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- 2008/06/17 02:05昨年10月の一草忌(山頭火の話)
- 貴重な動画を発掘しました。昨年の一草忌の時の講演の映像と思われます。講師は松山山頭火の会会長 熊野伸二氏。撮影者は、松山大学の学生さんかな?大勢の参加者は・・・大学の山頭火研究のサークルか、はたまた、大学の特別校外講義?... [続きを読む]
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- 2008/06/15 00:49地震
- 岩手・宮城内陸地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。多賀城、松島、仙台のあたりは、車の免許を取って1年目の頃、取材旅行に行きました。とても自然と海の美しいところです。交通機関、道路、橋などにも甚大な被害が出ているようですが、一日も早い復旧が望まれます。しかし、地震の予知って言うのは、まだまだ難しいようですね。野生動物の第6感の方が、まだ参考になるかもしれません。昨日は、朝からTDL... [続きを読む]
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- 2008/06/14 01:50キウイだ!
- 我家の恒例の楽しみになりましたが・・・前回いた
だいたキウイ http://blogs.yahoo.co.jp/nihongayarou/24638090.htm lその前にいただきたキウイ http://geocities.yahoo.co.jp/g l/nihongayarou/comment/20060918/1158579465#comment高校時代の友 人、K君から立派なキウイがたくさん届きました! K君は、自分の夢を実現して海上自衛官(愛と青春 の旅立ちみたい・・・)となり、1年のほとんどを 海で過ごすような生活をしていたん... [続きを読む]
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- 2008/06/12 14:42ロダンの言葉
- フランスワ=オーギュスト=ルネ・ロダンhttp://ja.wik
ipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88 %E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%B3■芸術とは、自然が人間 に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくこと です。■芸術に独創はいらない。生命が要る。■独 創というものは、一般世人の言う意味で偉大な芸術 には存在しません。本当の才能に行きつく辛抱のな い芸術家は、真実を外にして、題目や形... [続きを読む]
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- 2008/06/08 22:53月例勉強会
- 画像は、途中の駅のホームで見かけた1コマ。ジーンズで作られたかばんの中には、大人しくワンちゃんが・・・。今日は、戸塚の師のお宅で、月例勉強会がありました。大腿骨の関節の手術をされたあと、リハビリのために入院されて1ヶ月半、今月1日に師は退院されました。退院されてまだ間もないのに、画室には、既に念紙が終わって、線を描き起こされた状態の院展の大作がありました。勉強会は、先生のご体調を加味し、毎回、定員... [続きを読む]
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- 2008/06/06 10:09筑波山 知足院 中禅寺
- 大御堂の正式名のようです。真言宗豊山派坂東33観音霊場 第二十五番札所つくば市筑波748(筑波山神社となり)本尊 千手観世音菩薩現筑波山神社より歴史はうんと古いそうです。真新しい筆塚がありました。筆塚は各地にみますが、わりとひっそりとしたところにある場合が多く本堂のまん前にあるのは珍しい気がします。吉岡久子さんという方は、筑波山の誇る、相当な有名人のようです。http://www.ibaraki-np.co.jp/series/summ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 19:32ガソリン・・・千円で6リットル
- 今日のガソリンの値段です。一昔前の、倍を軽く越
えました。こんな値段じゃ、なかなか満タンには入 れられません。今日は、リッター165円のところ で、千円分だけ入れました。とりあえず、今日走る 分だけですね。http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi?Func= r&MAPS=E140.8.44.8N35.52.34.0&MAPG=E140.6.8.3N36.12.33.6&COND=normal&H W=avoid&FR=default&REST=use&WAY=carうちの、軽自動車は、1 リットルで14キロ走るので... [続きを読む]
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- 2008/06/05 18:41午前10時半から午後3時まで
- 早く寝たのに、起きたら8時でした。なんか、筋肉痛?体がだるいです。今日のつくば市は、午後3時から雨の予報。それまでは、なんとか写生が出来そうなので出発。既に9時。10時半に大御堂に着きました。実は、今回、写生をしているすぐ後ろ、大御堂脇の細い路地側の入口のちょうど軽自動車がぎりぎり停められるスペースに停めています。なんで、前回、そうしなかったんだろう・・・。歩かないのは運動になりませんが、真後ろに... [続きを読む]
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- 2008/06/04 19:43午前6時半から午後5時まで
- 昨日は、1日雨降りで、写生はお休み。今朝は、午前4時半に起きて、5時に家を出立しました。母を取手駅まで送ってから、写生現場へ。母は、今日から2泊3日で、友達と京都旅行へ、東京駅7時4分発のひかりに乗るのです。画像は、今朝のの筑波山、雲で頂上が見えません。筑波山の大御堂に着いたのは、6時半、早速写生開始。夕方の5時まで描いていました。今日の写生は10時間半。朝筑波山に登って、夕方下りてきたハイカーの... [続きを読む]
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- 2008/06/02 19:43午前4時から午後4時まで
- 1日、かなり冷えました。小雨もぱらぱら。ちょっと暖かめの格好をしていたのでギリギリセーフ。前回と同じ場所ですが、前回は冬。蚊の対策をすっかり忘れていました。午前中は、大量の蚊(山の巨大な蚊)の襲撃をくらいました。今日は結局、朝から午後4時まで12時間、ぶっ通しで写生しました。10時間というのは昔は普通でしたが、さすがに屋外で1日に12時間写生したのは、今まで数えるほどで・・・たいてい、朝6時から夕... [続きを読む]
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- 2008/06/02 09:03筑波山へ
- 去年の11月に描きに行っていた、筑波山の大御堂
のスダジイをまた写生に行ってます。http://www.mapfan.co m/routemap/routeset.cgi?Func=r&MAPS=E140.8.44.8N35.52.34.0&MAPG=E140. 6.8.3N36.12.33.6&COND=normal&HW=avoid&FR=default&REST=use&WAY=car昨 夜は9時半に寝て、午前2時起床。午前2時40分 に自宅を車で出て、午前3時40分、筑波山の大御 堂につきました。急坂を一気に走り登ったせいでし ょうか、ついたとたんに気分... [続きを読む]
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- 2008/05/31 22:54『網代笠』を探しています!
- この画像の笠は、本来、托鉢僧が被っている物です。お遍路さんの一部の方も、このスタイルの笠をが被っておられるようです。これは、『山頭火』が乞食(こつじき)の旅で被っていた笠でもあります。托鉢僧や、お遍路さんは、雨が降っても傘を差さないものだそうで、こういう大きな笠が必要みたいですね。一般的に、商品名としては『網代笠(あじろがさ)』と言うようです。直径50cm、無地、柿渋仕上げの新品で、18000円〜... [続きを読む]
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- 2008/05/29 00:18再興第92回院展(平成19年) 『揺影』
- 再興第92回院展(平成19年)『揺影(ようえい)』茨城県鉾田市の国都神神社のスダジイを描きました。主幹が朽ち果てて、根元の皮だけが残り、逞しく育ったひこばえがそれを支えています。小さくても、1100年ほどと、随分歴史のある神社のようですが、草がぼうぼうです。疫病の猛威から先祖様を守ってくれた神社ですから、もう少し手をかけてあげた方がいいのではないでしょうか。神社の隣の家のご夫婦が、写生中に見に来ら... [続きを読む]
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- 2008/05/28 23:57再興第91回院展(平成18年) 『精魄』
- 再興第91回 院展『精魄(せいはく)』一昨年、初めての「奨励賞」を受賞した作品です。茨城県土浦市今泉の法泉寺境内裏の樹齢600年の椎(スダジイ)を描きました。精魄とは、精霊(せいれい)とか、魂(たましい)の意味です。この樹に対面した時、なんだかわからない凄いパワーを感じました。『陰』と『陽』を併せ持つ不思議な容姿で、この『陰』の部分に引きずり込まれたら、自分では制御できないくらい嫌な感じの絵になる... [続きを読む]
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- 2008/05/28 23:38再興第90回院展(平成17年) 『伸膨』
- 再興第90回院展(平成17年) 『伸膨(しんぼう)』千葉県印西市 長楽寺の本堂前の銀杏です。この年の、春の院展でも、同じ樹の紅葉を描いています。体調不良で、どうも写生が突っ込みきれなかったので、若葉の季節に再チャレンジ。樹齢はさほどないかもしれませんが、樹勢が見事で、上に伸びようとする動きを強く感じる樹でした。境内には、巨樹が散在しており、うろうろしていたので、初日はかなりお寺の方から怪しまれたか... [続きを読む]
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- 2008/05/28 23:23再興第89回院展(平成16年) 『天意考』
- 再興第89回院展(平成16年) 『天意考』 つくば市 月読神社のスダジイこの前年、長年の悪生活習慣と加齢から、体調を崩し、健康回復のために、減量と生活時間・運動不足の改善に努めていました。減量から来る無気力と闘いながら、猛暑の中、なんとか作品を描き上げたのを思い出します。 元来、夜型人間の私が、昼形に切り替えたものの、なかなか思う様に仕事に集中出来ず、制作が予定通り進まず、最後まで完成できるかどう... [続きを読む]
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- 2008/05/28 23:07再興第88回院展(平成15年) 『老将静勢』
- 再興第88回院展(平成15年)『老将静勢(ろうしょうせいせい)』千葉県匝瑳市 安久山のスダジイ民家の庭の巨樹では、間違いなく日本一のスケールの樹です。この絵に描いてあるのは、幹の中間から上の左半分だけです。スダジイもこのクラスになると板根が物凄く発達していて、裏から見ると、動き出しそうな感じさえします。家主のおばあさんがとても親切で、車を、庭に停めさせてくださって、何度かお茶までご馳走になりました... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:51再興第87回院展(平成14年) 『木魅感慕』
- 再興第87回院展(平成14年)『木魅感慕(ぼくみかんぼ』 椎尾山薬王院のスダジイ作品の中の少年は、息子がモデルです。裏筑波の山の中・・・椎尾山と言うだけあって、樹齢300年から500年クラスの椎がたくさんあります。村の飢饉の時には、村人の命をつなぐ、貴重な食料だったそうです。スダジイはアクがほとんどないので、ゆでたり焼いたりすれば、そのまま食べられるそうです。当時の写生の様子がHPに詳しく書いてあ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:34再興第86回院展(平成13年) 『椎心』
- 再興第86回院展(平成13年) 『椎心(ついしん)』雨引楽法寺境内の椎(スダジイ)この樹にも名前があります。宿椎(やどしい)この絵は、樹が単なるモチーフでなく、自分と一体となったような感覚で初めて描けた作品です。描かせてもらったと言ったほうが良いのかもしれません。新たな自分を発見したような、不思議な感覚で描きあがって行きました。この作品に関しては、当時HPで詳しく述べています。http://www.geocities... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:27再興第85回院展(平成12年) 『椎朴』
- 再興第85回院展(平成12年) 『椎朴(ついぼく)』この年の春から、樹のシリーズが始まりました。かすみがうら市下軽部の「出島の椎」と呼ばれている有名な椎の樹です。画面の中に、家内と息子(その年に生まれた)が登場しています。なぜか、家内と知り合ってから私の作品の中に、時々人間が登場するようになりました。大樹に母子が抱かれて休息しているような構図です。知らず知らずのうちに、この樹に親父としての自分のあ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:12再興第83回院展(平成10年) 『殷賑の時』
- 再興第83回院展(平成10年) 『殷賑の時(いんしんのとき)』 宇治 三室戸寺 写生をしていたら、小雨が降ってきた。そこへ女性の団体客が色とりどりの傘をさして入ってきた。その時、目の前にぱっと花が咲いた感じで・・・はっとして、慌てて小さいスケッチブックに描きとめた。そして出来た絵です。... [続きを読む]
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- 2008/05/28 22:01再興第82回院展(平成9年) 『伽藍面』
- 再興82回院展(平成9年) 『伽藍面(がらんづら)』京都 東福寺 山門この禅寺は、境内まで車で入れる為、取材もすこぶる快適でした。禅寺はオープンなところが多く、絵描きの強い味方です。実際には手前の池(目の前)に真新しい網状の柵があり、これには閉口しました。今見ると、柱の丸み、強さが出れば、もっと重量感のある作品になったと思います。... [続きを読む]
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- 2008/05/23 16:55松山時代
- 松山を歩いていると、どうしても住んでいた頃の事を思い出してしまうもので・・・。松山の持田時代の写真です。木造2階建ての一軒屋の官舎に住んでいました。1階は私の一家が住んでいました。風呂付でした。この頃、我家に20インチのカラーテレビが入りました。2階は3室あり、風呂なし。独身のお兄さんが3人住んでいました。間もなく、アパートに建て替えられたようですが、そのアパートも既になく今は、どこが拙宅だったの... [続きを読む]
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- 2008/05/23 08:34昨夜帰宅
- 駆け足の取材旅行でしたが、無事に帰りました。山頭火に関しては、今後の制作の足がかりになる情報を得ることが出来、収穫でした。さて、院展の取材に入ります。これから題材探しです。画像は、小豆島の土庄で見かけた春の院展のポスターです。... [続きを読む]
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- 2008/05/23 08:33姫路から浜松へ
- 昨日は、朝8時、移動開始。姫路には随分以前に姫路城の写生に来たことがあります。今回は、残念ながら泊まっただけ。ひかりで浜松へ移動。浜松では、凧の取材。ちょうど中田島砂丘前の公園で、たくさんの人たちが凧あげを楽しんでいました。小さいスケッチブックに写生。風が程よく強いので、随分高く上がっています。浜松まつり会館 http://www.hamamatsu-navi.jp/matsuri/festival/index.htmlでは、真近に大凧を見ました。壁に... [続きを読む]
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