- 2008/05/10 12:49ウソと本当と
- 毎月のことだけれど、先日「スーパー写真塾」の取材で援交少女に会った。 その少女はまだ一人としか援交したことがなかったが、性的暴力の被害に遭ったことが援交をする大きな要因だったと語った。「もう自分は落ちた、汚れたと思ってるんで」 彼女はそう言った。 だが... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:51IT不幸
- 三日前、とある援交少女を取材してきた。 僕はこれでその少女をほぼ一年間追いかけていたことになる。 その間に少女は17歳から18歳になり、彼女を巡る状況や環境は大きく変貌した。 彼女は僕に自分の援交体験をぜひ書いてほしい、と言う。 あとは、いかに僕がそ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 21:30「青少年」再び
- またまた他の記事の引用で申し訳ないけれど、このようなコラムが出ていた。ITmedia:小寺信良「臭いものにフタをしても、何一つ解決しない」 僕は小寺さんほどITに詳しくはないけれど、「青少年」にとっての「有害情報」をフィルタリングすることが非常に難しいことである... [続きを読む]
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- 2008/04/09 22:24「青少年」
- 「青少年ネット規制法」などという法律が準備段階にあるらしく、次のような記事が出ていた。ITmedia:津田大介「青少年ネット規制法」成立はほぼ確実 その背景と問題点 いろいろ諸問題をはらんだ法律だということはわかるけれど、これは思い切り当ブログ(というか僕の... [続きを読む]
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- 2008/03/27 13:12世の中にはいろんな人がいる
- 新たに援交少女の取材をしてきた。 今回の取材対象は中2の少女。 彼女が聞かせてくれた援交経験や仲間とつるんでの援交狩りの体験談はともかく、その家庭環境には本当に驚かされた。 僕もこれまで援交関係だけでなく、芸能人や著名人、変わった人々などたくさんの... [続きを読む]
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- 2008/03/16 13:48痴漢狩り
- 2月1日、大阪の地下鉄御堂筋線で58歳の会社員男性が痴漢で逮捕された。 被害者とされる31歳の女がいきなり車内で泣きながらしゃがみこみ、そこへ24歳の大学生の男が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきたという。 だが、これは狂言だった。 会社員男性は... [続きを読む]
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- 2008/03/09 11:21取材を受けました
- 先日、「週刊大衆」という週刊誌の取材を受けました。 17歳の少女が年上の男たちを率いて“援交デリヘル”を作り、仲間(手下?)の少女たちに援助交際をさせて上前をはねていた、という事件についてのコメントを求められました。 記者の方が見せてくれた記事によると、... [続きを読む]
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- 2008/02/23 23:32実録ルポルタージュ漫画
- 僕が原作を担当している漫画が掲載されたコアマガジンの『スーパー写真塾』が発売になりました。 題して「実録ルポルタージュ漫画」。 僕が援交少女を取材し、聞き出した話を漫画にするという内容です。「アナザーラブ」のように長めの文章だと取っつきにくいという人に... [続きを読む]
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- 2008/02/19 12:31お客様は神様ではない
- 援交少女は、金を出してくれる男なら誰にでも体を売っているわけではない。 いや、中にはまったく選別をしない少女もいる。だが、おおかたは相手を選んでいる。 まず、メールやメッセージなどのやりとりで選別する。 ここでは年齢・職業・既婚/未婚といったプロフィー... [続きを読む]
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- 2008/02/16 22:33弱る
- 治りかけた風邪がぶり返し、熱が出て困っています。 近ごろ、風邪を引くと必ず長引くか、ぶり返すのは相応に体が年を取ったということでしょうか。 それとも、フリーライターという職業は自分が思っている以上にストレスがかかり、エネルギーを消費し、... [続きを読む]
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- 2008/02/13 19:21肯定と否定と
- 僕個人としては、援助交際に対して肯定的な考え方と否定的な考え方の両方を持っている。 もちろん、その中間もある。 中間というのは、要するに「しかたがない」ということである。いくら社会や法律が禁止し、抑圧に努めても、おそらく援助交際=売春が根... [続きを読む]
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- 2008/02/11 11:12風邪
- 風邪を引いた。 僕はフリーライターといっても、比較的取材や撮影立ち会いなどが少ないほうだ。 だから、普段は家で仕事をしていることが多い。 アシスタントも何もいないから、いつも一人でPCに向かって原稿を書いている。 いわゆるSOHOの... [続きを読む]
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- 2008/02/09 15:47愛が「ニッポン」を救うのだ!
- コアマガジンから発行されている『うぶモード』3月号に、僕が構成を担当している『愛が「ニッポン」を救うのだ!』という連載記事(今回が第4回)が出ています(もうすぐ発売、なのかな?)。 社会学者であり、首都大学東京(かつての東京都立大学)教授の宮台真司さ... [続きを読む]
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- 2008/02/08 21:57白い鳥
- 昨日は水道橋で打ち合わせがあった。 早く着いたので駅のそばをうろうろしていると、神田川にかかる後楽橋の上にたくさんの白い鳥がいた。 信号機や街灯の上に十五羽以上留まっている。 カモメのようにも、ウミネコのようにも見えた。 あまり鳥の種類には詳し... [続きを読む]
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- 2008/02/08 21:26取材
- 今日は、とある18歳の少女を取材してきた。 援助交際をしている少女だ。 彼女を取材するのは5回目で、会うたびに豊富な話題を提供してくれるので、いつも驚かされる。 援交少女というとギャル系やヤンキー系を想像する人が多く、実際そういう女の子もいること... [続きを読む]
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- 2008/02/07 11:59表現の自由あははん
- その昔、「職業選択の自由、あははーん」という歌が流れるCMがあった。 『憲法第22条の歌』というのだそうだ。 くどくど説明するまでもないけれど、憲法では言論の自由、表現の自由もまた認められている。 実は、ライブドアでブログを開設する前、某大手... [続きを読む]
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- 2008/02/07 01:31家というもの
- 援交少女の取材をしていると、必ず「家」という問題に突き当たる。 人の人格や心理について考察するとき、精神分析的に考えるのはわかりやすいけれどあまり好きではない。 また、「子供の問題は親の責任」的な紋切り型も正確さを欠くと思う。 けれど、やはり... [続きを読む]
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