- 2008/05/15 02:36_
- テクノラティプロフィール [続きを読む]
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- 2008/05/14 06:11人の目
- 私たちそれぞれは、自分の目でもって見極めなくてはならないと思う。そうしなくては、知らぬ間に国家規模の大きな犯罪に加担していたり、また、食品で病気にさせられている [続きを読む]
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- 2008/05/12 01:43Automatic
- 朝、めざめ、いつものように小便を済ませ、いつものように支度をする。玄関をあけて出かけると、私は影になっていました。私は急いで歩くので、ボロボロになって、ふりま [続きを読む]
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- 2008/05/10 02:51悔悛
- 死者と私とは、同じ眼をもつ私と、他者とは、同じ眼をもつ私は虫や蛇とも、同じ眼をもつ食された動物と、食した私とは、同じ眼をもつ死者へ想いがあるのなら、そ [続きを読む]
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- 2008/05/09 03:15everlasting
- 赤の女王は言いいました。「ここでは、同じところにとどまりたいのなら、全速力で走り続けなければならない」 〔ルイス・キャロル/鏡の国のアリスより〕 [続きを読む]
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- 2008/05/05 22:12不恰好
- ボタンは掛け違えられている。それで、そのまま疑問なくいられるのは、大多数の人が同じ間違いを犯しているから。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 20:28Happy Junkie
- だれもが知らない振りをして、だれもがみすごしている事実がある。「ムダなあがき」と言いながら、許せはしないはずなのに。笑え笑え!と、飲み会の席や、休憩時間で、顔は [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:594月の雨
- 世界が一つの影になったように、どぶねずみ色した空の巨大な傘の下、薄暗くなり、ぼやけてしまった自分の影が、輪郭をこえて、大きな影に複合される。 雨降りのこんな日は [続きを読む]
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- 2008/04/24 01:05burning days
- 火が、こどもをもやす。 もえひろがる火はあの子に引火し、あの子は消えた。隣にいた子は泣いていた。泣いていたから、忘れなかった。 ぼくは忘れてしまうのだろうか? [続きを読む]
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- 2008/04/23 02:46座る悪魔
- 悪魔に囲まれ見る夢は、酒に酔いつぶれるのに似ていて「ばかげた夢のようだった」と嘆くまでは、視界を見えないままにする。塗り潰された目を持つ者。不幸な彼は海辺に [続きを読む]
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- 2008/04/20 01:40abyss
- 画家のみが知る妙なる奥行、画家は秘密を知っている。忘我の果ての深淵について。 [続きを読む]
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- 2008/04/19 16:33笑い地獄
- 笑う 笑う!我々は阿呆一歩一歩と地獄に盲てずり落ちているのに笑い続けて止まれない [続きを読む]
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- 2008/04/19 14:36月の夜
- 憑いて回る。濃霧のような重たい影、余計な記憶であるそれが粘着質のようで、分離できないことに苛立つ。光の下に、憑いて回る。深夜になって迷走すれば、闇の黒さに透過す [続きを読む]
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- 2008/04/18 14:20摩耗
- 喧騒の海に溺れていた。耳から、口からはいり込む支配に、心はついにはうち折れて、若い鋭さを失ったときに、近隣の愛の手の内に沈む。「否」を唱えるのは孤独にさせるし、 [続きを読む]
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- 2008/04/17 15:28blind
- イメージによって人は遮蔽されている。メディアが描く世界観からは脱却できることが無いし、真実を知るための労力を注ぎはしない。なぜといえば、余った時間は取れないほど [続きを読む]
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- 2008/04/16 02:06blood
- 私たち同士が、どうして傷つけ合わなくてはならないか? 先進国の、光の射さない地獄には、相手の命が目に浮かばない。倦怠の、大洪水に呑まれていて、己の命も知らずにい [続きを読む]
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- 2008/04/15 00:08control
- この世で何より恐ろしいことは、ここが地獄だというのに、誰もが笑って暮らしていること。時を浪費し、気晴らしのために、生死の問題を先送りに、解決することも無く年老い [続きを読む]
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- 2008/04/14 00:54rotten
- 使い古しの共通意識。万人が理性で理解できるようなイメージは、固まりすぎていて息が詰まる。何遍何万回も、今までくりかえされてきたことは、行き渡っていて色褪せている [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:34軸
- ふらふらと乱れ無自覚に傾く、この重力を一点に鎮め、重力が愉快なものだと気付くとき、正しいリズムが内から溢れ、回転する。そして記憶を取り戻す。 [続きを読む]
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- 2008/04/12 21:34廻
- 死を意識するまで安楽椅子で、前後に行ったり戻りして、その場で動かず、退屈な空気を紛らわそうと、ぐるぐる回し車をマウスのように、延々と永遠を探して走る。 [続きを読む]
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- 2008/04/11 06:08beautiful
- みにくいものは見向きもされず、厭われ、誰に語られることもなく、この美しき(意匠を凝らした)世界の、どこか、目立たない片すみで、ひっそりと泣き濡れる。人の笑顔のその [続きを読む]
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- 2008/04/09 16:52列
- まわりの全てがそうだから、注視しないと騙される。行列は崖へ続いていて、途絶無く人が並んでいる。前にいる者の背で、前が見えず、最後まで来てようやく気付く。緩慢な自 [続きを読む]
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- 2008/04/08 01:29Venus
- おおい尽くしている満天の星を、少女は、ある日、拾い集めた。家から遠く、どこへでも出向いて。けれども朝日が射しこんだ時に、それらの星を消してしまった。 宝石箱は虚 [続きを読む]
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- 2008/04/07 00:51回遊魚
- 水面にゆらゆら、餌が浮かんでいる。それが罠だというのを知らず、仲間の魚は釣られていく。水中では汚泥が巻き上がっていて、赤い魚も、青い魚も、全て死んだ眼の魚として [続きを読む]
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