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- 2008/06/22 12:54人生とこの世界は広大な一つのプロセス
- 今回はスピリチャルな世界について書いてみたいので、例のごとくついて来れる方だけ読んでみてください(笑)。 スピリチャルな世界、つまり霊界などの世界があるということは、特に若い世代であるほど、信じている割合は高いという統計が出ています。 丹波哲郎や宜保愛子などを本当の話と思うか、テレビのショーだと思うかは個人の自由ですが、漫画などでは霊界が当たり前の前提として出てきたりして、結構信じ ... [続きを読む]
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- 2008/06/15 21:55恋愛と性は結びつくべきか?
- 愛について思う所を書き続けていますが、「愛」と「恋愛」というのを別の物として扱っています。 また、「愛」と「性」も別の物として考えているので、普通の人がこのブログを読むと、堅苦しく感じるかもしれないですね…(^_ ^; 「愛」と「性」については、コインの表裏のようなもので、正しい方向性をもって結びつけば、男女間の喜びと幸福をより一層増してくれるものだと思います。 ただ「性」とい ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 17:31私が私だから愛される
- このブログでは、愛に対する理想論をかなり書いているので、実際はそういう風にはできないんだ、と思っている方も多いと思います(ー。−; しかし、そうとは知りつつも、また、愛についての理想論を一つ挙げてみます。 「私が私だから愛される。」 幸運にもこういう信念と確信を持って生きている人は、世界にいったい何人くらいいるのでしょうか… 「わたし」が「わたし」である。このことに対する気づき ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 15:30愛といのちはどちらが重いか?
- 愛といのちはどちらが重いか?という問題は難しい話だと思います。自分のいのちを捨ててでも人を愛して助けたい、という時もあれば、愛を捨てて自分のいのちを取るときもあるかも知れないからです。 愛というとちょっと分かりにくいので、心といのちとどちらが重要か?のほうが分かりやすいかも知れません。心の中心が愛だということは、最近では多くの人たちが認識していることです。 いろいろな意見があると思いますが、 ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 14:53愛の章(新約聖書 コリント人への第一の手紙 13章)
- 歴史を通して愛について考えてきた人は誰かと考えてみると、まず一つの分野として、哲学者を始めとする学者の人たちがいると思います。たとえば、人はなぜ結婚するのかと考えた時に、人類学的に考えてみると結構むずかしい問題のようです。 また、別の分野として芸術家たちがいると思います。これは愛をテーマとして、さまざまな小説や絵画、音楽などが存在することから明らかです。 そして、宗教の分野も愛につい ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 21:50ねこ鍋
- ねこ鍋というと、最近のネットのニュースなどにも頻繁に登場し、DVDや写真集までも販売などしていて、最近やたらと人気のある鍋です。ただ猫が土鍋に入って寝ているだけなのですが、実際に見ると確かにかわいいし、心が癒されてきます。 現代人はとてもストレスが多くて、会社や学校や子育てなど、そのストレスたるや、ものすごいものがあると感じます。現代社会の矛盾点として、会社や学校などでは、社会の経済や生産性を高 ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 22:25引き寄せの法則
- 引き寄せの法則は、「The Secret」という動画から有名になったものだと思います。簡単に内容を言うと、「人間のイメージすることは現実になる」ということだと思いますが、ではこれを私たちの生活の中で実用しようとすると、どうすればよいでしょうか? 自分がイメージすることが現実になるということは、自分がどのような考えをしているかが大切になります。つまり、自分の思考回路がポジティブな考え方に向かうのか、それと ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 21:39自己犠牲と愛
- 東京の大久保は韓国人街で有名ですが、何年か前に、東京都の新大久保駅で韓国人留学生が、誤って線路に落下してしまった日本人を助けようとして、結局一緒に電車に引かれて死んでしまう、という事件がありました。日本に留学に来るほどなので、日本人に対しても関心や愛情のある韓国人だったとは思うのですが、同じ国の人同士でも難しいのに、ましてや他の国の人を命をかけて救うとすることは、非常に尊敬できることであり、感... [続きを読む]
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- 2008/05/19 21:44愛は心の栄養
- 人間の体の成長には食べものが必要なように、人間の心の成長には愛情が必要だと言えます。最近は育児拒否や虐待などで子供に食べ物を与えない、という親もいるそうですが、そうすると子供の体は健全に成長することができません。同じように心の栄養である愛情を与えられない子供は、心の成長をすることができず、アダルト・チルドレンやインナーチャイルドなどの、心の病気にかかってしまうとも言えると思います。 今回は、心 ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 21:06愛があれば、欠点が補われる
- 人間には誰しも欠点があって、完璧な人はいないわけですが、それを考えると日々の生活や人間関係の中で私達は自分でも気が付かないうちに、人の気に触ったり、傷つけたり、怒らせたりしていることが、多々あるのではないかと思います。そういうことを考え始めると何もできなくなるから考えない、という人もいると思いますが、現実的に全ての人から気に入られる、というのは難しいはずなので、そういうことになるのでしょう。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:37自分に厳しく、人にやさしく
- 人は「厳しい」か「やさしい」かによって、3種類のタイプに分けられると思います。 まず一つ目のタイプは、「自分にやさしく、人に厳しい」という人です。これは管理職などでよくいそうな感じですが(?)、かなりまわりの人の反感を買いそうなタイプだと思います。ただ、「自分にやさしい」というのは人から見て、分かる場合と分からない場合(もしくは許して貰える場合)もあるので、周囲の人に暖かい目があれば、何事もな ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 19:58愛の第一歩は関心を持つこと
- 愛の第一歩は関心を持つことだと思います。無関心というのは結構おそろしいもので、少し前にミヤンマーで大きなハリケーンが起こって、2〜3万人が亡くなるという大惨事となっていますが、それに対しても少なくも写真や映像などでその様子を実際に見なければ、何の情感も沸かないのではないでしょうか。 関心を持つ所から興味が沸いてきて、「何かしてあげたい」という気持ちが沸いてきます。そして、それを行動に移して、それ ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 02:52良心と愛
- 今回はちょっと宗教の世界にも踏み込んで考えてみたいので、ついてこれる方だけついてきて下さい(笑)。 「良心」というと、これは誰にでもあるものと一般には言われていると思います。いい人はこの良心が強くて、この良心の声に従って生きていると、また、たとえ犯罪者や悪い人であったとしても、良心を持っているので、更生したり、改心したりすることが可能である、というのが一般的な良心に対する理解ではないかと思いま ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 13:37日本人的な愛
- 愛するとき、人の個性によって愛の形はさまざまに変わると思います。日本人の特性から見た、日本人的な愛の形ということを今回は考えてみます。 アメリカ人(具体的にアメリカ人との付き合いはないので、想像の範疇かも知れませんが…)は、コミュニケーションの中での発展を重要視し、とくに自分の考えや感情を明らかにして、相手に伝えることを大切にします。そこから、愛情表現においても、「愛している」とはっきりと表現 ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 15:01惜しみなく愛は奪ふのか?
- 有島武郎(ありしまたけお)という作家の評論の中に、『惜みなく愛は奪ふ』というものがありますが、果たして愛は奪うものでしょうか?ある意味では愛は奪うものだと思います。なぜならばより大きな愛を持った存在の前に、私たちは心を奪われるからです。そういう存在の前に全てを捧げたいを思い、その存在の望みのままに心も体も委ねます。 しかし、本当の愛は奪うものではないと思います。なぜならば本当の愛には自由がある [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:40犠牲になってくれているもの
- 人間を一つの存在として考えると、あるものが存在するためには、必ず何かしらの力が必要であると言えます。なぜならば物質の最小単位である原子自体がエネルギーそのものであるからです。人間も食べ物無しには生きていくことができません。それは食べ物がなければエネルギーを発生させることができないからです。 しかし、このことについてもう一歩深く考えて見ると、目の前の食べ物はいったいどうやって、今ココに存在してい ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 20:38ネットで読める愛の話
- 愛は観念としてのものではなくて、私達が生活する現実の中で現れてくるものであるので、そこには何かしらのストーリーが存在するものだと思います。フィクションのものも良いですが、ノンフィクションのものも、自分自身と同じ視点で見ることができやすい、ということで良いと感じます。 本屋にいけばその手の書籍はいくらでもありますが、ホームページのサイトでも質の良いものが存在しているので、いくつか紹介したいと思い ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 17:17サンダー・シングの愛の話
- 20世紀初期のインドのキリスト教宣教者であったサンダー・シングが、説教で語った「真昼のヒマラヤ山麓の二人の旅人」という有名な話があります。愛を具体的に言葉で表現して伝えることは難しいのですが、これはとても感動的な話しで、愛することによって逆に人は愛を受け、生かされることを分かりやすく伝えています。 真冬の極めて寒い午後であった。ヒマラヤ山麓の険しい山道を二人の友達が共に歩いていた。二人は故郷の ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:15善と偽善
- 善と偽善について考える前に、そもそも善とは何かということを、はっきり決めないといけないと思います。しかし、こまかく考えるとあまりに時間がかかりすぎるので、善とは単純に、「人のために生きること、人の喜ぶことをすること」と考えて話しを進めていきましょう。 人が善をしようとするときに問題になるのは、まず善いことをしようとする意思があるかないか?であると思います。善をしようという意思がなければ、それが ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 15:04話し上手は聞き上手
- 「話し上手は聞き上手」というのはよく聞く言葉で、「聞く能力」というのはコミュニケーションの第一段階の能力として重要なものだと思います。たとえ口ベタであったとしても、聞き上手ならば、その人の対人関係は悪いものとはならないでしょう。むしろ、「口は災いの元」という言葉どおり、下手にペラペラ話したが故に、自分の人気を落とすということも多くあると感じます。 では、「聞く」時に大切なことは何かというと、( ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 20:21尊敬について
- 稲穂や麦と同じで人間は立派になればなるほど、頭が重くなって腰が低くなるという話があります。「尊敬」は広辞苑では、「他人の人格・行為などをとうとび、うやまうこと。」と書かれています。尊敬をされて嫌な思いをする人はいないと思いますが、ではどうすれば他人から尊敬を受けることができるのでしょうか? 人間はたとえどんなにさえない人であっても、悪いことをしている人でも、乞食のような生活をしている人であった [続きを読む]
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- 2008/04/19 16:513大宗教と聖書
- 聖書というと日本ではあまりなじみのない書物だと思います。私も大学の英語の授業の参考書だったので、初めて少し読んだという感じでした。しかし、アメリカやヨーロッパなどでは普通に一家に一冊はあって、書店ではベストセラーとして売られています。 3大宗教に対して、「ユダヤ教」・「イスラム教」・「キリスト教」のことを今回は扱います。これらの宗教は、パレスチナ問題やテロの問題などで最近は戦争ばかりしているの ... [続きを読む]
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- 2008/04/17 21:504つの痛み
- 痛みというと、体が痛いとか、心が痛いとかいろいろありますが、大きくは4つがあると言われています。「身体的痛み」・「社会的痛み」・「心理的痛み」・「霊的痛み」の4つです。社会的痛み、というのは老いや病気、怪我などによって社会的な活動や貢献ができなることによって生じる痛みです。心理的痛みは、トラウマ(心的外傷)という言葉が有名ですが、ストレスや精神的なショックなどで、心に傷が生じることによって生まれ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:17水の結晶
- 水の結晶が、言葉や願いなどのバイブレーションによって形を変えるという話を以前に少し書きましたが、今回はそのことについて考えてみたいと思います。何年か前に(もう10数年くらい前かもしれませんが…)、水の研究で有名な、I.H.M.総合研究所の「江本勝」さんの本から、この話が有名になりました。詳しくは下から(本人のサイトのリンクではありませんが…)。http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002. [続きを読む]
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- 2008/04/13 15:18愛の性質
- 人間は不思議なもので、自分に似ているものに対しては関心や気持ちが流れ、自分に似ていないものに対しては、無関心どころか不快感まで感じるものだと思います。たとえば妖怪やおばけなどは、目が3つあったり、手が10本くらいあったりして人間に似ても似つかない姿なわけですが、そういうのを見ると普通、恐怖とか嫌悪感がわいてきます。逆に自分の子供などは、子供そのものがかわいいといえますが、自分に似ているため、文字通... [続きを読む]
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