戒音 さん

戒音さん: 空飛ぶ小説家。
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リストカット、リスカニート睡眠障害。
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Devil May Cry-デビルメイクライ-駄作ですけどね…自殺未遂・死について
Devil May
Cry-デビ
ルメイ
クライ-
駄作ですけどね…自殺未遂・死について

プロフィール

ハンドル名戒音 さん
ブログタイトル空飛ぶ小説家。
サイト紹介文趣味の小説執筆頑張ってます。
小説傾向・・・ダーク、不思議系、暗め
只今1作品公開中。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供52回 / 137日(平均2.7回/週) - 参加 2008/04/09 19:23

戒音 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/24 14:18黒い部屋。
  • これは私の友人が体験した話。友人の一番仲の良かった友達の裕子さんはかなり霊感の強い女性だったという。いつも何かを感じ何かに怯えた状態だったらしく、自分に備わった霊感に未だ慣れてない感じだったらしい。そんなある日、いつもすぐ連絡のつくはずの彼女と連絡がつかなくなってしまった。おかしい・・・そう思ったが友人は執拗には連絡を入れなかったという。裕子さんと連絡が取れなくなってから数日が経って、彼女から一... [続きを読む]
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  • 霊感
  • 2008/08/16 18:30scissors_13
  • 私が過去を語ってから数日経ってハルは私にあまり笑いかけなくなった。やはり私の様な狂った人間は受け入れられないのか。そう思い私が彼に与えた甚大な傷の大きさに思わず涙が出た。「ルーク、何泣いてるの?」「すまない、少し色々考えていてね・・・。」「そう・・・。あっ、今日少し帰るの遅くなるから食事作ってあるから温めて食べておいてね。」「あぁ、分かったよ。」「ヤバイ・・・!遅刻する・・・!!じゃあ行ってくるよ... [続きを読む]
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  • 食事
  • 2008/08/15 18:21scissors_12
  • あれから私は殺しをする事にやっと躊躇と言う物を覚えた。今でも時折あの子の苦しそうな顔が蘇って狂いそうになる。殺しの欲求が爆発しそうになった時、息子の死に顔と共に蘇り私を苦しめた。欲求が限界に達しそうになった時私は震える手に話しかけるようになった。自分の手なのに何故か其処に何か居る気がして止まなかった。この時も私は震え続ける左手に話しかけていた。「ダメだ・・・・。まだ殺すのか・・・?」『なんだよ、... [続きを読む]
  • 2008/08/12 18:18scissors_11
  • 幸せな夢から醒めてしばらく私は空を眺めていた。朝日、夕暮れ、雨、雷、虹・・・様々な顔を見せる空を見ていると会話をしているようだった。何をする訳でもなくただ空を見ていた。気付けば2日も空を見続けていた。何もかもを忘れてた私の体は食と睡眠を強く欲していた。私は夢中で冷蔵庫を漁り、中の物をそのまま食べ尽くした。そして血に汚れた床に寝転び深い眠りについた。ぐっすり眠っていても何度も目が覚めた・・・・。眠... [続きを読む]
  • 2008/08/04 21:22scissors_10
  • それからの私はとても酷かった。酒に溺れ、町を彷徨い、誰かも知らない奴には殴られた。妻にもたくさん迷惑をかけてしまった。妻や子供に当たり、いつしか薬にまで手を出すようになった。今度だけ、今日でお終いにしようそんな事を思いながら売人から薬を買っていた。気付けば妻も子供も失っていた。家に帰って明かりをつけたら二人して首から血を撒き散らして死んでいた。苦悶の表情で見た事の無い顔で天を仰いでいた。妻の手に... [続きを読む]
  • 2008/08/03 00:20scissors_9
  • 一通り証言などが終わり、一度結果を出す為に休憩となった。私は部屋を出る気力も無く椅子に座りただ床を見つめていた。「ルーク先生・・・本当にすいません・・・!」「あぁ・・・いや、君の選択は正しかったよ。私はもう潮時なんだ・・・・」「すいません・・・・っ」彼女は泣きながら部屋を出て行った。私はきっとこの病院から追い出され、再びこの世界へ戻ってはこられないだろう。ジャンが根回し済みだろうし。家族でひっそ... [続きを読む]
  • 2008/08/02 01:17黒い傷、白い笑顔_1
  • 僕は昔、非力な者の羽を引き裂いては汚れた水へと投げ捨てていた。あの頃はそれが堪らなく楽しくて仕方なかった。泣き叫び血を吐き僕に縋る姿はこの世の果ての姿・・・。不愉快なショーに僕は溺れていたんだ。「ふふ・・・、また遊んであげるよからね?」「助・・・けて・・・許して下さい・・・っ」「嫌だよ、僕を楽しませてくれなきゃ困るよ?」みるみる僕の手が血に染まっていく・・・。例えその血を全て洗い流してもこの手は... [続きを読む]
  • 2008/07/29 21:26scissors_8
  • まだ頭がぐるぐると回っているようだ・・・。今自分がちゃんと立てているかも分からなくなるくらいに眩暈が止まらない。昔読んだ小説にもこんな表現があったような気がするな・・・。暫く立ち尽くしたまま床を見つめていた私は我に還り、また要らない思考が働く前に委員会が行われる会議室へと向かった。部屋へ近づく程に足取りが重くなる・・・。自分でも驚くほど足が重くなり、呼吸が苦しくなる。同僚の精神科医がいつか言って... [続きを読む]
  • 2008/07/28 18:10scissors_7
  • 数日後、私は処分の結果を聞きに行く為に病院へ向かった。病院へ着くといつもとは様子が違った。ピンと張った空気、みんながみんな黙ったまま作業をしている。患者達すら口を閉ざしたまま横になっていた。私は前を通った看護士にこの静けさの訳を聞いた。「どうして今日はこんな静かなんだ?」「すいません、仕事があるので・・・」そう言うとそそくさと去って行った。こんな事今まで無かった。明らかに可笑しい雰囲気に私はジャ... [続きを読む]
  • 2008/07/22 23:48scissors_6
  • 翌日解剖が行われ、様々な事が明らかになった。アンナは故意に命を奪われた事、組織的犯罪だったという事。私はアンナの両親に事実を説明した。「じゃあ・・・っ、アンナは殺されたって事ですか・・・?」「そうゆう事になります・・・本当に申し訳ありません・・・!「あの子はまだ7つなのよ!どう責任取ってくれるのよ!」「申し訳ありません・・・」「ご心配ありません。彼の処分については後日会議で決定します。」「ジャン... [続きを読む]
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  • 犯罪
  • 2008/07/19 18:30scissors_5
  • 私が壊れる原因は遡る事、もう20年も前の話だ。私とジャンは共に大手の病院へと入った。そこで正反対の性格の私とジャンは互いに前に務めていた病院をクビになっている。私は部下のミスをかぶり、ジャンは権力に目が眩みトラブルを起こした為だそうだ。正反対だけあり、けん制しあった。「おい、ルーク。また部下のミスをかぶったんだってな。偉いねぇー、”ちゃんと”してる奴は!!」「私は偽善でやっているんじゃない。将来の... [続きを読む]
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  • 病院
  • 2008/07/18 19:18scissors_4
  • 話は飛んでしまうが、あれから10年。私はもう年老いて、まだ小さかったハルは働ける年頃にまでなった。10年もハルは自分の母親を殺した私と共に生活をしてきた。私はなんとか薬から手を切り平穏に日々を過ごしていた。「ルーク、ご飯だよ。」「あぁ、もうそんな時間か。」「ルークおじいさんみたいだね。」「私はもう老いぼれだよ。そんな事よりハル、最近仕事はどうだ?」「順調だよ?たくさん患者を任される様になったんだ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 18:42scissors_3
  • 「まただ・・・どうしよう・・・・」いつもの禁断症状。これのおかげで私の人生は狂った。しかし私の自業自得でもある。いつも私はこれが来ると過去が走馬灯の様に流れてパニックになるのでベッドに横になり、ただ目を閉じ留め金が外れぬよう我慢している。これのせいで大切な家族を失った。もう・・・誰にもこんな姿は見せない、誰も消えさせない。ハルにだけは・・・ハルは死なせてはならない。額を流れる冷や汗に不快感を感じ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 18:29scissors_2
  • 私は子供の手を取り、えぐられた体に謝罪の気持ちを捧げ部屋を出た。外は蒸し暑い夏の夜だった。遠くから聞こえる祭りの歓声と、楽しそうな笑い声が辺りの家から聞こえる。「・・・・僕の家あんなに笑ってなかった。」「どうしてだい?」「いつもママとパパが喧嘩して・・・僕はお兄ちゃんに虐められてた。」「そうだったのか・・・私ならそんな野蛮な事は起こらない様にするな。」「おじさんは家族はいるの?」「居たよ。3年前... [続きを読む]
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  • 祭り
  • 2008/07/13 17:21scissors_1
  • 「私は今日で殺しを止めるんだ。」私は苛立ちを抑えながら目の前で私を不思議そうに見る子供に呟いた。子供はふるふると小刻みに震える私の手に視線を下ろした。「・・・何を見ている。」「おじさん・・・怖いの?」「怖くはないさ、疲れてしまったんだよ。」揺れる視界をどうにか定めて、目を剥いて横たわる抜け殻を見下ろした。醜く空を見る体に見覚えは無かった・・・。ただ手に残る残酷な記憶、そして耳を裂く断末魔。「まるで・... [続きを読む]
  • 2008/06/09 19:15御命頂戴。2
  • 今日から死神だ、なんて軽く言いやがったけど・・・・全く状況が掴めないまま辺りを見回す。とりあえず僕は死んだのだろう・・・。それはあの殴られ方とか考えれば分かる。「それにしてもお前、意外に冷静なんだな。 もっと”俺は死んだのかよ!”とか ”なんで俺が死ななきゃいけないんだー!!”とか喚くのかと思ってた。」「そー・・・いえばそうだよな。 僕まだ若いのに。」「お前位の若い奴はみんな此処に来ると喚き散ら... [続きを読む]
  • 2008/06/06 15:45御命頂戴。
  • このままでは殺される・・・。僕はそんな事を考えながら薄れ行く意識の中、最後の抵抗とばかりに容赦無く僕を殴る男を睨んだ。少し上着が欲しくなるこの頃・・・。僕は・・・・死んだ。ハッピーエンド大好きな人間にはオススメ出来ない死に方だった。気付いた頃にはもうあの世だった。僕は助かると思っていた・・・。強運と言っても過言ではない程僕は小さい頃から運が強かった。運動会ではビリから奇跡の優勝。高校受験では気を... [続きを読む]
  • 2008/05/02 16:32脳退化(;´ω`)
  • 脳トレしないとなぁ・・・。最近脳の退化が激しすぎて困ってます^^;愛娘の名前もよく間違えますw触っただけで誰か分かるのに名前を間違えるのはヤバイですよね;ごめんよ、娘達・・・悪気は一切無いから!目を合わせたまま呼び間違えるからかなり怒ってるかもしれないwまぁ良いや。← ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 16:07猫の額は・・・
  • 大体このくらいです。(モデル:愛娘、きゅろ)初顔出しですな。ウチの愛娘1号、きゅろたん。一番僕に懐いてくれてる愛娘ちゃんです。猫の額って以外に広いですwしかし可愛いでしょ?ウチの子達、男気はあるけどかなり可愛いんです(*´∀`)親ばかじゃありません。本当に可愛いんですから。(それが親ばか。)愛娘の事と、V系に関しては心の底から笑います。嫁に出しても恥ずかしくない女の子です。嫁には出しま ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 18:41悩みの種。
  • 最近ウチの愛娘達が女の子らしからぬ大喧嘩を毎日やってます。どうやら標的は一番下の娘。上2匹は姉妹、末っ子は違う日に来た子でその境で喧嘩が起こってる様子・・・。尋常じゃない程の悲鳴を上げるんです。数ヶ月前からカゴから一日中放しっぱなしになったんやけど、確実にそれが原因;すれ違うだけで末っ子が威嚇→喧嘩の繰り返し。深夜にも関係なしに・・・;怪我は多分ないからまだ良いものの、いつか怪我するんじゃな ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 18:14早く・・・
  • 一番最初にバイトに行った所にもいっかいバイトしに行きたい・・・。どうやら僕は1つの所でずっと働き続けるのが良いみたい。変わると色々面倒やし。でも僕が居た頃と多分派遣の人変わってるんやろなぁ・・・。それは嫌やなぁ・・・。優しい人ばっかりで楽しかったなぁ。てかどうしても人のブログにコメが出来ない。別に技術的な事じゃ無くて、気が引ける;なんて書いたら良いのか。多分普通に書けばいいんやろうけど^^ ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 23:16無性に・・・
  • 眠いっすわぁ・・・。てか今日土曜はダメよのダメットさんに興味をそそる方が出てたらしい(V系好き)。いつもちゃんと見てるのに、今日に限って途中で見るの止めてゲームしてた。何か見ない日に限ってV系好きとかが出てたりするねんなぁ・・・これも一種の才能?w自分は超能力者じゃないかと思うくらい色々起きる。まぁ行き過ぎた偶然なだけやろうけど。弟は沖縄かぁ・・・。いいなぁ。僕も行ったけど。弟が修学旅 ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 18:43逮捕らしいね。
  • 24日に書いたアキバの露出狂アイドル(だと思うけど)逮捕されたらしいね。ま、別にどうでも良いけど。昨日マイスリー飲んでちゃんと寝れました。かなり効き目あって思わず笑ってしまいました。変人が出てしまいましたねwまぁこれで一週間はちゃんと寝れる^^あでゅ。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 02:03誰か音楽を・・・
  • 無料で取れる方法ないですか(;´ω`)色々模索中なんですが、探しすぎか分からんけどPCが軽くやられ修復に2時間位手を取られました;;とりあえず今は直ったけど・・・。やっぱり買った方が懸命なんかな?とりあえず後ちょっと作業してから薬飲んで寝ます。あでゅ。 ... [続きを読む]
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