ayumu さん

ayumuさん: 風の色を見に
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プロフィール

ハンドル名ayumu さん
ブログタイトル風の色を見に
サイト紹介文日常から考える個人ブログです
参加カテゴリー
更新頻度情報提供27回 / 327日(平均0.6回/週) - 参加 2008/04/07 11:36

ayumu さんのブログ記事

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  • 2008/08/31 23:31ブログお引っ越し
  • ブログを「editorium.jp」に移すことにしました。ブックマークやRSS登録されている方は、お手数ですがhttp://editorium.jp/をご訪問いただき、そちらを登録していただけますよう、お願いいたします。ただし、こちらに書いた記事は当面このまま保持しておきます。... [続きを読む]
  • 2008/08/26 22:51『闇に咲く花』の忘れがたさ
  • 「忘れることは罪だ。忘れたフリをするのはもっとわるい」井上ひさし脚本、こまつ座の公演を見てきました――。あの戦争のとき。何があったのか。そこにいたひと、そこにいた自分は何を考え、何をしたのか。それらを正面から見据えることからしか、間違いを犯さないようにする方法はない……。忘れたフリをしつづけている権力者への批判を底流におきつつ、流されて行動した一般の人々のなかの忘却や、忘却のフリに対してもまた強い... [続きを読む]
  • 2008/08/20 23:32もんじゅの知恵はいかばかりか
  • 夏休みを福井ですごすことに決めたのは、小浜を訪ねたいという思いが一番の理由だけれど、でも、それだけではなくて。一度、「原発銀座」を見てみたかったのでした。小浜の港から観光の船に乗って、様々な姿に変化する岩場を回る「蘇洞門(そとも)めぐり」でまず見たのが対岸にある大飯発電所。ここらの原発はだいたい岬の先のほう、海側にあって陸側からは隠れているのが多いので、港からは見えないのですが、そういえばホテルか... [続きを読む]
  • 2008/08/16 20:44その道中の、陽気なこと!
  • 帰ってまいりました。『ちりとてちん』の主人公、喜代美のふるさと(という設定)である福井県小浜を見てみたくなり、夏休みに3泊4日で行ってきて、さきほど帰ってまいりました。ドラマが終了してから4ヶ月以上たったからか、こちらの勢いとはうらはらに、どの場所へ行っても観光客と出会うことはほとんどなく、その分、あのシーンはどこだったのかを探す(といっても案内図があるのでだいたい間違いなくわかるのですけど)楽しみ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 11:11旅は道連れ小浜行け
  • 何とか夏休みまでにすべて見終えました。これでこころおきなく、というよりこころおどらせて、喜代美のふるさと小浜へと旅立てます。といいますか、すでに旅立っており、ただいま米原。ちりとてちん旅行の始まりです。... [続きを読む]
  • 2008/08/05 01:27これでいいのだ。
  • もうねえ、こういうタイトルのブログがたくさん書かれているんだろうと思うのですが、でもやっぱりこう書きたくなるよねえ。25年だの30年だの、ジジくさいエントリーばかり書いとりますが、今日もまたそんなのになっちゃうよ。彼の漫画やアニメは空気のようにいつもぼくらの周りにあった気がします。後年の漫画ではずいぶんびっくりするような面白いもの、いわゆる「実験的」なやつがあって、すげえなあと思ってたけど、子どものと... [続きを読む]
  • 2008/08/01 08:3425年間、iPhoneを待っていた
  • 思えばぼくは、iPhoneを25年間、いやもう少し長い間かな……ずっと待っていた。7月11日、カウンターの前に立ち、目の前で箱が開けられて、自分のものとなるiPhoneの姿をそこに見たとき、自分でも驚いたことに目頭が熱くなってしまった。泣きそうになった。それは、15時間並んだすえのことだったから、ではなく、25年以上前から待ち望んでいたものが、ようやく手に入るということへの感動だった。やっと、この手に。とりだしてスイ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • iPhone
  • 2008/07/31 08:1730年後のアナログシンセ
  • 「大人の科学」別冊のふろくはアナログシンセサイザー : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ中学生のときに、親友と、アナログシンセを作る計画(というより夢)を抱いていました。たしか部品全部で10万くらいかかるので、毎月少しずつ部品を買い足しながら作って数年がかりで完成させるというような計画でしたが……あの回路図は何に載っていたのだったかなあ。初ラ? ラ製? それともそれらの... [続きを読む]
  • 2008/07/30 08:13モレスキンiPhone
  • How To Turn an iPhone into a Moleskine Book | Gadget Lab from Wired.comいいかも。手元のモレスキンと大きさ比較してみたらちょうどなんですね。ページを少し残して、手書きも可能にしておければ、よりいいかも。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • iPhone
  • 2008/07/24 19:16iPhoneの基本にあるデザイン思想への信頼
  • iPhoneにはいろいろと不満もあるけれど、それでも、これまでのケータイに戻るかというとほとんどそれはありえないと感じます。根本的で統一的な使い勝手上の原則を持たない、一言でいえば「じゅうぶんに考えて作られていない」機械を常時使うことには、ストレスがあまりに多く、そういう環境にはもう戻りたくない、と。決してこれまでのケータイの、個々の機能やハードウェア、ソフトウェアが悪いわけではないのですが、総体とした... [続きを読む]
  • 2008/07/13 11:42ようやく、iPhone
  • 去年、iPhoneが発表になってから……ではなく、コンピュータを身近に使うようになってからずっと……かれこれ20年以上前から、こういうものが手のひらに乗る時を、待っていました。10日、仕事を終えてから21:30ごろ原宿到着。東京の路上で寝たのは初めての経験でした。待つこと……特に並んで待つことの嫌いなぼくが15時間待ち続け。ずっと隣にいたはたちぐらいの男の子から「若いオレらがへばってるのに、オジサン悠然としてるよ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 12:59日本の電子本の暗い未来
  • 電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退Sigh...前に書いたとおり、Kindleのような電子本端末が出現するのを今や遅しと待っているのですが……なんと撤退……何考えているんでしょうか。いや、考えてないのか?新聞が強固に今のビジネスモデルをごり押しするのと同じで、既得権益を手放そうとしないあまり、新たな商機を完全に失うまで気がつかない、ということでしょう。iPodにやられたのと同じ。日本の場合の最大の問題... [続きを読む]
  • 2008/03/29 22:57観劇『だるまさんがころんだ』
  • 昨年秋に『ワールドトレードセンター』を観て、強い印象を受けた「燐光群」坂手洋二さんの代表作が再演と知り、観てきました。テーマは対人地雷。次々と様々なシーンに移り変えながら、演劇でしかできない表現と手法で、テーマに切り込みます。ユーモアも交えながら、なんですが、それがまた内容の重みを増す効果を出していて、ずっと胸が締め付けられっぱなしの2時間でした。場所は笹塚ファクトリー。駅からすぐだし、こじんまり... [続きを読む]
  • 2008/03/27 21:09『明日への遺言』
  • 主人公が「美し」すぎる。事実および大岡昇平の原作(『ながい旅』)は知らないのですが、少なくとも映画としては、ぼくは少しものたりない。殺さなくてもよい人を殺せと命令した人物には、もっと葛藤があってほしかった。実際に手を下した部下は、「殺さないでくれ」と懇願する米兵に刀を振り下ろしたことへの苦悶を告白していますが、本人は部下を守るという大義と法廷闘争上の論理に身を固め、葛藤がみえない。制作者の本意では... [続きを読む]
  • 2008/03/26 18:34パラメトロン
  • Googleに行ったらロゴが変わっている……コレナニ? コアメモリ?と思ったら、うおお。パラメトロン!真空管に代わる、純国産の論理素子ですよ。今日はパラメトロンコンピュータ誕生50周年だそうです。うれしいねえ、Googleの中の人、パラメトロン知ってたんですねえ……と思ったのだけれど、他国のGoogleのロゴは変わっていない。google.co.jpだけみたい。そういうロゴの変え方は今までなかったような。うれしいような、残念なよ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 14:00アーサー・C・クラーク先生
  • アーサー・C・クラークが亡くなってしまった……。クラークの作品やメッセージは、ぼくの精神の深いところに影響を与えています。特に高校生の多感な頃に読んだ、見た、いくつかの作品。何がどう、と、うまく言えないのですけれど。インド洋の地震のときには安否を心配したものの、ご無事であることが分かってほっとしていたのですが……いずれ来るべきことであったとはいえ、ああなんだかとても悲しい。どこかの映画館が、この機... [続きを読む]
  • 2008/03/10 23:55最近観た映像作品(『ジャンパー』他)
  • このところ堅苦しい話ばかりで、そのため筆もなかなか進まないので、自分用の記録も兼ねて、観た作品をメモ。借りてきて観るもの、映画館で観るもの、放送を観るもの、放送を録画して観るもの。映画に限らずドラマも含めて。これをまとめてなんて言えばいいのかわからない。とりあえず「映像作品」としておきます。ジャンパー面白かった。ジャンプするときの音響と視覚効果が脳に残る。主人公と、それに敵対する勢力のどちらもが、... [続きを読む]
  • 2008/03/08 10:32『冤罪File』
  • ごく軽い装丁で気軽に持ち歩けるのに、胸の中には、実にずっしりとしたものが残る一冊です。私たちが本当はどんな社会に生きているのかということを知りたい人には……いえ、日本の社会と関わりのあるすべての人に、必読だと思えます。わずか380円。自分も無実の罪でひょっとしたら死刑にまでなるかもしれない。「いくらなんでもそんなことはあるはずがない」というごく普通の感覚を、ごく簡単に打ち破られます。打ち破ってくれる... [続きを読む]
  • 2008/02/16 10:45森達也『死刑』
  • 死刑を肯定する立場から否定派へ投げかけられる言葉、たとえば「おまえの家族が殺されても犯人を死刑にしないのか」といった言葉に、ひとつひとつ答えていくことで、少しでも状況を変えることができるかも、という期待をしていました。もちろんそうした試みは意味のあることだと思っています。しかし、今の日本社会で、八割を超える人が死刑に賛成であるという状況の根本は、「論理が理解されていない」「事実が知られていない」と... [続きを読む]
  • 2008/01/30 08:24さよなら、egword。ありがとう、エルゴソフト。そして。
  • なんと、エルゴソフトが、egword、egbridegeの販売を、終了してしまいました。24年前。Macintoshが誕生したその年に、早くも登場した日本語ワープロが、その長い歴史を閉じると知って、ちょっと涙が出そうです。初めて見たのはその年のデータショー。まだMacに日本語環境さえない中で、Mac 512Kの英語OSの上で見事な日本語入力と文章変換を見せてくれたときの感動は今も記憶に残っています。Macユーザーとして、それからMac雑誌の... [続きを読む]
  • 2008/01/02 11:172008年希望の旅
  • ちょうど戦後の経済の成長とともに、ぼくも成長してきました。たとえば月面着陸や大阪万博は、ぼくにとっては単なるイベントではでなく、それらが関係するものごとから直接的間接的に影響を受け、そこから得た感覚や意識が、精神の中に深く根ざしています。たとえばそれは、未来は明るい、というメッセージでした。ぼくが小学校からずっと受けてきた教育、そしてたぶん、本やテレビなどのメディア、そしてさまざまな大人たちから学... [続きを読む]
  • 2008/01/01 15:43紅白
  • 中村中の出場、よかったですね。性同一性障害だった人が自らの希望と才能によって力を発揮する姿は、他の同じような人たちに勇気を与えるでしょう。彼女の母親の手紙、我が子に一生十字架を背負わせてしまうことになってしまった、というものを紹介したことは残念に思えましたけれど。肉体的な性と精神的な性が一致していない状態こそが不幸なのであって、それが解消され、自分の望む性で生きている今、もう彼女は十字架を下ろして... [続きを読む]
  • 2007/12/03 21:00『眼の誕生』
  • 眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解くアンドリュー・パーカー著草思社刊ISBN-13: 978-4794214782「光あれ」と神が言ったのは、天地創造の直後でした。世界のはじまりに光があるというこの話、実に象徴的に思えます。この本では、「生物の多様性の増加は、光を見ることによって爆発的におこった」という仮説が、強い説得力をもって語られます。いや、おもしろかった。こういう本にしては珍しく、一人称が「ぼく」であるのが最... [続きを読む]
  • 2007/12/02 01:07さてと、『椿三十郎』。
  • まあ、どのように作っても文句が何かしら出るのはリメイクの宿命とも言えますが。黒澤のモノクロ映画の中では、カラーの映像で見てみたかった一番の作品なので、そういう意味で楽しみにしていました。オリジナルの撮影時の三船とほぼ同じ年齢になった織田裕二が、設定上も「もうすぐ四十郎」の三十郎をどう演じるかを見てみたい、とも。(それは、男の四十という年齢を考えてみる、ということでもあります)予測どおり、織田の三十郎... [続きを読む]
  • 2007/11/21 09:22サンタさんへお願い:Kindleをください。
  • ああ欲しい。欲しい。これぞデジタルブック。いままで何度も裏切られてきた、電子ブック端末の実現が、いまこそ現実のものに。Kindle: Amazon's New Wireless Reading Device……とはいえ、iPhoneに引き続き、これもまた指をくわえて何年かをすごさなければならなさそうなのが、なんとも辛い。・Kindleの日本語(多国語)対応はできているのか・日本の既存ケータイの回線利用はできるのか・日本語でデジタル本はどれほどあるのか等々... [続きを読む]
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