ぼく さん

ぼくさん: 現実逃避〜もう一人のぼく〜
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プロフィール

ハンドル名ぼく さん
ブログタイトル現実逃避〜もう一人のぼく〜
サイト紹介文CG映像系への就職を目指す大学生のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供51回 / 156日(平均2.3回/週) - 参加 2008/04/12 19:54

ぼく さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/28 23:26圧迫
  • 世の中には圧迫面接と呼ばれる面接があるらしい。面接対策本にも必ず載っている。対策本によると、圧迫面接とは学生が何を言おうと面接官は威圧的な態度で頭ごなしに否定し、受験者の精神面・ストレス耐性の強さを測るものだそうだ。面接官の振る舞いを「ただの演技」ととらえて笑顔でハキハキ答えるのが突破のコツらしい。ある企業のグループ面接を受けた時のこと。終始和やかな雰囲気で面接が進んだ。答えやすい質問が多い上に、 [続きを読む]
  • 2008/08/28 01:29負け犬
  • もう、だいぶ前の話。ぼくは負け犬になった。就職をいったん諦め、大学院進学を決めた。超売り手市場と言われた今年、残念ながらぼくはその手ごたえを全く感じることができなかった。エントリーした企業の半分以上は書類選考で落ちた。面接に進んでも、最終面接には一度も進むことが出来なかった。同級生達が次々と内定を獲得する中、ぼくは内定ゼロのまま、時間だけが過ぎていった。大学では大学院進学の説明会が開かれ、就職組 [続きを読む]
  • 2008/06/15 01:20成長する会社
  • カリスマ社長がいる会社 ・社員を大事にする会社 の続き家に帰り、配られた資料と社長の著書に目を通す。配布資料は会社概要と、その企業を紹介した雑誌の記事をまとめ冊子だった。会社概要に記載されている初任給は異常なほど高く、他企業の平均初任給より10万ほど多いものだった。何故そんなに高いのだろうか。雑誌の記事には社長のインタビューや、若くしてプロジェクトの責任者に抜擢された社員達の様子が紹介されていた。若手 [続きを読む]
  • 2008/06/11 00:15社員を大事にする会社
  • カリスマ社長がいる会社 の続き流れ始めたテレビ番組の映像は、IT業界の離職率の高さと、この企業がその流れを変える取り組みをしていると紹介していた。その取り組みとは、社員を大事にすることらしい。積極的に社員の意見を聞き、若手であっても責任者に抜擢する等、社員のやりたいことを尊重しているらしい。映像ではあるWebコンテンツ責任者の若手社員が働く様子が紹介されていた。映像が終わり人事担当者が現れた。人事担当者 [続きを読む]
  • 2008/06/07 23:27カリスマ社長がいる会社
  • だいぶ前の話。あるITベンチャー企業にエントリーし、説明会に参加した。選考に進むには説明会への参加が必須だった。会場に着くと、入り口で会社資料と社長の著書が参加者全員に配られた。「それでは会社説明会を始めさせていただきたいと思います」若手社員が司会を務めていた。冒頭は社長の挨拶だった。忙しいスケジュールの合間を縫って、社長が登場した。社長は簡単に自己紹介した後、現在のマスメディアについて語り始めた [続きを読む]
  • 2008/06/04 22:50証明写真
  • 履歴書はもちろん、大抵のエントリーシートには顔写真を貼り付ける欄がある。一応、写真屋さんで証明写真を撮った。「歯を見せないように笑ってください」歯を見せるより、見せない笑顔の方が知的に見えるようだ。写真屋さんに言われるがまま、やや微笑んだ写真を撮った。顔写真が必要な場合はその写真を書類に貼り付け、企業に提出していた。ある面接で、面接官が言った。「ところで、君の顔写真なんだけどね…」何故か突然写真の [続きを読む]
  • 2008/06/03 19:35面接官の質問
  • 面接官一人対学生二人の面接があった。面接官はエントリーシートと履歴書を見ながらそれぞれに質問していく。「まずは○○さんから…」もう一人の学生から質問がスタートした。面接官は履歴書を眺め、質問を考える。「ダンスサークルに所属していたそうですが…」履歴書にはサークル活動のことが書いてあるらしい。その学生はサークルのリーダーだったと答え、具体的な練習方法などを説明した。「サークルの規模は何人ぐらいなので [続きを読む]
  • 2008/05/31 23:50質問での失敗 その3
  • 面接官は4人。会話が弾みそうな質問は無いだろうか。面接官達が普段答え慣れている話題を考える。その企業のホームページには写真付きで会社紹介が載っていた。そこで紹介されている事柄について詳しく聞くことにした。「御社のホームページで見たのですが…」ホームページは企業が世間にアピールしたいことが載っている。面接官達も答え慣れているに違いない。「…うーん」面接官達の反応はあまり良くなかった。面接官の一人が言 [続きを読む]
  • 2008/05/30 01:33質問での失敗 その2
  • 面接官は三人。相手が答えやすい質問とは何か。考えた末に、業務内容について詳しいこと(現場レベルでのこと)を聞くことにした。生意気にならないよう、注意しながら質問してみた。「御社の業務についてですが…」面接官の一人が丁寧に説明してくれた。面接官A「…つまり○○ということだよ、だから□□はやってないんだ」面接官B「いや、本当は□□もしようと思ってるんだが」面接官C「また何を言い出すんだ」面接官B「だから、 [続きを読む]
  • 2008/05/29 00:05質問での失敗 その1
  • 面接官は三人。面接も終盤にさしかかり、質問タイムとなった。「何か質問はありますか?」生意気にならないように業務についての詳しい質問を避け、抽象的な質問をした。「皆さんの夢を聞かせてください」「夢…」面接官達は顔を見合わせ沈黙した。 [続きを読む]
  • 2008/05/27 22:30質問?
  • 新卒採用面接は企業が学生の品定めをする場である。面接官からの質問は全て学生の人物像を知るためのものである。たとえ面接官が「何か質問はありますか?」と言ってきたとしても、それは学生のためではない。面接官が学生を知るための質問だ。というところまでは解っているのだが、答え方が解らない。「特に無いです」がやる気無さそうでダメなのは解るが、無難で好印象な質問って何だろう。突っ込んだ質問は生意気なので絶対避け [続きを読む]
  • 2008/05/26 00:40ネガティブアピール
  • キャッチボール の続き「もし次の選考に進んだ場合、その志望動機では…」イケメン曰く、ぼくの志望動機ではイケメン以外の人間には伝わらないらしい。「採用の判断をするのは私だけではありませんので…」まだ面接時間は半分を過ぎた辺りだった。イケメンは切り口を変え、ぼくがエントリーシートに書いた内容から話を膨らまし始めた。だが、イケメンの手は動かなくなった。どんな話をしてもイケメンはメモを取ろうとしない。イケ... [続きを読む]
  • 2008/05/19 01:23キャッチボール
  • メモの時間 の続き一次面接に30分くれる企業は稀だ。面接官がメモを取る時間を含めても、かなり長い時間だと思う。じっくり話を聞いてくれる。そう思った。「ではまず志望動機について…」時間をかけて語るチャンスだ。イケメンも前のめりの姿勢でぼくの目を見ている。ぼくは自分の幼い頃の体験を交え、事業に興味を持つようになった経緯を話し始めた。イケメンはメモを取り、ぼくは書き終わるのを待つ。イケメンからの質問。答え [続きを読む]
  • 2008/05/18 00:35メモの時間
  • イケメン の続きイケメンとエレベーターに乗り、オフィス階へ。受付で訪問者カードを記入し、首にパスをぶら下げる。イケメンは空き部屋を確認すると、ぼくを面談室のような部屋へ案内した。イケメンとぼくは向かい合う形で席に着いた。イケメンの背後にちょうど壁掛け時計が見える。ここでお互い改めて自己紹介。イケメンは普段営業の仕事をしているという。「今回一次面接ということで、30分程お話を聞かせていただきます」やは [続きを読む]
  • 2008/05/15 23:46イケメン
  • 待ち合わせ の続き面接当日指定時刻5分前に駅の改札に到着した。周りを見渡し、担当者を探す。改札口はスーツ姿だらけでさっぱりわからない。しばらくしてケータイに着信。担当者からだ。「今何処にいます?」改札を出てすぐの所にいると伝えると「私もすぐ近くまで来ています」数メートル先に電話をかけながら歩いてくる男を見つけた。「もう目の前まで来ているはずなんですが…」男の口と電話の声が重なった。「はじめまして」担 [続きを読む]
  • 2008/05/14 23:11待ち合わせ
  • エントリーシートの締め切りから1ヶ月が過ぎようとしていた頃、電話がかかって来た。「書類選考に通過された学生さんにお電話しています」どうやらぼくはその企業の書類選考を通過したらしい。面接の日程を決めるための電話だった。スケジュールの空いている日を伝え、面接の日時を決めると担当者はこう言った。「では当日○○駅の改札の前で待ち合わせということで…」待ち合わせ?それまでぼくが受けてきた面接はどれも企業に指 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 面接
  • 2008/05/13 19:21待合室
  • 面接の待合室で他の学生と雑談するのが好きだ。緊張して自分のリズムを見失わないためにも面接直前は口を動かしていたい。そういう点では応募者がたくさん集まる企業の面接はありがたい。学生が多いほど待ち時間が長いほどたくさん話せる。初めて会う人達との会話が面接の楽しみの一つだと勝手に思っている。選考が進むにつれて周りは「この人と一緒に働きたい」と思える学生達ばかりになってしまう。もちろん彼らは自分のライバ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 20:02常識
  • 企業の筆記試験で一般常識というのがあったりする。残念ながらぼくは選択式の問題であっても、自信を持って解答できるのは半分ほどだ。記述式にいたっては、ほとんど空欄で提出してしまう。最近、常識的な問題を芸能人が答える形式のクイズ番組が増えた気がする。増えているということは需要があるということだろう。世間の一般常識への関心は高いらしい。それを見ながら社会人は一般常識をどれだけ知っているのかふと疑問に思っ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 23:03色々な質問
  • 就職面接では面接官は限られた時間の中で学生のポテンシャルを見抜くために様々な質問を用意している。ぼくが今まで面接を受けた中で印象的だった質問を並べてみる。1.普通編どこの企業でも聞きそうな一般的な質問「今何かスポーツをやっていますか?」ぼくは今スポーツをやっていないので正直にそのことを言うと話がそこで途切れてしまう。未だ対策方法がわからない。「学業以外で何か打ち込んだことは?」この後に「たとえばス... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:51初めての面接
  • Google関連検索 ・マイページ ・初めての説明会 の続き数日後マイページを確認すると一次面接の案内が届いていた。面接前日、企業から電話があり、面接当日のビルへの入り方を説明された。セキュリティの関係上、受付で訪問者カードに自分の名前・学校名・訪問先企業名・担当者名を記入しなければビルには入れず、担当者のサインをもらわなければ出ることも出来ないらしい。担当者名をしっかりとメモし、当日その企業のオフィスが... [続きを読む]
  • 2008/05/04 00:50初めての説明会
  • 前回 ・前々回 の続き企業にメールし、正しいメールアドレスでマイページの登録をしなおしてもらった。説明会の予約日も変更してもらい、説明会に参加した。初めて参加する合同説明会以外の説明会だった。その企業のオフィスがあるビルは比較的新しく、セキュリティチェックが厳しいものだった。参加学生は人事担当者の指示に従って、特別にゲートを開けてもらい、エレベーターでオフィスへ。説明会はオフィス街が一望できる眺め... [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:52マイページ
  • 前回 の続き Googleのおかげで企業のWebサイトにたどり着いた。新卒採用のページを見ると説明会の予約などを専用マイページ上で行うシステムだった。アカウントを持っていないので新規登録を選択し、必要事項を入力して登録ボタンを押した。「すでに登録されています」どうやら企業側がぼくの訪問者カードから必要事項を入力し、アカウント登録を済ませてくれていたようだ。マイページへのログインにはパスワードが必要だが、知ら... [続きを読む]
  • 2008/05/01 23:53Google関連検索
  • 情報科学を学ぶ人間として企業の情報収集をインターネットに頼りたくないと思っていた。就職活動ではなるべく足を使って情報を得ようと考え、就職イベントに参加し、それぞれの企業ブースを訪問してじっくり話を聞いて回った。その中で興味を持った会社の説明会に予約し、訪問者カードという物も提出した。しかし数日後、どうしても予約した日に都合がつかなくなってしまった。予約日を変更してもらうため、連絡先を確認しようとパ [続きを読む]
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