枝柔らかないちじく さん

枝柔らかないちじくさん: 摂理の香り
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プロフィール

ハンドル名枝柔らかないちじく さん
ブログタイトル摂理の香り
サイト紹介文摂理信者のブログです。
自由文普段、生活の中で受ける恵みや悟り、そんな小さな宝物を記そうと思う。良いことの方が悪いことよりも忘れやすいから。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供20回 / 134日(平均1.0回/週) - 参加 2008/04/07 21:27

枝柔らかないちじく さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/19 12:12自分の視点と神様の視点
  • 私はかつて、教会のリーダーとの関係性で悩んだ時期がありました。自分の考えが強かったことも一つの原因ですが、どうしてもリーダーのやり方についていけませんでした。自分が愛せない人を愛そうとすることはとても難しいことでした。相手を心から認められないとき、人の愛では愛することができないのだと思います。日本の教会において、リーダーの存在は大きく、リーダーとぶつかると教会に通うことが非常に難しくなり [続きを読む]
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  • 教会
  • 2008/07/12 07:56命の責任
  • 私の母は、7人兄妹の末っ子でした。祖父は若くして他界し、祖母が女手ひとつで7人の子を養いました。仕事がろくにある時代ではなく、子供達を満足に食べさせてあげることもできなかったそうです。祖母は幼き母を胸に抱き、何度も海の前に立ったという。飛び込もうとするたびに、懐の我が子をみて踏みとどまった。子の笑顔を見ると、死ぬことは出来なかったそうです。結局、商売をして、7人の子を見事に育て上げ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 商売
  • 2008/07/05 07:15どうして伝道するのか
  • もう3年も前のことですが、私が地下鉄に乗っていたときに激しい雨がふりました。乗る前はとても良く晴れていたのに、乗っている間に雨がいつのまにか降っていて、外は5m先が見えないほどでした。突然の大雨だったため、傘を持っている人もいませんでした。地下鉄の出口には人だかりができており、ある人は家族に迎えに来てもらえるように電話したり、またある人はずぶ濡れになる覚悟で雨の中に飛び出していきました。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 10:28摂理と医者
  • 「かかりつけ医」という言葉をご存知でしょうか。普段から、何気ない諸症状についても相談にのってもらう身近な医者の事で、よく状況を把握している分、有事の際にも、安心して足を運べるし、受け入れる医者としても適切な診断と治療が施せます。つい最近、私は朝起きた時に左肩に痛みを覚え、数日間、不安に過ごしました。寝違えただけなのか、何か異常があるのかわからなかったからです。痛みの場所がうまく特定できず ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 12:45摂理人の目標
  • 目標があるとき、人の目は輝く。目標がなければ人はさまようように生きるし、一歩も進むことができない。目標を失った人は何より、目が死んでしまう。摂理人の目標は「精神的にも、信仰的にも、神様の新婦の水準にまで成長すること。」これほど大きく挑み甲斐がある目標が、他にあるだろうか?大統領になるよりももっと壮大な目標だと思う。摂理のメンバーの目がいつも輝いているのは、このためだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 08:04摂理を去った人たちへ
  • 私が摂理を歩んできた道の中で多くの出会いがあり、そして別れがあった。摂理で今も走っているメンバーの名前を忘れることがあるのに、摂理を去った人たちの名前は何故か忘れることができない。別れというのは出会いよりももっと衝撃的なことなのだと思う。信仰は、最期は本人の自由意志だから、去っていく人たちのことを責めたりはしなかった。信じるのも自由だし、信じないのも自由だ。他の宗教を選ぶのも自由だし ... [続きを読む]
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  • 宗教
  • 2008/06/07 10:43摂理の兄弟姉妹
  • 子供の頃、友達と竹馬の練習をしていた。どちらが先に上達するか競い合っていた。私の上達は早かったが、あるとき友達はコツをつかんで、みるみる歩を進めていった。そして友達が私の最高記録の17歩に迫ったとき、私は自分の足を、竹馬の着地場所に置いた。私は足を怪我したが、友達の記録は16歩に終わった。友達は私の怪我を真剣に心配していた。今でも覚えている子供の頃に負った傷足の傷は治ったけれど、私は ... [続きを読む]
  • 2008/05/31 11:27摂理と裁判
  • 日本人は裁判について大げさに捉えてしまう。訴訟は日常的なことではないからだ。アメリカのTVチャンネルでは私の好きなJudge Marilyn Milianをはじめ、数多くの裁判官の名裁判が毎日放送されている。隣の住人に100ドルの損害賠償を請求することもある。それくらい裁判は身近なのだ。日本でも裁判員制度がまもなく始まる。裁判がもっと身近になってくるだろう。よくよく考えてみれば、神様の歴史の中でも裁判は ... [続きを読む]
  • 2008/05/24 07:40摂理の献金
  • 摂理では、普通の宗教団体ほど、お金が集まらない。信者の年齢層がまだ、比較的若いこともある。何より先生は、信仰がお金に流れてしまうことを嫌う。また、集まったお金は信徒や伝道のために使うため、ほとんど残らない。摂理を走っていると様々なイベントに参加したり、新しい人におごってあげたり、お金に困るときもある。それでも先生は御言葉の中でおっしゃる。「お金がなくて、献金が出来ないからといって気にしな ... [続きを読む]
  • 2008/05/17 07:15私が見てきた先生4
  • 「あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、 隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。」聖書の中で、私の好きな聖句です。私は自分の祈りがいつも、人に聞かせたり、見せたりする祈りだった事に気づきただ神様だけを意識して、人に知られないように祈ろうと思っていた時期がありました。誰から言われることもなく、また誰に言うこともなく日本の救いのために朝4時から冷水を浴びて、祈りました。当 ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 14:41私が見てきた先生3
  • 私が先生と初めてお会いしたのは、12月の雪降る月明洞でした。自然聖殿の芝生に雪が積もり、先生は弟子達にソリの乗り方を教えていました。芝生の頂上から滑り降りるときは、かなりのスピードが出ます。そのため、先生は何よりもまずソリの止め方を教えていました。ソリを止めるには、足の裏を雪面にぴったりとつけて、摩擦で止めるという内容でした。しかし、私は育ちが雪国でもないので、正解などわからず、かかとで雪 ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 03:22私が見てきた先生2
  • 「自分の考えで見ると、自分の世界でしか見れない。」月明洞に着いてすぐに作業班の人から頂いた言葉でした。この言葉は、月明洞開発に参加し、先生とひと夏を共に過ごす上で、大事な心構えとなりました。当時、先生は月明洞開発を先頭に立っておこなっており、全国からその姿を見に多くの人々が押しかけてきていました。集まってきた人々が熱狂的に「ソンセンニム サランヘヨー」(韓国語で「先生、愛してます」)と ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 14:48私が見てきた先生
  • 「あなた、まず、わかって走りなさい。」それが、先生と初めてサッカーしたときに、直接頂いた言葉でした。その言葉は私のサッカーのプレーだけでなく、私の信仰生活全てを貫いて語られた命の言葉でした。当時の私は、分からないまま摂理を一生懸命走っていました。分かっていないのに、周りの目を意識して、分かっている振りをして頑張っていたのです。結局、自分の中で「分かって」走れるようになるのに2年の歳月がか ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 08:59摂理の見分け方
  • 摂理についてのニュースを見ると、開祖者である先生について取り上げられることは多いが一人ひとりの信徒についてはあまり知られていない。ここで摂理の見分け方について紹介しよう。摂理の人たちは一般的に人と通じ合うのがうまい。一人ひとりは強烈な個性を持っているのに、互いに調和し、何故か全体としてまとまりがとれている。また、いつも希望に満ち、目が輝いている。もてなす心に溢れ、初めて来た人への気遣い ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 07:38翻訳者
  • サッチャー首相がよく引用したクリスチャンの詩です。良いものなので、訳してみました。========================「運命の風」同じ風が吹いていても、ある船は東に、また別の船は西に向かって出航してゆく。行く先を決めるのは、風ではなく、帆の張り方。運命の風は、海に吹く風に似ている。人生を航海するときに、凪なのか、嵐なのかは問題でなく、霊魂が、その終着点を決める。The Win ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 07:17摂理のチア
  • チアダンスは摂理の文化の一つだ。多くの人が恵みも受けるし、つまずきもする。TVで取り上げられると、宗教にはまっていて、気味が悪くも思える。それでもどうしてチアをするのか。本質的には神様に向かって踊るのだが、チアには人を癒す力がある。教会に来る人はいつもいつも元気なわけではない。時には霊的な傷をうけて、心に重いものを抱えてくる。そんな時にチアを踊る人が、強烈なエネルギーを神様に発している ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 05:20桜の花よ
  • 家の側で、桜の花が目を覚ましはじめた。毎朝、花が増えていくのを見ると心が華やぐ。花が咲くというのは、それだけで嬉しいものだ。今年も摂理では人の花がにわかに咲き始めている。神様の園を人の花で一杯にしたい。きっと神様の心も華やぐだろう。花が咲くところに、人は自然に集まる。摂理で花咲かせた人の魅力に新しい命がまた集まってくる。春はいつも新しい出会いを運ぶ。桜の花よ、ありがとう。今年も個性 ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 07:17ご馳走
  • 素敵なレストランを見つけた。隣には安い定食屋があった。一緒にいた友達はお金に困っていた。私達は定食屋に入った。ご馳走を独りで食べても、おいしくない。親しい人と共に食べる時間それが一番のご馳走だと思う。月夜は優しい風を運んでいた。お腹だけでなく、心も膨れる夜だった。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 08:18賛美を食べる神様
  • 先日、主日礼拝に新しい人がデビューした。学生だが、人生についてずっと考えてきた今どき珍しい子だと思う。その人の賛美を聞いて、今までずっと神様を求めてきた波長を感じた。神様がその賛美をおいしく食べられたと思う。最近、神様が「賛美を食べる」という感覚がわかるようになってきた。私の賛美は神様の前においしい、芳しい捧げ物だろうか?それは決して美しい歌声や技術によるものでなく、日々の信仰生活がその ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 09:54キリストの心情
  • 留学していた時に、新たに日本人のルームメイトが来た。その人はまだ言葉が十分話せず、ホストマザーの言うことも理解できなかった。仕方なくマザーは私に全てを説明し、私がルームメイトにその内容を伝えることになった。あるとき、ルームメイトはその家庭のルールを守れなかった。マザーは怒っていたが、話が通じないので私が叱られた。私はその内容をルームメイトに優しく説明した。神様とキリストと私達の姿がここ ... [続きを読む]
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