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- 2008/10/06 22:20メラミン混入事件について 続報
- メラミンが以前食べたことのあるお菓子に入っていたことに関して,08/10/04の段階では,内閣府の公表データによる許容値と比較して,今回の摂取量はまぁ大丈夫であろう,と思っておりました.(前記事)しかしここで,新たな情報を入手.「猫と財布に優しい生活」さん ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 06:00書評:コンサルタントの「質問力」 / 野口吉昭
- コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)剣道や柔道はお互いに向き合った瞬間に相手の実力や気力がわかるというが,質問もまた同じように,発した瞬間に自分の実力や気力が露わになってしまうものなのだ.p. 33より 「質問力」というタイトルだが質問自... [続きを読む]
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- 2008/10/04 13:59【メラミン混入】中国製チョコ菓子、3年半前から流通
- yahooニュースより【メラミン混入】中国製チョコ菓子、3年半前から流通食品輸入業者「エヌエスインターナショナル」(大阪市淀川区)が輸入した中国製菓子から有害物質「メラミン」が検出された問題で、同社がこの菓子を約3年半前から輸入、販売していたことが4日、... [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:592008年9月
- 2008年9月の記事9/2書評:オーデュボンの祈り / 伊坂 幸太郎9/4書評:ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに? / ベッティーナ シュティーケル 著 畔上司 訳9/7書評:ラッシュライフ / 伊坂幸太郎9/10書評:精霊の守り人 / 上橋菜穂子... [続きを読む]
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- 2008/09/30 06:00書評:愛のために死ねますか / 曽野綾子 結城了悟
- 愛のために死ねますか 作家,曽野綾子氏と神父の結城了悟氏との対談を書籍化したもの.テーマはキリスト教的観点から見た愛,そして現代日本への警句といった所でしょうか. 私はキリスト教徒でもなく,無宗教が宗旨といった類の人間で,キリスト教にはまったく興... [続きを読む]
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- 2008/09/27 06:00書評:闇の守り人 / 上橋菜穂子
- 闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3) 上橋菜穂子氏による精霊の守り人シリーズ第二作です. 陰謀により祖国を追われ,諸国を流浪する用心棒となったバルサ.いつしか時は流れ,バルサを追いやった首謀者もこの世を去っていました.長らく故郷に帰っていなかったバルサ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 06:00書評:ダウン・ツ・ヘブン / 森博嗣
- ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) 森博嗣によるスカイ・クロラシリーズ3作目(時系列で言うと2作目).前作ナバテアに引き続き,本作の主人公も,キルドレとして生まれついたエースパイロット,“クサナギ スイト”. 最大のライバルにして,憧れの人でもあったティー... [続きを読む]
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- 2008/09/15 06:00植物:ドラセナ&ガジュマルのその後
- 誰の得になる情報でもない自己満足のための更新を一つ 家の観葉植物たちが夏を越えて大分成長いたしました. まずはドラセナさん. 上半分ぐらいは夏で新しく生えてきた部分.にょきにょきと伸びました.全体にシャッキリ感が出てきたのも見逃せません.... [続きを読む]
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- 2008/09/14 06:00モノ:LAMY noto ボールペン
- 9月某日,おかげさまで24回目の誕生日を迎えることができました.めでたく誕生日を迎えたと言うことで,何か自分にプレゼントを購入すべし,と思い前々から手に入れたかったボールペンを購入しました. こちらが購入したボールペン.ドイツLAMY社の「noto」と言う製... [続きを読む]
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- 2008/09/13 06:00書評:レバレッジ人脈術 / 本田直之
- レバレッジ人脈術 本田直之氏の「レバレッジ」シリーズ.今回は人脈がテーマです. 一般に人脈と言うと,相手から何かを得たいがためにつくるもの,という打算的なイメージがあるかもしれません.でも本田氏がこの本で紹介している人脈の考え方は,上述したものと... [続きを読む]
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- 2008/09/10 06:00書評:精霊の守り人 / 上橋菜穂子
- 精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)なぜ,と問うてもわからないなにかが,突然,自分をとりまく世界を変えてしまう.それでも,その変わってしまった世界の中で,もがきながら,必死に生きていくしかないのだ.だれしもが,自分らしい,もがき方で生き抜いていく.まった... [続きを読む]
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- 2008/09/07 06:00書評:ラッシュライフ / 伊坂幸太郎
- ラッシュライフ (新潮文庫)「昨日は私達が主役で,今日は私の妻が主役.その次は別の人間が主役.そんなふうにつながっていけば面白いと思わないか.リレーのように続いていけばいいと思わないか?人生は一瞬だが,永遠に続く」本作 p.421 より 伊坂幸太郎によ... [続きを読む]
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- 2008/09/02 06:00書評:オーデュボンの祈り / 伊坂 幸太郎
- オーデュボンの祈り (新潮文庫)カバーの紹介文よりコンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は,気付くと見知らぬ島にいた.江戸時代以来外界から遮断されている”荻島”には,妙な人間ばかりが住んでいた.嘘しか言わない画家,「島の法律として」殺人を許された男,人... [続きを読む]
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- 2008/09/01 21:302008年8月
- 2008年8月の記事8/5Googleマップのストリートビュー機能がすごい8/7書評:幼年期の終わり / アーサー・C・クラーク8/8書評:覇王の家 / 司馬遼太郎8/10書評:夏草の賦 / 司馬遼太郎 8/14植物:ガジュマルがやってきた8/18書評:ス... [続きを読む]
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- 2008/08/30 18:32書評:ナ・バ・テア / 森 博嗣
- ナ・バ・テア (中公文庫) 以前紹介した,「スカイ・クロラ」の続編.時系列的には前作の過去に位置しており,前作での登場人物の過去が描かれています.以下思ったことを断片的に綴ります. 世界観は当然前作と同じ.人々に平和の有り難味を感じさせるために,企業... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:00書評:スカイ・クロラ / 森 博嗣
- スカイ・クロラ (中公文庫)僕は戦闘機のパイロット.飛行機に乗るのが日常,人を殺すのが仕事.空で人を殺した同じ手でボウリングもすれば,ハンバーガも食べる.戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―――戦争を仕事に永遠を生きる子供たち... [続きを読む]
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- 2008/08/14 06:00植物:ガジュマルがやってきた
- 前回ドラセナを植え替えたときに購入した土が余っていたので,ホームセンターにて新たな植物を購入しました.購入したのはガジュマル.価格は298円.早速,新しい鉢に植え替えました.幹の形が特徴的な南方産の植物です.成長すると幹からさらに気根という根... [続きを読む]
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- 2008/08/10 23:30書評:夏草の賦 / 司馬遼太郎
- 夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)夏草の賦 [新装版] 下 (文春文庫)前回に引き続き,司馬遼太郎の戦国時代物.この作品では,四国,土佐に興った長曽我部元親の栄枯盛衰を描きます.土佐の一郡の領主に過ぎなかった長曽我部元親は,破竹の勢いで土佐一国を平定し,... [続きを読む]
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- 2008/08/08 21:00書評:覇王の家 / 司馬遼太郎
- 覇王の家〈上〉 (新潮文庫)覇王の家〈下〉 (新潮文庫)司馬遼太郎による,徳川家康の勃興,台頭,そして没するまでを描いた長編です.家康の生涯を描くと同時に,日本人の民族性が徳川家の三河人のそれ,忠誠心,団結力と閉鎖性,陰湿さなどと,どう関係しているか,と... [続きを読む]
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