- 2008/05/09 02:31無気力
- 無気力漂って何もせず落ちる無気力漂ってお前は何処を見る物か全てをなぎ倒し己は己と向き合いそして抱きあう嵐の雨が頬を打ち 無気力を徐々に流れ行く物に変える雨を見上げ……敗北 俺は無気力のまま嵐を打つように銃口を上げそうして乱射した嵐に立ち向かうかのように雲の帳が飲み込んで俺の身をも弄び 地面で雨に打たれながらもそっとお前のその可憐な手を取る逃げましょうとお前は言う今よとお前は言う笑い泣いて顔を歪ませ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 15:25黒蛇
- 水の流れを読んでみろ其の流れは一生終る事は無い流れ激しく流れ続ける闇の中を激流がゆきその中を泳ぐ鋼鉄の鎖の様な生命鋭い歯を剥き毒を体に浸蝕させる闇に浮く赤い満月を見てはその眼を開けてみろ人生を我が物とする様に灰緑のたなびく雲にお前の心が反射されては風に流れ行く人生の岐路を 見つめては蛇の様に地にしがみつくんだよ黒の心を弄び銀に反射する艶めく黒鱗を 赤の瞳を 天をにほんブログ村 ポエムブログへ(文字を... [続きを読む]
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- 2008/04/14 15:11白蛇 hakuja
- 金の眼をしのたうつ土を泥に変え白の鱗に月光が射す忍び寄る影に俺はお前を探すが現れないままに雲が流れ隠した宇宙を仰ぎ見た赤い目をし飛び立つ涙の時肌に吸い付くその絹を触れ合う影に寄り添わせ顔を上げるが頬を打つ雨は共に背後に倒れ槌に汚れる頬は横を見ると同じ様に涙するお前は涙で汚れる顔に 降り注ぐ灰色の月光を流れる風が遮断し哀しき夜の唄が耳に届く握り締めた指は震え イカズチが心まで引き裂いては俺の腕に打つ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 14:41無い
- 他人からどう思われ様が 構わない弁解しない思われるなら己がそれまでだというまでだからだただ、あなたにだけはそうは思われたくは無いどう見られようが悪く見られようが真実でなかろうがどう言われ様が己の至らない部分が必ずしも存在するからだただ、心は誰も見透かせないだから人は違う事は違うと言える口がある拡張された言葉を信じるなら信じれば良いその人間を信じたいならそうすればいいその人間はそれまでというだけだた... [続きを読む]
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- 2008/04/14 14:24恋心
- 人間ってのは、何かに固執してなけりゃやっていけんのだろうか己のハードル避けてでも順応して行くを良しとするだろうかその世界を完全に自己のものとし目線を下げるなど何も本質を手にいれられないと同じ事だ同じ事を繰り返すだけだ満足せずに結局最後には引っ繰り返すだけだ分かっている甘く見て恋心などに惑わされ己を許しているだけだ向上する心を持ち冷静さを手に入れそうして自我の真髄を忘れるななのに徐々に気になる人間に... [続きを読む]
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- 2008/04/14 14:02愛
- 愛って何なんだ?よく分からないままヒトって何なんだ?全く分からないまま感情って何処まで引き続くんだ?到底見え無いまま朝陽をずっとその眼に焼き付くまで見つめ続け歪んだ顔してんのに其のままで胸に抱く愛情がどんどん零れて消えて行く風にさえ浚われればもうお終いだ愛の置き処が分からずに泣いている子供みたいだカナリヤがはばたく空は青いという物を俺はそのまま夢の中 瞑想に飛び立ち陽を浴びて愛情なんか要らないだっ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 03:50Jurng Mirror★序幕
- 闇色に輝いたZEROの時間から始動する何も考える事など無い初めから…受け入れられているのだから貴方は孔雀の様に雅に舞い、暗黒さえも鮮やかに装飾するのだ★時が過ぎぬ間に美麗華焔な狂舞踏は佳境遂に独り、彷徨えば戻らぬ月を仰ぎ見ようかこの世の終焉を思うより揺ぎ無き事実を想う度闇色へと堕ちて行く……幾らお前を愛していると云ったとしてもう 既に哀しみへと落ちてゆくならば……足をこのまま止めてしまいたく無いに... [続きを読む]
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- 2008/04/06 00:39闇中の漆黒コルベット
- □闇中漆黒コルベット□艶の様な闇が 清い水を打った様に鎮まり返り舞い落ちた桜の花びら渦巻き散らしタイヤを軋らせた闇中、風を含んで舞い上がりフロント硝子に花吹雪が舞い飛ぶ俺の中から 俺の先まで抱かせては心を包み込むのだ俺はお前の心が分からないが それでも俺には分かる事もあるお前の望むものは花びらよりも軽やかで薄桃色より優しい色の言葉なんだろう……闇の中に佇んだ、その声を高い爆発音が掻き消したただずっ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 00:32狂乱桜×雅桜
- ■幽玄の狂乱桜×美しき雅桜■本日晴天だったが、広大な公園へ歩き、桜を魅に行って来た。歴史古い其の古所は桜の名所。紅桃や薄桜、純白などのものが齢霊数百という歳月を生きて居る。多くの者の手を触れ受け止めただろうその幹。その軸を直線に描く事など無い幹。力強くも、そして幽玄な態の幹だ。血飛沫を浴びただろうか。矢を受け止めたろうか。業火を見つめただろうか。其の時色づく時季もある桜はいずれも狂乱咲きしただろう... [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:41結う桜
- ■結う桜■蒼の夕時透明なその妖艶麗美な夕桜 幽玄 黒幹その春に 高鳴る心を沸き立てて美しき 妖美な桜香 顔に掛かる程の枝垂れ桜 囲まれて…… 透明の群青蒼の空も溶けそうに 輪郭を微線の如く取り 紅桃色の 濃きその可憐よ 惑わすな我の心 魅す薄... [続きを読む]
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- 2008/03/31 12:06紅
- ■紅■ 紅の月が海波を滑らせ 黄金に 俺はことごとく討たれしその波風に 惑う…… 夕闇が堕ちては永きに渡り 花も散るならば 桜よ 桜 見事な枝垂れ桜よ 琴音を聴きながらも雲海を見上げる 「旅が終る事も無き人生よ」 男が雅に笑う... [続きを読む]
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- 2008/03/31 00:07寒波か……
- 激もろに寒い。。。なんだこの寒さ既に春なんじゃないのか一気に寒い。。。冬だ冬。。。埋もれる。。。寒い…嘆きを空と交わしているよりも、風の声を聴け。魂の声がする……身も染みる寒さだ。。。灰色の空から降る冷たい雨が眩しい…... [続きを読む]
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- 2008/03/27 01:29小説 銀 [1]
- {〜愛、求める程に行き着くは〜}歩いて行くと見えて来る。俺はふと目を上げた。「天から何かが落ちてくるのか?」横の男はくゆらせる煙草の先の、広がる銀色の朝陽を見ながら言った。俺は曖昧に首を振り、また視線を戻した。寂れた街は今の時間、人間めいた派手さも無く、ゆえにただただ流れて行くのみだ。這い回る気体の中の酸素さえ、薄く感じる朝の帳。太陽が地面の上を滑っては足許に行き着いた。「おい。マサの言う様には動... [続きを読む]
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- 2008/03/14 00:15KOЯN
- 久々にKOЯNのCD買った。 つってもすっげー古い年号の奴だんだが。 2000年の奴だ。 この心情にリリックの意味が響くんだな。 中和だな中和。 音は綺... [続きを読む]
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- 2008/03/12 22:35孔雀
- 世に孔雀の間は多い夜の闇に雅に舞い孔雀は美しき妖艶なるはその艶なる色月光を浴び流るる羽根は俺の心を惑わし離しはしないその羽根の透ける奥には 何が居るというものか闇先に静寂の中を行く清流雅なるその態を乗せ桜散る樹齢五百の圧巻なるは桃色の花びら舞う様孔雀はひらりと羽根を広げん... [続きを読む]
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- 2008/03/07 21:20無
- 意味を考えると吐きそうになる生きている意味生きていく事これから死のうと思う事朝の光の中に消えれば良い思う存分に皮膚の下から湧き上がり滲む水脈が血潮に変りしこの心情苦痛お前は泣くだけ泣いて心の渇きを潤そうとも無駄な足掻きを続けては世界に惑う逃げても逃げても追って来るお前へとやってくる逃げ場の無い苦しみ怒り焦燥喪失失脚憤慨空虚死んだ感情光皮下から漏れ出すその息にその酸素に窒息しそうなお前の心にお前の心... [続きを読む]
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- 2008/03/03 19:11地面
- 不器用鴉土に塗れて砂の中を地面見つめる何事も心に孵らずに銀の帳がモノクロームの様に寂れる荒れ果てた心に吹き荒ぶ風は荒れ果てた地荒れ果てた人間達荒れ果てた寂れ地面ただただ見渡す... [続きを読む]
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