ねこの手 さん

ねこの手さん: あなたの中学受験
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プロフィール

ハンドル名ねこの手 さん
ブログタイトルあなたの中学受験
サイト紹介文親としての中学受験の経験を生かして、合格へのアドバイスを行います。
自由文中学受験の成功を左右するのは親のチカラ。
ちょっとした工夫の積み重ねが合格への近道になります。
2人の子どもを第一志望校に合格させた経験から、親ならではの視点からのワンポイントアドバイスを紹介。

参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供54回 / 198日(平均1.9回/週) - 参加 2008/04/06 09:38

ねこの手 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/09 15:59男の世界
  • ピカピカの1年生だった息子2号、1学期中は何をどうしていいのかわからない様子でしたが、文化祭、体育祭で男子校ならではのやり方で揉みに揉まれ、ようやく中学生らしくなってきました。これはあくまでも個人的な考えですが、私立や国立の男子校のメリットの1つに、このような学校行事で思いっきり発散できることが挙げられます。共学校ですと、一歩先にオトナになりつつある、お姉さんのような女子の同級生がいて、男の子はつい [続きを読む]
  • 2008/10/06 15:41「ダメだ」と言わないで
  • 中学受験の勉強、頑張っているんだけど、イメージどおりにならない。過去問をやり始めてみたけど、全然できないし。塾でも「そろそろ本気出せよ!」と言われてるけど、成績は伸び悩んでるし。そんなことを考えているうちに、もう第2回目の合不合判定テストだ・・・。こんなふうに思っていると、ついついブルーになってしまいます。昨年の今頃、我が家の雰囲気は最悪でした。とにかく、全然成績が伸びない。志望校の合格ラインに全く近 [続きを読む]
  • 2008/10/02 15:28過去問のお作法 - 記述問題の添削(3)
  • 最後に国語です。中学受験においては、国語の記述問題と言ってもまさに千差万別、いろいろな問題が出題されます。問題文の中からそっくり抜き書きをするもの、文中に明記されている箇所をつなぎ合わせれば解答できるものなどは親でもしっかり添削することができます。ただし、明示されていない主人公の心情を読み取る、主人公の心境になって感想を書く、子ども自身の体験と比較しながら書く、そして極端な場合は、物語の続きを書く [続きを読む]
  • 2008/09/29 17:26過去問のお作法 - 記述問題の添削(2)
  • 前回の続きです。算数は、多くの学校で答えのみを解答用紙に書くように求められます。しかし、中には、解き方をしっかり説明させる学校もあります。たとえば、我が家の息子1号の進学した中学がそうでした。学校筋によれば、算数の「解き方」の説明部分には採点でかなりのウェイトを置くとのこと。「答え」だけ合っていても、「解き方」が正しくなければ0点になることもあり、逆に「答え」が間違っていたとしても、「解き方」で部分 [続きを読む]
  • 2008/09/22 14:47過去問のお作法 - 記述問題の添削
  • 中学受験では、個性的な問題が出題されることも少なくありません。私立中学、国公立中学を問わず、記述問題の出題は増える傾向にあるようです。そこで、今回は過去問演習における記述問題の採点についてのお話です。我が家では、息子2人ともが記述問題に重点を置く学校を受験しました。1号は文章を書くのが比較的得意だったため、特に対策が必要ではありませんでした。しかし、2号は論理的に考えるのも苦手、文章を書くのも苦手と [続きを読む]
  • 2008/09/17 17:04いよいよ模試のスタート
  • 9月半ばになると、首都圏では某大手中学受験塾主催による大規模な模試が本格的に行なわれます。この模試は首都圏で中学受験する子どもたちの大多数約2万人が参加するため、合不合の判定結果の精度が極めて高いと言えるものです。我が家では、息子たちはこの模試を4回受け、その結果をベースに最終的に受験する学校を決定しました。さて、肝心の問題のレベルですが、高度な記述式などはなく、極めてノーマルかつ標準的です。このた [続きを読む]
  • 2008/09/12 17:08文化祭に行こう!
  • いよいよ文化祭のシーズンが近づいてきました。息子2号は、今までお兄ちゃんの学校の文化祭の常連だったのですが、今年は、自分の学校で、いよいよ生徒として文化祭にデビューします。文化部に所属しているので、出展の準備に大忙しです。とはいえ、1年生ですからパシリなんですけど、喜んでやっています。「お客さんとしてではなくて、自分が参加する文化祭はやっぱり格別だ!」と、息子はご機嫌の毎日です。うう・・・その分全く勉 [続きを読む]
  • 2008/09/11 17:51過去問のお作法(3)
  • さて、また過去問のお話に戻ります。中学受験の塾の方からもお話があったかと思いますが、過去問は1つの学校あたり最低2回、できれば3回繰り返して演習することが理想です。過去問は、スタンダードな形式の入試を行なう学校を想定すると算数、国語、理科、社会の4科目があります。過去何年分が掲載されているかは、それぞれの学校の事情(例えば2回入試とか)で異なってきますが、5年以上のところが多いようです。ですので、4科目×5 [続きを読む]
  • 2008/09/10 16:21たまには音楽でも。
  • 受験生を抱えている親というのは、何かとストレスが溜まるもの。息子2号の中学受験は終わりましたが、息子1号の受験が控えています。息子1号によれば、男の子3人が医学部を受験し、10年間ぶっ通しで「受験生の母」だった方がいらっしゃるそうです。ワタクシなんぞはまだまだ甘ちゃんということでしょうか。そんな殺伐とした生活で私を癒してくれるのが音楽です。最近、インターネットラジオをよく利用しています。さまざまな楽曲を [続きを読む]
  • 2008/09/09 15:42過去問のお作法(2)
  • いよいよ、第一志望校の過去問に着手します。各私立中学・国立中学の過去問の問題集(いわゆる赤本)を見ると、問題用紙の冊子の表紙に「合格者平均」と「受験者平均」が掲載されています。お子さんの得点がこの2つの平均点の上か下かということが今後大きな目安の1つとなってきます。点数については、その場限りにしてしまうのではなく、必ず記録しておいてください。一番手っ取り早いのは、問題用紙の表紙にある「得点表」をコピー [続きを読む]
  • 2008/09/05 17:00過去問のお作法(1)
  • 中学受験において、第一志望校の過去問にディープに取り組むのには今の時期はちょっと早すぎるのではないかという考えが捨てきれない場合。それなら、有名私立中学・国立中学の問題を集めた問題集から始めてみるというのも役立ちます。例えば、↓のような問題集です。有名中学入試問題集 男子校編 21年度受験用―国立・私立 (2009)有名中学入試問題集 女子校編 21年度受験用―国立・私立 (2009)これらの中学受験問題集には、各私立 [続きを読む]
  • 2008/09/04 16:21過去問を始める前に
  • 中学受験の過去問への取り組みは、普段の勉強とは全く異なります。自宅で行なう演習とはいえ、できる限り「本番」に近い形で経験させることが重要です。そのためには、それなりの準備をしなくてはなりません。まず、解答用紙の作成。中学受験塾からも指示されたかと思いますが、問題集の解答用紙はそのまま使わず、コンビニ等で必ずB4の大きさに拡大コピーをします。これを原本として保管し、何枚かB4でコピーをしておきます。何故 [続きを読む]
  • 2008/09/03 16:09過去問にはいつから取り組むか?
  • そろそろ過去問を始めようかと思っている方もいらっしゃると思います。過去問に早い時期に着手することには、メリットとデメリットの両面があります。まず、メリットとしては、スパンが長いので、何度もやり直して問題パターンをじっくり研究できる、第一志望校から第三志望校くらいまでの過去問を十分に経験できる、などが考えられます。一方、デメリットとしては、学習内容が固まっていないうちに着手すると、得点が伸びないため [続きを読む]
  • 2008/08/29 16:24夏休みの誤算
  • 中学受験が終わり、久々にのんびり過ごすはずでした。が、そうは甘くはありませんでした~(泣)。息子2号、中学生としてのスタートは無事に切ったものの、案の定、迷走してしまいました。「中学生なんだから、親の言うことは聞かないで、全部自分の考えでやりたい」という強い気持ち。その割には、「中学生としてやらなくてはならないこと」がきちんと認識できていないという矛盾。私もそれがわかっていて、あえて彼自身で勉強を仕 [続きを読む]
  • 2008/08/28 15:29よく頑張りました
  • ほぼ1か月半ぶりの更新となってしまいました。中学受験の天王山とも言われる夏期講習もそろそろ終わり。塾で行なわれた授業の内容は、恐らく想像以上の濃さだったと思います。お子様は、塾での授業についていくだけでも大変だったはずです。親御さんのご苦労も並大抵ではなかったでしょう。毎日のお弁当作り、お子様の健康管理、塾の復習への目配りと、夏バテしている暇もないくらいの毎日だったとお察しいたします。ウチでは、大 [続きを読む]
  • 2008/07/14 11:16いよいよ夏休み
  • というわけで、久々の更新となってしまいました。いよいよ夏休みですね。いろいろな意味で親としては期待が高まるところです。7月中は、塾の夏期講習が始まるまで、つかの間のお休みとなります。さて、問題となるのは学校の夏休みの宿題です。できれば、7月中に終わらせてしまうのがベスト。この時期は、学校の宿題に集中させることを優先した方がよいでしょう。まずは、ドリル類、読書感想文など、やりやすいものから着手。そのな... [続きを読む]
  • 2008/06/27 14:47乱読のススメ
  • 息子にゲームと漫画を禁止したものの、勉強以外の時間を次第に持て余すようになってきました。暇つぶしとして、テレビをぼぉーっと見ているにも限界があります。ありきたりの解決方法なのですが、読書させることにしました。読書には全く興味のない息子をまず「ハリーポッター」でつりました。ファンタジー系が好みだったので、うまくハマってくれました。本を選ぶのは息子です。塾のテキストで気に入ったものを中心に、夏休み以降... [続きを読む]
  • 2008/06/19 16:41言いたいことはどこにある?
  • 私は本業として翻訳という仕事に関わっています。毎日、生きている言葉を扱っているわけですが、文章を読むこと、書くことの難しさを改めて感じています。昨晩も大学受験勉強中の息子1号と話しました。「英文和訳はいいんだけど、和文英訳がどうもね」と息子。論理的に学習することに慣れている理系の息子は、暗記が苦手らしく、できるだけ避けようとしているらしい(苦笑)。英文解釈(英文和訳)は論理的に攻めることが十分可能... [続きを読む]
  • 2008/06/17 21:02第二志望選択についての補足
  • この話をあまり引っ張るつもりはなかったのですが、ちょっとだけ補足です。はじめに第一志望校ありき。そこから中学受験をスタートしている方は多いと思います。動機付けとしての第一志望校の存在は不可欠ですが、第一志望へのラブコールが強くなり過ぎるのはいかがなものでしょうか?他の学校が全く目に入らないという状況は考えものです。中学受験をされるお子さんのうち、第一志望に進学するのは30%に満たないという話を塾の保... [続きを読む]
  • 2008/06/16 17:00第二志望を本気で選択する
  • 首都圏では梅雨の中休みが続いています。梅雨入り以前からずっと鬱陶しいお天気だったので、なかなか体調が好転しなかったのですが、やっとよくなりました。ということで、久々の更新です。夏休みまでまだ少し時間がありますが、学習の進み具合はいかがでしょうか?前半の模試もそろそろ終わり、「現在の位置」というものを嫌でも認識せざるを得なくなります。塾の個人面談で志望校の相談が始まり、志望校選択がぐっと現実味を帯び... [続きを読む]
  • 2008/05/30 16:16余暇の過ごし方にも要注意
  • お子さんは中学受験の勉強以外の時間をどう過ごしていますか?6年生になると通塾が大変で、学校のお友達としょっちゅう遊ぶというわけにはいかなくなります。そこで、お子さんはスキマ時間を利用して1人で遊ぶようになります。それはそれで構わないのですが、余暇の過ごし方を誤ってしまうと肝心の中学受験の方に悪影響が出てしまう場合もあります。我が家では、6年生に入ってから2つのことを受験まで禁止しました。それは、漫画本... [続きを読む]
  • 2008/05/26 11:23初めてのスランプ(2)<br />
  • 前回の続きです。塾の先生からのアドバイスは、実は私から誘導したものです。というのも、このクライシスを乗り越えるためには、・親子ともどもパニック状態から脱するために模擬テストの結果をどう取り扱うか・ここまで下がってしまった息子の成績をどこから掘り起こすかという2点が何よりも優先されることは目に見えていました。この危機的状況では、『模試の問題をきちんとやり直す』ことなどよりも、『模試のことは忘れてしま... [続きを読む]
  • 2008/05/21 16:01初めてのスランプ(1)
  • 昨年の今頃、スランプの大波を初めて経験しました。息子2号の模試(サピックスオープン)の結果が遙かに想像を超えて悪い。国語だけは偏差値50をなんとかキープしていたものの、他の科目は軒並み大幅ダウン↓↓↓。算数に至っては、偏差値30台という新記録を達成。その前の年にウチと同じ志望校を受験したお子さんたちの偏差値と比べた合否判定のようなものが付けられていたと記憶していますが、正直言って内容はほとんど覚えてい... [続きを読む]
  • 2008/05/14 13:07見落としがちな国語の落とし穴
  • 国語の得点が伸び悩んでいる場合、どうしても、読解力のみに目が行きがちです。塾の授業で既にやってきたはずの長文読解問題ばかり、また延々と時間をかけて家で復習させてしまう。我が家でも一時コレをやっていましたが一向に読む力がついてくる気配がありませんでした。よく考えてみれば当然です。授業で解説を受け、内容を把握している文章をもう一度「読解」する意味はほとんどないからです。他の科目と異なり、国語は『一期一 [続きを読む]
  • 2008/05/12 11:33兄と弟、それぞれの受験
  • 息子1号と2号は全く違ったキャラクターを持っていて、中学受験にもそれが如実に表れました。兄は何事も先送りしてしまうようなのんびり屋でしたが、中学受験の勉強そのものは大変順調でした。私は、さすがに6年生のときは勉強机のそばで読書するなど一緒に過ごすことが多かったものの、彼に勉強を教えたことは一度もありません。それでも、自分でコツコツとコンスタントにやって、サピックスのαクラスをずっとキープしていました... [続きを読む]
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