|
- 2008/04/26 11:39わが青春のグループサウンズ
- 中学生時代は、グループサウンズに夢中になった。学校が終わると自分の家に集まり、友達に買ったレコードを持ってこさせて、”今週のベスト10”と言って、皆で聞いていた。”タイガース”、”テンプターズ”、”オックス”、”スパイダース”、”ワイルド・ワンズ”、”ゴールデン・カップス”、”カーナビーツ”、”ジャガーズ”、”ヤンガース”、”ヴィレッジ・シンガーズ”(当時の人気順)皆が小遣いで買い集めたが、... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 11:36EPレコード時代
- 邦楽編 自分が、レコードで音楽を聴き始めたのは、中学1年(1966年)からであるが、母親が買っていた舟木一夫や西郷輝彦であった。 初めて、自分の小遣いで買ったレコードが、加山雄三の”恋は紅いバラ”であった。恋に憧れる思春期に触れたとてもロマンチックで良い曲であった。今でも、結婚式に呼ばれた時など、真っ赤なバラの花を用意してこの曲を歌い、最後に新婚新婦に向かって、バラを投げるのだ(実に気障だが、毎回 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 19:56歴史に残る名盤 アメリカンロック編
- 自分が推薦する主だったグループとそのアルバム ベンチャーズ ウォーク・ドント・ラン’64、ハワイ・ファイブ・オー ビーチ・ボーイズ ペット・サウンズ ジミ・ヘンドリックス エクスペリエンスト、ヴゥー・ドゥー・チャイルド、アクシス・ボールド・アズ・ラヴ、エレクトリック・レディ・ランド ドアーズ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 19:48歴史に残る名盤 ブリティッシュ編
- 自分が薦めるブリティッシュロックのアルバム紹介 ヤードバーズ ファイヴ・ヤードバーズ アニマルズ ベスト・オブ・アニマルズ ホリーズ ホリーズ・アット・アビー・ロード、オーケストラル・ヘヴン、ホリーズ・エッセンシャル ゾンビーズ オデッセイ・アンド・オラクル ビートルズ ラバ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 18:10アメリカン・ロックについて
- アメリカの音楽が、日本ポップスに多大な影響を与えたが、その国民性が示すように、メロディーも歌詞も軽いものが多く、イギリスのような重厚さは無い。グループで言うと、ベンチャーズ、モンキーズ、ビーチ・ボーイズといったところだ。彼らはともすれば、本国よりも日本で人気があったと言える。ブリティッシュ・ロックに近い音と言えば、ドアーズ、ジミ・ヘンドリックス(生まれはイギリス)、バニラ・ファッジ(のちカクタ ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/05 17:57ブリティッシュ・ロックについて語る
- 1950年代のポップスは、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカ、ニール・セダカ等アメリカン・ヴォーカル一色であった。60年代に入り、マージー・ビーツと呼ばれたヴォーカルグループが出現して、イギリス勢がその主役舞台に登場したのである。リバプール5大サウンズ アニマルズ/ヤードバーズ/ディヴ・クラーク・ファイヴ/ハーマンズ・ハーミッツ/ホリーズ その後のビートルズが、ポップス史を変えた。彼らの曲に ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 16:24日本のグループサウンズ
- 我が青春のグループサウンズ グループサウンズは、別名ガレージ・サウンド、両方を略してGSという。そのユニークさは、皆に知られている人気派A級よりも、実力派B級と最もGSらしく、ノリのC級の方がある。中には、コミックバンドや演歌グループ、フォークグループなどもこれに含まれることが多い。この辺の分類は、黒沢進氏の熱狂!GS図鑑で上手くなされている。(ちなみに自分は、この図鑑に出ているGSの音は ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 15:38自分の青春時代の音楽
- レコードを買い始めたのは、中学生(1966年)の時で米英の洋楽ポップス主体であった。邦楽は、グループサウンズ(GS)のみ収集した。60年代は、世界的にはビートルズ世代。日本では、GSの世代である。世界のスーパースターは、10年周期で出現する。30年代 ビング・クロスビー、40年代 フランク・シナトラ、50年代 エルヴィス・プレスリー、60年代 ビートルズ、70年代 レッド・ツェッペリン 80年代 [続きを読む]
|