|
- 2008/10/11 21:46歴史のおべんきょう
- 三浦和義氏が死んだって。彼の真実がどうだったのかは知るよしもないが、今更アメリカに引っ張っていってどうしたかったのだろう。どうでもいいことだが... [続きを読む]
|
- 2008/10/10 23:33むかし昔、結婚式の無頼
- 土門拳という写真家は、カメラマン志望者にとっては神様のような存在の人だった。その土門拳が1953年に撮った〈お嫁さん〉という写真をみて、幼い日の懐... [続きを読む]
|
- 2008/10/09 13:33人間としてのスケールは
- 『国家の品格』や映画『博士の愛した数式』で一躍その名を知られることになった藤原正彦氏は、数学者でエッセイストということになっている。僕もその文... [続きを読む]
|
- 2008/10/08 22:06ある死刑囚のこと
- 土ちかき部屋に移され処刑待つ ひとときの温きいのち愛しむ 「もう泣かないでください。でも無理かな。僕も少し興奮しました。恥ずかしい。... [続きを読む]
|
- 2008/10/05 21:34サンセットタイム
- 御岳山の落日と出会いました。 仕事があって、福井県丸岡町に行ってきました。帰りには、九竜ダム、岐阜県高山なども見物してきましたが、とちらも初... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/10/03 22:24あやしいがいっぱい
- わたしは ここここここにいるの命のかぎり 光っているから早く 見つけて特別な言葉何も 語らなくともこれこれ このひかり*川柳は出会いである。い... [続きを読む]
|
- 2008/10/01 22:05自殺? 事件?
- 友人の娘さんが死んだ。 まだ高校三年生、将来の目標をもっていて、志望大学にも内定していたということだ。橋の下の川に浮いていたと言うから、通常な... [続きを読む]
|
- 2008/09/30 22:28三行詩って
- ようやく、トンネルを抜けました。最近は、5行詩とか3行詩を書く人が増えてきましたね。つぎに紹介するのは、子どもたちの書いた三行詩です。ほんとう... [続きを読む]
|
- 2008/09/29 10:51放っておいても死なない人
- 参加している読書グループで、精神科の医者で作家でもある、なだ いなださんの講演をします。そのチラシなどPR担当が僕ということで、校正のやりとり... [続きを読む]
|
- 2008/09/26 23:15この指のどこまでつづく親不孝
- 家族や身近な人は、たがいの甘えがあるぶんささいなことで摩擦がおこりがちだ。親子ゆえの愛憎、他人だったらとるに足らない些細な事でも傷つけ合い、... [続きを読む]
|
- 2008/09/24 19:48汚染米関係者には実証実験を
- 政府から仕入れた有毒米を、食品米として転売していた事件にようやく強制捜査の手が入ったということだ。遅い、なぜこんな重大な事件なのに今頃捜査して... [続きを読む]
|
- 2008/09/23 21:54家族殺しに想う
- またまた、親殺し子殺しのやりきれない事件が続いている。福岡の母親が子供を殺した事件は、障害をもつ子供の育児に悩んだすえの犯行だったようだが、そ... [続きを読む]
|
- 2008/09/23 13:17秋だよ、秋
- これは今日獲ったものではありません 2先々日、先日と東京から文芸友だちが来ていた。楽天友だちの きむちゃん が出展しているということで、ふたりで雨... [続きを読む]
|
- 2008/09/22 21:14スズメ蜂は痛い!
- この巣はもう取ってしまったもの 久しぶりに蜂に刺された。20歳代以来だ。相手はスズメ蜂、頭に2ヶ所。また、蜂の巣でもイタズラしたのだろうと思われ... [続きを読む]
|
- 2008/09/22 16:20長生きはお好き
- 山好きの友人と話をしていて、今はなぜ中高年の登山が多いか話題になったことがある。青春時代に遊べなかった時間を取り戻すためだとか、登山用具が発達... [続きを読む]
|
- 2008/09/20 21:16脱北者の詩が…
- 彼女は憔悴していた―私の娘を100ウォンで売りますその紙を首に掛けたまま幼い娘を横に立たせたまま市場に立っていた その女は 彼女は□の利けない... [続きを読む]
|
- 2008/09/19 22:25イルカの物語
- 川崎洋さんの「イルカ」という詩が目に入りました。何か考えさせてくれるものがありましたので、紹介しましょう。 イルカ チンパンジーより段違い... [続きを読む]
|
- 2008/09/18 20:36日本語が通じない…。
- 最近、身辺にさまざまな出来事があって、自分の考えを伝えることの難しさを痛感しています。僕は大切なことはなるべく文章にして伝えることにしています... [続きを読む]
|
- 2008/09/17 20:20遺書
- 銘柄はいわないが、愛飲していた焼酎のひとつに 三笠フーズ の故意米が使われていた。よって、100歳まで生きる予定だったけれど、2,30年は縮まっ... [続きを読む]
|
- 2008/09/17 14:57親子? 男女?
- きのこの季節。きのこというと、なぜか男の子を連想される人も多いようだが、こんなヘンテコリンな茸を見つけてきました。たぶん「かわりはつ」という... [続きを読む]
|
- 2008/09/15 15:48されど、酒
- 白玉の歯にしみ通る秋の夜の酒は しづかに飲むべかりけりと、日本酒をたたえる歌があります。先日、アル中で亡くなった人の記事を書いたばかりで... [続きを読む]
|
- 2008/09/14 21:14少年探偵団員だった頃(復刻日記)
- 以前にここに書いたものです…。江戸川乱歩の「怪人二十面相」の単行本を夢中になって読んでいた頃だから小学校5年くらいだったと思う。ちなみに「怪人... [続きを読む]
|
- 2008/09/13 18:26ある男の死
- 新聞でもっとも読まれている場所はたぶん訃報覧だろう。どんなに静かな人生を過ごしても、いつかは君も僕もそしてあなたも新聞に載るのが訃報覧。今朝の... [続きを読む]
|
- 2008/09/12 22:47風雅の道をゆかぬ
- やせた心 中桐雅夫老い先が短くなると気も短くなるこのごろはすぐ腹が立つようになってきた腕時計のバンドもゆるくなってし... [続きを読む]
|
- 2008/09/11 15:50松本俊介という夭逝画家
- 松本俊介という画家の名は、絵画界ではよく知られていますが、一般の人までの知名度はないかも知れません。群馬県桐生市の大川美術館に所蔵されている... [続きを読む]
|