|
- 2008/07/25 11:05オーガズムの特徴
- オーガズムとは、自慰や性交による性的絶頂感のことで、女性では膣口にある括約筋の規則的な収縮、律動運動などが起こります。絶頂時には腰がぐっと持ち上がり、下半身の痙攣も見られます。多くの場合オーガズムの初期レベルは女性の場合は陰核(クリトリス)の刺激によって引き起こされ、徐々に大陰唇、小陰唇、膣内部などへの刺激と、性器全体に広がっていく傾向があるとされていますが、結婚後の性交に慣れた女性でも自慰の時は... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 11:03自慰の女性器への影響
- よく自慰のしすぎで性器が黒ずんできたのではという悩みを持つ女性が多くいますが、自慰や性交の影響による性器の黒ずみというのは、俗説にすぎません。ただ、自慰の方法や頻度により、小陰唇が多少伸びることがあると言われています。性器の色素沈着は加齢とともに起こるもので、遺伝的要素も強く、血流が関係しており、小陰唇が濃く、大陰唇がそれよりも薄く黒ずむと言われています。また、メラニン色素の量により黒ずみには個人... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 11:00恋愛によるストレス
- 与えすぎてないですか?恋愛によるストレスを抱えている人は、恋愛依存症である事が多いのです。恋愛依存症の最大の特徴は、恋愛対象者に対して過度の時間と評価を与えることです。しかし、自らの思い通りにはならずに、幻滅を繰り返してストレスを溜めていくケースが多いのです。 恋愛依存症者の行動パターン過度な時間と関心および「自分自身の存在よりも優先されるべき価値」を依存の対象である人にそそぎ、その傾向はしばしば... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 10:27女性の自慰の方法
- 女性は手で性器の外陰部や乳房、乳首を刺激する方法が最も多いとされています。性器においては陰核を刺激するのが一般的で、下着の上から陰部を圧迫するだけでオーガズムに達するという人もいます。 女性が自慰行為を行う時は好きな男性と抱きあったり、キスをしたり、セックスすることをイメージする場合が多いようです。またバイブレータ等の電動器具を使用する女性もいますが、まだ、この日本においては少数派であると言われて... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 10:26女性の自慰の経験パーセンテージ 18歳までに約80%が経験?
- 女性への「自慰 (オナニー)の経験は?」といったアンケートに正確にアンサーする女性は少数派、(昔は皆無)で大半の女性は「経験なし」と答えるため、これまでのアンケート類の信用度は極めて低いと言われてきました。これは元々、オナニーという行為が排泄行為と同じく、他人には絶対に知られたくない、見られたくない秘密の一人行為であり、恥ずかしい行為、はしたない行為、中にはみじめな行為と捉えている場合もあるからで... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/25 10:24自慰(オナニー)で自我の形成
- 心理学的側面から、自慰は自我の形成に重要な役割を果たすと言われています。自らの指で自分がひとりの人間であることを確認する行為でもあるからです。(中には、虚しい、寂しい、はしたないという感覚をもつ女性もいて、そういった女性にとっては自慰はその人に罪悪感をもたらすと言われていますが・・・。)また自慰を性交に備えるための予行演習ととらえる傾向もあります。自分自身の性的快感の習得方法を学ぶ方法として有用で... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 10:22自慰の語源は
- 自慰とは読んで字のごとく、自らを慰める、つまり自分で自分の体(主に性器)を愛撫し、性的快感を得る行為です。オナニー、マスターベーションという表現が一般的です。オナニー(Onanie)はドイツ語で、マスターベーション(Masturbation)は英語の表現です。オナニーの語源は『旧約聖書』の創世記の叙述に由来します。創世記38章に登場するオナンという男性が兄が早死にしたため、兄の代わりに子孫を残すべく兄嫁のタマルと結婚... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 10:16貴女は自慰をしていますか?
- ★ こんなお悩みはありませんか?・自慰の覚えたてで、すっかりその快感に魅せられている。・週に一度以上は必ず自慰をする癖がある。・欲求によっては週3回以上はしてしまう。・欲求の強い日に1日に何度もしたことがある。・欲求の強い日は早く帰って自慰をしたい気分になる。・お風呂で局部を洗っていて、自慰をしたくなることがある。・もう自慰はやめようと思いながらも、翌日にはしてしまう。・セクシャルな妄想をすると、す... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 09:21性行為後の出血
- 性行為後の出血性行為後の出血は、膣に小さな傷ができたために起こることが多いようです。性行為後の出血は珍しいことではなく、程度が問題です。膣内も粘膜なため、激しい刺激があれば炎症を起こしたり、出血することがあるのは当然です。 痛いときは、はっきりと彼に伝えましょう。女性側が伝えなければ気づかないことです。ただし、出血量が多い、性行為のたびに出血するようなら産婦人科医に相談しましょう。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 09:19膣がゆるい
- 膣がゆるい 「膣がゆるいのでは?」と悩んでいる女性が多くいますが、肥満や出産をきっかけに膣がゆるむことはあります。しかし、性交渉の経験の多い・少ないで膣の締まり具合が変わることは間違った認識です。むしろ、膣がゆるい・狭いと感じるのは、ペニスのサイズが問題です。なぜなら、大きければ膣が狭く、小さければゆるく感じるからです。 手術で膣を狭くすることができますが、将来子供を望むのであれば、難産の恐れがある... [続きを読む]
|
- 2008/04/26 09:18膣が狭くてできない・・・
- 膣が狭くてできない・・・ 性欲はあるのにペニスを挿入しようとしても痛くてできない…という悩みを持つ人も多いです。しかし、これは、ほとんどの場合、膣の異常ではなく初体験の精神的なトラウマや、痛みに対する恐怖感から精神的に受け入れられなくなっていることが多いようです。 膣は赤ちゃんの頭が通過できるほどの伸縮性があるので、少しずつ試していけばいいのです。若い男性は焦りから挿入を早めにしようとしますが、「痛... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 09:35梅毒
- ◆ 梅毒症状梅毒は第1期から第4期まで分けられる。●第1期は皮膚や粘膜の小さい傷から感染し、約3週間で性器周辺に小豆大の硬結(しこり)が出来る(初期硬結)。いしこりやブツブツが出来無痛性の潰瘍、リンパ節の硬い無痛性腫張、股の付根に硬結が出来る。第1期梅毒疹は2~3週間で自然に消失する。● 第1期梅毒男性の場合・・・亀頭部、包皮、カリの部分に初期硬結や硬性下疳を生じる。● 第1期梅毒女性の場合・・... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 09:32軟性下疳
- ◆ 軟性下疳症状● 男性の場合・・・性器周辺に膿のある米粒大のコブができ、痛みも伴い、触るとすぐ潰れ潰瘍になる。股の付根のリンパ線が腫れる。男性の半数は潰瘍が一つだけ出来る。● 女性の場合・・・性器周辺に膿のある米粒大のコブができ、痛みも伴い、触るとすぐ潰れ潰瘍になる。股の付根のリンパ線が腫れる。女性の半数は潰瘍が4つ以上出来る。性器、口腔に感染する。軟性下疳の患者にはHIV感染者が多... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 09:29「おりもの」のしくみと病気の治療
- 「10人の女性のうち9人は帯下(おりもの)を持つ」といわれているが、現代では「10人の女性のうち10人は帯下(おりもの)を持つ」というほどまでになっており、おりものは現在ではすでに、非常に一般 的な現象である。そして又、これが悩みの種にもなっており軽視できない問題である。全ての女性は膣からの分泌物があり、それを総称して「おりもの」と呼んでいます。「おりもの」の役割おりものは女性 の生殖器官の各部分から分泌... [続きを読む]
|
- 2008/04/19 09:29病院に行かなくても赤ちゃんができた
- 早く妊娠したい!赤ちゃんが欲しい!あなたへ 「妊娠したくても、妊娠しない・・・」 あなたは、その原因の予想はつくでしょうか? もし、ピンとくるものが無いのなら、1日の生活の中でききる、とっておきの方法があります。 ⇒不妊で5年悩んだ私が、わずか2ヶ月で妊娠することができた!!【病院に行かなくても赤ちゃんができた魔法の妊娠術】 このように、あなたの... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 17:26内性器
- 内性器膣膣とは、外陰部と肛門の間から子宮頸部までの、粘膜でおおわれた筋肉性の管のことで、月経血の流出や性交、胎児娩出の通路としての機能を果たす器官で、入り口の固く突き出た部分を子宮膣部といいます。 子宮子宮は、膣をさらに上がっていったところにあり、骨盤に保護された洋ナシのような形をした器官のことです。膣で受精から出産まで胎児を保護し、育てる場所となります。前には膀胱、後ろには直腸があり、長さが8c... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 17:22外性器
- 外性器恥丘恥丘とは、陰毛が生えているところを上から押すと固い骨(恥骨)に触れます。恥骨のカーブに沿って脂肪組織が覆った、なだらかな丘のようになっている部分。 大陰唇大陰唇とは、恥丘の下から肛門のすぐ上まで続く左右のふっくらとした皮膚のひだのことです。クリトリスや尿道口の外側にあり、内側の性器類を保護しています。汗腺や皮脂腺もあるので、特有のにおいがすることもあり、性的興奮や妊娠により充血し膨らみま... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 17:12トリコモナス
- ◆ トリコモナス症状● 男性の場合・・・自覚症状はほとんどないが性器に痒みや灼熱感、排尿時に軽い痛みや違和感を感じる。● 女性の場合・・・性器がかゆくなり、色や黄緑色、乳白色のような濁った水っぽいオリモノが出る。オリモノの悪臭、発疹、泡立つのが特徴。膀胱に感染すると、排尿痛を感じる。原因となる細菌、ウィルストリコモナス原虫。 感染経路性交渉、オーラルセックス、浴槽、タオル等。潜伏期間2週間... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 17:09毛じらみ
- ◆ 毛じらみ症状1~2mm位の陰部に寄生したカニ状の毛じらみ(crab lice)が吸血することにより、強い痒みを発症する。吸血により下着に血や毛じらみの排泄物が点状に付くことで発覚する。まゆ毛や腋毛で見つかる事もある。毛じらみは1日に2~3個の卵を毛の根元付近に産み、卵は10日ほどで孵化する。一度毛じらみを駆除して完治したと思っていても、卵が残っている場合は再び感染する。 原因となる細菌、ウィルス毛じらみ... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 17:06カンジダ
- ◆ カンジダ症状男性も発症するが、主に女性の病気である。● 男性の場合・・・性器に痒み、包皮が赤くただれたりする。 ● 女性の場合・・・外陰部が赤く腫れたり、かゆみ、痛痒い、ピリピリする、しみるなどの症状が現れ、白いヨーグルト状のおりもの、黄色いカス状のおりもの、カッテージチーズや牛乳の固まったようなポロポロとしたおりものがでる。 男女共に口腔内に感染した場合、白色の苔状のものが多数付着... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 17:24もうすぐ出産 妊娠10ヶ月
- いよいよお産が近づいてきます。赤ちゃんに会えるという喜びと分娩に対する不安。1番大切なことは心のゆとりです。お産の知識をしっかり身につけて心身ともにリラックスして! お産の準備 入院グッズの最後の確認をします。1人で入院になってもいいように、入院時の荷物、入院中の荷物、退院に必要な物と区別しておくといいでしょう。また緊急なときでもわかるように家族にも伝えておきます。パパと打ち合わせ 入院時や入院中の... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 17:22妊娠9ヶ月
- 妊娠9ヶ月後期は産休に入ったり里帰りをしたりする頃。気がゆるんでついダラダラしてしまいがちだけど、体重管理をしっかりと!食生活はバランスよく このころから急に食欲が出始める人がいます。太りすぎは難産のリスクが増えます。体重が増えすぎると妊娠中毒症、妊娠糖尿病にかかりやすくなります。BMI(標準体重計算法) BMIは肥満度をあらわす数値です。大事なのは妊娠前のBMIです。この数値が20~24なら7、8... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 15:03尖型コンジローム(コンジローマ)
- ◆ 尖型コンジローム(コンジローマ)症状● 男性の場合・・・亀頭から亀頭上部の冠状溝や肛門付近に米粒大のザラザラした良性の腫瘍(イボ)ができる。かゆみや痛みは特にない。● 女性の場合・・・外陰部や膣内部、肛門付近に米粒大のザラザラした良性の腫瘍(イボ)ができる。かゆみや痛みは特にない。男女共に口の中や咽への感染もある。原因となる細菌、ウィルスヒトパピローマウィルス(HPV)主にHPV6型とHPV... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 15:01性器ヘルペス
- ◆ ヘルペス症状感染部位に痛痒さ、灼熱感を感じ患部が赤くなる。その後、性器周辺もしくは臀部付近に直径1~5ミリほどの水疱ができ、水疱が破れるとただれ潰瘍を形成する。稀に太もも、肛門付近にも出来る。女性の場合は排尿時に痛みを感じ、患部が子宮頚部にまで及ぶ事もあり、歩行するだけでも強い痛みを伴うこともある。性器ヘルペスは男女比で1:2と女性に多い性感染症である。初感染の時は強い痛みや発熱を伴うが、再... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 14:58膣炎
- ◆ 膣炎症状一般的に普通の膣炎は淋菌・真菌(カンジダや白癬)・トリコモナス以外で起こる膣炎を指す。性交痛・出血・おりものが増える・白や黄色っぽいおりものがでる・性器のかゆみ等。 原因となる細菌、ウィルス大腸菌・ブドウ球菌・連鎖球菌等。 感染経路大便の拭き方、生理用品や避妊具についている雑菌から感染する。他にオーラルセックス、性交渉。 潜伏期間1~5週間。 治療法泌尿器科・産婦人科で診察を受ける。クロ... [続きを読む]
|