- 2008/05/10 18:17ひきこもりの時間の大切さ。
- 超恋愛論(2004/09)吉本 隆明商品詳細を見るこの本は生きてるうちに読んでよかった。 うちは二人子どもがいますが、両方とも女の子です。それで子育てのときに、考えたんです。 将来、仕事をしたり、恋愛や結婚をしたりというときに、女だということで何らかの束縛を受けたり、役割を固定されてしまうようなことがなるべくないようにするにはどうしたらいいか、と。 ぼくが出した結論は、「親にできることは、子どもの時間 [続きを読む]
|
- 2008/05/09 22:46graicious!
- しまおまほさんのお父さんが撮ったまほちゃんが幼いときの写真を集めた本を手にする。あどけないまほちゃんの強い眼差しが写真からずんずん伝わる。彼女は何をそんなにみつめているのだろう。お母さんが毛布を股に挟んで寝入っている様子は、リアルで人間臭くてセクシー。お父さんの伸三さんが最後に記しているお母さんの潮田登久子さんへの恋文がいい。まほちゃんは、伸三さんと登久子さんが入籍して4日後に生れたそう。勢い良く [続きを読む]
|
- 2008/05/09 11:25むすめ〜
- しぃ坊の日本語は少しへんてこりんだが、知っている日本語全部を工夫して使い、伝えたいことを一生懸命伝える様には感心する。正しいとか正しくないとかそんなことは関係なく、ただ伝えたいという気持ちが伝わる。そして伝わる。子供の純粋だからこそ高いコミュニケーションの能力は大人も学ぶことが多い。大人が使う言葉には死んでいるものもある。諦めや無責任に吐き出される言葉があって相手を傷つけ、そのことすら気づかない [続きを読む]
|
- 2008/04/28 23:20It’s Monday April 28.
- 朝の出勤前、アパートを出たところで歯を食いしばって泣き叫ぶ車椅子に乗った7歳くらいの女の子がいた。全身を仰け反って怒りを訴えていた。その子の母親らしき人は、顔を赤らめて怒りに震え、その子をバシバシ叩いた。女の子の叫び声は、止まない。養護学校かどこかに行く前の風景だろうか。暗い気持ちになった。身体が不自由で言葉もままならない子であれば、その子の訴えはどのように伝わるのだろうか。女の子が泣き叫んだとき [続きを読む]
|
- 2008/04/27 23:20メガネで出勤することにした。
- リリー(義妹)が誘ってくれて、マーマー(義母)の家で夕飯をごちそうになる。マーマーは精神的に病んでからすかり痩せてしまった。外出も一切しなくなったためか、今日はさらに真っ白になっているように見えた。ご飯はマーマーのうちで雇っているお手伝いさんが用意してくれたもの。久しぶりに食べる広東家庭料理が美味しくて、がっついたためか、のちに腹痛が始まり正露丸を飲んだ。相方&しー坊はなんともない様子。マーマ [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/25 22:15おきなわ と しんがぽー
- この間の出張中に機内で読んだ。流れる時間が独特な沖縄の旅エッセイ。バナナさんの自然体な表情が写っていて、かわいららしい人だなと思った。読み終わると何が書いてあったかすっかり忘れてしまうのだが、後味が良い。しまおまほさんの本もちょうど読みかけだったので、このエッセイにまほさんのおばあさんが出てきたりして、まほさんの本を読み終えようと思った。同じ南国でも しんがぽー は沖縄のイメージとは違う。 [続きを読む]
|
- 2008/04/25 21:50ファイブミニとNice husband。
- 自分でも良く分からないが、訳もなく気分が沈んでいる。「だでぃい〜 あいむ ふぃーりんだうん。ぎんみー さむすぃん つ どぅりんく」("Daddy, I'm feeling down. Give me something to drink...")とフットボールの番組をリビングで寛ぎながら観ている相方にふらつきながら言ったら、そそくさとキッチンへ行き、コーヒーでも入れてくれるのかなと思ったら、ファイブミニ(食物繊維飲料)を持ってきてくれた。Nic [続きを読む]
|
- 2008/04/20 22:38リークアンユーの造った国
- リークアンユーの造った国はすごかった。戻ってきた今でも余韻から抜けられない。出張の任務とタイトなスケジュールもあって、かの国は忘れられない地となった。世界で一番きれいな都市で、世界で一番規則にうるさい国。都市計画は完璧で、人々はグラマラス。英語力はアジアでもトップのうちに入るだろう。語学力のみならず、彼らはコミュニケーション力の高い人たちばかりだった。香港に戻ってきて、イミグレーションのスタッ [続きを読む]
|
- 2008/04/19 23:14台風の週末
- シンガポールも雨が降っていたが、戻ってきたマカ○は台風。今日は、シグナルNo.8で、しーちゃんの幼稚園は休校。ともだちのRちゃんが日記で取り上げていたのを読んで、マイ・ブルーベリー・ナイツをDVDで観た。好きなタイプの映画だった。ノラ・ジョーンズ(NJ)は、今回が初映画主演だったらしいが、ジュード・ロウ(JL)とは芸術的なキスシーンをこなしていて感服した。一番好きだったシーンは、ジェレミー(JL)の元恋人カティアが [続きを読む]
|
- 2008/04/13 23:42マッサージとmy weekend
- 金曜日は出張の打ち合わせでビックボスに会いにちゅーはい入り。仕事が終わった後、首の痛みを和らげるために、ショクバの近くのマッサージ屋で一時間入浸る。マッサージをしてくれた人から相当凝っていると言われた。すっきりして帰宅。土曜日は一日中爆睡。土曜日の日課である、ひとりカフェ読書が果たせなかったが、相方がいたので夕方、家族でライブラリー・カフェに出かけてそこで読書をした。日曜日の今日は雨の中、相 [続きを読む]
|
- 2008/04/09 23:47もっと蒸し暑いとこへ・・・・
- ほんとに蒸し暑くなってきたよー。そよ風は心地よいけど、無風状態だと、とたんに汗がにじむ。今日観たTop RunnerにKREVAが出てた〜アグレッシ部の「今日は俺が俺の味方〜」、音色の「愛してんぜ、音色」、フレーズひとつひとつがずーんとくる。クレバかっちょよすぎるので、ブログもちぇえええっく。ネットサーフしていると、がーん!おれのクレバが結婚してた・・・・・話がとんとんと進んで、来週はシンガポールに出張 [続きを読む]
|
- 2008/04/05 22:22風見鶏に恋するニワトリ
- しぃちゃんは好きな子がいて、それは恋とかそういうのではまだ彼女のなかではないのだろうけれど、その子にやさしくしてもらうと目がとろ〜んとなっている。そうか。もうそんな年頃になったのか。って、まだ4さいだのに。ま、わしもそれくらいのときに、既に好きな子はいた「おかあさんといっしょ」を見逃したので悔しがっているしぃ坊をなだめようと、YouTubeでみんなのうたを見せていたら、『恋するニワトリ』という超ラブリー [続きを読む]
|
- 2008/04/05 01:26自立した人の恋愛は・・・
- 今回のエッセイも「恋愛」と「自立」がテーマだったような気がする。著者は日本社会の自立問題を語りたいのだけれど、本題が「恋愛」なのでこじつけているようにも感じられるが、興味深い本だった。会社に属しているイコール自立している、とは限らないという指摘はするどい。日々働きながら、生活が賄(まかな)えるという意味では、自立しているかもしれないが、それが持続的かというとそうとも限らない。現在において、昔 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 18:19老子の言葉
- 昨晩はしぃちゃんが寝てしまった後、ぼーっとしてぼーっとして動けないほど、生命力を奪われたドンゾコ状態だった。今朝の戦いに臨んで、今日は一つ峠を超えた。一歩進んだ気がする。今、HPの元CEOのカーリー・フィオリーナの本を読んでいる。目が離せないほど面白くて、落ち込んだ気分のときには励みになる。カーリーの座右の銘は老子の言葉。最も理想的な指導者は、部下から存在することさえ意識されない。部下から尊敬さ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/31 18:16苦労は買ってでもするばい。いや、でもできることなら、したくない。
- だあ。があ。今日はしんどい日だったよ。バ○コクのジョーシから朝っぱらから追跡電話が来て、朝っぱらから電話越しに喧嘩口調で、激ムカっぱら。あいつの声を聞きながら、胃がきりきりした。こんなやつと24時間年中顔つき合わせてたら、確実に間違いなく100%精神病になる。こいつがベンゴシになろうと思った経緯も、ぜったいに訴えられた経験からに違いない!!(確信)でもね、こういうことが頻発すると、だんだん ... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 11:15ひとりの時間を楽しむ。
- 古内東子さんのエッセイを読んだ。ほんとうは彼女の恋愛エッセイを読みたいと思ったのだけど、絶版になってしまったみたいだ。今回読んだエッセイは彼女のライフスタイルを綴っているのだけど、隠すことなくオープンに時間の過ごし方などが書いてあっておもしろかった。ストレスが溜まった日は都内のホテルに泊まってゆったり寛(くつろ)いだり、アウターには着れないヒョウ柄なんかは、ランジェリーでおもいっきり着る、などなど [続きを読む]
|
- 2008/03/28 18:18『はたらきたい。』
- ふえー。今日はサイコーストレスフルデイだったぜぃ。弁護士っていうのは頭がいいってわけじゃねえな、ってことを最近うすうす気づいてきた。ボサボサのびっぱーの髪の毛をまともにするために、会社帰りに行ったサロンで本をすいすい読んだ。それは、ほぼ日で紹介されていたのを見て、出版と同時にアマゾンで買った、働くことを考えている笑える本。この本でときどき出没する「みうらじゅん」さんに首ったけ。彼はいったい何 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/24 23:26ヒマの威力。
- 大萩康司さんのアルバムをiTunesで買った。ゆったりとしたギターの音色が心地いい。ビッグボスが来たりジョーシがこっちに戻ってきたりしてかなり忙しい。でも気持ちがいい。大分暇な日々が続いたので忙しいのが快適。問題抱えててんてこ舞いになって、むかつく暴言を吐くボスがいようとも、ふふん、なんのその。超激ヒマ週間に比べたら、そんな暴言、悪態もカモーンよ。今日は怒涛のようにシゴトを終わらせて(まだ終わらなか ... [続きを読む]
|
- 2008/03/22 21:41『人間として信頼できる男友だちを数人持つ』
- フランスに特に興味があるわけではなかったのだが、なんとなく惹かれてアマゾンで購入した本があたった。物怖じしないドラさんの率直な考えは、読んでいて爽快感があった。彼女がファッション的にオシャレかどうかは疑問だけれど、彼女の価値観やそれを反映した生き方はとってもオシャレ。特に『人間として信頼できる男友だちを数人持つ』というモットーには、わしもそんな信頼できる男友だちが欲しい欲しいっって激しく思った ... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 17:20暇なので、ヒマについて考えました。
- すんげー暇なんだけど、明日からジョーシが戻ってくるので、また気が荒くなる日々が始まりそうだ。さて、暇だから、ダーリンコラムを熱心に読んでいたら、笑ってしまった記事を見つけた。先日、まちがって読んだ「ある成功者の物語」で、その人が、いかに10分やら1分やらという時間を、ムダにしないかが語られていたよ。バッカじゃねぇか、そんな人間がほんとにいたとしたら。病気か、バカか、ものすごく悲しい人だと思うよ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 11:46ショクバで読みきった本。
- シゴトが暇なので、ショクバで読みきった。ためになる本だった。また読み返すかもしれない。さまざまな成功している会社創業者の理念には、「人」への信念が組み込まれている。社外の顧客やパートナーのみならず、社員にも向けられていること。松下電器は冷蔵庫やTVをつくっている会社ではないです。「人」をつくっている会社です(松下幸之助)「真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル ... [続きを読む]
|
- 2008/03/18 12:43週間ブックレビューの人びと
- うちでテレビをつけて、NHKの週間ブックレビューがやっていると必ず観ている。いろんな人がそれぞれの本の魅力を語る様子が面白い。そこで紹介しているのがきっかけで、わたしも買ってみようと思う本もある。司会の中江有里さんは、これまたちっこくて美人なのだ。なんと年間300冊は本を読むほど、本好きらしい。あの番組の司会は、一週間で3冊は必ず読んで感想を番組で述べないといけないのだから、ぼーっと読むわけにもいか... [続きを読む]
|