飴屋生姜之助 さん

飴屋生姜之助さん: laia, ladaia, sabatana, Ave Maria
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参加トラコミュ

メンタルヘルス受験、入試自殺未遂・死について
メンタルヘルス受験、入試自殺未遂・死について
子供たちの健やかな成長を祈っていじめ鬱(うつ)との孤独な戦い
子供たちの健やかな成長を祈っていじめ鬱(うつ)との孤独な戦い
父・父親・おとん教育問題私の過去
父・父親・おとん教育問題私の過去
保護者と学校自分史・自叙伝家族
保護者と学校自分史・自叙伝家族
不登校
不登校

プロフィール

ハンドル名飴屋生姜之助 さん
ブログタイトルlaia, ladaia, sabatana, Ave Maria
サイト紹介文癌で夭逝した父、鬱を患った兄、家族を支え続けた母を交えての自分史、または家族史…
参加カテゴリー
更新頻度情報提供25回 / 162日(平均1.1回/週) - 参加 2008/04/08 09:48

飴屋生姜之助 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/08/01 22:50暑中お見舞い申し上げます
  • すっかりご無沙汰してしまって申し訳ないです。7月上旬以降、夏風邪を繰り返していてなかなか更新できません。症状は熱と食欲不振だけなのですが、治ったと思えばまた熱が…完治しなくて困っています。皆様もどうぞお気をつけ下さい…こんな私が言っても説得力ゼロ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 00:01父の遺したもの
  • 「この話題はもっと後になってから公開した方がいいかな…その前にこれも書いとかなきゃ…」などと思っているうちに下書きの貯金ばかりが増えてきてしまいました。頭の中で順番がグチャグチャですw前回の記事で「ここから先は思い出すことの辛さとの闘いです」と書い... [続きを読む]
  • 2008/06/24 00:44父が遺したもの 2
  • 私の理想の男性(wである父のちょっとイイ話。私の父は高校の社会科教師で、私が小学1年生のときに癌で生涯を終えた。子ども用自転車を買うことを躊躇うほどの貧乏性であり、マルクス主義者でもあった父だが、最期の半年間はやたら財布の紐をゆるめていた。それ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:09梅雨の中休みに
  • もって生まれた怠け癖に、高温多湿低気圧の到来による体調不良が重なって、随分サボってしまいました。更新が滞っている間も訪問してくださる方がいらっしゃったようで、嬉しいやら申し訳ないやらという気分です。加えて、核心へ近付くにつれて筆が重くなってきていま... [続きを読む]
  • 2008/06/10 00:41貧乏性の傷跡
  • 普段はメガネをかけているので目立たないが、兄の右の眉は途中で途切れている。これは兄が小学校1年か2年の時、自転車の練習中に負った怪我の跡である。重度の貧乏性である父は、母が兄のために子供用自転車を買おうとするのを阻止した。どうせすぐに体が大きくな... [続きを読む]
  • 2008/06/04 00:41鬱病と貧乏性 娯楽編
  • 貧乏性の二次症状ともいえる、娯楽欠乏症について。私が友達の家に遊びに行くようになって実感したのは、我が家と他家では娯楽についての考え方がまったく違うということだった。我が家には子供向けの娯楽というものが存在しなかった。以前の記事でも触れた通り、父... [続きを読む]
  • 2008/05/29 01:39鬱病と貧乏性
  • 小学校にも行かない年頃の子どもにとっては、家庭が世界の中心であり、文化の中枢でもある。疑うということを知らず、外の世界との接点もない時期には、自分の家庭での習慣が、他の家庭の習慣や世間で常識とされていることからずれているなどとは想像もしないだろう。... [続きを読む]
  • 2008/05/24 00:42心の袋小路
  • このブログを始める少し前から、いじめの被害に遭ったり不登校を経験した人のブログをあちこち読んで回った。多くの人が直面した問題に、家族の無理解があるようだ。体の不調を訴えると仮病を疑われる。学校を休んだことを責められる。多くの人がギリギリまで1人で... [続きを読む]
  • 2008/05/21 00:18息抜きに…
  • 昔のことを思い出しながら文章を綴るのって、思ってた以上に骨が折れるものですね…この前書いた内申書のこととか調べなきゃいけないことも色々あるし。なので今日は息抜きに、最近撮ったガーデニング写真をうp!モッコウバラです。香りはあまり強くありません... [続きを読む]
  • 2008/05/19 00:22支えになってくれた叔母のこと
  • 兄の中学時代の闘病の様子を書くと予告していたものの、忘れないうちに書いておきたい人がいるので。私たち家族のごく近くに暮していた母方の叔母のこと。本当はもっと遠い親戚なのだが、当時はそう思っていたのでここでは叔母と呼ばせてもらう。この先、深刻な場面... [続きを読む]
  • 2008/05/15 23:35コメント、トラックバック歓迎です
  • トラックバックキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!と思ったら、こんなんだったよwww“携帯メールで女性を口説く”あなたの携帯が恋愛成功ツールに!女性との連絡方法で、携帯メールは絶対にはずせません。だったらこれを利用しましょう!今までの単... [続きを読む]
  • 2008/05/15 00:18いじめの背後にあるもの 2
  • さて、困った…このブログを”飴屋生姜之助”などというふざけたハンドルで始めてしまったことを今になって少し後悔している。この先の話の中で誰かが私を呼ぶとき、どういう表現をすればいいのか。クラスメイトなら「飴屋さん」でいいか。母や兄は「生姜之助」…こ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:44いじめの背後にあるもの
  • 先日、私は「いじめられる側に責任はない」と強く主張したけれど。だからといっていじめる側に厳罰を与えることでいじめ問題を解決しようという考え方には賛成できない。現実的にそういう方法が解決につながるとも思えない。いじめの原因はいじめる者の性格、いじめら... [続きを読む]
  • 2008/05/11 00:33モンスターペアレントの先駆者
  • 中学2年生の2学期終盤、鬱病と診断された兄は当然休養を取るよう指示された。精神科の医師を間に挟んで、学校で遭ったいじめの事も母に話し始めた。私は兄の口からは病状のこともいじめのことも、殆ど何も聴かず、詳細は母から知らされた。繰り返しになるが、この頃... [続きを読む]
  • 2008/05/06 00:58ギリギリまで1人で悩み続けたであろう兄
  • 今現在、いじめの被害に遭っている方々、或いはかつていじめられた経験を持ち、今も心の中に痛みを感じている方々へ。もしかしたら私がこれから書こうとしている事はあなたを傷つけてしまうかもしれません。ここから先には「いじめられやすい性格」「嫌われやすい性格」... [続きを読む]
  • 2008/05/02 00:43不登校から欝へ
  • 兄が不登校状態になり、鬱病を患ったのは今から20年近く前。私はまだ小学校3年生だったので社会情勢や世論の動きを詳しく解っていたわけではないが、今と比べると心の病や不登校に対する理解は進んでいなかったと思う。2年前に父を失って、母は一時酷く落ち込んだ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 00:19心が伝わらないことはなんて素敵なことなんだろう
  • 今日は少し話題を変えてみようかと思う。昔話ではなく、このブログを書き始めての心境などを少し。当ブログは、鬱病患者を支えてきた家族の立場から書く自分史、あるいは家族史です。鬱を患っておられる方ご本人には刺激が強すぎる内容かも知れません。不快な内容... [続きを読む]
  • 2008/04/24 01:15長男気質
  • 真面目で几帳面、責任感が強いが、時として神経質すぎる一面も。兄は「鬱になりやすい人」の見本のような性格だった。長男的な性格と形容してもいいだろう。病気になる前も、なってからも。学校では優等生だったはずだ。前述の通り、学業に関しては常にトップレベルだっ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 00:36父の死で見えてきたもの、見失ったもの
  • 小学1年生の秋。10月が終ろうとしている頃だった。授業中に教頭先生が教室にやって来て、私を呼び出した。私は慌てて荷物をまとめ、学校玄関前で待っていたタクシーに乗り込んだ。6年生の兄も一緒だった。父を見舞うために何度も病院には行ったことがあったが、こんな... [続きを読む]
  • 2008/04/14 00:17別れた男の悪口は、女にとっては楽しいものだけど
  • 母の仕事は、私たち家族にとって計り知れないメリットがあった。子どもに対する接し方に教師臭さを感じさせることもあったが、父と比べるとはるかにまともだった。子どもの学校での成績に関してはどちらかと言うと無関心だったが、音楽や芸術を一緒に楽しもうとしてくれる、... [続きを読む]
  • 2008/04/10 01:03教師と父親、2足の草鞋 2
  • 父は高校の社会科教師、母は大学・大学院の物理学教授。小学校へ入る前の頃は、親の職業が教師であるということは心強いことだと思っていた。学校の授業に躓いた時に助けてもらえるのではないかと期待したからだ。だが親の助けを得ずとも成績優秀で根っから勤勉な兄... [続きを読む]
  • 2008/04/05 23:22教師と父親、2足の草鞋
  • 私にとっての父は、たまに会う親戚のおじさんのような存在だった。ひたすら優しく楽しく、厳しい一面を感じさせることなどなかった。私が2番目の子どもで、しかも女の子だからつい甘やかしたのだろうか。もしかしたら、自分に残された時間が少なくなってきていることを感... [続きを読む]
  • 2008/04/04 23:03踏みとどまるちから
  • 父を亡くしたのは小学1年生の時。若い時期に発病した癌ゆえに進行が速かったらしく、私が物心ついた頃には既に入退院を繰り返していた。父の死はもちろん、私にとって大きな悲しみだったが、それ以上に学ぶべき点の大きい出来事だった。父が生きていた頃は仕事、育... [続きを読む]
  • 2008/04/02 23:38誤解されることは怖い。真実を知られることはもっと怖い 2
  • そう、私は本音を隠していたし、いくつかの重大な事実も隠していた。それは誤解されるのが怖かったからではない。真実を知られることが怖かったのだ。私は幼い頃に父を亡くした。それは多くの友人、知人の知るところである。そして私には5学年上の兄がいる。この事実... [続きを読む]
  • 2008/03/28 23:19誤解されることは怖い。真実を知られることはもっと怖い
  • 20歳を過ぎた頃、当時付き合っていた男にこんなことを言われた。「お前ってホント本音を見せないヤツだよな」恐らく、悪気があって言った訳ではなかったのだろう。だが私には衝撃だった。そう言われるまで私は、やっと自分の気持ちを理解してくれる相手に出会え... [続きを読む]
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