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- 2008/05/14 09:36労働問題事件ファイル-1
- 学術施設の現場で起こった労働問題の実態をご紹介します。メールを頂きことの流れをうかがった際、私自身も大変憤りを覚えました。 秋田県の伊藤さんはノースアジア大学・明桜高校を相手取り、現在、労働審判を申立て現職復帰を目指しています。一体教育現場で何が起こっているのでしょうか? 経緯: 伊藤さんは、明桜高校の理科教員及び野球部指導員として1年更新3年間の継続勤務を約束として働いていました。しかし、二年 ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 20:33労働問題事件ファイル
- たくさんの激励のメールを頂き心より感謝しております。 予想をはるかに超える反響に驚いております。 さて、頂くメールの中には、労働問題の体験談や現在進行形の事件を抱えられた方からのメッセージもあります。そうした方は私と同様に一人でも多くの方にこの事実を伝えたいという思いをもっています。 そうした体験談を、承諾を得た上でご紹介したいと思います。 事件それぞれ、内容や背景は違います。 皆さんが感じる思いもそ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 12:27北海道新聞で紹介されました。
- 本日、このブログが北海道新聞27面で紹介されました。 声を上げたくても、あげれない人たちへ少しでもお力になれればと思っていたのですがこのような形で、取り上げて頂いただけるとは思ってもいませんでした。 反響と頂くコメントを見ると、たくさんの方々がつらい思いをされているということがわかります。それだけ関心が高く、誰もが他人事ではないと考えているからだと思います。これから日本の雇用情勢、雇用体制はどう変 ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 13:07第5章 5-8 労働審判結審
- たくさんの応援やお言葉を頂き、心よりお礼を申し上げます。 少々、パソコンの前から離れていました。実は、第二回審理直前で相手方より、膨大な証拠、主張が提出されたのです。裁判所で指定された期日を過ぎてからの提出であったため、連日徹夜に近い状態でした。 訪問していただいた方がにはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。さて、本日はご報告があります。結論から言いますと勝訴いたしました。私なりに満足のいく形 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 09:55名前の由来
- いよいよ、労働審判第二回審理にまで一週間前となった。本来なら相手方から、昨日のうちに証拠が入るとのことだったが未だ、提出はないようだ。これに関してはまだなんともいえないので、確定した時点で書き込む。さて、皆様に言わなくてはいけないことがある。このブログは私の体験をとおし事実と思いをそのまま記事にしたもの。それを読みたく訪問されている方も多いだろう。しかし、このブログにはとある思いが欠けている。欠... [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:19お知らせ
- たくさんの方に来て頂き本当にありがとうございます。おしらせです。一部の記事を非表示にしました。このブログは当初、自分の心が折れそうになったときに見る本当の日記のようなものでした。しかし、日がたつにつれ反響が大きくなり、これは、いまだ係争中であるという観点から、尽力を尽くしていただいている先生や、応援していただいている方々に迷惑をかけてはいけないという配慮が必要であると思いました。はやく、胸を張って [続きを読む]
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- 2008/04/12 08:56第5章 5-7 労働審判 第二回にむけて
- 皆さん、いつも暖かいコメントありがとう!! 本日、先生と労働審判第二回審理に向けての打ち合わせを行った。主張を取りまとめたりと正味1時間半ほどやり取りをした。その後、第二回の内容について予想される展開の説明を受けた。? 一回目から審判官は不当な解雇を前提にこの審判を進めているであろう。? 相手方から入ってくる証拠が、整理解雇を認容出来るものであっても、手続き上不当な解雇といえるであろう。? 審判... [続きを読む]
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- 2008/04/09 20:41労働審判の記事
- 山口県の学校法人と教師の間で労働審判が行われた。当学校の理事が教師が挨拶をしなかったと言う理由で解雇した。山口地裁は雇権の乱用で無効3月、元教諭の訴えを認め、職場復帰などを言い渡した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000015-mai-soci学校という社会模範となるべき場所で、このような解雇が行われていることには驚いた。だがこれは現実で、このような解雇が学校で行われるのであれば一般の会社では当然 [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:08コミュニティーを立ち上げました
- 会社って?? 身近にある労働問題 自分が勤めている会社に疑問を感じたことはありませんか?労働問題を抱えてしまった方、また心配している方、まわりに相談できないでいる人がたくさんいます。労働組合や弁護士さんにお話しする前に敷居の低いところで話し合いのできる場を作りたいと思います。ぜひご参加ください。 当分は、誰でも参加できるようにいたします。 労働者の方はもちろん、経営者の方々もご参加ください。ま ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 12:25不当解雇5-6 労働審判 取材協力
- 北海道新聞生活部の記者さんから取材を受けた。もちろんこの件についてだ。前々よりなるべく沢山の方に私の体験を伝えたいと思っていたが、新聞という媒体で叶うとは思っていなかった。いろいろな事件について見たり、聞いたり、触れている記者さんでもここまで理不尽な解雇は知らないと言っていた。私と女房で記者さんと3人でお話させてもらったのだが、あっという間に時間が過ぎた。先生に一番最初に話しに行ったとき ... [続きを読む]
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- 2008/03/25 13:27不当解雇5-5 労働審判 暴行事件にけりがつく
- 以前暴行事件で担当していただいた警察官から電話が来た。その後どうなりました?と言われたが、こちらがどうなったか聞きたいというのが率直な思いだった。私はあれからの経緯を淡々と話した。もちろん、実費分を支払うとの話も反故にされていること。この労働審判での、相手方は暴行はしていないと言っていることも伝えた。すると、警察官はそれはいかんといった様子で、加害者である相手方に聞くからと言った。それから1 [続きを読む]
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- 2008/03/23 13:28不当解雇5-4 労働審判 その間
- 昨日のニュースが新聞に載っていた。やはり労働問題関係であった。要旨は、労災不認定の決定を取り消したという裁判。全国で3例目の大きな勝訴だったようだ。なにわはともわれ、原告の皆様、おめでとうございます。先生お疲れ様でした。過労死 労災認定 - livedoor Blog 共通テーマ タグ労働問題労災弁護士 ... [続きを読む]
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