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絵本(えほん)、創作、童話、絵童話、児童書、児童文学書評、レビュー読み聞かせ おすすめ絵本
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プロフィール

ハンドル名本大好き人間 さん
ブログタイトルおすすめ本
サイト紹介文日頃読んでいる本を忘れないよう書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供36回 / 109日(平均2.3回/週) - 参加 2008/04/07 00:30

本大好き人間 さんのブログ記事

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  • 2008/07/22 01:07絵本 オオカミのごちそう 作:木村裕一
  • ドジなオオカミのお話です。絵もユーモアたっぷりで、笑い話に拍車をかけています。小さなお子さんに読んであげるのにぴったりな本であると同時に、年長から低学年くらいの子供が読むのにも最適ではないでしょうか。ぜひぜひ子供たちにこの本を触れさせてあげてください。話の内容は、オオカミが1ぴきのコブタを食べ損ねたものです。なぜ、食べ損ねたか。そこが重要です。オオカミのごちそう(1999/04)木村 裕一田島 征三商品 ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 02:23マリア・プロジェクト 著:楡 周平
  • 読んでいる途中、目を背けたくなるようなシーンが所々出てきますが、総論としては、なかなか読み応えのある内容でした。楡周平氏が書いただけあって、目の前にその光景が映し出されるような描写はさすがです。この本のタイトル「マリア・プロジェクト」は、まさに聖母マリア、つまり神を創造するプロジェクトという意味だ。これだけでは、何のことかさっぱり分からないかもしれない。私もこの本の導入部分だけからは想像もできな ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 11:37絵本 そらまめとわらとすみ 日本民話
  • 小さなこどもが好きそうなお話です。「そらまめ と わら と すみ」どうしてこの組み合わせなのか、???がいっぱいですが、内容は笑い話でありながら、なるほどっと思えるエピソードにもなっています。いつものようにあらすじを書いてしまうと読まれたときにおもしろくないので、さわりだけにします。一粒のそらまめと一本のわらと一個のすみが、散歩に出かけることになりました。進むうちに橋のない川にさしかかりました。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 02:00絵本 たった さんびきだけの いけ 作:宇治 勲
  • こどもたちにありがちな、「自分勝手」「わがまま」「自己中」をキーワードにしたお話です。なかなか良いお話でした。(あらすじ)登場人物は、カメとおたまじゃくしとさかなで、小さな池にその三匹だけで暮らしていました。その場その場で相手の気持ちなど考えずに、自分中心に第三者を巻き込みながら振る舞うおたまじゃくしは、ある日、陸でも生きていけるカメのことを仲間はずれにしました。カメはそれからいつもしょんぼり ... [続きを読む]
  • 2008/07/03 00:40タックス・シェルター 著:幸田 真音
  • 幸田真音さんの「タックス・シェルター」をご紹介しようと思います。タックスシェルターとは、「租税回避」のことで、如何に支払う税金を少なくするか、支払わなくてよい方法を考えるかと言うことです。この本では、「税金とは」と考えさせられる内容になっています。(あらすじ)主な登場人物は、谷福証券財務部長 深田と深田に金関係でまとわりつく坂東、国税局調査官 宮野。深田は谷福証券社長に大変かわいがられ、二人 ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 18:32絵本 おおきなカエル ティダリク アボリジニ・ガナイ族のお話
  • いつも笑って楽しく暮らせるのが一番です。この本は、そう教えています。また、どうぶつたちがたくさん登場し、挿絵もおもしろいので、子供受けする絵本だと思います。(あらすじ)むかし、大平原にティダリクというおおきなカエルがいた。平原には雨がちっとも降らないので、ティダリクはのどがからからになり、平原にある池、川などありとあらゆる水を全て飲み干してしまった。そこで困ったのが他のどうぶつたち。自分たち ... [続きを読む]
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  • 絵本
  • 2008/06/21 02:42異端の大義(下) 著:楡 周平
  • 不当な人事で閑職へ追いやられ、自ら辞表を出した者が、ある転機により同業外資系の有力企業へ転職する。その企業は日本上陸を虎視眈々と狙っていたが、元会社の経営悪化により更なる転機が巡ってくる。それは、自らの手で代々続いた一族の支配から呪縛を解き放ち、従業員および元会社を救済できる買収劇に参画できたことだ。主人公は、終始一貫して「企業は人なり」と思い続け、転職先企業が買収を計画する時も欧米的やり方では ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 17:10絵本 おつきさまこんばんは 作:林 明子
  • 「おつきさまこんばんは」というフレーズは、何も絵本だけのことではないですよね。小さなお子さんがいる家庭では、常日頃同じような会話をすると思います。現にうちでは、おつきさまに限らず太陽にも「こんにちは」とか、「さようなら」と子供たちと言っています。また、車で移動しているときに、「おつきさんがついてくるよ。いっしょに行くのかな?」なんて言ったり、建物で遮られてしまったときは、「おつきさん、かくれちゃ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:21異端の大義(上) 著:楡 周平
  • 朝倉恭介シリーズを読み終えても、まだまだ楡周平作品はあります。朝倉恭介シリーズのようなエンターテイメント小説以降、社会問題や経済問題を題材とした作品が多くなりますが、今回はその中で「異端の大義」についてご紹介します。この作品は経済小説で、しかもよくあるバブル後の企業が立て直しに翻弄される姿を題材としたものです。リストラ、工場閉鎖、企業合併と難題が山積しており、その中で企業人は右往左往します。しか ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 02:28索引 〜タイトル〜
  • 本ブログでご紹介している図書です。見やすいようにと思い索引を作りました。今後も更新していきます。=あ行=朝倉恭介 Cの福音・完結編楡 周平小説いしになったかりゅうどモンゴル民話絵本異端の大義(上)楡 周平経済小説異端の大義(下)楡 周平経済小説オオカミのごちそう木村 裕一絵本おおきなカエル ティダリクオーストラリア民話絵本おつきさまこんばんは林 明子絵本お月さまってどんなあじ?ミヒャエル・グレイニェ ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 21:34絵本 川をわたるぺぺ 作:ヒサクニヒコ
  • 恐竜の生活を題材にしたおはなしです。内容的には残酷なものですが、恐竜が生き抜いていく為にどのようにしていたかを教えてくれます。これは、恐竜だけでなく、現在生きている動物全てに言えることです。立場の弱い恐竜が生き延びていく為には、つねに犠牲者がいる。子供たちに、弱肉強食という世界を教える為の一つの教材として適しているかもしれません。(あらすじ)ぺぺ(イグアノドン)たちの群れは、新しいえさ場を求め ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 02:50朝倉恭介 Cの福音・完結編 著:楡 周平
  • いよいよ朝倉恭介シリーズ完結編のご紹介です。悪を美とする朝倉恭介の結末が本編で明らかになります。本編では、なんとクーデター、クラッシュで登場した川瀬雅彦が登場し、朝倉恭介と対峙します。よく見ると、この二人には共通点が多く、正の方向に進んだのが川瀬雅彦で、負の方向に進んだのが朝倉恭介と言えます。また、前作のターゲットで恭介を利用したCIAも恭介の闇を知り、有能であるが故に最も危ない人物として始末する ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 00:13絵本 ぞうくんのさんぽ 作:なかの ひろたか
  • (本日テンプレートをリニューアルしました。)幼児向きの本をご紹介します。読んであげrなら2才から、自分で読むなら5・6才向きの絵本です。2才と言えば、動物の名前を覚え始める頃。この本に登場する動物は、代表的なものばかりで、子供の興味をそそります。また、お話の内容も、絵本の特徴でもある「繰り返し」で構成されています。年中さんが覚えたての字を読むのにもぴったりです。おはなしは、ぞうさん、かばさん、 ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 02:16ハゲタカ2(上・下) 著:真山 仁
  • 前にご紹介した「ハゲタカ」の続編で、「ハゲタカ2」を取り上げます。元々は「バイアウト」というタイトルでしたが、改題したようです。鷲津政彦が運営するハゲタカファンド(ホライズン・キャピタル)は、実は大変厳しいルールがあるのです。そのルールとは、ファンドに資金を提供する投資家との間の約束ごとで、 ・敵対的企業買収の禁止 ・政府機関との衝突の禁止 ・利益相反の禁止もちろん、多額の利益ノルマも。続 ... [続きを読む]
  • 2008/05/22 00:40クレイジーボーイズ 著:楡 周平
  • 楡周平氏の比較的新しい作品をご紹介いたします。昨年書かれた「クレイジーボーイズ」です。話の核となる部分は、「特許権」と「石油」です。本書で登場する特許とは、「水素自動車の画期的な燃料タンクの開発」で、これを搭載した水素自動車が今のガソリン自動車へ置き換わったら、クリーンな燃料である為環境問題が一気に改善されます。それ以外にも、資源国に頼らず自国で水素プラントを建設すれば燃料がまかなえるため、その ... [続きを読む]
  • 2008/05/20 01:38絵本 ねずみのでんしゃ 作:山下 明生
  • いまでもよく憶えています。子供の頃、ゴムとびのゴムや縄跳びで電車ごっこをしたのを。しかし、それは今でも変わらず、子供たちは、友だちが多く集まる公園でよくやっています。みんな、長い列を作って電車ごっこをするのが大好きなのです。この本は、この遊びを通して、嫌いなものに興味を振り向け克服しようと試みています。子供の絵本としてだけでなく、親の子育て本としても役立ちます(あらすじ)ねずみの兄弟は、あし ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 01:15ターゲット 著:楡 周平
  • 「猛禽の宴」の続編にあたる「ターゲット」をご紹介します。個人的には前作程インパクトは受けませんでしたが、内容的には面白く、主人公である朝倉恭介の知的でかつ強靭的な力とスリリングな展開を味わうことが出来ました。また、新たな発見もありました。それは、東アジアの国際関係についてです。とりわけ、「中国、北朝鮮そしてアメリカ」の関係は、現実社会でも微妙な関係で、小説の中では北朝鮮を必要悪と位置づけています ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 06:17絵本 まいご 作:吉田遠志
  • 以前、吉田遠志氏の作品(はじめてのかり)をご紹介した事がありますが、今回は第2弾となります。「まいご」では、ヌーたちの生き方がよく表現されています。ヌーだけでなく、サバンナでいきている野生の動物たちについても知る事が出来、子供のみならず大人が読んでも面白い本だと思います。(あらすじ)アフリカには乾季があります。そのときは草原の草がかれ、ヌーたちは草を求めて大群となって旅をします。生まれたての ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:35絵本 しあわせミシュカ 作:マーカス・フィスター
  • にじいろのさかなの作者フィスター氏の作品「しあわせミシュカ」をご紹介します。内容は、主人公であるはりねずみ、ミシュカがしあわせを探し求めるというものです。(あらすじ)若いミシュカは、のんびり自然を感じながら暮らす事に満足し、しあわせでいました。しかし、おじいさんであるタレクは、そんなミシュカをだらしなく思い、周りのみんながどれほどがんばっているか見せる為に旅に出しました。外へ出たミシュカは、 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 03:13ハゲタカ(上・下) 著:真山 仁
  • 楡周平氏の本ばかり取り上げていますが、私の好きな作家はまだまだいます。今日はその中の一人「真山 仁」氏のものをご紹介したいと思います。ご紹介する本は、結構名が知れているのではないかと思います。NHKでドラマ化され大森南朋、柴田恭兵らが出演していました。みなさんは、ハゲタカと聞くとどう思われますか。一般的には「死肉を貪る大型鳥類」という印象があるのではないでしょうか。経済社会でいわれるハゲタカもそ ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 01:20絵本 にじいろのさかな しましまをたすける 作:マーカス・フィスター
  • 「にじいろの さかな」シリーズの第2作になる本です。(第1作は前にご紹介しております)仲間を得たにじうおは、精神面でかなり成長し、大変思いやりのあるやさしい魚になっています。しかも、やさしさだけでなく、危険を省みない勇敢さを持ち合わせています。また、前作と同様、ぎんのうろこの部分がキラキラ光るように本を加工してあるため、子供たちも大変喜びます。まさに絵本の中の絵本と言った感じです。(あらすじ ... [続きを読む]
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  • 2008/04/23 03:06猛禽の宴 著:楡 周平
  • またまた、楡周平氏の本の紹介です。本当に楡周平にはまっていますね。このまま、全ての本を読み倒そうと思います。今回ご紹介する本は、処女作でベストセラーになった「Cの福音」(前にご紹介してます)の続編で、「猛禽の宴」です。前作では、朝倉恭介による鮮やかなコカイン密輸の話でしたが、今回は恭介が関わる組織の内部抗争を題材としています。マフィアの抗争場面で必ずある、殺戮、惨殺場面が、楡周平のリアルな表現方 ... [続きを読む]
  • 2008/04/18 01:40絵本 パパ、お月さまとって! 作:エリック=カール
  • 「はらぺこあおむし」で有名なエリック=カールの絵本で、この「パパ、お月さまとって!」もメジャーではないかと思います。月の自然の摂理である満ち欠けをうまく利用してストーリーが組立てられています。また、描かれている絵が独特で、仕掛け本とまではいかないにしろ、ページを左右に開いたり、上下に開いたりと子供が喜びそうな工夫がされています。(あらずじ)あるとき、娘モニカがお月さまと遊びたいといい始めまし [続きを読む]
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  • 2008/04/15 01:08絵本 つきがみていたはなし 作:もりひさし
  • 随分古い本になりますが、「こぐま社」から発行されている「つきがみていたはなし」をご紹介したいと思います。図書館でふと目についたので、子供に読んであげようと借りてきました。挿絵が木版画で描かれており、リアルな絵でない為、絵本として子供たちの想像力を豊かにするような気がします。また、はなしの内容もなかなかおもしろく、ある事件を切っ掛けに「どうしたんだろう」という気持ちが沸き、そこからの展開で心の変 ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 03:00クラッシュ 著:楡 周平
  • クーデターの続編である「クラッシュ」も600ページに渡る長編小説でしたが、読み応えがあり完成度が高いと思いました。内容も実際にあり得ない話ではなく、現在のネット社会問題をうまく表現していると思います。「クラッシュ」は次のテーマに沿って書かれていると思います。 ・航空機(開発)の弱点 ・ネット社会の弱点今飛んでいるハイテク飛行機は、ほとんどコンピュータ制御によってコントロールされています。従って、 ... [続きを読む]
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