シロタ さん

シロタさん: キワモノ偏愛記 増補版
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プロフィール

ハンドル名シロタ さん
ブログタイトルキワモノ偏愛記 増補版
サイト紹介文私の愛することどもをたらたらと無責任に書きつづりまして候。愛とは関心が偏ることです。
自由文某日記サイトにてぶつぶつとつぶやきつづけていた日記を中心に、書評、映画評、その他落書きなどなど、ごたまぜになっております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供39回 / 200日(平均1.4回/週) - 参加 2008/04/09 16:39

シロタ さんのブログ記事

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  • 2008/05/08 09:19ぺんぎんスクレーパー&せっけん
  •    某食器洗剤のCMに怒り心頭の今日この頃である。カレーやあんかけのとろみやタレがたっぷり残ったままの皿にいきなり洗剤ぶっこむ大バカもの!そーいうものはゴムべらや新聞紙でふきとってから洗えば、洗剤も水もそんなに使わんでもよいのだ。そんなに洗剤を使わせたいのか、ああそうか、CMだものな。でも、ホントもったいないすよ、水汚れるすよ。というわけで、うちではぺんぎんちゃんが大活躍している。↑このように使う。 [続きを読む]
  • 2008/05/07 10:58オルファ
  • A型 旧 3B-1 3B-1出版社/メーカー: オルファメディア: 刃物が好きだ。とかいうとヤバい人みたいだけど、よく切れる包丁でさくさく野菜を刻んでみたり、研いだばっかりの鎌でざっぱざっぱと草刈りをしたりすると、気持ちいいじゃありませんか。本当はカスタムナイフとかも興味あるんだけど、さすがになかなか手を出せないな。アウトドアの趣味がある訳じゃないし、使いもしない刃物を集めて悦に入るなんていうのは、ちょっといやら... [続きを読む]
  • 2008/04/30 10:41「ウクレレ大図鑑」関口和之
  • ウクレレ大図鑑作者: 関口 和之出版社/メーカー: リットーミュージック発売日: 2004/01/20メディア: 単行本楽しい楽しい楽器の本。何ひとつ楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、そんなの関係ねえ。「…ウクレレは楽器でありながら、オモチャであり、工芸品でもあるし、ペットであり、アートであり、或る人にとってはかけがえのない友達でもあったりします。」という著者の言が、この本の魅力を言い表しています。「THE 狛犬!... [続きを読む]
  • 2008/04/23 11:23「MARCEL BREUER」Magdalena Droste他
  • Marcel Breuer (Big Art Series)作者: Magdalena Droste出版社/メーカー: Taschen GmbH発売日: 1992/09メディア: ペーパーバック現代だから言えることだけど。ブロイヤーのデザインって、そこはかとなくダサい。生真面目でどんくさい。ドイツの職人気質のイメージってこの感じだよね。質実剛健。そこに惹かれる。バウハウスもLoveだ。デッサウのバウハウス校舎(ワルター・グロピウス設計)もそこはかとなくダサい。ダサかっこいい... [続きを読む]
  • 2008/04/21 10:51「天使」佐藤亜紀
  • 天使作者: 佐藤 亜紀出版社/メーカー: 文芸春秋発売日: 2005/01メディア: 文庫この方の小説を読んでいると自分が途方もない阿呆に思える。事実、阿呆なんだろうな。時代背景とか人物の置かれた状況とか、まったく説明してくれない。全然親切じゃない。それなのに、のめりこんでむさぼり読んでしまう。ついて来られる奴だけついて来なさい、って感じで、その突き放し感がまたそそるっていうか。で、そんな小説を読む自分がちょっと... [続きを読む]
  • 2008/04/17 10:13「道具づくし」別役実
  • 道具づくし (ハヤカワ文庫NF)作者: 別役 実出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2001/01メディア: 文庫洒落のわかんない人にはお勧めしない。つか、これをおもしろがれない人とは付き合いたくない。曖昧なこととか訳のわからないことを、「そーいうこともあるかもね」と思える人は素敵だ。すべての物事が白日の下にさらされて明らかにされるべきだ、という考えは、時に暴力的に作用する。ワイドショーのインタビュアーとかが放つ「イ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 09:54「江戸 妖怪かるた」編/多田克己
  • 江戸妖怪かるた作者: 出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 1998/12メディア: 単行本江戸後期に楽しまれていた妖怪かるたの復刻版。渋くて楽しいよ。妖怪というのは、その名の通り妖しくて怪しいもの。アヤシイ存在の正体を無理に暴くとつまらないものです。アヤシイものはアヤシイままにアヤシイ奴として楽しみましょう。... [続きを読む]
  • 2008/04/17 09:44「図説 妖精百科事典」アンナ・フランクリン
  • 図説 妖精百科事典作者: ポール メイスン出版社/メーカー: 東洋書林発売日: 2004/02メディア: 単行本↑またこのデータ間違ってるっぽい。ポール・メイスンは挿絵担当です。13000円もしやがる。たっぷり800ページにわたって妖精とか精霊とか妖怪とか、不思議な存在や現象を解説網羅。ヨーロッパ系はしつっこいくらいに緻密にデータを集めているが、東洋、アフリカ、インドあたりは薄味で資料不足っぽい。ヨーロッパ、ケルトやゲルマ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 09:08「幻獣辞典」ホルヘ・ルイス・ボルヘス マルガリータ・ゲレロ
  • 幻獣辞典 (晶文社クラシックス)作者: ホルヘ・ルイス ボルヘス出版社/メーカー: 晶文社発売日: 1998/12メディア: 単行本このテの本は、宝島チックな寄せ集めトンデモ本がごろごろあったりするんだけど、ボルヘスってあたりが趣味いいでしょ。ケンタウロス、ケルベロス、ラミアー、リリス、竜、月の兎、チェシャ猫…などなど。数は多くない。神話伝承や文学作品に文献を求め、それら幻の生きものたちの扱われ方や存在に文学的考証を... [続きを読む]
  • 2008/04/14 10:29映画評「アメリカン・ギャングスタ」
  • 金と権力、銃と暴力、マッチョでハード。こういうのを私は個人的に「ちん○こ映画」と呼んでいます。オス全開、って感じで嫌いじゃないです。が、なんかこう…。デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウもいいコ過ぎるというか、今イチ勃ってないというか。萎え気味? ED?60年代の“下町”ハーレムの佇まい、雰囲気がよかったです。安アパートのごちゃごちゃした感じとか、ダイナーの朝食とか、ゴチゴチの車、スペースエイジデザ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 09:07「百分の一科事典・月」編/スタジオ・ニッポニカ
  • 百分の一科事典・月 (小学館文庫)作者: 出版社/メーカー: 小学館発売日: 1998/09メディア: 文庫世のあまねく事柄を広く集めたのが百科事典とすると、一つの事柄を深く集めたのがこの百分の一科事典。いまのところ、「月」「サクラ」「ウサギ」「トラ」が刊行されている。とにかく「月」に関することならなんでも集めてしまった。天体としての月のデータから神話伝承、諺や慣用句、月餅や月光仮面やツキノワグマや観月ありさまで。... [続きを読む]
  • 2008/04/14 08:53「THE 狛犬!コレクション」三遊亭円丈
  • THE 狛犬!コレクション―参道狛犬大図鑑作者: 三遊亭 円丈出版社/メーカー: 立風書房発売日: 1995/11メディア: 単行本表紙の画像情報がないのが悔しい。全国2000カ所以上の神社仏閣を尋ね歩き、狛犬を集めまくった本。とにかく著者が狛犬好きで、狛犬に愛情を注ぎまくっているさまが微笑ましい。あんたんちのペットなのか、とツッコミたくなるくらい狛犬を愛でている。そんな感じなんで、読んでる方も狛犬が可愛くなってくる。ふさ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 10:49「1000レアモノ大図鑑」カルロス・ムスティエネス
  • 1000レアモノ大図鑑 (タッシェン・クロッツシリーズ)作者: カルロス・ムスティエネス出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン発売日: 2001/12メディア: 単行本このブログが「キワモノ偏愛記」と題していることを思い出して、初心にかえってみた。至ってのんきなおやつやおもちゃ、ファッション小物から、アヤしげな性行為グッズ、武器弾薬に至るまでとにかくいろんなものがぎっしり掲載されている。バービーのパスタ缶詰、虫入り飴... [続きを読む]
  • 2008/04/12 09:10「世界の犬カタログ」神里洋
  • 世界の犬カタログ BEST134作者: 山本 ユキ出版社/メーカー: 新星出版社発売日: 1997/03メディア: 単行本(ソフトカバー)↑このデータ、間違ってるっぽい。著者は神里洋という人らしい。写真が山本ユキ。雑学好きで蘊蓄たれのシロタのネタ本のひとつ。134種の犬の歴史や性格や飼い方や値段の目安まで、ぎっちぎちにデータが詰まってる。索引もあるよ。全身縄のれんみたいな被毛で、さながらモップみたいな姿のコモンドールとかプー... [続きを読む]
  • 2008/04/12 08:47「ウミウシガイドブック」小野篤司
  • ウミウシガイドブック―沖縄・慶良間諸島の海から作者: 小野 篤司出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ発売日: 1999/06メディア: 単行本なんで私、こんな本持ってんだろう?(呆)全編ウミウシ。ウミウシオンリー。写真がすっごくキレイ、かつ詳細なデータ付き。写真集としても図鑑としても楽しめる一冊かと。なんか一時期、ウミウシが流行ったことなかったっけ?私の中だけの流行だったのかな?…でも手元にあるやつ、増刷... [続きを読む]
  • 2008/04/11 09:23「1809−ナポレオン暗殺」佐藤亜紀
  • 1809―ナポレオン暗殺 (文春文庫)作者: 佐藤 亜紀出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2000/08メディア: 文庫「佐藤亜紀の本、読んでみたいんだけど何がいいかな?」って尋ねられたら、これかなー。けれん味たっぷり、登場人物も魅力的。ヒリッヒリの緊張感。エレガントな伊達酔狂。…ろくなお薦め文句になってないんだけど、佐藤亜紀の小説はどこがどうおもしろいとかうまく言えない。あらすじを説明したところで意味ないし。頑張っ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 22:11「カメグッズコレクション」編/SARU-KAME
  • カメグッズコレクション作者: SARU*KAME出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売日: 2007/11/15メディア: 単行本(ソフトカバー)シロタ家を訪れたお客様はたいてい我が家にあふれる亀グッズに感心してくださるので、我こそはコレクターなんていう気になってしまったりもするんだが。いえいえ、シロタ家は赤子のようなもんです。上には上がいらっしゃるのです。亀好き、亀グッズ好きの方が集まって、置物からアクセサリーか... [続きを読む]
  • 2008/04/10 11:29亀もの2
  • どんどん集まる、亀グッズ。タオル地でできたぬいぐるみ見つけたときは小躍り♪ 珍しい感じの爪ブラシ!父からもらったアフリカ土産。ちょっと重めの渋いやつ。アフリカンエボニーかな?甲羅を背負ってる感じが亀々しくてよい。甲羅のとこが皿になってて、灰皿とか小物トレーみたいなんだけど、上にフローライトという石を乗っけてみました。お宝背負ってる感じで福々しいだろ。熱川にある亀の聖地「アンディランド亀族館」で購入... [続きを読む]
  • 2008/04/09 11:04「石の花」パーヴェル・ペトローヴィチ・バジョーフ
  • 石の花作者: バジョーフ出版社/メーカー: 童心社発売日: 1994/01メディア: 単行本ロシアのウラル地方に伝わる民話をベースにまとめられた名作で、表題の「石の花」他四編が所収されている。農奴制の社会を背景、市井の貧しく素朴な人々と「銅山(やま)のあねさま」と呼ばれる孔雀石の精霊の物語。この物語に出てくる宝石は美しく魅惑的、一方で残酷に冷たい。映画「ブラッド・ダイヤモンド」のダイヤモンドのチンケな扱いとはひと... [続きを読む]
  • 2008/04/09 09:39映画評「ブラッド・ダイヤモンド」
  • yahoo!映画「ブラッド・ダイヤモンド」のレビューをひとわたり眺めてみると、「欲しがりません」っていう感想が多いなー、という印象を受ける。個人的には、うーん。……なんか、折伏されてる、、、、って感じ。確かに、この映画みたら、ダイヤモンド欲しいとは言えなくなるな。そんくらい、ダイヤモンドが「つまらんもの」として扱われてる。でも、紛争ダイヤモンドの利権を巡る社会問題は、この映画の物語の舞台背景に過ぎない訳... [続きを読む]
  • 2008/04/01 16:21映画評<ラ、ワ行>
  • 「RIZE ライズ」「ルパン三世 カリオストロの城」「レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード」「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」「笑う大天使(ミカエル)」 [続きを読む]
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  • 2008/04/01 16:12映画評<マ行>
  • 「魔法にかけられて」「マリー・アントワネット」「マルメロの陽光」「ミスティック・ピザ」「耳をすませば」「ムトゥ 踊るマハラジャ」「メリー・ポピンズ」「もののけ姫」... [続きを読む]
  • 2008/04/01 16:05映画評<ハ行>
  • 「ハウルの動く城」「ハスラー」「初恋のきた道」「パッチ・アダムス」「バンディッツ」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」「プラダを着た悪魔」「ブラッド・ダイヤモンド」「プリシラ」「ぼくらの七日間戦争」... [続きを読む]
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