May さん

Mayさん: Silver Spoon and Chopsticks−ハングルの世界−
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書物、書籍、本
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プロフィール

ハンドル名May さん
ブログタイトルSilver Spoon and Chopsticks−ハングルの世界−
サイト紹介文韓国の詩の紹介や韓国に関する書籍などを綴っています♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供40回 / 39日(平均7.2回/週) - 参加 2008/04/10 15:16

May さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 21:06『続 スカートの風(チマパラム)−恨(ハン)を楽しむ人びと』−呉善花
  • 続 スカートの風(チマパラム)―恨(ハン)を楽しむ人びと著者 : 呉善花(오선화/オソンファ)出版社 : 三交社(1991/10)『スカートの風(チマパラム)−日本永住をめざす韓国の女たち』の続編。 『スカートの風(チマパラム)−日本永住をめざす韓国の女たち』が1990年12月に出版されているので、続編は1年にもみたない間に出版されたことになる。当時、 『スカートの風(チマパラム)−日本永住をめざす韓国の女 [続きを読む]
  • 2008/05/13 01:08『スカートの風−日本永住をめざす韓国の女たち』−呉善花
  • スカートの風(チマパラム)―日本永住をめざす韓国の女たち著者 : 呉善花(오선화/オソンファ)出版社 : 三交社(1990/12)この本が出版されて既に20年近くたっている。 だいぶ前に一度読んだような気もしたのだが、ほとんど内容を覚えていないので、もう一度読んでみた。日本と韓国、日本人と韓国人の違いなどにも触れているが、メインは韓国の女性たち、そしてその中でも日本に来て、ホステスなどの [続きを読む]
  • 2008/05/12 15:34『歳月よ 王朝よ−最後の朝鮮王妃自伝』−李方子
  • 歳月よ王朝よ―最後の朝鮮王妃自伝著者 : 李方子出版社 : 三省堂(1987/08)李氏朝鮮時代の第27代国王だった純宗(1874年3月25日 - 1926年4月24日)の弟である英親王(李垠)と結婚した日本人女性である李方子さんの自伝。 1920年4月に「内鮮一体」という名のもとに李垠と政略結婚させられる。 李垠は純宗に子供がいなかったため、弟であるが皇太子に冊立されていたが、朝鮮半島が日本の植民地になってしまい、国王の座につ [続きを読む]
  • 2008/05/08 11:08『『アリランの歌』覚書−キム・サンとニム・ウェールズ−』−李恢成・水野直樹編
  • 『アリランの歌』覚書―キム・サンとニム・ウェールズ編者 : 李恢成(이회성/イホェソン)/水野直樹出版社 : 岩波書店(1991/05)ニム・ウェールズとキム・サンの共著として出版された『アリランの歌―ある朝鮮人革命家の生涯』は有名だが、作家の李恢成氏がその著者であるニム・ウェールズをアメリカに訪ね、インタビューした内容をまとめたものから始まり、『アリランの歌』には出てこなかった話しな [続きを読む]
  • 2008/05/07 09:28『在日の耐えられない軽さ』−鄭大均
  • 在日の耐えられない軽さ (中公新書)著者 : 鄭大均出版社 : 中央公論新社(2006/08)タイトルを見ると、在日の人たちの言動に対する批判か何かだろうかと思ってしまうかもしれないが、内容は全くそういうものではない。 本書の「はじめに」にもそのことに触れているので、少し長くなるが、その一部を以下に引用する。これは自叙伝風の作品である。 (中略) もうひとつは、エッセーや小説という形で発表されているコリアン [続きを読む]
  • 2008/05/05 10:50『墓標なき八万の死者−満蒙開拓団の壊滅』−角田房子
  • 墓標なき八万の死者―満蒙開拓団の壊滅 (中公文庫 M 14-2)著者 : 角田房子出版社 : 中央公論社(1976/02)*初出は1967年11月満蒙開拓団の人々の日本への引揚げというと、その引揚げの途中、中国に残された子どもの半生を描いた『大地の子』がすぐに思い出される。 『大地の子』は1991年に出版されているが、それよりもかなり以前にこのような本が出ていたとは驚いた。 この本が出版された当時の社会の反応はどんなものだっ [続きを読む]
  • 2008/05/04 09:42『風の鳴る国境』−角田房子
  • 風の鳴る国境著者 : 角田房子出版社 : 中央公論社(1965/06)1960年代なかば、二人の若い日本人女性がフランスに留学する。 一人は世界で通用するピアニストを目指す、お金持ちの家に育った女性−早苗、もう一人は仏文専攻の女性−明子。 自由奔放でわがままな早苗とは対照的に、何事にもまじめに接し、他人の気持ちをいたわる明子。 フランスに来てから1年あまりの間の二人の変化を描いた小説。明子が出会ったポーランド [続きを読む]
  • 2008/05/02 11:53『幻の漂白民・サンカ』−沖浦和光
  • 幻の漂泊民・サンカ著者 : 沖浦和光出版社 : 文藝春秋(2001/11)「サンカ」という言葉は、この本のタイトルを見るまで聞いたことがなかった。 一体どういう人々のことをサンカと呼んでいたのか、アイヌのような日本国内の少数民族だったのか、いつ頃からいなくなったのか、などの思いを抱きつつ読んでみた。本書の説明によると、サンカと呼ばれた人々は、定住することなく、家族単位で移動しながら生活していた。 生活し [続きを読む]
  • 2008/05/01 00:05『海の彼方の国へ−日本をめざす韓国・済州島の女たち』−呉善花
  • 海の彼方の国へ―日本をめざす韓国・済州島の女たち著者 : 呉善花(오선화/オソンファ)出版社 : PHP研究所(2002/04)『スカートの風』などの著作でよく知られている著者だが、この本は著者の生まれ育った済州島の女性たちにスポットをあてて書かれている。 済州島の女性と言えば、すぐに「海女」が頭に思い浮かぶ。 実際、著者の小学校当時の同級生だった人たちの中にも海女をやっている人がいる。 そ [続きを読む]
  • 2008/04/29 00:05『約束の大地』−角田房子
  • 『約束の大地』著者 : 角田房子出版社 : 新潮社(1977/02)今年2008年は日本人がブラジルに移民してからちょうど100年目にあたる年。 ニュースでも少し取り上げたりしているが、最近角田房子さんの著作を読んでいて、その著書の中にあった本書を偶然手にしたら、内容がブラジル移民の話しだった。ブラジルへの移民は1908(明治41)年に始まる。 初期の頃は、ブラジルのコーヒー農家への契約移民。 労働条件や生活環境な [続きを読む]
  • 2008/04/27 00:05ここでも人海戦術...
  • 北京オリンピックまであと約100日ほど。 最近は聖火が到着する都市ごとに、聖火リレーを無事に終わらせることに頭を悩まさせられているわけだが。 世界の多くの都市で禁煙に対する意識が強まるなか、中国はまだまだ喫煙者が結構堂々としていられる地域かもしれない。 それでも、やはりオリンピック。 公共の場での禁煙対策にいよいよ乗り出した。北京五輪:禁煙違反、人海戦術で取り締まり by 朝鮮日報北京五輪を約100日後に控 [続きを読む]
  • 2008/04/26 06:57『棄郷ノート』−姜信子
  • 棄郷ノート(2000/03)姜 信子商品詳細を見る著者 : 姜信子(강신자/きょう のぶこ)出版社 : 作品社(2000/03)在日三世である著者が、1998年8月韓国、1999年3月上海、1999年8月延吉・満州へと「故郷」を捨てる旅に出る。 韓国では著者の祖父母の故郷を訪ね(訪ねるといっても、親戚を訪ねてゆくというよりは、その土地を自分の目で確かめるといった目的)、かつて李光洙も一時生活していた上海では、上海 [続きを読む]
  • 2008/04/25 21:32『閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母』−角田房子
  • 閔妃(ミンビ)暗殺―朝鮮王朝末期の国母著者 : 角田房子出版社 : 新潮社(1988/01)1895(明治28)年10月8日、大陸浪人、民間人、警察官などからなる日本人グループによって閔妃(ミンビ)が暗殺された。 著者は、この事件が起こる以前の時期から、朝鮮半島を取り巻く情勢を一つ一つ丁寧に書きつつ、当時の日本国内の動き、中国やロシアなどの朝鮮半島に対する政策など細かく記している。 日韓の歴史、特に近現代史に関する書籍 [続きを読む]
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