よみあと さん

よみあとさん: 片道40分の備忘録
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書物、書籍、本読書好き集まれ〜日記・ひとり言
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文庫今日の読書日記
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プロフィール

ハンドル名よみあと さん
ブログタイトル片道40分の備忘録
サイト紹介文通勤途中に読んだ本、興味を持った本の備忘録です。 よって、書評や感想文ではありません!(笑)
自由文乱読。何でも読みます。
本持たずに長距離移動はありえません。

同じ系統の趣味の方、大歓迎っす!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供24回 / 41日(平均4.1回/週) - 参加 2008/04/09 17:08

よみあと さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/14 14:50歌野 晶午「放浪探偵と七つの殺人」
  • ミステリーものや探偵ものの面白さが分かってきた?ので正統派と評判(だった)の本書を読了。読んだのは文庫版ですが、ノベルズで刊行された際、短編を問題編と解答編に分け、解答編は袋とじになっていたらしい。コレ見たかった。。。中身は、年中タンクトップとビーサンの探偵・信濃譲二が周囲で起きる事件を解決するっちゅうやつ。「ドア・ドア」、「幽霊病棟」、「烏勧請」、「有罪としての不在」、「水難の夜」、「W= ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 13:45金原ひとみ「星へ落ちる」
  • 今回もメインの主人公は「女性作家」そして、やたらとタバコを吸う。そして、吐く。恋愛宗教〜信者的ハナシ?彼を手に入れた「私」彼女に逃げられた「俺」彼に逃げられた「僕」短編ごとに視点を入替える構成。星へ落ちる(2007/12)金原 ひとみ商品詳細を見る金原ひとみが初めて「男性」を視点にしたハナシでもある。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 19:41庶民ですけど、、、何か?
  • GWいかが過ごされましたか?ワタクシは大阪観光しておりました。〜今回の大阪行きの勝手プラン〜「食いだおれ人形」と写真をとること!⇒人が多すぎて断念。「食いだおれ人形」グッズの購入⇒どこに行っても売り切れで断念。「○田新地」に行く⇒同行者によりNG「USJにてスパイダーマン」⇒暑くて待つの面倒で断念。「美津の」でお好み焼きを食う⇒1時間待ちで達成。「大阪たこ焼きミュージアム」に行く⇒達成。・・・粉モノ ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 17:34金原ひとみ「ハイドラ」
  • タイトルの「Hydra」は9つの首を持つ海蛇らしい。。一言感想とすれば「とにかく!病んでる・・・」ハイドラ(2007/04)金原 ひとみ商品詳細を見るAMEBICやアッシュベイビーに比べると全然マトモ?自然?話的には、主人公は拒食症で、咀嚼しては吐き出すシーンが4回もあるけど、セックスシーンは封印! ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 19:24ルノワール+ルノワール展、、、行ってきたん!
  • 5月6日まで〜ということなので、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムルノワール+ルノワール展へ。めちゃよかったです。行けない人は是非↓ルノワール+ルノワール展のすべてを楽しむ公式ガイドブック (ぴあMOOK)(2008/02/01)不明商品詳細を見る印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワールが見事にシンクロした展示。画家ルノワールの素朴であたたか ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 18:05伊坂幸太郎「重力ピエロ」
  • 映画化されるってんで、以前買ってたのを思い出して、探し出して、読了。「山椒魚は悲しんだ」「メロスは激怒した」「春が二階から落ちてきた」書き出しって重要ですな。重力ピエロ (新潮文庫)(2006/06)伊坂 幸太郎商品詳細を見るさわりとしては〜遺伝子を扱う会社にいる「私」、母がレイプされて産まれ、半分しか血が繋がっていない弟「春」、母はすでに亡くなり、父は癌におかされ入院中。 そんな中、起こる連続放 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 15:44東野圭吾「手紙」
  • 主人公の勤める会社の社長の言葉「差別はね、当然なんだよ。犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、しごくまっとうな行為なんだ。我々は君のことを差別しなきゃならないんだ」重たいです。。。今更ながら、読んでみました↓手紙 (文春文庫)(2006/10)東野 圭吾商品詳細を見る〜あらすじは・・・〜兄は心優しい青年だったが、弟の大学進学を切望するがあまりに、強盗殺人という大罪を犯してしまう。兄が強盗殺人犯 ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 20:16通勤電車でわかる財務3表
  • たまにはこんなんも読んでみましょう。。。つき 通勤電車でわかる財務3表(2008/04/18)蓮室 光雄/星野 誠商品詳細を見る本のタイトルと本ブログの趣旨がぴったり!! ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 20:10銀座のプロは世界一―名店を支える匠を訪ねて
  • 先日、初めて「ビール注ぎ名人 海老原清(ライオン銀座七丁目店)さん」が注ぐビール飲みました。海老原さんは定年を迎えた今も嘱託として週2、3日お店に出られているそうです。異常に美味いです!!同じビールなのに!!なぜ、こんなに味が違うのか?世の中には素晴らしい技?をもった方がいるものです、はい。それで、こんな本見つけました↓銀座のプロは世界一―名店を支える匠を訪ねて(2008/03)須藤 靖貴商品詳細 ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 19:27伊坂幸太郎「グラスホッパー」
  • 伊坂幸太郎「グラスホッパー」読了。いやいや、よく人が死ぬ!複数の「殺し屋」と妻が殺された一般人「鈴木」で絡まるストーリー。自殺するよう仕向けて殺す「自殺屋」⇒鯨ナイフ遣い、口数の多い⇒蝉突き飛ばして事故にみせかける「押し屋」⇒槿(あさがお)3人の殺し屋が個性豊か!併せて、、、鯨&自殺者の亡霊、田中!蝉&雇い主岩西!鈴木&鈴木の死んだ嫁!との絡みが効いてます。グラスホッパー (角川文庫 い ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 16:38桜庭一樹「赤×ピンク」
  • 桜庭一樹の赤×ピンク(角川文庫)読了。読了〜コレ1回言ってみたかったw「私の男」で直木賞とった桜庭一樹の初期作品。これって、ライトノベル?こういう軽いタッチのモノ(ファミ通文庫から・・・とか)とか思いっきり毛嫌いしておりましたが、読み始めると、速攻読了!オハナシは〜東京・六本木、廃校になった小学校で夜毎繰り広げられる非合法ガールファイト。集う奇妙な客たち、どこか壊れた、でも真摯で純な女の子 ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 11:41川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険 」
  • 10人の女性が一人称で語る短編集。すべて背景、立場、年齢が違う女性と「ニシノユキヒコ」との恋話。ニシノユキヒコは、どういうわけか、するっと、女性の心に入り込むことが出来る。だから、ニシノくんはとても女性にもてる。けど、長くて半年、短くて数日で女性の側からニシノくんは捨てられることになる。早い話が「超女たらし男」のハナシだが、「どうして僕はきちんと女のひとを愛せないんだろう」なんて切ない感じを ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 16:39川上 未映子「乳と卵」
  • 今更ながら、読みましたよ。第138回芥川賞受賞作品。 ちちとらん!乳と卵で検索すると、乳製品や卵製品のハナシがやたら、出てきてウケます。いやいやほんまに最初、タイトルを聞いたときは、ややエロティックなものを想像していたのはワタクシだけ?文春の内容紹介によると〜 娘の緑子を連れて豊胸手術のために大阪から上京してきた姉の巻子を迎える「わたし」。その三日間に痛快に展開される身体と言葉の交錯! だそうな ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 16:17小松左京「日本沈没」
  • 昨日テレビで思わず、見てしまった。。。随分前にに小説は読んだことあったんだけど、内容も全然覚えてなかったし、だんだんと「あ〜こんなハナシやったわぁ〜」とはまっちゃいました。言わずと知れた、小松左京のSF傑作!まぁ、内容は〜アメリカのとある博士の研究で、地殻変動により日本列島が40年の後には沈没してしまうことが判明する。地球科学博士・田所はその仮説に疑問を抱き、独自に調査した結果、なんと日本沈 ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 17:54川上弘美ほか「恋愛小説」
  • 恋愛小説でオススメの本ない?と聞かれたら、何と答えますか?まぁ〜作家もいろいろいるし、人それぞれ好みってモノがあるしねぇ〜そういう時はコレ!↓恋愛小説 (新潮文庫)(2007/02)川上 弘美ほか商品詳細を見る「天頂より少し下って」  川上弘美 「夏の吐息」  小池真理子 「夜のジンファンデル」  篠田節子 「アンバランス」  乃南アサ 「アーティチョーク」  よしもとばなな の個性豊かな5作品が ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 13:45諏訪 哲史「アサッテの人」
  • すいぶん前に読んでたのですが、思い出しながらメモ。 あらすじとすれば〜「ポンパ!」 突如失踪してしまった叔父が発する奇声!アパートに残された、叔父の荷物を引き取りに行った主人公は、そこで叔父の残した日記を見つける。その日記を題材に小説を書こうとする「私」が話を進めていく・・・って、ちと複雑です。アサッテの人(2007/07/21)諏訪 哲史商品詳細を見る小説の構成、技法、リズムが面白く、一気に読めました ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 19:35乾くるみ「リピート」
  • 話題騒然!あの「イニシエーション・ラブ」より驚けます!といった文庫本の帯ほどは驚けませんwが、スイスイ読めるのが乾くるみのええとこ!あらすじすれば〜「リピート」―それは、現在の記憶を保ったまま過去の自分に戻って人生をやり直す時間旅行のこと。様々な思惑を胸にこの「リピート」に臨んだ十人の男女が、なぜか次々と不可解な死を迎えて…。独自の捜査に着手した彼らの前に立ちはだかる殺人鬼の正体とは?てな具 ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 20:16山田詠美「A2Z」
  • 「山田詠美って黒人とHする話書く人でしょ〜」などとアホなこと抜かすヤツに「コレ読んでみろ!」と渡したくて思い出したのが、コレ↓A2Z (講談社文庫)(2003/01)山田 詠美商品詳細を見る何気に山田詠美の今まで読んだことある中では、1位っす!出版社の同業他社である夫婦のW不倫と個性的な「とりまき」のオハナシをアルファベットで気持ちよく繋がっている。いやいや、大人の極上の恋愛小説。読売文学賞受賞。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 13:412008本屋大賞に躍らされよう!
  • 本年度の本屋大賞が、決まりましたね!ワタクシ的には昨年大賞の一瞬の風になれは少し外した感がありましたが、なにしろ書店員がオススメする賞!とても参考になります。だって、書店員の手書きPOPにつられて買うってのも多いんですもの!さて、本年度は過去何度もノミネートされた伊坂 幸太郎作品に決定↓ゴールデンスランバー(2007/11/29)伊坂 幸太郎商品詳細を見る簡単に言うと、濡れ衣を着せられた人間の逃亡劇です ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 18:35いよいよ、、、チャリロト12億スタート!
  • いよいよ、チャリロトのCMがハジマリマシタね。くじ系で日本最大の賞金12億!生涯3回しか競輪に行ったことありませんが、ちょっと楽しみです。☆チャリロトとは・・・1日に行われるレースのうち、後ろから7レースが対象となり、1口200円となっている。クイックピック方式で、当選した際キャリーオーバー発生時には最大12億円の払戻しとなる。当選確率は競輪選手9人×7レースなので9の7乗で=4782969分の1である。■ちな ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 13:12ミッキーのミキサー
  • 巷のジューススタンドで、頻繁にフレッシュジュースを立ち飲みするワタクシ。果物をミキサーにかけただけなのに、なんであんなにうまいんだろ〜しかも健康にいい!みたいな錯覚に陥りますwただ、高くないか?↓そしたら、家でつくったらええやん!↓嫁に言ってみると、、、「ヤだ!だれが片付けんの!ミキサーって洗うの大変なんだよ!」↓そっか〜って思ってると、こんなん発見!Ariete ディズニー/レッドシリー ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 11:22歌野 晶午「さらわれたい女」
  • 「葉桜の季節に〜」が私の中で大ヒットだったので、つい購入。〜あらすじ〜「私を誘拐してください」美しい人妻は、そうつぶやいて便利屋の手をにぎった。夫の愛を確かめるための“狂言誘拐”だというのだ。金に目がくらんだ俺は依頼を引き受けた。完璧なシナリオを練り脅迫を実行、身代金までせしめたが、そこには思わぬ落とし穴が待っていた。二転三転、息をもつかせぬ超・誘拐ミステリー。さらわれたい女 (角川文庫)(2006/01/ [続きを読む]
  • 2008/04/04 16:39小川洋子「やさしい訴え」
  • e-honの紹介から「あらすじ」夫から逃れ、山あいの別荘に隠れ住む「わたし」が出会った二人。チェンバロ作りの男とその女弟子。深い森に『やさしい訴え』のひそやかな音色が流れる。挫折したピアニスト、酷いかたちで恋人を奪われた女、不実な夫に苦しむ人妻、三者の不思議な関係が織りなす、かぎりなくやさしく、ときに残酷な愛の物語。 やさしい訴え (文春文庫)(2004/10)小川 洋子商品詳細を見る静かで、きれいで、やさし [続きを読む]
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