M:木蓮 さん

M:木蓮さん: リュミエール兄弟の街から
  M:木蓮さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

スイーツイタリアンな生活大学院生日記
スイーツイタリアンな生活大学院生日記
イスラム・イランが大好きフランス夏まつり イベント 学園祭 地域の祭り
イスラム・イランが大好きフランス夏まつり イベント 学園祭 地域の祭り
時代劇自転車イブンカ交流しています
時代劇自転車イブンカ交流しています
誕生日・バースデー海外での「食」生活留学 in Europe
誕生日・バースデー海外での「食」生活留学 in Europe
ワインなんでもアウトドアトラックバック!料理、クッキング
ワインなんでもアウトドアトラックバック!料理、クッキング
お菓子をつくろうバレエ海外生活日記
お菓子をつくろうバレエ海外生活日記
イタリアン好きー!映画鑑賞ワイン大好き!
イタリアン好きー!映画鑑賞ワイン大好き!
各国料理好きな映画外国映画、洋画
各国料理好きな映画外国映画、洋画
食べ物、食品、食料品、飲食物海外小説ボランティア
食べ物、食品、食料品、飲食物海外小説ボランティア

プロフィール

ハンドル名M:木蓮 さん
ブログタイトルリュミエール兄弟の街から
サイト紹介文リュミエール兄弟がシネマトグラフを発明した街、リヨンから。フランス滞在で感じていること、メモ、等々。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供89回 / 102日(平均6.1回/週) - 参加 2008/04/13 00:21

M:木蓮 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/17 18:40行ってきます!
  • このブログでも少し書いたように、私事ですが、明日の朝リヴァプールに発ちます。地図はLiverpool Information and Tourism - World Guide to Liverpoolから。学会に始まり、その後スコットランドへ、その後またリヴァプールに戻ってきてパリへ。せっかくなのでパリ周辺も少し廻ろうと目論んでいます。リヨンには8月の頭に戻ってくる予定です。たぶんしばらくは更新できないと思いますが、また旅行のことなどを書こうと思っていま... [続きを読む]
  • 2008/07/16 02:22アーティチョークでアペロ: artichauts à l'apéro
  • 今日スーパーで欲しくて買ってしまったアーティチョーク(アルティショ)Artichauts。前から買いたかったのです^.^。美味しそうだったので、ボジョレーで買ったアンジュのワインを開けてアペリティフにして食べることにしました。(その時の話はこちら。)すぐに食べれるので(当たり前ですが)便利です。美味しいですね〜。なんだか見た目が何かに似ています。うーん、これは見たところ「竹の子の水煮」みたいですね。味は違いま... [続きを読む]
  • 2008/07/15 04:05蚊よけ: Produits antimoustiques
  • これは何でしょう(笑)。前、家に来た友だちが「ワー、何これ。扇風機?」と言ってスイッチを入れて涼もうとした人がいましたが(本当です^.^)、これは扇風機ではなくて「蚊よけ」です。電池式で野外にも持ち運びできると思って買いました。買ったのはもう三年ぐらい前です。日本にも電池式の蚊よけがあると思いますが、こちらのものとは形が随分違いますね。でも、フランス人はこういう電池式のものよりも、電気式の蚊よけを使... [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:52黒澤明特集: Rétrospective Akira Kurosawa
  • リヨンのInstitut Lumière(リュミール兄弟映画館)で9月から黒澤明特集をすることが決まったようです。監督の没後10年を記念しての回顧上映です。黒澤映画ファンの私にとってはとても嬉しいニュースで、ちょっとわくわくしてます。詳しいプログラムはまだのようですが、今から楽しみです。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 20:45滞在許可証: Carte de séjour
  • 先日、滞在許可証を更新しました。無事に受け取れると分かってはいても、やっぱり安心です。更新の時、リヨンの県庁の係の人は資料を見てニヤリとし「もう、手続きの流れは分かってるよね。」と笑顔で言われました。この滞在許可証、渡仏1年目は取得するまで本当に苦労しました。滞在許可証だけのためにどれだけの時間(私の場合はお金も少し)を使ったことか分かりません。私は最初はトゥールToursというところで夏の語学研修に登... [続きを読む]
  • 2008/07/11 09:37怪談: Kaidan (2007)
  • 怪談: Kaidan (2007)を見ました。これもCから借りました。フランス語版DVDです。原作は落語の三遊亭円朝の『真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)』です。映画の始まりも落語の語りのような始まり方でなかなか良いと思いました。この映画、私は結構気に入りました。尾上菊之助だからたぶんこの雰囲気が出たんでしょうね。今時こういう正統派の美貌の俳優さんって少ないですから、配役が違っていたらこうはならなかったと思います。... [続きを読む]
  • 2008/07/10 07:19学会とヴァカンス: Conférence et Vacances
  • 来週、学会に参加するためリバプールに発ちます。リヨンーパリーリバプールです。せっかくなので、学会の後どこかに旅行したいなと思って、前から行きたいと思っていたスコットランドに足を伸ばすことにしました。行きに一緒に行く子に旅行しないかどうか聞いてみると、学会後すぐに帰るとのこと。でも、私はすでに心が決まっていたので一人でも行こうと思い、飛行機のチケットはパリーリバプールの往復で長めに買っておきました。... [続きを読む]
  • 2008/07/08 01:47学会前のリハーサル: Répétiton pour une conférence
  • もうじきイギリスで学会があります。研究所から何人か同じ学会に行く人がいて、今日は教授の前でリハーサルがありました。皆、学会でやる予定の発表をしました。私もしましたが、やはりこういうリハーサルはとても有意義ですね。自分では気がつかないような所を指摘してくれますし、いろんなアドヴァイスがもらえて嬉しかったです。これは私だけではないのですが、こちらに長くいる人は英語の単語がフランス語風の発音になってしま... [続きを読む]
  • 2008/07/07 02:45Tortelloni Ai Funghi Porcini
  • 先日、いつものスーパーに行く代わりに、うちの近所のCasitaliaでいろいろ買い込んできました。CasitaliaはフランスのスーパーCasinoのイタリア輸入品をたくさん扱っているスーパーで、うちのすぐ近所にあります。なぜかあまり足を踏み入れたことがありません。大抵前を通ると閉まっていて、 いつもの買い物にはつい普通のスーパーに行ってしまうことが多かったのです。でも行きたいと思っていたので、ひでさんが残してくださった... [続きを読む]
  • 2008/07/06 23:38中国人と、世界の報道と
  • このブログの一番最初のエントリーはチベット: Tibet....でした。ブログを書こうと思ったのも、このことが私の心の中でショックだったからです。今ではブログにはざっくばらんにいろんなことを書いていますが、最初はうやむやした気持ちを形にしたいというのがきっかけでこのブログを始めました。地図はhttp://www.diploweb.com/からこの中国人の彼女とは仲直りしました。別に喧嘩していたわけではありませんが、どうも気まずくて... [続きを読む]
  • 2008/07/06 19:54All about Eve:イヴの総て(1950)
  • この前DVDでAll about Eve(1950)を見ました。邦題は「イヴの総て」です。この映画の名前はものすごく良く聞いていたのですが、自分で見ようと思ったことがありませんでした。見るきっかけになったのは、私が日本語を教えているCのおかげです。実はCは映画について博士論文を書き上げた映画のドクターです。ある日、日本語を教えにCの家に行った時なにげなく、なにかお奨めの映画はない?と聞いてみると「フーム、そうだな。洋画は... [続きを読む]
  • 2008/07/04 00:43久し振りにマルシェへ: Au marché
  • 今日は久し振りに雨が降って気持ちがいいです。リヨンは昨日まで連日30度を超える暑さだったので救いの雨のようにさえ感じます。フランスでは雨が嫌いな人の方が多いようですが(私の周りでは)、私は雨が大好きなのです。雨の降っている音を聞いていると落ち着いてきます。今は止んでしまっているので残念です。雨が降っていましたが、ここのところずっとマルシェに行っていなかったことですし、なんとなく行きたくて近くの広場の... [続きを読む]
  • 2008/06/30 20:40Pちゃんのサブレ
  • PちゃんがDeux-Sèvreの実家に帰省してしばらくになりますが、実はPちゃん、向こうに着いてすぐに私にこんな写真を送ってくれました。私が喜ぶと思って送ってくれたと言うのですが、自分で食べるのかと思ったら、これはPちゃんのためではなく私のために買ってくれたそうです。「食べちゃって缶だけ持ってきてもいいよ」と言ったのですが、「いや、これは自分のために買ったんじゃない」と言って聞きません。なんだかやることがかわ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 03:10思いがけずアマレッティ: Amaretti
  • この前、うちでカレーパーティーをしました。名目は私の論文の英語を直してくれたニュージーランド人の女の子Bの「日本食が食べたい」という希望に応えるためです。何を作ろうか迷ったのですが、今回はみんなに受けるカレーライスを作ることにしました。せっかくなのでBだけでなく他の友だちも呼ぶことにして、みんなでワイワイと楽しかったです。写真には人が写っているものばかりなのでここには載せないことにします。このブログ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 06:05一日パリ観光: One day in Paris
  • 私が働かせていただいている大学図書館では毎年この時期に職員の「お出かけ(小旅行)」があります。今年の行き先はパリでした。最初はアヴィニヨンの予定にしていたようですが、人数が多くて却下になったとのこと。最初はリヨンのPart-dieuという駅に6時45分集合だったのですが、大人数のためTGVのチケットが取れず、結局6時15分に変更になりました。遠くから働きに来ている人はこの時点で参加を辞めた人もいます。交通機関の都合... [続きを読む]
  • 2008/06/23 02:35Fête de la Musique à Lyon:どこへいっても音楽が聞こえる日
  • 昨日はフランスではFête de la musique(文字通り訳すと"音楽の祭典")でした。フランスでは、と書きましたが、世界でも100カ国以上の国ではこの日は音楽の祭典です。始まりはフランスの文化省の音楽ディレクターだったMaurice Fleuret モーリス・フルレのアイディアで「いたるところで音楽をしてよい」というコンセプトです。そして、当時の文化大臣Jack Langジャック・ラングによって、正式にfête de la musique「ど... [続きを読む]
  • 2008/06/20 02:55殺しの分け前/ポイント・ブランク:Le Point de non-retour(1967)
  • John Boormanジョン・ブアマン監督 「殺しの分け前/ポイント・ブランク(1967)原題Point Blank ; 仏題Le Point de non-retour」(写真はhttp://www.allocine.fr/から。)この映画はいいです。私はルイ・マルの死刑台のエレベーターを連想してしまいました。ストーリーは全然違うんですけどね。なんていうか、死刑台のエレベーターもジョン・ブアマンのポイント・ブラックも両方とも独特で、私はこの手の映画は好きです。主役のLee... [続きを読む]
  • 2008/06/19 10:29ベルばら2(笑)
  • ベルばらと言ってもベルサイユのバラじゃありません。ジベルバラ色粃糖疹です。(少し前に私のブログで取り上げた時は、皆様温かいメッセージをありがとうございます)またこの話題で申し訳ないですが、「ジベルバラ色粃糖疹」で検索されて私のブログにまでいらっしゃる方もかなりいるのでやはり割とポピュラーなのですね。それに皆さんやはり私と同じく心配になってしまうのでしょうね。私の方は最初にポロっと出てからじき3週間... [続きを読む]
  • 2008/06/17 07:29切腹: Harakiri(1962)
  • 小林正樹監督の『切腹 (仏題Harakiri) (1962)』をDVDで見ました。(写真はフランス語版DVD)素晴らしいです。久し振りに秀逸した日本映画を見たような気がします。 1962年の作品ですが、私にとっては新鮮で衝撃的な映画です。圧倒的な緊張感で映画が進んでいきますが、見ながらいろんなメッセージ(と言うと変でしょうか)をこの映画の中に感じます。体面ばかりを重視する武士社会を痛烈に批判していますが、これはいつの時代にも... [続きを読む]
  • 2008/06/16 22:30Pちゃん、実家へ
  • 私の同居人、Pちゃんはフランスの大西洋岸Deux-Sevres 県の出身です。位置的にはラロッシェルの近くです。Deux-Sevresというと考えてみたらエシレバターの産地です。前に、どなたかがエシレバターは日本では人気で結構なお値段で売られているようなことを書かれていました。 それを読んで、横にいたPちゃんにエシレバターって普通に買えるのかと聞くと「僕の実家ではどこにでもあるけど、ここではどうなんだろうね」「どういうこと... [続きを読む]
  • 2008/06/14 06:20Bobun: ボブン
  • 日本語学科の友人でベトナム語を第二外国語に選択して、二年間ベトナム語を少し勉強していた人がいます。誰でしょう(笑)。他でもない私の同居人、Pちゃんです(笑)。本当はロシア語を第二外国語として選択したかったようですが、アジアの言語を選択しなければいけなかったようで、あきらめざるを得なかったようです。大抵は中国語や韓国語を選択する人が多いのですが、そこはPちゃん、ベトナム語を選択しました(笑)。ある時、... [続きを読む]
  • 2008/06/12 06:17ジベルばら色粃糠疹
  • 実は私、二週間程前からあるものに悩まされています。フランスとは何の関係もありません。知っている方もいらっしゃると思いますが、「ジベルばら色粃糠疹」というものです。私は今回初めて知りました。ちょっと長いですが、メルクマニュアル医学百科家庭版からジベルばら色粃糠疹の部分を抜粋すると、バラ色粃糠疹(ばらいろひこうしん)とは、炎症を起こしバラ色でうろこ状になった小さい皮疹が皮膚に多数できる軽度の病気です。... [続きを読む]
  • 2008/06/07 23:57日本語を教える
  • 友人の紹介でイタリア人Cに日本語を教えています。週1回2時間です。(友人Dといい、なぜか今年はイタリア人に縁のある年です)私はプロの日本語教師ではありませんが、何年か前、頼まれてフランス人の高校生に日本語の家庭教師をしていたこともありましたし、リヨン大学の日本語学科の学生の知り合いがたくさんいて、経験上日本語を説明したり直すのには慣れています。フランスに留学している日本人の中には大学で日本語を教えてい... [続きを読む]
  • 2008/06/07 02:52亡くなった彼女のために: Paola Sandri
  • 前にやりきれない時という題で、イタリア人の女の子が自分の研究のために行った中国で刺されて亡くなったということを書きました。(フランス語ですがその事件のことに触れているサイトを見つけました。Aujourd'hui la Chine "Sécurité en Chine : l'enquête sur le meurtre d'une expatriée n'avance pas"です。イタリア語で書かれているものはInsegnante italiana uccisa a Pechino Accoltellata vicino a un parc... [続きを読む]
  • 2008/06/06 08:28野外上映ボランティアの打ち合わせ: Réunion pour l'été en Cinémascope
  • 今年の野外映画上映のボランティアの打ち合わせがリュミエール博物館のヴィラでありました。(ちょっとだけ写真を撮ったので少し載せます。)入り口を入った所ですボランティアにはいろんな方々がいます。年代は20代から上は60は軽く超えているだろうなという感じの方もいます。私がこのボランティアをすることになったきっかけは、図書館の同僚で友人でもあるSが誘ってくれたからです。Sは私が野外上映場の広場のすぐ近くに住んで... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

リュミエール兄弟の街から