光咲まこと さん

光咲まことさん: この広い、世界の下で。
  光咲まことさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名光咲まこと さん
ブログタイトルこの広い、世界の下で。
サイト紹介文 キミが残した軌跡はいつか、白に消えてしまうのでしょうか……
自由文写真+詩で掲載してます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供83回 / 266日(平均2.2回/週) - 参加 2008/04/09 00:26

光咲まこと さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/10 08:3510月10日
  •  この手が届くなら、何も迷うことはない。 この手が届かないなら、精一杯伸ばせばいい。 思う心があれば、やれないことは、ない。 ヒトとは、そういう存在(モノ)。 [続きを読む]
  • 2008/10/08 08:2410月8日
  •  明日という日は、限りなくある未来の一日。 その先へ進めるか、そこで止まってしまうか。 可能性は自分次第。 ボクは明日を夢描く。 心はもう……決まっていた。 [続きを読む]
  • 2008/10/04 23:1410月4日
  •  最後の言葉を、キミへ送るなら。 やっぱり『ありがとう』だったよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/03 23:1010月3日
  •  誰かに返せるほど、強くなりたいと願っている。 キミがくれた、世界よりも大きなモノだから。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/02 21:5510月2日
  •  思い出の地は、廃れていて。 そこに佇むのは、ボクの影一つ。 ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 23:2910月1日
  •  標も軌跡もないこの道の、果てが希望だと信じる心に。 もし……風が吹いたなら、ボクはどこに行くんだろう……。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 02:25キミと歩む、光の中。 2
  •  明日のキミが見たいから、ボクは走る。 たとえどこかで道が分かれても。 たとえどしゃぶりの雨の中でも。 迷うことなく、めざす光。 道が分かれて、どこかでとだえても。 そこからまた続く道があるはずだから。 たとえどしゃぶりの雨でも。 やむことのない雨は、どこにもないんだ。 いつか、晴れて。 虹がうまれて。 夕焼けが、あざやかに空をかえて。 世界を、ぬりかえる。 今日が灰色で、キミが見えない日だけど... [続きを読む]
  • 2008/08/24 10:17終焉を迎える15のお題 11
  •  昨日の思い出を消し去って。 今日の思い出を作らず。 明日への夢は持たないまま。 ただ、終わりへ向かおう。 ボクという存在は、キミのいない世界じゃ無意味だから。 一つ一つを、確実に。 最初に、身の回りから。 次に、関係するものを。 そして、最後は自分で。 全てが終わる。 築き上げてきたモノを、【打ち崩したのは、壊したいから。】 壊さなければ、逃れられない。 この絶望めいた、世界から……。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/18 23:50
  • ※以下、大好きな某ゲームをBGMに、イメージした詞です。 タイトルを書くとバレるので、内容だけ公開します。 割と、詞を考えるのもすきです。今、歩き出す己が定めたこの道をただ独りたとえ、暗闇だろうと打ち破り突き進むだけさそれが修羅としても引き返せぬとしてもそう…信じるのさ、砕けぬモノは何もないと蒼天(そうてん)に拳(けん)をかざして傷つけあう果てぬ闘争の世界にやがて訪れるは光と、真実の道この身、朽... [続きを読む]
  • 2008/08/18 02:02終焉を迎える15のお題 10
  •  膝を抱え、耳を塞いで。 蹲る。  不幸が不幸をつれてくる今日、ただ過ぎ去るのを怯えて待つ。  カミサマドウカ、アシタ、シアワセニシテクダサイ。 カミサマ、ドウカ。 カミサマ……。 カミサマ…………。 オネガイシマス!  ボクの願いはたった一つ。【ただ、シアワセを叫びたい。】 名誉もお金も、何にも要らないから。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 00:18終焉を迎える15のお題 9
  •  軽く、振る。 ブンッ――と、風を切り。 ガシャンッ――と、壊れる。 心の闇は、この二つの音で奏でられる。 旋律が、心地いい。  一つ、二つ、三つ。 盛大に鳴り響かせ、声を上げて謳う。 アナタの何気ない発言は、ボクにとっては痛みとなって。 いつしか、蝕まれていた。 拒絶して、否定して。 ボクがボクであるために、アナタに存在を主張しても。 アナタの持つ強大な力に、潰されてしまった。 軽く、振る。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/08 21:33終焉を迎える15のお題 8
  •  キミが歩くその先を、ボクは遙か後ろで見ていた。 昨日までは同じ歩調で歩いて、笑っていた。 今日までは少しズレた歩調で、キミは振り返りながら話した。 明日からは、歩調が届かない。 一歩一歩、確実に進んでいくキミ。 ボクは一歩一歩を、漸く進む。 慣れない歩幅は、ボク自身を苛立たせる。 そして焦って、転んだ。 キミは振り返る。 だけどそこは、届かない場所。 声も、手も。 ボクはもう……何もしなかった... [続きを読む]
  • 2008/08/05 22:07終焉を迎える15のお題 7
  •  割り切った訳じゃなく。 赦した訳じゃない。 心の憎悪なんて、そう簡単に消える物じゃないから。 ただ、ひたすらに詫びる姿が可笑しくて。 逆に、呆れてしまうんだ。 こんなヤツらに抱いた憎悪が、陳腐に思えて……さ。 ホントに、可笑しくて。 虫唾が走った。 やっぱり、さ。 割り切れるものじゃなく。 赦せるものじゃないし。 ひたすらに詫びる姿が憎くて。 呆れたのは、そうすればこの憎悪が薄れると思っている... [続きを読む]
  • 2008/08/04 13:20逃げ道は
  • どこにもない。どこへ逃げることもできず、それでも走る。ボクは走る。逃げるため。逃げているモノは何か分からない。けど、逃げなければならず。そうして走り出して。迷い込んだこの先の。逃げ道は、まるで、ボクの進んでいる道のよう。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/03 01:49終焉を迎える15のお題 6
  •  物事には必ず、始まりが存在する。  偶然から。  必然から。  始まりがあって、終わりに辿り着く。 その過程が幸せであり、不幸であり。 どうなっていくかは、自分次第。 周りの影響はあるだろうケド、結局の所は自分なんだ。 誰かを好きになって、それが幸せになるかはやっぱり自分の行動が全て。  明日に夢を馳せ。 明日に希望を抱き。 始まりを、始める。 じゃあ、これはどうなのか? 始まりは、始まらず。... [続きを読む]
  • 2008/07/31 10:54終焉を迎える15のお題 5
  •  明日になれば、ほんの少しだけ、世界が変わる。 明日になれば、今よりちょっと、良くなってる。 そんな僅かな願いを抱き、夜を越え、朝を迎えるけれど。 朝になると、世界に落胆する。 なんだ……何も、変わっていないじゃないか。 この目は、大きな変貌を望んでいて。 昨日と同じ風景を、見飽きるまで見続ける。 それは多分、罪、なのだから。 消えるまで、赦されるまで。 けど、明日にはきっと……。 願う人に、ボ... [続きを読む]
  • 2008/07/27 00:43終焉を迎える15のお題 4
  •  ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 アナタの小さなその世界を。 ボクは今日、壊してしまった。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 もう取り戻せないと自覚して。 ただ呆然と、アナタを見た。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 血を吐くほど繰り返した。  この言葉は、罪悪感でいっぱいで。 誰かに赦してもらいたくて、ボクは紡ぎ続ける。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 [続きを読む]
  • 2008/07/23 00:07終焉を迎える15のお題 3
  •  一人では限界を感じ。 独りでは何もできない。 だから人は、誰かに頼る。 そうして、手を差し伸べてもらって。 一人でできないことを全うし。 独りで感じた限界を超えて行く。 助けてもらって初めて、ここに独りじゃないと思う。 だけど、独りであることには変わりない。 仕事をする上で、助け合いは『必要なこと』だから、する。 仕事だから、と『割り切って』やっているのだ。 それ以外は、独り。 仕事だから話すの [続きを読む]
  • 2008/07/20 00:08終焉を迎える15のお題 2
  •  ただ、ただ……。 ボクは口にする。『幸せになって下さい』『幸せが訪れて下さい』 毎夜、眠る前。 毎朝、起きた時。 同じことを繰り返し、同じことを繰り返す。 そうして、誰かの幸せを祈ることで、ボクの中の罪悪感は薄れていく。 これは、自己犠牲じゃなく。 自分のためでもない。 あるいは、その罪悪感を消すためか。  果たして、【誰のための、願いか。】 ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 23:50終焉を迎える15のお題 1
  • 「誰でもいい! 神サマどうか、助けてください!!」 医者が手を尽くし、あとは患者次第だと言うけれど。 そんなのは、何もできなかったことと同じじゃないか。 怒り狂って胸座を掴んでも、解決方法も何もない。 術を、一つしか持ち合わせていないのだ。 だから、残された俺たちは途方に暮れ。 ただ待つしか出来ず。 神に祈る。 ひたすらに、助けてくれと。 それこそ、毎日、祈る。 誰かの願いが、叶ったことがあった... [続きを読む]
  • 2008/07/13 00:37愛の言葉
  • 『愛してる』 最初に、そう言って。『愛してる』 最後に、そう言った。 最初と最後の、その間。  五文字で紡いだキミの想いは。 たった五文字で、ボクを貫く。 キミが、ボクにくれた、至福の世界。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 10:53間違い電話
  • メール操作をしていたら、誤って知らない番号に出てしまった。取り敢えず、無言でいる。相手「もしもし?」光咲「…どちらサマですか」(低〜い声で)相手「松下と申します」(イントネーションが関西圏)光咲「どちらの松下さんですか?」(不機嫌に)相手「●●さんですよね?」光咲「全く違います!」(超絶に低い声&ケンカごし)相手「あ、そうですか。この電話はなかったことにしてください」は?なかったことにしてくださ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

この広い、世界の下で。