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- 2008/07/23 19:57模型:Tomix製 急行型電車プロジェクトのまもなく終盤を迎えて
- いつも『モデラーの視点から考える国鉄型』をご覧頂きありがとう御座います。7月に入り多忙な日々が続いていることから中々記事更新が出来ておりません(これは鉄道模型の部品取り付けなどもあわせて)。5月6日〜6月18日の記事まで連載のような形で続いた、Tomix製急行型電車プロジェクト(従来品に手を加えた作品)は残すところあと一つになりました。先日、父親の友人の方に依頼していたパーツの加工が終わったとの連絡 [続きを読む]
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- 2008/06/29 18:38ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80HG 待望の新車登場
- 既にメーカーからの発表が行われているのでこのページでも取り上げていきたいと思いますが、THEカーコレクション80HG第9弾として「日産セドリック200スタンダード(黒)」、第10弾として「日産ブルーバード1800スタンダードJAF営業車」が販売されます第9弾 日産セドリック200スタンダード(黒) 昭和54(1979)年6月にデビューした430型セドリックは、当時放映されていたテレビ朝日・朝日放送系列で放送されていた刑事ドラマ「特捜 [続きを読む]
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- 2008/06/29 17:06ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80 日産スカイライン1800GT-TI その2
- 『THEカーコレクション80(ハチマル)シリーズ 日産編』第6弾は、日産スカイライン1800GT-TI その1をお届けします。□実物解説 C210型スカラインからは、C230ローレルと下回りをはじめとする部品を共通化したモデルでもありました。ローレルはセドリック・グロリアに次ぐ高級車でトヨタではマーク?と同等のクラスではあるものの、部品を共有化することにより現在JR東日本を始めとする新型電車で行われているようなメンテナンス [続きを読む]
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- 2008/06/28 00:04ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80 日産スカイライン1800GT-TI その1
- 『THEカーコレクション80(ハチマル)シリーズ 日産編』第6弾は、日産スカイライン1800GT-TI その1をお届けします。□実物解説 昭和47(1972)年にデビューし高い人気を誇ったC110型スカイラインも、昭和52(1977)年にフルモデルチェンジしC210型スカイラインとして販売されることになりました。ケンとメリーのスカイラインという愛称で親しまれた先代に比べ販売台数や人気面に於いては落ちていたものの、昭和53(1978)から54(197 [続きを読む]
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- 2008/06/27 23:40ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80 日産スカイライン2000GT-Xパトカー
- 『THEカーコレクション80(ハチマル)シリーズ 日産編』第5弾は、日産スカイライン2000GT-Xパトカーをお届けします。□実物解説 C110型スカイラインからパトカー仕様がラインナップされ、多くの各都道府県警察に導入されたそうです。以前、パトカー関係のことが詳しく記されている雑誌で見た際、当時の貴重なカタログが存在しその姿を見るとおそらく2000GT系列をパトカー仕様にしたものであったので、西部警察で多く活躍したよ [続きを読む]
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- 2008/06/26 13:53ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80 日産スカイライン2000GT-X その2
- 『THEカーコレクション80(ハチマル)シリーズ 日産編』第4弾は、日産スカイライン2000GT-X その2をお届けします。□実物解説 爆発的ヒットを遂げたケンとメリーのスカイラインも、排ガス規制という厳しい現実に対処せざるおえませんでした。昭和47(1972)年9月にフルモデルチェンジを行ったものの、翌48(1973)年から6年間に掛けてCO、HC、NOxの量を段階的に減らしていくという政府の方針もあり、ファミリーカー(スポーティー ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 03:43ミニカー:TOMYTEC THEカーコレクション80 日産スカイライン2000GT-X その1
- 『THEカーコレクション80(ハチマル)シリーズ 日産編』第3弾は、日産スカイライン2000GT-X その1をお届けします。□実物解説 「♪スプーンとカップをバックにつめて 今が通りすぎていく前に〜(中略)〜愛のスカイライン」というCMでお馴染みであったC110型スカイライン(通称:ケンとメリーのスカイライン)は先代の残した累計販売台数の37万台を約30万台弱多い64万台も販売された車種となり、大変人気のある車の一つとなりまし [続きを読む]
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- 2008/06/18 13:08模型:Tomix 165・169系ホリデー快速「ピクニック」号について
- 『国鉄直流急行型電車シリーズ 模型編』第9弾はTomix 165・169系ホリデー快速「ピクニック」号についてです。尚、165系では第6弾・169系では第1弾、直流急行型電車シリーズでは第9弾の掲載となります。□模型解説平成12(2000)年12月ダイヤ改正により、長野地区を走っていた松本区、長野区の169系が一部列車を除き115系やE127系100番台に置き換えられました。貴重なサハ165などがこの時廃車になってしまったことは、直流急行型電 ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 02:39実車:モハ454・474の屋根肩部通風口について 完結編
- その1・その2では、屋根肩部通風口が設置された理由,個数の違いという項目に関して取り上げてきました。今回号では屋根肩部通風口が撤去(厳密には埋め込まれていった)された時期を探って行きたいと思います。 余談にはなりますが、同記事は『モデラーの視点から考える国鉄型』設立1周年特別企画第3弾です。(ここからの文章は、参考文献に記している雑誌を参照しつつ読み進めていかないと、理解が難しい点があるかもしれま ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 00:53模型:Tomix 455系 磐越西線色について
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第2弾はTomix 455系磐越西線色についてです。尚、455系では第2弾、交直流急行型電車シリーズでは第2弾、東北車両シリーズ模型編では第10弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR東日本 仙台車両センター所属であった455系S-25編成です。□模型解説磐越西線色登場前までは、東北色の他にはパッチワーク色・オプチカル色という仙山線を主に活躍した期間限定塗装の車両しか存在しません [続きを読む]
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- 2008/06/02 03:30模型:Tomix 165系ムーンライトえちご・フェアーウェイ編成について
- 『国鉄直流急行型電車シリーズ 模型編』第12弾はTomix 165系ムーンライトえちご・フェアーウェイ編成についてです。尚、165系では第7弾、直流急行型電車シリーズでは第12弾の掲載となります。 余談にはなりますが、同記事は『モデラーの視点から考える国鉄型』設立1周年特別企画第2弾です。□模型解説平成15(2003)年まで、新宿〜新潟・村上間を結ぶ快速ムーンライトえちご(ムーンライト)と新宿〜黒磯を結ぶ快速フェアーウェイ ... [続きを読む]
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- 2008/06/02 02:01模型:Tomix 455系東北色 快速仙台シティラビット74・76号について
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第10弾はTomix 455系東北色 快速仙台シティラビット号についてです。尚、455系では第8弾、交直流急行型電車シリーズでは第10弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR東日本 仙台車両センター所属であった455系S-3編成です。余談にはなりますが、同記事は『モデラーの視点から考える国鉄型』設立1周年特別企画第1弾です。□模型解説平成19(2007)年7月7日。巷では七夕様にお願いをす ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:55模型:Tomix 455系東北色 常磐線ローカルについて
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第1弾はTomix 455系東北色 常磐線ローカルについてです。尚、455系では第1弾、交直流急行型電車シリーズでは第1弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR東日本 仙台車両センター所属であった455系S-18編成,S-20編成です。2007年11月10日土曜日をもって、仙台地区から運用撤退した455・457系。急行型電車の仲間であった直流急行型電車は第一線を既に退いていて、JR東日本では最後にな ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:26模型:Tomix 455系東北色 東北本線・常磐線ローカルについて
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第5弾はTomix 455系東北色 東北本線・常磐線ローカルについてです。尚、455系では第5弾、交直流急行型電車シリーズでは第5弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR東日本 仙台車両センター所属であった455系S-21編成,S-49編成です。2007年3月17日土曜日をもって、仙台地区から運用撤退した特別保全車の455・457系。車両更新・リニューアル編成に比べて、特別保全車編成は人気が高かっ [続きを読む]
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- 2008/05/26 01:57遅れましたが・・・ブログ設立1周年特別企画
- 最近、多忙のためブログ更新・コメント返答が遅れてしまい大変申し訳ありませんm(_ _)mおかげさまで、『モデラーの視点から考える国鉄型』は、1周年+20000アクセスを無事突破する事ができました。これも、閲覧者の方々のお陰であると思っております。ブログ設立1周年特別企画・・・といっても、テストといつものように模型紹介が主だと思います。(多少、実物資料の公開をすることを予定しております。)テストの件に [続きを読む]
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- 2008/05/21 14:00模型:Tomix 475系 JR九州・復活国鉄色について
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第9弾はTomix 475系 JR九州・復活国鉄色についてです。尚、475系では第2弾、交直流急行型電車シリーズでは第9弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR九州 鹿児島総合車両所所属であった475系Gk-5編成です。□模型解説平成12(2000)年の秋、JR九州ではミレニアム記念イベントとして、415系、475系、485系、キハ58・65、キハ66・67系といった車両の復活国鉄色が誕生しました。485系以外 [続きを読む]
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- 2008/05/19 00:39模型:Tomix 475系 九州色について
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第8弾はTomix 475系 九州色についてです。尚、475系では第1弾、交直流急行型電車シリーズでは第8弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR九州 鹿児島総合車両所所属であった475系Gk-35編成です。□模型解説455系クロハ入り編成・あかべぇ(限定品)の発売が遅れる中、2008年1月初頭に模型屋さんの店頭にて475系九州色・国鉄色復活仕様の発売を知りました。自分が東北に何度も通って4 [続きを読む]
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- 2008/05/06 03:00模型:Tomix 455系 磐越西線色(あかべぇ)について
- 『国鉄交直流急行型電車シリーズ 模型編』第7弾はTomix 455系 磐越西線色(あかべぇ)についてです。尚、455系では第7弾、交直流急行型電車シリーズでは第7弾の掲載となります。今回再現した編成は、JR東日本 仙台車両センター所属であった455系S-2編成,S-6編成で、平成19(2007)年9月2日に郡山〜猪苗代間にて運転された「さよなら455系あかべぇ」を担当した編成でもあります。□模型解説本来であれば、Tomixから2007年10月 [続きを読む]
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- 2008/04/25 03:47連載:中央快速線ダイヤ解析 その2
- 前回記事にて、(日頃中央快速線の運用観察を行われている方々はどのように思われるでしょうか?もし、閲覧者の方でいらっしゃいましたら、コメントを記していただけると非常に有難いです。)と触れましたが、今日現在そのようなコメント記事は無く非常に残念に思っている次第です。一人の中央線利用者である私が全ての列車を調査することは出来なく、日頃から熱心に調査を行われている方々の意見を是非ともお聞きしたいと思って ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 02:56趣味歴15周年特別企画:今後鉄道ファンになろうとしている人たちへ その1
- あと10日ほどで、ブログは設立1周年となり本来であれば記念プロジェクトの発表が行えるはず・・・でしたが、諸事情により小規模なプロジェクトとなる模様です。期待していた方々は本当に申し訳ありません。さて、今回から何回か連続してお届けするのが『趣味歴15周年特別企画:今後鉄道ファンになろうとしている人たちへ』という記事です。鉄道に興味を持ち始めて15年。ピクトリアル誌を執筆されている諸先輩の方々に比 ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 02:55連載:中央快速線ダイヤ解析 その1
- 『連載:さよなら中央快速線の201系と中央ライナーの183・189系 その4』を掲載して以来の中央線関係の記事になると思われます。「その5はどうなったんですか」時期が大分遅れましたが、183・189系の思い出について書いてみたいと思います3月末以降、201系にお世話になっていないのでまた乗りたいと思いつつ、201系がお飾り的存在になってしまったことに対して、非常に複雑な心境を抱いている今日この頃です(→このことに関し ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 06:00実車:モハ454・474の屋根肩部通風口について その2
- 【前回掲載した問題】どうしてモハ474はパンタ脇のルーバーが3つと少ない車両が多く、モハ454は逆に6つの車が多いのでしょうか?製造当初の時代背景を考えてお答え下さい。⇔475系は、なぜ南福岡電車区に大量に新製配置することが出来たのでしょうか?という方が分かりやすかったかな今回の記事はこのテスト問題の答えをお送りしていきたいと思います。前回の記事にて、コメント欄にこ609さんが交直流急行型の視点とダイ ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 04:55実車:モハ454・474の屋根肩部通風口について その1
- ちょうど一年前の今頃、私は交直流急行型電車を四苦八苦しつつ覚えていました。そのトドメとも言われる項目が、モハ454の屋根肩部通風口に関してでした。屋根肩部通風口のことを別名でファンデリアやパンタ脇のルーバーとも言います。中央線沿線で育った私は、モハ164-800,モハ168-0といった山用対策を施した電車を数多く見ていたので、大体の電車を見るとき正面もある程度重視しますが、屋根周りを細かく見ます。そのお陰 ... [続きを読む]
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