mor さん

morさん: vintage gamor
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ビデオゲーム大全!テレビゲーム、TVゲーム、ビデオゲームゲームの感想
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プロフィール

ハンドル名mor さん
ブログタイトルvintage gamor
サイト紹介文Apple、Atari、Commodore64、PC-8001 …などの時代のヴィンテージゲームを紹介
参加カテゴリー
更新頻度情報提供17回 / 120日(平均1.0回/週) - 参加 2008/04/05 12:52

mor さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/13 19:46#015 - Dragon's Lair
  • 「Dragon's Lair」(Cinematronics:1983) は、LDゲームの中でも最も有名なタイトルです。 LD (レーザーディスク) ゲームとは、レーザーディスクの映像を利用したアーケードゲームのことです。 当時はコンピュータのグラフィック性能が進んでいなかったことから考えられたシステムといえます。 ゲームのために描き起こされたオリジナルのアニメーションが、プレイヤーのレバーとボタンの操作で進行していきます。 今回は、AMIGA [続きを読む]
  • 2008/07/06 22:28#014 - Missile Command
  • 戦慄のグラフィック「Missile Command」(Atari:1980) は、冷戦時代を反映したゲームです。 私はこのゲームを2,3回しかプレイしたことがなく、「難しいゲーム」という印象でした。 この時代になって改めてゲームを見てみると、絶望に満ちたグラフィックの異様な迫力に、鳥肌が立ちました。HOW TO PLAYトラックボールと3ボタンで遊びます。 上空から敵のICBM(大陸間弾道弾)が落ちてきます。 プレイヤーは画面下にある6つの都 [続きを読む]
  • 2008/06/23 00:29#013 - Enduro
  • 黄昏から夜明けまで「Enduro」(Activision:1983)はAtari2600用3Dレースゲームです。 私がこのゲームに興味を持ったのは作者が Larry Miller氏だからです。 Miller氏はAppleII用3Dシューティング 「Epoch」「Hadron」(Sirius Software:1980)の作者です。 「Epoch」と「Hadron」は高速な三次元描画を実現した画期的なゲームでした。 「Enduro」ではさらに新しいグラフィック表現にチャレンジしています。HOW TO PLAYジョイスティ [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:03#012 - Olympic Decathlon
  • スポーツミニゲームの原点今年(2008年)はオリンピックイヤー。 そこで、タイトルにオリンピックを冠する「Olympic Decathlon」(Microsoft:1981)を紹介したいと思います。 このゲームは 陸上の十種競技(デカスロン)のゲームです。 十種競技は 日本ではマイナーであるため、雑誌で紹介された当時 「いろいろな陸上競技のゲーム集」と思った人も多いと思います。 私も山田芳裕氏の漫画「デカスロン」(講談社:1992-1999)を読 [続きを読む]
  • 2008/06/01 01:03#011 - AXシリーズ DEMO
  • 世界初(?!)のデモンストレーション「AXシリーズ」(アスキー:1982〜)は、PC-6001用のゲームソフト集です。 ゲームが複数入っていて、価格は2800円。 通常は1タイトルでそれくらいの値段でしたので、非常にお得感がありました。 しかも、パッケージが非常に凝っていて、美しいイラストが描かれたハードボックスにカセットテープとマニュアルが収められていました。AXシリーズは「AX-1」から「AX-10」まで、全10本リリースされ [続きを読む]
  • 2008/05/21 01:45#010 - Space Mouse
  • 芸夢狂人氏 最高傑作「Space Mouse」(Compac:1981) は、雑誌「I/O」(工学社)に掲載されたゲームです。 作者の 芸夢狂人 氏は、当時「I/O」でたくさんのゲームプログラムを発表していました。 氏の作品の多くは「ギャラクシアン」などのアーケードゲームを移植作が多かったのですが、「Space Mouse」はオリジナルの作品です。 シンプルで面白く、色々な機種に移植されました。HOW TO PLAYこのゲームには、壮大なストーリー設定 [続きを読む]
  • 2008/05/11 01:02#009 - Snake Byte
  • 禁断の果実を喰らう蛇「Snake Byte」(Sirius Software:1981)は、非常にシンプルで中毒性の高いゲームです。 ヘビを操作して、リンゴを食べます。 AppleII用のゲームだからリンゴを食べるのか、と思っていましたが、聖書の「禁断の果実(apple)と蛇」にかけていたことに今になって気付きました。 …深読みかもしれませんが。HOW TO PLAYプレイヤーはヘビを操作します。 ヘビは常に動いていて止まりません。 [I][J][K][M] [続きを読む]
  • 2008/05/03 21:29#008 - Star Blazer
  • 超硬派シューティングゲーム「Star Blazer」(Star Craft / Broderbund Software:1981)は、日本人プログラマー Tony Suzuki 氏が作ったゲームです。 アメリカで大ヒットし、様々なハードに移植されました。 日本でも多くの雑誌で紹介されていました。このゲームは 「スクランブル」(Konami:1981)のような、シンプルな横スクロールシューティングなのだろう…と思っていたのですが、実際に遊んでみると「とてつもない」ゲーム [続きを読む]
  • 2008/04/27 01:18#007 - Type Attack
  • タイピングゲームの始祖「Type Attack」(Sirius Software:1982)は、タイピング学習ソフトです。 「スペースインベーダー」(1978:Taito)をモチーフにしていて、迫りくるアルファベットを、キーボードを使って撃破します。 日本でも近年「The Typing of The Dead」(SEGA:2000)などのタイピングゲームが流行りましたが、「Type Attack」はこのジャンルの最も古いもののひとつです。ゲームとして面白く作っているだけでなく、タ [続きを読む]
  • 2008/04/20 01:39#006 - Aztec
  • インディ・ジョーンズ再び「Aztec」(Datamost:1982)は、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの一作目「レイダース/失われたアーク」(1981)をモチーフにしたアクションゲームです。 キャラクターが歩き、ジャンプし、銃を撃ち、剣で戦う…そんな複雑なアクションを行うゲームとしては、最も古いものではないかと思います。 今年(2008年)は「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が公開されますので、ぜひともこ [続きを読む]
  • 2008/04/13 03:01#005 - Wayout
  • 超高速三次元迷路「Wayout」(Sirius Software:1982)は、3D迷路のゲームです。 リアルタイムで、しかもワイヤーフレームではなく面処理で迷路を描画しています。 今でこそポリゴンを使った3D表現は珍しくなくなりましたが、当時は革命的な作品でした。 このゲームを紹介した記事には、しばし「高速」という表現が使われていました。 これは、プレイヤーの移動速度が速い、ということよりも描画処理が高速、という意味で使われて [続きを読む]
  • 2008/04/06 00:52#004 - Crossfire
  • 両手を駆使して撃破せよ!「Crossfire」(Sierra On-Line:1981)は、のべ9個のキーを使うシューティングゲームです。 まるでタイピングゲームのように 両手を駆使して遊ぶ、なんとも「難しそう」なゲームです。 しかし、アメリカでは リリース後も何年にも渡って、スコアアタック(ゲームの得点を競うこと)で盛り上がっていた…という記事を、何かの雑誌で読んだ記憶があります。 日本では、AppleII版が輸入販売されていたよう [続きを読む]
  • 2008/03/30 12:05#003 - Kaboom!
  • 1983年のミリオンヒット「Kaboom!」(Activision:1981)は、米国のゲーム機、Atari2600用のタイトルです。 このハードは日本版も発売されたこともありましたが(Atari2800)、あまり存在を知られていません。 しかし、アメリカでは、Atari2600がファミコン以前に最初に普及したゲーム機でした。 「Kaboom!」は、「電視遊戯大全」によると、1983年には100万本以上の売上げを達成したという記述がありました。 ゲーム開発者ならば、 [続きを読む]
  • 2008/03/22 23:52#002 - バリア・アタック
  • マシン語スピード!「スペースインベーダー」(1978:Taito)、「ギャラクシアン」(1979 : Namco) の大ヒットの影響で、1980年代初頭は、ゲームといえばシューティングが全盛でした。 「バリア・アタック」は、NEC PC-8001用のシューティングゲームです。このゲームは、小学校時代、友人のM君の家で1回だけ遊ばせてもらいました。 M君は、「すごい速いよ、マシン語で書かれているから」と言っていました。 実際に遊ばせてもら [続きを読む]
  • 2008/03/18 01:53#001 - QIX
  • 天才が作ったゲーム第1回に紹介するゲームは、「QIX」。 "クイックス"と読みます。 このブログで、最初に紹介するゲームは、このタイトルに決めていました。いままで数多くのゲームを見てきましたが、「このゲームだけは、天才じゃないと思いつかない」 と感じたゲームだからです。 独創的かつシンプルなルールと、線と面だけで構成されたグラフィック。 そしてノイジーなSEは、今見ても先進的だと思います。作者は Ra [続きを読む]
  • 2008/03/18 01:52#000 - はじめに
  • 約10年にわたり、ゲームソフト開発に携わりました。子供の頃から、ゲームに興味を持ち、ゲームやパソコン関係の書籍・雑誌をよく読んでいました。 中でも1988年にUPUから発行された「電視遊戯大全」という本は、大のお気に入りでした。 この本には、AppleIIの時代から、ATARI、ファミコン、AMIGAにいたる多くのゲームや、開発者が紹介されていました。Webがなかった時代では、日本ではこの本でしか紹介されていない海外のゲームも... [続きを読む]
  • 2008/03/16 01:15#vintage gamor - index
  • ゲーム インデックスこれまでご紹介したゲームの一
    覧です。 下のサムネイルをクリックすると、記事を
    参照できます。#000 - はじめに#001 - QIX#002 - バリア・
    アタック#003 - Kaboom!#004 - Crossfire#005 - Way Out#006 - Aztec#00
    7 - Type Attack#008 - Star Blazer#009 - Snake Byte#010 - Space Mouse#0
    11 - AXシリーズ DEMO#012 - Olympic Decathlon#013 - Enduro &nb
    sp;... [続きを読む]
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