- 2008/05/17 00:20笑い声 カンポ広場にこだまして
- ボローニャ菌の感染が静かな広がりを見せています。どなた様もご注意下さいませ。感染するとすぐにミートソース食べたい病を発症するので、挽肉の買い置きをお薦めします。今日は食べ物の写真がいっぱいです。さてさて。シエナへは、フィレンツェのホテルのすぐそば、中・長距離のバスターミナルから出発です。バスが出発してまもなく、渋滞に巻き込まれてしまいました。すると運転手さん、狭いT字路でなんとUターン。 [続きを読む]
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- 2008/05/16 08:45蚊に刺され フィレンツェの夜は更けてゆく
- 帰国してまだ日が浅いのですが、すでにパスタが恋しくなっているノブ夫のために昨夜は早速ミートソースのスパゲッティです。さて、旅は、フィレンツェの中心サンタ・マリア・ノベッラ駅に到着。 駅前のB&H Hotels Diplomat にチェックイン。一休みしたら晩御飯です。 この日は、フロントで教えてもらった近くのトラットリアへ。 しかし、この夜の写真が見当たらず、頼んだパスタ類が思い出せません。 テーブルの傍 [続きを読む]
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- 2008/05/15 08:33海の神 遊ぶ 泉で 戯れり
- 今日(5/4)はフィレンツェへ移動します。が、その前に、鉄道で30分足らずで行けるモデナの街へ。モデナは、私たちには無縁な車ですが、フェラーリの生産地なのだそうです。モデナのドゥオモや鐘楼とその周辺も世界遺産に登録されているそうで、ガイドブックによるとその鐘楼に上れるのは日曜・祭日のみとのこと。私たちの行程にぴったりで、ノブ夫が食事以外で自ら目的地を主張したのは、「最後の晩餐」とココだけ。なの [続きを読む]
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- 2008/05/14 08:20ラヴェンナの モザイク眩しき 陽射しかな
- 帰国してからというもの、東京は雨ばかり。肌寒い日が続いて季節が逆戻りしたようです。たくさんたまった汚れ物、仕方ないので少しずつ洗濯していますがなかなかすっきり片付きません。さて今日は、ボローニャから鉄道で2時間足らずで行ける街、ラヴェンナをご紹介。こじんまりとした静かな街ですが、ここにはたくさんのモザイク芸術が残っています。まずは更にバスに乗り、一つだけ離れた所にあるサンタポリナーレ・イン・ [続きを読む]
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- 2008/05/13 09:14ボローニャで ミートソースが食べたいな
- ノブ夫の口癖だったけど、あれあれ、五七五になってるわ・・・。なんだかこの旅行でノブ夫株が急上昇しているようですが、実はただの食いしん坊なのですよ。イタリアでは毎日クタクタになるまで、1万5千〜2万歩近く歩いていたので体が鍛えられたようで、肉体的には元気なのですが、時差ボケに悩まされています。寝たら寝たで、レストランでぼられたりスーツケースを置き引きされたりと、旅がらみの不吉な夢ばかり。実際に [続きを読む]
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- 2008/05/12 14:30光さえ 重たき街に 風薫る
- さて、旅の本番。かの有名なダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は完全予約制。出発の3日前から全ての準備を開始した私たち、到底ムリだろうと思いつつ、キャンセル待ちをかけておりました。すると出発前日、予約が取れたとのメールが!やってみるものですね・・・。今回の旅、ホテルや美術館の予約は全てノブ夫が手配してくれました。あっぱれあっぱれ、ひたすら感謝です。 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会8時頃か [続きを読む]
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- 2008/05/11 16:51メーデーの ミラノの街は 静かなり
- GW直前の会話です。ノブ夫:「俺、イタリアに行きたい。」私:「今さらムリでしょ。イタリアで何したいの?」ノブ夫:「ボローニャ行って、ミートソースのスパゲッティが食べたい。」私:「で?」ノブ夫:「・・・ミートソース。」私:「え?まさかそれだけのためにイタリアまで行くの?すっごいお金かけて?まぁ今さら行けないだろうけど。お正月も直前にオーロラとか言い出して、ダメだったじゃない。」ノブ夫:「じゃ ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 14:32ツツジ咲く 雨の日本に 帰り来ぬ
- すっかりご無沙汰してしまいました。気にかけて見てくださった皆様、ご心配おかけしてすみませんでした実はGW直前になって、ノブ夫がイタリアに行くと言い出したんです。こんな間際で行けるわけがないと適当にあしらっていたら、意外とあっさり航空券がとれてしまい、大慌てで準備して旅立ち、本日帰ってまいりました。ミラノ→ボローニャ→フィレンツェ→ローマと宿を移し、それぞれを拠点に日帰りでラヴェンナ、シエナ、モ [続きを読む]
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- 2008/04/28 10:28刺繍の仕上げ「正麩糊(しょうふのり)」
- 刺繍が終わったら、裏に渡っている糸に糊をつけて糸が動かないようにします。この時に使うのが正麩糊ですが、粉末を水で溶き、火にかけて練らなければなりません。作り置きが出来ないので、その度に練ります。しかし、大作ならともかく、今作っている袱紗程度の面積のために毎回練るのはかなりの手間ですし無駄も出ます。で、いろいろ思案していたのですが、いい方法を見つけました。ラップに使う分だけ小分けにして、くるく [続きを読む]
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- 2008/04/27 08:33若葉さえ 萎える 火種のリレーかな
- これじゃ聖火っていうようり火種だ。火種持って走らされるランナーが気の毒になってしまった。みんな笑顔で爽やかにしてたけど、それだけに違和感が。 [続きを読む]
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- 2008/04/26 09:10「鯉のぼり」「花菖蒲」完成しました
- 包み袱紗です。「鯉のぼり」屋根より高い鯉のぼり、いえいえ、雲より高い鯉のぼり。志は高く、貪欲に!雲は、「すがぬい」に「もじり押さえ」をかけて、ふわふわした感じを出しています。「花菖蒲」いよいよゴールデンウィークですね。お孫さんにお小遣いをたっぷりあげたいおばあちゃま、いかがでしょう。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 08:12子のねだる 苺くらいの 悩みかな
- 友人の旦那様、アラーに祈りを捧げるかのようなポーズでゴハンよりも苺が食べたいとせがむ2歳の我が息子を見て、こう仰ったそうです。自分たちの悩みもこの苺みたいなもんかもね、と。うまいこと言うなぁ。そうだそうだ、食べちゃえ。 [続きを読む]
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- 2008/04/24 08:11「鯉のぼり」続行中
- 魔除けの意味を持つ五色の吹流しは省略してしまいましたが、てっぺんには同じ魔除けの矢車を。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:50人間国宝 福田喜重氏
- 「刺繍」分野での重要無形文化財保持者、福田喜重氏には一度だけお目にかかったことがある。数年前、銀座和光でご自身の作品展を開かれていた時のことだ。人間国宝と呼ばれる方と言葉を交わすのは初めての事。興奮していて何を話したかなどは全く覚えていない。だが、表情や話し方が瑞々しいというのか、とても気さくで魅力的な方だったことは印象深い。今日見た雑誌「刺繍通信」で、その福田氏が語っていた言葉。「限られ [続きを読む]
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- 2008/04/23 09:16仙人も 食べてるような 鰆かな
- 仙人は霞を食べてるなんていいますが・・・。昨日地元の魚屋さんで買ったサワラは、雲か霞か、とにかくフワッフワでとても美味しかった!味噌マヨ焼きで食べました。一方、先日房総で食べたお刺身は、え?これがサワラ?と思うほどプリプリしてました。旬の新鮮なモノは本当に美味しいんですね〜 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 09:30「鯉のぼり」製作中
- 花菖蒲がなんとか出来たと思ったら、今度は小さな鯉のぼりに四苦八苦。なかなか刺繍の記事をアップ出来ずにいました。工芸品では、鯉の模様は見かけても鯉のぼりの模様はあまり見かけません。でもウロコを「升ぬい」したくて無理矢理デザインしてみました。ちょっとマンガチックでしょうか。「升ぬい」は升目を描くように規則的に糸を重ねるだけで、面白い模様が浮かび上がります。グラデーションが楽しめますが、角度や、 [続きを読む]
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- 2008/04/21 09:37下茹での済みしタケノコ いとうれし
- 旬のタケノコが美味しいことくらい、わかってます。竹かんむりに旬で「筍」ですものね。近所のスーパーでも見かけるようになりました。でも、下茹でが面倒。皮をむくのも大変。などと先日義母と話しておりました。・・・ところへ。「筍もらったんだけど、食べる?」との電話。続いて、「下茹でしといたわよ。」のありがたい一言!ということで昨夜いそいそと出掛けもらってきたけれど、その時筍ご飯はいただいちゃったし [続きを読む]
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- 2008/04/20 11:03新緑の 風に揉まれて 匂い立つ
- 思わず、「マイナスイオンが〜!」と叫びたくなりますが、最近聞かなくなりましたね。結局正体不明とか。でも便利な言葉ではあったなぁ。体によさそうな気持ちよさを一言で表すのは結構難しい。 [続きを読む]
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