相続専門司法書士 さん プロフィール

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相続専門司法書士さん: 遺言手続・相続登記 西尾努司法書士事務所
ハンドル名相続専門司法書士 さん
ブログタイトル遺言手続・相続登記 西尾努司法書士事務所
サイト紹介文生命保険会社出身の司法書士による相続・遺言の情報
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供43回 / 404日(平均0.7回/週) - 参加 2008/04/13 13:50

相続専門司法書士 さんのブログ記事

  • 戸籍謄本と格闘中!
  • 今、ご依頼いただいている相続登記の案件ですが、相続が発生したのはかなり前で、しかも相続人の数が多く、戸籍集めに苦労しています。さらに至急手続きをして欲しいというご依頼。なぜなら、今回の相続登記のご依頼をいただいた理由は、その不動産を処分(売却)することに決まったから。売買で所有権の名義を変える前提として、相続登記で現在の所有者に変更しておく必要があります。買い手が決まるまでに名義を相続人に変えてお [続きを読む]
  • 日曜日もご相談受け付けています
  • 基本的には、日曜は定休日にしています。ですが、日曜しかお休みのとれない方もいらっしゃいますので、前日までにお電話いただければ、日曜であってもご相談を受け付けています。今日も、ご近所のお客さまからのご依頼で、相続登記の手続きについてご説明するためにお客さまのお宅を訪問してきました。不動産の登記名義を変える手続きについては、相続人の数も少なく難易度は低くかったのですが、今回は相続税を納める可能性が高い [続きを読む]
  • 相続登記の費用
  • 相続登記の費用についてお問合せいただくことが多いので、実際に本日いただいたご依頼をもとに費用をご説明します。今回のケースAさんが亡くなり、相続人は妻Bと子Cの2人。不動産はA所有の土地とその上の建物。不動産の評価は土地と建物を足して1,000万円。BとCとの間でBの単独名義にすることに決まっている。必要な戸籍謄本、住民票については、すべて取得済み相続登記の費用は、大きく3つに分けられます。(1)登録免 [続きを読む]
  • 遺産分割協議書に添付する印鑑証明書の有効期限
  • お客様からよく聞かれることの1つに、遺産分割協議書に添付する印鑑証明書に有効期間がありますか?というのがあります。結論は、有効期限はありません。遺産分割協議の結果、不動産を取得することになった者が相続登記を申請する場合には、その遺産分割協議書に各相続人の印鑑証明書を添付しなければなりません。ですが、この有効期間については、法律で決められているわけではありません。そもそも印鑑証明書をつけるのは、遺産 [続きを読む]
  • 息子の嫁に遺産を分ける
  • 相続権の無い息子の嫁に遺産を分けるには・・・息子がいたが、自分よりも先に死亡した。その後、息子の嫁の世話になっているので、この嫁に遺産を残したいという事例。まず、民法では息子の嫁(子の配偶者)には相続権はないとしています。相続権はありませんが、遺産を分け与える方法はあります。考えられるのは3つ。1.遺言書の作成(遺贈)2.生前贈与3.養子縁組…嫁を自分の子にしてしまうのです。  法定相続人が増えま [続きを読む]
  • 自分の財産を兄弟に渡さない方法
  • 先日、ある相続の案件について、税理士さんと打合せをする機会がありました。相談者は独身で子供がおらず、兄弟が何人かいる。自分が死んだらその財産は兄弟には渡したくない。という状況です。考えられるのは2つ。1.遺言で「誰か」を指定する2.「誰か」と養子縁組して養子にしてしまう税理士さんとしては、相続税のことを考えると兄弟の数が多いほうが有利になるので、養子縁組の方向ですすめたいということでした。1,2い [続きを読む]
  • あとから遺言が出てくることも
  • 現在、ご依頼をいただいて相続登記を申請するために、戸籍謄本を集めて、遺産分割協議書の原案を作成する準備をすすめている案件があったのですが・・・遺言が存在していたことが明らかになりました。そうなると、遺言が優先してしまいますので、遺言に書かれている内容によっては遺産分割協議は無意味になる可能性があります。ただ、仮に遺産全てをAさんに相続させると遺言に書かれていても、「遺留分」がありますから、他の相続 [続きを読む]
  • 被相続人の戸籍のとり方がよくわからない人のために
  • 相続登記では、被相続人の戸籍謄本は、出生から死亡するまで、つながっている必要があります。戸籍をとる際に、戸籍謄本の請求の仕方がわからないという相談をよく受けます。ご依頼をいただければ、こちらで戸籍謄本の取得を代行することができますが、もし、ご自身でとりたいとおっしゃる方がいらっしゃいましたら、こちらの書面をダウンロードして役所にご持参ください。→ (相続登記用)市(区町村)役所の職員の方へこれを見 [続きを読む]
  • 遺産分割はいつまでに行うか
  • 時々、「遺産分割はいつまでにしなければならないのか」という質問をいただくことがあります。これについては、民法上、とくに期限があるわけではありません。いつでも、協議で遺産の分割をすることができることになっています。なお、分割するまでの間は、相続財産の全部を相続人が相続分に応じて共有しているような状態になっています。なお、法律上、期限はないにしても、相続税を納めなければならないほど財産がある場合には、 [続きを読む]
  • 遺産分割協議書作成時の注意点
  • 相続登記のご依頼をいただく際に、「遺産分割協議書はすでにつくってある」というお客さまは少なくありません。相続登記で使用する場合には、とくに注意していただきたい点があります。それは、不動産の表示は登記簿謄本のとおりに記載するということです。具体的には、建物であれば所  在 中野区中野○○家屋番号 ○○番○種  類 居 宅構  造 木造スレート葺2階建床 面 積 1階 22.68平方メートル       [続きを読む]
  • 遺留分を侵害されました
  • 土曜は相続相談の日。(事務所内の書庫その他の作業をしているため、メール相談のみとさせていただいています)今日のご相談は、遺留分に関するもの。いろいろあって関係が薄くなっている方が亡くなり、「特定の相続人に全財産を相続させる」と書かれた遺言が出てきたので、全部もっていかれてしまった。ということです。ご相談者は、亡くなった方(被相続人)の兄弟姉妹ではない相続人でしたから遺留分があります。相続人が最低限... [続きを読む]
  • ワインコレクションの相続
  • 相続に関するTVドラマのご紹介。神の雫(日本テレビ系)世界的の市場価格を左右するワイン評論家が急死。時価20億円を超えるワインコレクションの相続をかけて、実の子と養子縁組した気鋭のワイン評論家が対決するドラマです。番組のHPhttp://www.ntv.co.jp/shizuku/introduction/index.html1月13日(火曜22:00〜)日本テレビ系で。 ● 相続登記・無料相談 西尾努司法書士事務所のHPを見る ●... [続きを読む]
  • 遺言書の保管 自筆証書遺言
  • 自筆証書遺言はいつでも誰でもつくることができる簡単な遺言ですが、保管場所に注意しなければなりません。遺言書は、遺言した者が死亡後に見つけやすく、かつ生前は他人の目に触れない場所に保管しておきたいものです。銀行の貸し金庫を利用するのがいいでしょう。なお、公正証書遺言にすれば保管は確実です。● 相続登記・無料相談 西尾努司法書士事務所のHPを見る ●... [続きを読む]
  • 遺産分割協議書の作成
  • 遺産分割の協議が調えば、遺産分割協議書をつくるのが通常です。(つくらなくても遺産分割協議は無効になるわけではありませんが、不動産の名義を変更する登記を申請することができません)この遺産分割協議書には、決まった作り方があるわけではありません。相続人の誰が何を相続したのかが明確になり、各相続人の記名・押印、作成日があればよいでしょう。なお、不動産の登記名義を変更する(相続による所有権移転登記)登記に使... [続きを読む]
  • 借地権の相続
  • 借地人が死亡した場合、地主は、契約した本人が死亡したことを理由に、相続人に対して明け渡しを請求してくる場合があります。明け渡しの請求を受けた場合には、地主の言うとおり、明け渡さなければならないのでしょうか?そんなことはありません。明け渡し請求に対して、拒否することができます。(ただし、公営住宅の借地権については各自治体に確認してください)相続には地主の承諾は不要だからです。地主の承諾を得ることなく... [続きを読む]
  • 借地権の相続手続き
  • 借地権も財産上の権利ですから、相続財産に含まれ、遺産相続の対象となります。具体的な手続きは1.借地権の相続手続  借地の賃貸借契約書の賃借人の名義を変更する2.どこに届け出るか  地主(ただし宅地取引業者が地主から委任を受けて事務手続き  を代行することが多いようです)3.費用  名義書替の手数料は原則不要4.必要書類  被相続人の除籍謄本  相続人の戸籍謄本なお、相続による名義書換なので(譲渡で... [続きを読む]
  • 遺産分割登記のやり直し
  • 「遺産分割協議をして相続による不動産の名義変更が終わった後でも遺産分割協議のやり直しはできますか?」というご相談がありました。相続人全員の合意の上であれば、遺産分割協議のやり直しは可能です。してしまった登記も、新たに合意した遺産分割協議書の内容で登記しなおすことも可能です。ここまではそれほど大した問題ではないのですが、注意しなければならないことが1つ。税金の問題です。税務上はやり直した遺産分割は遺... [続きを読む]
  • 遺言による相続登記(名義変更)が増えています。
  • 最近、相続登記のご依頼をいただく際、「遺言書」をお持ちになるお客さまが増えています。それも自筆証書遺言。公証役場でつくる公正証書遺言とは違って、自筆証書遺言は文字通り、本人が自分の手で書いた遺言書です。司法書士の手元に遺言書が届けられるときは、当然、書いた方はお亡くなりになっているわけで…登記のご依頼者である相続人の方のお話を聞くと、お亡くなりになる数ヶ月前に書いたというケースが多く、体調もよくな... [続きを読む]
  • 戸籍の附票と印鑑証明書の住所が・・・
  • 相続による名義変更の登記を申請するために、戸籍や住民票などを揃えていく途中で気がつきました。本籍地がA区、住民登録がB区のお客さまなのですが、戸籍の附票(A区)の現住所とB区でとった印鑑証明書の住所の記載が違いました。具体的には、B区1丁目2番3号 が正しい住所なのですが、戸籍の附票には、B区4丁目2番3号 となっています。お客さまに聞いても1丁目に住んでいたことはないそうです。ということは…記載... [続きを読む]
  • 相続登記が完了しました。
  • 相続人の数が多く、しかもいくつもの都道府県にある不動産の相続登記がやっと全て完了しました。戸籍や住民票などを1つずつ遡りながら集め、全ての評価証明書を取得し、1つの登記が終わったら、その添付書類(戸籍など)を次の申請に添付して使いまわす、という作業で2ヶ月強かかりました。そして、無事に登記識別情報(昔でいう権利書)を引き渡すことができました。戸籍謄本などを申請件数に応じて大量にとっておけば、同時に... [続きを読む]
  • 土曜日 相続相談の日
  • 当事務所では、毎週、土曜日を相続(会社設立も含みます)の相談日としています。仕事の帰り、仕事が休みの日にご相談できるように土曜日(ご予約があれば日曜日も)ご相談を受け付けています。今日も、これから相続(登記)のご相談の予約が入っています。● 相続登記・無料相談 西尾努司法書士事務所のHPを見る ●... [続きを読む]
  • 土曜相談 中野区内で2軒のお宅を訪問します
  • 今日は、夕方から相続手続きのご相談のため、地元中野区内で2軒のお宅を訪問します。相続人の数が少なければ、または、手続きが最終段階にあるお客様の場合には、当事務所に来ていただくこともあるのですが、相続人の数が多くみなさんに手続きのご説明をさせていただいたほうがいい場合には、こちらから訪問しています。今日の2件のご相談はいずれも訪問したほうが手続きがスムーズにいくケースです。● 相続登記・無料相談 西... [続きを読む]
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