安藤達己 さん

安藤達己さん: 安藤達己がつづるブログエッセイ
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プロフィール

ハンドル名安藤達己 さん
ブログタイトル安藤達己がつづるブログエッセイ
サイト紹介文自分の監督した特撮TV映画(ウルトラセブン・怪奇大作戦他)歳時記とダヴァオについてのエッセイです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供20回 / 130日(平均1.1回/週) - 参加 2008/04/12 19:03

安藤達己 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/11 10:56チビラくん:祭りだ太鼓だ御神輿だ!
  • ゴルバ家が豊作祈願を大げさにしている頃、ハッタル家ではチビラがバレーの特訓を受けてましたとさ。豊作祈願の太鼓を聴いたナンジャーさんは、祭りを思い出しゴルバに”祭り”の開催を持ちかけるが、太鼓の打ち方を、先祖から習いそこなったゴルバは良い返事が出来ないでいたが、自宅の修理に金が掛かるため、寄付を目当てに”祭り”を計画、ハッタル家にやって来たんだとさ。これは”すげなく”断られたが、ハッタル家もチビラの [続きを読む]
  • 2008/05/04 06:04藤の牛島 (写真をクリック⇒拡大)
  • 特別天然記念物で日本名木100選に選ばれてるんだとよ。藤の木がどの位生きるのか知らねぇけど、この木が樹齢1200年と聞きゃ、なんとなく”厳かに”感じられるはなぁー。幹を見てみると、元のところで二本の木がくっついてるようにも見えたが一本だと言われりゃ、そうなんだろうよ。この枝が藤棚の上を、広がりに広がり300坪を紫の花で埋め尽くすとなりゃ、確かに立派だぁーな。庭内は6000坪もある、と言うが藤棚に沿... [続きを読む]
  • 2008/04/27 06:32五月人形 (写真をクリック⇒拡大)
  • ずっと探してるが”鯉のぼり”が見当たらねぇ。東京のド真ん中じゃー、”鯉のぼり”ったって、上げる場所が無いわな。一昔前ぇなら、埼玉もこの辺りまで来りゃ、緋鯉だの真鯉だのが賑やかに大空を彩る風景がいくらでも見られたのによう。まだ、住宅が密集していないこの辺ですらこんな風だから、川にロープなど渡してさ、寄付された”鯉”を何百も吊るす町が、有名になったりするんだろうな。ここ岩槻は”お雛様”が売り物の町だが... [続きを読む]
  • 2008/04/20 15:09チビラくん:原人ピピとペペの物語!
  • いつもの様に農作業をしていたゴルバとガキンコは20億年前の化石を偶然、掘り当ててしまったんだとさ。これを知ったチビラとポチポチは考古学に興味を持ち、勉強鳥から、マンモスや恐竜のについて教わると、どうしても20億年前に行きたくなり。ゴルバも博物館を建てて、金儲けをしようと、これ又20億年前に行きたくなったんだとさ。こうしてガキンコを加えた4人は、パパゴンに頼み込み、ママゴンとナンジャーさんを留守番に... [続きを読む]
  • 2008/04/13 11:56ついに開通:日暮里・舎人ライナー (写真をクリック⇒拡大)
  • 日暮里・舎人ライナー:ついに開通。舎人から日暮里まで9.8Kを13駅・20分で結ぶ新都市交通だ。道路の真ん中に支柱が立ち、その上を5両のこじんまりとした車両が走る。この計画を聞いてから何十年経ったのだろう!舎人に昭和天皇在位50年の森林公園が出来、この公園へのアクセスとして、ある時は地下鉄案が、ある時はモノレールだと計画は二転三転してきた。立川の昭和記念公園はとっくに開園しているのに、こちらはカタツ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 16:39ダヴァオ紀行:その25 ナマズ料理 (写真をクリック⇒拡大)
  • 日本人墓地に別れを告げて、メインストリートに戻ったところで、丁度お昼、ちょっと先に行けば”ナマズ料理”が食べられると言う。この暑いダヴァオでスタミナ切れになりそうな毎日を送っていたから、その誘いに乗って15分程、更に南へ車を走らせる。両側に、似たような、しもた屋風の店が点在し始めた。この付近はナマズの養殖が盛んで、全部、ナマズ料理屋さんだそうだ。案内してくれた人がゴルフ帰りに、良く行く店の前で車を止... [続きを読む]
  • 2008/03/29 21:21大川端:桜満開 (写真をクリック⇒拡大)
  • 久しぶりに大川端にやって来たいっ、あっしが卒業したのは、向島は吾嬬二中よ。そこの地名がいつの間にか’八広’に変わり、廃校だか合併だか知らねぇーが、6年後にゃ母校が消るんだとよ。あっしが紅顔の美少年の頃(嘘じゃねぇって!)、ここら辺りの土手にゃ良く来たもんよ。自転車で悪ガキ共と出掛けりゃ、まぁー15分がところで土手に到着。途中にゃ、’玉の井’(東向島)と言う駅があり、そこは俗に言う’赤線’ってぇーやつ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 12:51ダヴァオ紀行:その24 日本人墓地 (写真をクリック⇒拡大)
  • 日本人墓地がダヴァオ(ミンタル)にあるのは知っていた。戦後50・60年の節目に日本からの墓参団がこの地を訪れ、新聞にその様子が報道される。一度は行っておかなければいけない場所なのに、ダヴァオ在住の日本人に知り合いがなく、そのチャンスが無かった。今回は”ダヴァオ桜会”の有田氏が案内を買って出てくれたので”渡りに船”と、ご好意に甘え、ホテルを後にした。ミンタルに向けて30分も走ると郊外の住宅地になった。... [続きを読む]
  • 2008/03/16 13:00チビラくん:ヤッホー地球だぞ!
  • 藤川桂介氏が得意としていたメルヘン調の作品だ。チビラ・ガキンコと地球人の子供達との友情が描かれ”チビラくん”らしい仕上がりとなった。”着ぐるみ”で奮闘してくれているゴルバとママゴンが刑事と飼育係で出演しているが、演技の様子が”着ぐるみ”の動作を連想させて微笑ましいものがあった。ついにパパゴンのトラベルマシンが完成。まずは発信機を送り出して、性能を確かめようとしたのだが、チビラとガキンコは、怪獣町に... [続きを読む]
  • 2008/03/09 15:54ダヴァオ紀行:その23 日本との関わり (写真をクリック⇒拡大)
  • つい数年前、ゼネラルサントス近くで、日本兵生存の噂が流れ、ダヴァオ領事やマニラの大使館員も現地に入ったが、案の定”ガセネタ”だった。この手の噂は、未だに時々聞こえて来るが、戦後63年、ジャングルで人知れず生き延びていると考えるには、時間が経ち過ぎてるし、生存している人の年齢を考えると無理がある。しかし、国籍を隠して現地人として生活していれば、元日本兵生存者がいてもおかしくない。ーーここダヴァオと日... [続きを読む]
  • 2008/03/02 11:17チビラくん:めっちゃらくっちゃら騒動記!
  • ことの発端は例によってチビラが学習鳥から逃げ出し、ガキンコと遊んでいた時に始まったんだとさ。”卵が先か鶏が先か”で大論争となり、これにゴルバとママゴンが加わり事態は両家の先祖にまで及び、血統をめぐり、馬並みに扱われたゴルバは腹を立て、ハッタル家に復讐しようと爆薬作りまで始めるように成ったんだとさ。悪いことは重なるもので、ハッタル家の子供ではない、と言われて途方にくれるポチポチが事態を更に複雑にして... [続きを読む]
  • 2008/02/24 15:29雛人形:岩槻 (写真をクリック⇒拡大)
  • ぶら〜り”人形の町”岩槻にやって来た。駅を出れば、早速、人形屋さんの看板が目に飛び込んで来らぁー。ちょいと覗いて見ると、店内はパツと明るい。何せ、てぇーげぇーの”お雛様は赤い絨毯の上に鎮座まします”と言う訳だ。広い店内には二・三組の老夫婦が店員の説明を熱心に聞き入ってたなぁ。きっと、女のお孫さんでも出来て品定めに来たんだろうが、贈る側からすれば、少しでも良いものを贈りたいし、そうかと言って、あまり... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 人形
  • 2008/02/17 12:17ダヴァオ紀行:その22 ジヨリビー (写真をクリック⇒拡大)
  • 40年ほど前迄、外食と言えば、近所の日本ソバ屋か中華ソバ屋でに行く程度で、学生さん達は、もっぱら”お食事処”で用をたしていた。そこにマクドナルドが進出してくると、学校給食でパンに馴染んだ若者達が殺到し、あっと言う間に、日本中に支店を増やしていった。勿論、他の外食産業も手をこまねいて居た訳ではないが、ファーストフードの王様と言えば、マクドナルドだろう。ここの”ウリ”は、早くて安いことだ。店員はマニュ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 10:09バレンタインデイ (写真をクリック⇒拡大)
  • チョコレートなんざぁー貰ったこたぁーねぇ。いや、まじな話がよ、あっしゃー、いい男だったよ!だがよ、その当時にゃ、バレンタインデイなぁーんて、洒落たものは無かったのさ。チョコレートと言やぁー、進駐軍のGIさんが、今まで見たこともねぇジープに乗って、颯爽とやって来るってぇと、汚らしい、なりをした子供達が取り巻いて”ギミーチョコレート:ギミーガム”の大合唱よ。砂糖なんざぁ、高級品で、滅多に拝めねぇ当時の... [続きを読む]
  • 2008/02/03 11:04チビラくん:空気がなくなる日
  • 突然・怪獣町に地震が頻発するようになった。慌てふためいたゴルバは、先祖伝来の方法で占ってみると、震源地は”ハッタル家”だと出た。早速、ゴルバはガキンコを連れて”お払い”に出掛けるが、科学万能主義のパパゴンは”ホワイト彗星”の接近が原因であること突き止め、対策を練っているところだったとさ。こんな話に納得出来ないゴルバは、先祖から伝わる秘伝の書から対策を見つけ出し、”ナマズさま”の怒りを静める儀式を始めた... [続きを読む]
  • 2008/01/27 09:17ダヴァオ紀行:その21 エデンガーデン (写真をクリック⇒拡大)
  • 車を降りると雨が降り出した。ダウンタウンから1時間、アポ連山に向かってドライブすると、標高800M付近に”エデンガーデン”がある。この標高でも、天気はまるで山の天気だ。ホテルを出発した時は晴れていたのに、日が翳ったと思う間もなく雨が降り始める。気温も低くなっているらしく、かなり涼しい。園内ツアーと昼食を含めると500ペソくらい。これに交通費がかかるから、現地の人の収入を考えれば、かなり高い。それで... [続きを読む]
  • 2008/01/20 16:16チビラくん:ほらふき騎士の冒険!
  • 由緒正しきゴルバ家の御曹司、ガキンコさまが元服を迎え。見かけは立派な騎士になったんだとさ。当人、すっかりその気になって、木馬に跨り、木馬を引き回し、敵を求めては、今日も野山を駆け巡って、ご帰還あそばしたんだとさ。この勇ましい姿に憧れたチビラとポチポチは、元服の儀式をして欲しいのだがパパゴンとママゴンはそんな話に耳も貸さず、”立派な大人になる為に、勉強しなさい!”とチビラを諭し、チビラは勉強に精を出... [続きを読む]
  • 2008/01/13 16:21快傑ライオン丸:分身魔王デボノバとイワゲバ
  • 原作者・牛次郎氏の脚本:8作目のこの作品でゴースン一味と獅子丸たちとの対決を要領よく解説し、今回はゴースンの分身として、デボノバなる怪人を誕生させた。ここ迄が導入部分で、合成とミニチュアーを使い”ライオン丸”では、あまりなかった特撮技術を使って撮り上げた。デボノバの登場で一段とパワーアップしたゴースン一味は、沙織を人質に取って獅子丸を倒す計画を立て、村人を脅迫して、若い娘の”生け贄”を要求した。こ [続きを読む]
  • 2008/01/07 12:38ダヴァオ紀行:その20 カラオケ事情
  • ここフィリッピンでは、何故かヴィデオケと呼ばれている。アメリカや諸外国で、日本語のカラオケが現地語となって通用しているのに、ここは様子が違う。でも、現在のように動画と歌詞がついているDVDで歌うとなると、この呼び方の方が合っているのかも知れませんね。日本では当たり前の通信カラオケもダヴァオではインフラが整っていないから全く無理だ。日本人観光客もそう多くはないから、ヴィデオケ店にある日本語の曲も限ら... [続きを読む]
  • 2008/01/03 09:51平成20年・元旦:明治神宮
  •  ”初詣とくりゃー”明治神宮だろうよ。ここ数年、参拝者の数じゃー、日本一の座を譲らねぇ。3ガ日で300万人を超える参拝者が訪れると言うから驚くじゃねぇーか。山手線を見下ろして神宮橋を渡るってぇと、まずは人波の中に警官の姿が目立つ、これだけの人出となりゃー、ご苦労さんだが仕方ネェーか:”元朝参り”の流れに乗って、ちょいと歩けば、木々に囲まれて鳥居がある。今時、珍しい”木の鳥居”よ。真ん中に”菊の御紋章... [続きを読む]
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