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- 2008/07/11 22:53岩波文庫リスト
- 岩波文庫@amazon・レビュー:トニオ・クレエゲル-トオマス・マン・レビュー:音楽家訪問-アラン・レビュー:ロボット(R.U.R)-チャペック・レビュー:海神丸-野上弥生子・レビュー:孫子-金谷治・レビュー:杜甫詩選-黒川洋一・レビュー:アガメムノーン-... [続きを読む]
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- 2008/07/10 20:37トニオ・クレエゲル-トオマス・マン
- トニオ・クレエゲル (岩波文庫)実吉 捷郎 岩波書店 2003-09-18評価 by G-Tools , 2008/07/10訳:実吉捷郎トーマス・マンという20世紀を代表するドイツの小説家の代表作がこの本。マンの自伝であるとも言う。トニオ・クレエゲルという一人の人物の少年時... [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:58著作権問題
- このブログでは、読んだ書籍の抄録を載せてきました。ふと思い立って著作権問題を調べてみたのですが、この抄録は明らかに著作権侵害ですね。著作財産権を侵害しているかどうかは微妙なところ。紹介によって売り上げが増えることはあっても、減ることはちょっと考えに... [続きを読む]
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- 2008/07/08 20:23抄:音楽家訪問-アラン
- 音楽家訪問―ベートヴェンのヴァイオリンソナタ (岩波文庫 青 656-1)杉本 秀太郎 岩波書店 1980-01評価 by G-Tools , 2008/07/07p14演奏がおわった途端に、ミッシェルがこういった「クリスチーヌ、君は節度ということを忘れずにいたら、いくらでも上達するだろう」... [続きを読む]
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- 2008/07/07 21:17音楽家訪問-アラン
- 音楽家訪問―ベートヴェンのヴァイオリンソナタ (岩波文庫 青 656-1)杉本 秀太郎 岩波書店 1980-01評価 by G-Tools , 2008/07/07杉本秀太郎訳アラン (Alain) はペンネームであり、本名はエミール=オーギュスト・シャルティエ(Emile-Auguste Chartier), 1868年3... [続きを読む]
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- 2008/07/06 20:352008年上半期ベスト5
- 2008年上半期に読んだ本の中でベスト5を挙げたいと思います。まだ書評を書いていない本もありますが、まあ難しいことは考えないでください。1位 わが息子よ、君はどう生きるか-Philip Chesterfieldわが息子よ、君はどう生きるかPhilip Chesterfield 竹内 均 ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 20:34抄:ロボット(R.U.R)-チャペック
- ロボット (岩波文庫)千野 栄一岩波書店 2003-03-14評価 by G-Tools , 2008/07/03p14ドミン (立ち上がり)どうぞ。ヘレナ 社長のドミンさんでいらっしゃいますわね?ドミン はい、さようです。ヘレナ お願いがあってうかがったのですが――ドミ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 20:31ロボット(R.U.R)-チャペック
- ロボット (岩波文庫)千野 栄一岩波書店 2003-03-14評価 by G-Tools , 2008/07/03SFの古典を。ロボットという言葉を世に送り出したのがこの戯曲作品である。1920年のことであり、それから90年経って今ではロボットと聞いて意味の分からぬ人はいないとい... [続きを読む]
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- 2008/07/03 20:24抄:孫子-金谷治
- 新訂 孫子 (岩波文庫)金谷 治 岩波書店 2000-04評価 by G-Tools , 2008/06/30p28智者ありと雖も、其の後を善くすること能わず。故に兵は拙速なるを聞くも、未だ功久なるを賭ざるなり。夫れ兵久しくして国の利する者は、未だこれ有らざるなり。故に尽く用... [続きを読む]
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- 2008/07/02 21:14海神丸-野上弥生子
- 海神丸―付・「海神丸」後日物語 (岩波文庫 緑 49-1)野上 彌生子岩波書店 1970-01評価 by G-Tools , 2008/07/02著者の地元で実際にあった海難事故を題材にとった小説である。九州の太平洋側から南東へ流されていき、最後に汽船に救難されるまでを描いている。こう... [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:40抄録リスト
- ・男の系譜-池波正太郎・ゲーデル・不完全性定理―"理性の限界"の発見-吉永良正 ・わが息子よ、君はどう生きるか-フィリップ チェスターフィールド1・わが息子よ、君はどう生きるか-フィリップ チェスターフィールド2 ・世界の宗教がわかる本-ひろさちや・科学は... [続きを読む]
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- 2008/07/01 20:28孫子-金谷治
- 新訂 孫子 (岩波文庫)金谷 治 岩波書店 2000-04評価 by G-Tools , 2008/06/30孫子という書物についてここでいちいち語る必要もないだろう。武芸七書の第一であり、世界的に見ても歴史的に見てもクラゼヴィッツの戦争論と並ぶ普遍的且つ実際的な名著である。戦略... [続きを読む]
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- 2008/06/30 20:35抄:杜甫詩選-黒川洋一
- 杜甫詩選 (岩波文庫)黒川 洋一 岩波書店 1991-02評価 by G-Tools , 2008/06/29p41兵舎行車はりんりん 馬は蕭蕭行人の弓箭は各々腰に在り耶嬢妻子 走りて相い送り塵埃に見えず 咸陽橋衣を牽き足を頓し道を遮って哭す哭声は直ぐに上りて雲... [続きを読む]
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- 2008/06/29 20:38杜甫詩選-黒川洋一
- 杜甫詩選 (岩波文庫)黒川 洋一 岩波書店 1991-02評価 by G-Tools , 2008/06/29詩聖、杜甫。彼は唐盛期の詩人である。詩聖というのは至上の詩人であるということだが、中国の詩の歴史は紀元前12世紀ごろから始まり現代に至るまでの歴史を彼で代表して構わないと... [続きを読む]
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- 2008/06/28 20:45抄:アガメムノーン-アイスキュロス
- アガメムノーン (岩波文庫)アイスキュロス岩波書店 1998-10 by G-Tools , 2008/06/27p16ともあれ、われわれ今ここにるものどもは、骨肉老いて、務めもままならぬため、十年むかしの出陣の数からも外されて、幼子にひとしい力で、杖を握りしめ、こう... [続きを読む]
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- 2008/06/27 20:36アガメムノーン-アイスキュロス
- アガメムノーン (岩波文庫)アイスキュロス岩波書店 1998-10 by G-Tools , 2008/06/27アイスキュロス(紀元前525年 - 紀元前456年)は古代アテナイの三大悲劇詩人のひとりである。その代表作が本書、アガメムノーン。これはオレスティア三部作(アガメムノン・供養... [続きを読む]
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- 2008/06/26 20:15抄:仏弟子の告白―テーラガーター-中村元2
- 仏弟子の告白―テーラガーター (岩波文庫 青 327-1)中村 元 岩波書店 1982-01評価 by G-Tools , 2008/06/24五十の詩句の集成1122かたち無きものよ。遠くに行く者よ。独り歩む者よ。いまや、わたしはそなた(心)のことばに従いますまい。もろもろの欲望... [続きを読む]
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- 2008/06/25 20:38抄:仏弟子の告白―テーラガーター-中村元1
- 仏弟子の告白―テーラガーター (岩波文庫 青 327-1)中村 元 岩波書店 1982-01評価 by G-Tools , 2008/06/24一つずつの詩句の集成第五章42よくぞ脱れた。よくぞ脱れた。わたくしは三つの曲れるものから脱れた。わたくしは、鎌で[刈ること]を脱れた。わ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 21:05仏弟子の告白―テーラガーター-中村元
- 仏弟子の告白―テーラガーター (岩波文庫 青 327-1)中村 元 岩波書店 1982-01評価 by G-Tools , 2008/06/24パーリ語の原始仏典の邦訳は、泰斗中村元によってなされ、それらの業績は岩波文庫という手に取りやすい形で残されている。仏弟子の告白―テーラガ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 20:22抄:尼僧の告白―テーリーガーター-中村 元
- 尼僧の告白―テーリーガーター 岩波文庫 青 327-2中村 元 岩波書店 1982-01評価 by G-Tools , 2008/06/1319-51三つずつの詩句の集成ダンティカー尼[ブッダは語った、ーー]母よ。そなたは、「ジーヴァーよ!」といって、林の中で泣き叫ぶ。ウッビリーよ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 20:29抄:菜根譚-今井宇三郎
- 菜根譚 (岩波文庫)今井 宇三郎 岩波書店 1975-01評価 by G-Tools , 2008/06/14p30人間は平素、常には耳に聞きづらい忠言を聞き、常に心には思い通りにならぬことがあって、それでこそ徳に進み行を修めるための砥石となる。(これと反対に)、もしどの言葉... [続きを読む]
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- 2008/06/19 20:20尼僧の告白―テーリーガーター-中村 元
- 尼僧の告白―テーリーガーター 岩波文庫 青 327-2中村 元 岩波書店 1982-01評価 by G-Tools , 2008/06/13パーリ語の原始仏典の邦訳は、泰斗中村元によってなされ、それらの業績は岩波文庫という手に取りやすい形で残されている。この「尼僧の告白―テーリーガー... [続きを読む]
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- 2008/06/18 20:30抄:ラ・ロシュフコー箴言集-二宮フサ
- ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)二宮 フサ 岩波書店 1989-12評価 by G-Tools , 2008/06/12p12情熱はしばしば最高の利口者を愚か者に変え、またしばしば最低の馬鹿を利口者にする。p17哲学は過去の不幸と未来の不幸をたやすく克服する。しかし現在... [続きを読む]
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- 2008/06/17 20:28ラ・ロシュフコー箴言集-二宮フサ
- ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫)二宮 フサ 岩波書店 1989-12評価 by G-Tools , 2008/06/12原題は「人間考察もしくは処世訓と箴言」というフランス・モラリスト文学の最高傑作である。ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世(1613-1680)により書かれた。五百余... [続きを読む]
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- 2008/06/16 20:30抄:ブッダ悪魔との対話―サンユッタ・ニカーヤ2-中村元
- ブッダ悪魔との対話―サンユッタ・ニカーヤ2 (岩波文庫 青 329-2)中村 元 岩波書店 1986-12評価 by G-Tools , 2008/06/11第?篇悪魔についての集成第一章第九節寿命(一)p24「人間の寿命は短い。立派な人はそれを軽んぜよ。頭髪に火がついている人の... [続きを読む]
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