うろうろ さん

うろうろさん: だな通信 ミステリー文庫
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プロフィール

ハンドル名うろうろ さん
ブログタイトルだな通信 ミステリー文庫
サイト紹介文国内のミステリー小説を中心とした独断的感想。 「面白ければ何でもOK」というのが信条。
自由文 趣味の合う方には参考になるかも。合わない方は評価を反対に見てね。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供188回 / 835日(平均1.6回/週) - 参加 2008/04/09 20:46

うろうろ さんのブログ記事

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  • 2008/10/13 12:00今日の特集/戸梶圭太
  • ◆読んだ本◆・書 名:今日の特集・著 者:戸梶圭太・出版社:中央公論新社・定 価:1,700円・発行日:2008/9/25◆評価◆・激安TV取材の裏側度:★★・激安登場人物度:★★・激安事件の真実度:★★◆感想◆TVの取材クルー4人を主人公にした報道番組の裏側小説。トカジらしくチープで激安な取材陣。一面TVノンフィクションの真実を見たような気にさせる。また、取材される側も取材クルーを上回るよう [続きを読む]
  • 2008/10/05 12:00穂足のチカラ/梶尾真治
  • ◆読んだ本◆・書 名:穂足のチカラ・著 者:梶尾真治・出版社:新潮社・定 価:2,000円・発行日:2008/9/20◆評価◆・少年少女向けSF度:★★★★・安定と調和度:★★★・かわいいぞ、穂足度:★★★★★◆感想◆うだつの上がらない営業マン海野浩は、目覚めた布団の中でため息をつく。また憂鬱な一日が始まるのだ。家族は誰も起きてこない。ひとり朝食をとり玄関に向かおうとすると、いつもは寝ているはずの穂足が [続きを読む]
  • 2008/10/01 12:00カラット探偵事務所の事件簿1/乾くるみ
  • ◆読んだ本◆・書 名:カラット探偵事務所の事件簿1・著 者:乾くるみ・出版社:PHP研究所・定 価:1,400円・発行日:2008/9/30◆評価◆・謎解きミステリー度:★★・コミカルミステリー度:★★★・ハートウォーミングミステリー度:★★★◆感想◆「あなたの頭を悩ます謎を、カラッと解決いたします」という宣伝文句の探偵事務所。浮気調査や信用調査は苦手とする、謎解き専門の探偵事務所だ。所長の古谷と助 [続きを読む]
  • 2008/09/28 12:00聖域/大倉崇裕
  • ◆読んだ本◆・書 名:聖域・著 者:大倉崇裕・出版社:東京創元社・定 価:1,800円・発行日:2008/4/30◆評価◆・山岳ミステリー度:★★・驚きの展開度:★★・山に向かう男たち度:★◆感想◆草庭は、友人でありライバルでもあった安西が、塩尻岳で滑落したとの知らせを受ける。マッキンリーを極めた安西、自分の目標とするような登攀をしていた安西が・・・先日読んだ「還るべき場所」の影響で、山岳小 [続きを読む]
  • 2008/09/22 12:00きのうの世界/恩田陸
  • ◆読んだ本◆・書 名:きのうの世界・著 者:恩田陸・出版社:講談社・定 価:1,700円・発行日:2008/9/4◆評価◆・ミステリアスファンタジーホラー小説度:★★★★・町に建つ3つの塔の由来度:★★★★・網の目のように張り巡らせた水路の不思議度:★★★★◆感想◆東京で働いていた市川吾郎が、ある晩上司の送別会の席から忽然と姿を消す。その1年後、遠く離れたM町で市川吾郎が発見されるが・・・恩田テイ [続きを読む]
  • 2008/09/17 12:00グラウンド・ゼロ/保科昌彦
  • ◆読んだ本◆・書 名:グラウンド・ゼロ・著 者:保科昌彦・出版社:角川書店・定 価:1,500円・発行日:2008/8/31◆評価◆・スリルとサスペンス小説度:★★・ホラー小説度:★・収束する展開度:★◆感想◆車の運転中に新聞記者の岡谷は、道路上に倒れている男を発見する。車を降り「大丈夫か?」と大声で尋ねると、倒れていた男はかすれた声で「奴をとめろ」と言い意識をなくしてしまう・・・本屋の平台 [続きを読む]
  • 2008/08/27 12:00還るべき場所/笹本稜平
  • ◆読んだ本◆・書 名:還るべき場所・著 者:笹本稜平・出版社:文芸春秋・定 価:1,850円・発行日:2008/6/15◆評価◆・山岳冒険小説度:★★★★・過酷な山とそこに挑む人間の姿度:★★★★★・山に対する真摯な想い度:★★★★★・生きるという事とは度:★★★★★◆感想◆自己流で山登りを覚えた高校生の翔平は、同じように単独で登山をしていた亮太、祐一と意気投合し、一緒に行動するようになる。亮太の従妹である [続きを読む]
  • 2008/08/24 12:00不連続の世界/恩田陸
  • ◆読んだ本◆・書 名:不連続の世界・著 者:恩田陸・出版社:幻冬舍・定 価:1,600円・発行日:2008/7/30◆評価◆・奇妙で不思議な出来事度:★★★・恩田風トラベルミステリー度:★★・結末がちょっと怖くて度:★★★◆感想◆聴いていると死にたくなる歌。映画の撮影現場を目撃すると必ず死人が出る。目の前の砂丘が無くなってしまう謎。そんな奇妙で不思議な出来事を、音楽プロデューサで、どこかとらえ [続きを読む]
  • 2008/08/17 12:00おそろし/宮部みゆき
  • ◆読んだ本◆・書 名:おそろし・著 者:宮部みゆき・出版社:角川書店・定 価:1,700円・発行日:2008/7/31◆評価◆・江戸時代 不思議恐ろし物語り度:★★★★★・人を罪に追いやる心度:★★★★・屋敷に取り憑くモノとの戦い度:★★★◆感想◆おちかは叔父の三島屋伊兵衛のもとに身を寄せ、黙々と仕事をしていた。実家で起きた事件のため、心を閉ざしていたおちかには、そうやって身体を動かしていれば、あらぬ事 [続きを読む]
  • 2008/08/13 12:00マルグリートの輪舞曲/茅田砂胡
  • ◆読んだ本◆・書 名:マルグリートの輪舞曲・著 者:茅田砂胡・出版社:中央公論新社・定 価:900円・発行日:2008/7/25◆評価◆・少女小説度:★★★・勧善懲悪度:★★★★・水戸黄門度:★★★★◆感想◆クラッシュ・ブレイズシリーズの11巻。短編3編から構成される連作集だ。茅田砂胡というとデルフィニア戦記の面白さを思い出し、自動的に新刊を購入してしまう。本作に登場するのは、今まで通りの [続きを読む]
  • 2008/08/10 12:00誘拐/五十嵐貴久
  • ◆読んだ本◆・書 名:誘拐・著 者:五十嵐貴久・出版社:双葉社・定 価:1,500円・発行日:2008/7/25◆評価◆・スリルとサスペンスの誘拐劇度:★★★★★・最近の誘拐操作情報度:★★★★・社会派(格差社会への低減)度:★★★★・どんでん返しの伏線 ちゃんと貼ってるし度:★★★★★◆感想◆大角観光の総務部に勤める秋月孝介は、1ヶ月前にリストラした葛原が家族と無理心中したとの知らせを受ける。いたたまれな [続きを読む]
  • 2008/08/03 12:00幽談/京極夏彦
  • ◆読んだ本◆・書 名:幽談・著 者:京極夏彦・出版社:メディアファクトリー・定 価:1,380円・発行日:2008/7/6◆評価◆・現代版怪談度:★★★★・怖いものとは?度:★★★★★・確かな事と不確かな事/条理と不条理/論理と感情度:★★★★◆感想◆現代版怪談短編集。とある旅館の庭で手首を拾う話し、ベッドの下にいる人の話し、なにかとてつもなく嫌なものから逃げる少年の話し・・・著者の怪談話というと [続きを読む]
  • 2008/07/21 17:40東京島/桐野夏生
  • ◆読んだ本◆・書 名:東京島・著 者:桐野夏生・出版社:新潮社・定 価:1,400円・発行日:2008/5/25◆評価◆・無人島漂流記度:★★★・サバイバル度:★★・信頼と裏切り度:★◆感想◆太平洋上の小さな島に流れ着いた32人のうち、女性は清子ひとりだった。助けがこないという諦めから東京島と名付けられたその島で、清子の夫を決めるくじ引きが始まろうとしていた・・・ボートの難破でたどり着いた小さ [続きを読む]
  • 2008/07/05 09:30ディープトリップ7/戸梶圭太
  • ◆読んだ本◆・書 名:ディープトリップ7・著 者:戸梶圭太・出版社:早川書房・定 価:1,600円・発行日:2008/5/25     ◆評価◆・ルワンダめちゃくちゃ遠未来SF度:★★・アメリカスプラッター度:★・ナチえぐい登場人物度:★◆感想◆トラブル解決を生業とするミミ。訳わかんない依頼を彼女が解決していくスーパーSF。なんだかさっぱりわからないぞ!さすがはトカジ、危ない薬でもヤリなが [続きを読む]
  • 2008/06/28 09:49ディープトリップ7/戸梶圭太
  • ◆読んだ本◆・書 名:ディープトリップ7・著 者:戸梶圭太・出版社:早川書房・定 価:1,600円・発行日:2008/5/25     ◆評価◆・ルワンダめちゃくちゃ遠未来SF度:★★・アメリカスプラッター度:★・ナチえぐい登場人物度:★... [続きを読む]
  • 2008/06/25 13:15Χωρα(ホーラ) 死都/篠田節子
  • ◆読んだ本◆・書 名:Χωρα(ホーラ) 死都・著 者:篠田節子・出版社:文芸春秋・定 価:1,476円・発行日:2008/4/10     ◆評価◆・ゴシックホラー度:★★・不倫の行方度:★★・自責の念と不道徳の罪度:★★... [続きを読む]
  • 2008/06/25 09:00Χωρα(ホーラ)/篠田節子
  • ◆読んだ本◆・書 名:Χωρα(ホーラ)死都・著 者:篠田節子・出版社:文芸春秋・定 価:1,476円・発行日:2008/4/10     ◆評価◆・ゴシックホラー度:★★・不倫の行方度:★★・自責の念と不道徳の罪度:★★◆感想◆ヴァイオリニストの亜紀は、音楽家の夫と醒めた結婚生活を送っていたが、建築家の聡史と不倫関係にあった。どこか厭世的な亜紀は、エーゲ海にある島に逃避行するが・・・エーゲ海の小 [続きを読む]
  • 2008/05/25 12:00年下の男の子/五十嵐貴久
  • ◆読んだ本◆・書 名:年下の男の子・著 者:五十嵐貴久・出版社:実業之日本社・定 価:1,600円・発行日:2008/5/25     ◆評価◆・年下の男性との恋愛模様度:★★・あたしの幸せって何?度:★★・微妙な年頃の女性の恋愛度:★★... [続きを読む]
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  • 出版
  • 2008/05/25 09:00年下の男の子/五十嵐貴久
  • ◆読んだ本◆・書 名:年下の男の子・著 者:五十嵐貴久・出版社:実業之日本社・定 価:1,600円・発行日:2008/5/25     ◆評価◆・年下の男性との恋愛模様度:★★・あたしの幸せって何?度:★★・微妙な年頃の女性の恋愛度:★★◆感想◆37歳独身の川村晶子。一部上場企業に勤めお局様とも囁かれる彼女の趣味は、週末に家でDVDを見ること。そんな平穏な生活が続くはずだったが・・・会社の中の [続きを読む]
  • 2008/05/07 21:23愛しの座敷わらし/荻原浩
  • ◆読んだ本◆・書 名:愛しの座敷わらし・著 者:荻原浩・出版社:朝日新聞出版・定 価:1,800円・発行日:2008/4/30◆評価◆・家族再生の物語度:★★★・悩みを抱える家族/心が一つになる家族度:★★★・心がほんわかと温かくなる度:★★★★★... [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:24愛しの座敷わらし
  • ◆読んだ本◆ ・書 名:愛しの座敷わらし ・著 者:荻原浩 ・出版社:朝日新聞出版 ・定 価:1,800円 ・発行日:2008/4/30 ◆評価◆ ・家族再生の物語度:★★★ ・悩みを抱える家族/心が一つになる家族度:★★★ ・心がほんわかと温かくなる度:★★★★★ ◆ひとこと◆ 東京からド田舎に転勤することになった高橋一家。主人である晃一が探してきた家は、日本むかし話しに出てくるような三角屋根で土壁の家だった… 都会... [続きを読む]
  • 2008/05/07 09:00愛しの座敷わらし/荻原浩
  • ◆読んだ本◆・書 名:愛しの座敷わらし・著 者:荻原浩・出版社:朝日新聞出版・定 価:1,800円・発行日:2008/4/30◆評価◆・家族再生の物語度:★★★・悩みを抱える家族/心が一つになる家族度:★★★・心がほんわかと温かくなる度:★★★★★◆感想◆東京からド田舎に転勤することになった高橋一家。主人である晃一が探してきた家は、日本むかし話しに出てくるような三角屋根で土壁の家だった…都会の生活や [続きを読む]
  • 2008/04/25 21:21妙なる技の乙女たち/小川一水
  • ◆読んだ本◆・書 名:妙なる技の乙女たち・著 者:小川一水・出版社:ポプラ社・定 価:1,400円・発行日:2008/3/31     ◆評価◆・ソフトSF(SMじゃないよ)度:★★・頑張る女性たち/(生き甲斐?男勝り?)度:★★・女性向けハッピーエンド小説度:★★... [続きを読む]
  • 2008/04/25 16:12妙なる技の乙女たち
  • ◆読んだ本◆ ・書 名:妙なる技の乙女たち ・著 者:小川一水 ・出版社:ポプラ社 ・定 価:1,400円 ・発行日:2008/3/31       ◆評価◆ ・ソフトSF(SMじゃないよ)度:★★ ・頑張る女性たち/(生き甲斐?男勝り?)度:★★ ・女性向けハッピーエンド小説度:★★ ◆ひとこと◆ 軌道エレベータの基地となっているリンガ島、海岸線に接続されたメガフロートの雑居ビルで、京野歩は嫌々ながら携帯食器のデザイン... [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:00妙なる技の乙女たち/小川一水
  • ◆読んだ本◆・書 名:妙なる技の乙女たち・著 者:小川一水・出版社:ポプラ社・定 価:1,400円・発行日:2008/3/31     ◆評価◆・ソフトSF(SMじゃないよ)度:★★・頑張る女性たち/(生き甲斐?男勝り?)度:★★・女性向けハッピーエンド小説度:★★◆感想◆軌道エレベータの基地となっているリンガ島、海岸線に接続されたメガフロートの雑居ビルで、京野歩は嫌々ながら携帯食器のデザインをし [続きを読む]
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