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- 2008/10/05 13:48秋らしくなりました。
- ひろはへびのぼらず 広葉蛇上らず メギ科枝に鋭い棘があることからこの名がつきました。花は六月頃 実は十月。ペンを持つと、私の意識とはまったくかけ離れた意識が動き出す。誰が描いてるの?時々思う。楽しい無心のひと時。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 20:38さらしなしょうま
- サラシナショウマ キンポウゲ科 耳をふさいで 血の流れを確かめる 思ったよりも激しく流れる 宇宙の音 自分の体内音に、何故か多くの人の生きた記憶が交差して 一人埋もれ 一人もがいて ・・・なぜか一人。 それでもやはり感じる... [続きを読む]
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- 2008/09/03 15:43記憶の整理
- 紙の上に記憶の断片が染み込んで形を生み出してきました。フラッシュバックの密集 細毛のささやき画面を上下に動かして泳がせて・・・もよし。... [続きを読む]
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- 2008/08/28 13:553次元球面にて夢を見る
- 私の背後に迫る宇宙 ペレリマンとロープを掴む感覚で 目を覚ます昨日、瞬間で時間を飛び越えて今日、明日の意識はこの背後でおわってしまっているのでもう、前方一年分の意識を呼び起こしてみよう。紙を埋め尽くして飛ぶ感覚に慣れ始... [続きを読む]
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- 2008/08/22 18:05熱に触れました。
- 熱い意識に触れ 何かがゆっくりと動き出す 秋の気配を感じる今今夜月は明るく 隣を歩く友の血は熱く _____ 呼吸する底なしの沼の様に不感症の意識のずっと奥に心の熱が残っているのを感じた。客観視ばかりしている場合じゃない。暗闇に... [続きを読む]
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- 2008/07/18 13:32雨降り
- 雨が降り、穂高の山は雲隠れ まるで何もなかったみたいに白一色。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:33対話
- 石が教えてくれる。山はこーやって描くんだよ。木はこーやって描くんだよ。水はこーやって描くんだよ。 深く深く追って行くと、その先は果てしなくて 突然の感動に襲われて走り出す。 自分の底辺を分厚くしたいんだ。 甘っ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 12:54ショウキラン
- しょうきらん ラン科葉緑素をもたない腐生植物。地面からニョキニョキと生えてきた。雲が風の形を見せる。 綿毛もこれに同じ。虫はそれに乗り、木々は運ぶ。私は感じてなびき、見上げる。... [続きを読む]
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- 2008/07/06 13:57いわおとぎり
- イワオトギリ 岩弟切 オトギリソウ科ひとまわり小さいキンシバイという感じ。空中を、私の横を柳の綿毛が まるで意識を持つ様に舞う日本にこんなキレイな所があったのか と 異空間を楽しむ。空の青と水の蒼が共鳴... [続きを読む]
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- 2008/06/28 20:28カンボク
- かんぼく スイカズラ科 おおかめの木同様、まわりは装飾花で中心に両性花。観賞用のてまりかんぼくは本種の品種で日本の特産種らしいです。葉の形が特徴的。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 19:53御前橘
- ごぜんたちばな ミズキ科和名は加賀白山の御前峰で発見された事にちなむ。穂高の神様を祭る明神池のまわりの林で今日見つけました。白に清潔感があり、まるで神様のまわりで舞う巫女さんのようでした。最近、初心に返ってスケッチに励... [続きを読む]
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- 2008/06/24 19:37ベニバナイチヤクソウ
- 紅花一薬草 イチヤクソウ科群生して咲きます。 葉っぱがツルツルして光を反射します。花は太陽と反射光の両方を受けて、ふんわりとした質感と透明感をもちます。下から見るとチューリップみたい。ここから山道を40... [続きを読む]
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- 2008/06/21 19:52コミヤマカタバミ
- こみやまかたばみ カタバミ科庭先に咲く、カタバミの仲間。ここでは針葉樹林に咲く。少し前に咲きおわりました。真っ白なのと、ピンクの筋がはしったのとありました。地面から蕾がひょこひょこと生え始めた頃が可愛かったな。花の大きさは... [続きを読む]
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- 2008/06/19 16:31やましゃくやく
- やましゃくやく 山芍薬 ボタン科約2週間くらいで、花はおわっていきました。花粉を集める蜂がフワフワで、後ろ足に花粉をいっぱい溜めこんで両手を合わせるように飛んでいたのが印象的でした。この花のまわりだけ、... [続きを読む]
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- 2008/06/17 20:08やっと見つけた
- ツマトリソウ サクラソウ科8枚の花びらにみえるけど、実はつながってます。でも普通は7枚にみえるはず・・・花びらの縁がピンクに縁取られるところから、着物の端に繋がって和名は 端取草でもピンクの縁の花のほうがめずらしいらし... [続きを読む]
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- 2008/06/16 20:59ココロがもってかれる感じ
- はっぱの葉脈を見ていると 中を流れる水の動きに吸い込まれてほんわか光る黄緑色のチューブの中をスイスイと泳いで行きます。循環循環 気がつくと空の上ユクカワノナガレハ・・・ 色々な成分を含んだり分解されたりあ、自分の身体に帰ってきた。... [続きを読む]
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- 2008/06/15 21:11山は神様みたい
- この前、昼間雨が降って夜の11時頃に雨があがってた時の話。空は満天の星。 辺りはうっすらと霧が立ち込めて。明神橋まで散歩に出かけてみると、梓川や、明神池の辺りから霧が立ち昇りオレンジ色の大きな三日月がうっすらと雲に包まれて辺りをぼんやり... [続きを読む]
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- 2008/06/14 15:57まいづるそう
- マイヅルソウ 舞鶴草 ユリ科葉の形から、鶴の舞う姿を見て名付けられたらしい。ピカピカしてかわいい葉の上に、粒々とまん丸の蕾。花の形も独特でかわいらしい。花の大きさは約5mm。寄り集まって生えているので、小さいけど見つけ... [続きを読む]
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- 2008/06/12 21:17散歩
- この前、休みの日に散歩していると、今まで紹介してきた花が寄り集まって咲いている所を見つけました。左上 「はしりどころ」 右上 「サンカヨウ」左下 「ニリンソウ」 中央 「エンレイソウ」なんか、童話の世界にたいじゃー。 ゆるー... [続きを読む]
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- 2008/06/11 18:51こまたけすぐり?
- 花の形は こまたけすぐり に似ているけど、花の色が違うのでなんじゃろ? 針葉樹の下に生えていて、低木。こまたけすぐり だとすると、ユキノシタ科 花の色は黄緑色。葡萄みたいに蕾をつけて、花が咲くにつれて房が伸びていく仕組みみたい。そ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 20:44ちゃんと調べました。
- 昨日のフッキソウについて。富貴草 ツゲ科茎の上部に雄花 その下に雌花がつく、雌雄同株の常緑亜低木。和名の「富貴草」は、常緑の葉が茂る様子を繁栄の意味にたとえたらしいですよ。{山麗トレッキング花ガイド 参考}今日の花は ツバメオ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 20:55ふっきそう
- フッキソウ うーん?木になるの? という感じ。これ、花なの? 量感がフシギ。こんな感じで。... [続きを読む]
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- 2008/06/07 21:12色んな形
- 人間の手が加わってない色んな形は、面白い。全てが偶然であり、必然です。このことが、10年間の私の絵の課題。植物が太陽の光を求め伸びていく様に、水が流れ石が削られる様に、画面の中にこの偶然と必然を私というフィルターを通して描きだし... [続きを読む]
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- 2008/06/04 20:35登山の思い出
- 蝶ヶ岳ヒュッテ 長い長い長塀尾根を、雪渓の長塀尾根をアイゼン無しで登りきって、蝶ヶ岳ヒュッテが見えたときには、感動と安心感で思わずそこでお弁当を広げました。おにぎりが二個と秋刀魚の缶詰め、焼き鳥の缶詰め、そんなに旨いか!!?って... [続きを読む]
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- 2008/06/02 20:54久しぶりのいい天気
- サンカヨウ (山荷葉) メギ科二枚の大きな葉っぱの上に多数の小花が揺れてます。つぼみは瑞々しく 白い花びらの様ながくも光を通して可憐 雨が上がった次の日には 優しくツブテが降るフワフワとでもまっすぐに 木々の隙間から ... [続きを読む]
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