藤波のレポート。PNWヘビー級王座なんていう、どうでもいいベルトを... [続きを読む]
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- 2008/04/21 15:41『いま、闘魂復活の兆し・・・7番勝負完勝の先に猪木は世界戦略を見ている』(No.229)
- 巻頭カラーは、『アントニオ猪木闘魂復活7番勝負』の追跡グラフ。ビガロ、木村健、藤原を次々と破り3連勝。順当な結果ですが・・・速報で、海外遠征中の藤波が、ザ・グラップラーを破りPNWヘビー級王座を獲得した、と書いてあります。「だからどうしたんだよ・・・」って感じなんですが、猪木ら新日正規軍のメンバーが、嬉々として祝杯を挙げている様子が掲載されています。続いて・・・全日本は『ジャイアント・シリーズ』の... [続きを読む]
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- 2008/04/18 14:46『誇りと意地と反骨と・・・これが天龍プロレスだ!!』(No.228)
- 巻頭カラーは、7ページにわたる『天龍特集』。『誇りと意地と反骨と・・・』いいコピーですね!本人曰く『掘り起こすプロレス』。ある人いわく『深化するプロレス』。どちらも、言い得て妙です。ノーTVでも屋外でも、いつでもどこでも全力投球。思いっきり受けて、全力でやり返す。本当に熱かった・・・これだけで、この1冊は満足です。ほかには、『猪木国内復活&藤波壮行試合』『スティーブ・ウイリアムス インタビュー』『... [続きを読む]
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- 2008/04/17 13:32『猪木−藤波 迷走打破に決断の時!!』(No.227)
- 巻頭カラーから記事特集まで、ずーっと新日本ばかりです。1~7ページでは、『アントニオ猪木の一番長かった365日』と題して、巌流島の決闘から台湾遠征までの1年間を振り返っています。母を失い、妻と別れ・・・ベイダー登場で暴動騒ぎ。飛龍革命、長州にピンフォール負け。藤波とフルタイムドロー。そして、世界戦略。主だったキーワードだけ拾ってみても、いかに波乱万丈な1年だったかが分かります。続けて、『独占インタ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 12:04『なぜ猪木は国内復帰に踏み切った?藤波、海外遠征強行の真の狙いは!?』(No.226)
- 巻頭カラーは、『新生UWF博多スターレーン大会詳報』。前田が山崎を、左右のハイキックでKO。高田はスマイリーをヒールホールドで退けました。記事特集で、前田が翌年の構想を語っています。続いては、『帰国したアントニオ猪木の動向リポート』と『新日本 戦国シリーズ最終戦詳報』。何のアクションも起さなかった猪木を、『不気味な沈黙』と表現。ただ、次期シリーズでの復帰は宣言しました。巻頭特集は新日本プロレス。『... [続きを読む]
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- 2008/04/15 12:41『今、日本マットに”天龍の季節”到来!』(No.225)
- 今号も、巻頭カラーで猪木の『世界戦略』を追っています。『ホーガンとのラスベガス決戦』なんて文字が躍っています。今回の渡米には、一度は猪木に断られた馳が、押しかける形で合流しています。後に、政治家となる2人の関係を垣間見ることができます。続いて、昔は名物となっていた、全日本プロレスの後楽園ホールでの単発興行。『五輪VS龍原砲』『フットルースVS仲野&高野のアジアタッグ戦』『タイガーマスク&スヌーカ初... [続きを読む]
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- 2008/04/14 12:48『猪木『世界戦略』大野望の正体!?』(No.224)
- 巻頭カラー特集は、『渡米直前のアントニオ猪木を直撃インタビュー』と題して、今後のビジョンを聞いています。実に5ページもの特集。続いての『新日本 戦国シリーズ』のリポートでも、最初に、猪木と新間氏のやり取りの模様を掲載しています。アントニオ猪木の影響力を窺い知ることができます。試合の方では、『マサ斎藤&長州VS藤波&越中のIWGPタッグ戦』『ベイダーVSビガロ一騎打ち』の2試合。長州が藤波をピンフォ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 17:32『ますます深刻化する猪木、藤波の対立!?その渦中で動き始めた”復活”仕掛人!!』(No.223)
- 巻頭カラーは、バーバラ未亡人のインタビュー。ブロディの遺児、ジェフリー君とハンセンが仲良く話している写真が、トップを飾っています。東京から新大阪まで、ハンセンと一緒に移動したのでした。バーバラさんの言葉、「スタンのおかげでフランクと一緒に日本を旅しているみたいです」複雑ですね・・・次に、全日本の『ブロディ・メモリアル』と、翌日の大阪決戦をリンクさせて載せています。『五輪コンビVS龍原砲』の世界タッ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 20:00『さらば超獣!革命は今、伝説へ・・・』(No.222)
- 巻頭カラーは、全日本プロレス『ブルーザー・ブロディ メモリアルナイト in 武道館』。速報という形なので、主に、セレモニーの様子が掲載されています。ちなみに3大カードの結果は、・×鶴田、谷津(首固め)○天龍、原・○ハンセン(反則)×ブッチャー・○馬場(?)×R木村五輪コンビは、またも、初防衛に失敗・・・続いて、『ブルーザー・ブロディ・メモリアル・グラフ』と題して、ブロディとハンセンの超獣コンビを振り返... [続きを読む]
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- 2008/04/10 20:00『突如、猪木に仕掛けられた”復活”包囲網の正体!?』(No.221)
- 巻頭カラーは、藤波とのシングルマッチに敗れた猪木の特集。『アントニオ猪木を絶対に引退させない会』で、新間寿氏とのコンビが復活するなど、今後の展望を探っています。続いて、前田日明へのインタビュー。「資金が5億円あったら格闘技界を変えられる」と・・・次は、藤波インタビュー。ビッグマッチのない週は、インタビューばっかりですね。他にも、ベイダー、スヌーカ、スマイリー、ブッチャーらも。巻頭特集記事も、猪木と... [続きを読む]
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- 2008/04/09 12:15『有明の夜空にUWFの未来は見えたか!?』(No.220)
- 巻頭カラーグラビアは、新生UWF『真夏の格闘技戦』のメイン『前田VSゴルドー』戦。結果は4R1分10秒、裏アキレス腱固めで前田の勝利。当時はUWFに興味がなかった私ですが、今、このブログを書くにあたって『ゴング』を読み返したとき、非常に結果が気になる試合になっていました。この後、『ゴング』を20年近く読み続ける間に、ゴルドーの強さを、知らず知らずのうちに刷り込まれていたのかも知れませんね。たぶん、... [続きを読む]
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- 2008/04/08 13:06『8・8横浜…藤波VS猪木IWGP選手権速報号!』(No.219)
- 巻頭カラーでは、1ページのみですが『藤波VS猪木のIWGPヘビー級選手権試合』が速報リポートされています。結果は、60分フルタイムドローだったのですが、昨日も書いたとおり、私はこの試合に意義を見いだせなかったので、大した感想もありません。どちらかと言えば、ド派手な凱旋試合を披露した闘魂三銃士を、もっとフォーカスして欲しかった、そんなところです。ちなみに、巻頭特集記事もこの試合です。続いては、前田日明... [続きを読む]
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- 2008/04/07 13:58『猪木完全復活!7・29有明コロシアム決戦大特集』(No.218)
- 巻頭カラーグラビアは、『IWGPヘビー級王座挑戦者決定リーグ戦』。初戦、長州に敗れた猪木がその後3連勝を飾り、藤波の持つIWGPヘビー級ベルトへの挑戦権をものにしました。中でも、ベイダーとの一戦では、コーナーを締めるための金具で左腕を切り裂き、執念の勝利を奪っています。写真が掲載されていますが、あまりにも凄惨です。次は全日本。『天龍VSハンセンのPWF&UN2冠戦』です。「今日はフランクのために戦... [続きを読む]
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- 2008/04/05 14:06『さらば超獣!この一冊をあなたと家族に捧げます』(No.217)
- タイトルの通り、この号では、刺殺されたブロディの葬儀がリポートされています。亡くなったブロディの写真も掲載されています・・・今、読み返してみても、目頭が熱くなりました。巻頭第2特集でも、この事件の経過報告や、真相究明などが組まれています。「単独犯ではなく複数犯?」「ビクター・キニョネスが保釈金を払ってホセ・ゴンザレスを釈放」「ブロディは『私は妻を愛している・・・殺さないでくれ』と口にした」「刺され... [続きを読む]
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- 2008/04/04 13:01『新生UWF8・13有明コロシアムの全貌を公開!』(No.212)
- 巻頭カラー特集は、タイトルにもある通り、『新生UWF・有明コロシアム大会』です。正直、私はあまりUWFに興味はないので、スルーして・・・お次は、新日本で『長州VS藤原』の一騎打ち。今更気づいたんですが、藤原はまだ、新日本所属だったんですね。モノクログラビアで、『船木遠征後の前座はコイツに任せた』と題し、デビュー直前の鈴木みのるが紹介されています。この頃から、藤原教室に入門するなど、UWF志向が強か... [続きを読む]
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- 2008/04/03 14:15『革命記念日に龍原が五輪コンビに敗北 藤波は左足首を再び負傷・・・』(No.210)
- 6月4日は、天龍&原の『革命記念日』。天龍同盟を結成してからちょうど1年目に当たる1988年6月4日、場所は札幌中島体育センター(懐かしい!)。鶴田&谷津の五輪コンビとPWFタッグを賭けて対戦し・・・敗れた。龍原砲は、革命スタート後、初めてのピンフォール負け。この後に控える、ロード・ウォリアーズとのタッグ統一戦に、コマを進めることはできなかった・・・巻頭カラーと特集記事で、龍原砲の敗戦と今後につい... [続きを読む]
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- 2008/04/02 13:00『試練を迎えた2大革命が結ばれる日は来るか!?』(No.208)
- この号の巻頭カラーは、『IWGPチャンピオン・シリーズ開幕』ということで、『藤波VS馳』のシングルマッチ。当時IWGPヘビー&タッグのチャンピオンだった藤波が、シリーズ中に各3試合ずつ防衛戦を行うことが決定していました。シングルの相手は、坂口→長州→ベイダー。タッグは木村健吾と組んで、坂口・藤原組→長州・M.斎藤組→マードック・アドニス組。懐かしい名前が並んでいますね。写真を見ても若い、若い。長州... [続きを読む]
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