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- 2008/07/19 06:19保育園のお迎えは波乱万丈
- 近所の子どもをシッターしている。2歳のユナと3歳のマリンだ。両親はどちらもフランス人。フランス式の子育てをしている。今日もセントルデロワジールとクレッシュ(保育所)にお迎えに行ってきた。 今日は庭で大きなダンボールで盾のようなものをつくったらしく、みんな持ち帰っていた。マリンは誰か他の子か先生に描いてもらったらしいが、それでも自分で作ったかのようにご機嫌。ピクニック帰りの他のクラスの子どもたちがお... [続きを読む]
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- 2008/07/17 15:02革命記念日
- 7月14日はフランスの革命記念日。写真は軍事パレードの様子。10時半から12時まで。式典はもっと早くからあったらしい。早起きしてまで、と思ったけれど、一度は行ってみてもいいだろうと思って誘いに乗ってパレードを見に行ってきた。日本の自衛隊から4人派遣されたと聞いていましたが確認できず。多分先頭の一隊の中にさまざまな国の国旗をつけた服の人がいたのでその中にいたのだと思われる。式典は凱旋門のあたりで行わ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 03:27感謝!
- 全く個人的な話だけれど、パリで大学に通おうかと思う。ついさっき、学生証を受け取るために必要な書類が送られてきた。ほんの入り口に立ったというだけ、しかもこれからきっとレポートの山とフランス語の壁と毎日向き合わなくてはならないことは確実。でも私の心は朝日が差し込む窓際に置かれた緑のような気持ちよさで満たされている。所在無げな私に温かい手を差し伸べて、いつも励ましてくれるたくさんの友人に心から感謝。この... [続きを読む]
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- 2008/07/10 20:52レオノーラ・カリントンの個展【感想】
- 一つ前のタイトルで書いたレオノーラ・カリントンの個展に早速行ってきた。メトロ12番のソルフェリーノから徒歩一分。ほんとにすぐそこ。ポスターが出ているので建物はすぐにわかるが会員制の豪華な館の地階がギャラリーになっていて他の目的できている人のほうが多くちょっとわかりずらい。白い螺旋階段を降りていくと床の銅像が迎えてくれた。どこかの国の王様のような威厳のある男の人の顔。右手の壁には年表。大きなお屋敷、... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:04レオノーラ・カリントンの個展
- サンジェルマン大通沿いのラテンアメリカ館でLeonora Carrington レオノーラ・カリントンの個展が7月18日まで開かれている。http://culturel.mal217.org/agenda/index.cfm今朝この展覧会の情報を見て、この絵に目をうばわれて、小さな紹介欄にあった絵画の写真に10分くらい釘付けになってしまった。まさに一目惚れだ。上に示したサイト見れる絵曇り空に黒服をまとった人がコウノトリのような大きな鳥を瓶に入れてなにやらあや... [続きを読む]
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- 2008/07/07 04:06フランスでタイカレー
- 最近暑くなってきたのでカレーがおいしい。タイカレーを週1ペースで自宅で作って食べている。フランス人は辛いものが苦手なので、普通に過ごしていると、辛いものをあまり食べないからときどきアジアテイストの辛いものが無性に食べたくなる。キムチとかコチュジャンたっぷりの石焼ビビンパもおいしいが最近はこの激辛タイカレーがお気に入り。ココナッツミルクは普通のフランスのスーパー、タイカレーの素は中華系のスーパーで手... [続きを読む]
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- 2008/07/06 18:23フランス語の名前を頂いた。
- 私の名前はフランス人にとってははありえない変な音の名前らしく、一回で覚えてくれる人はほとんどいない。名前で呼び合うことで親しさを表す国で、私はちょっと損している気がしている。それで、6歳の女の子(日仏ハーフ)に相談してみたところ、ありがたいことにわたしのフランス語の新しい名前をその場ですぐに考えてくれた。「ん〜、じゃあAYOLA(あよら)っていうのはどう?」私はMで始まる名前だが、なぜか最初に思いついた... [続きを読む]
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- 2008/07/05 18:11プロフィール更新しました。
- プロフィールと写真を更新しました。写真は寒そうな感じがするのでまたちょこちょこ更新するつもり。気分一新して、語調も変えてみた。自分の経歴なんていうのはそうそう変わらないはずだが、MIXIやブログにあげている自己紹介はしばらくたってもう一度読んでみると、現在の自分とはずれがあることが多々。そのときの自分の置かれている状況、気持ちなどが反映されているからでしょうか。それにしてもライトアップされたエッフェル... [続きを読む]
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- 2008/07/05 05:06小さな完ぺき主義者の処方箋
- とある普通の仏家庭の子どもの世話をするようになって一ヶ月。子どもたちの気質、親の子どもへの接し方などがだんだん見えてきた。まず3歳のMARINE食 食は細い、あまり興味がない。好きな食べ物 フルーツ 食事のとき自分のフォークとナイフとスプーンが一つでもなかったり、間違ってユナのものがセットされていると軽くパニックになり激しく泣き出す。やりたいことができなかったり、意にそぐわないことがあると... [続きを読む]
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- 2008/07/05 04:25初めてフランス人のママと間違えられるの巻
- 私の目指しているのはフランスに住んでいる日本の家庭の子育て支援ですが、普段はシッターがもっぱら私の仕事です。これまでは日仏家庭がほとんどでしたが、最近は近所の、両親ともに生粋のフランス人、という仏家庭でのシッターをするようになり、生のフランス語に触れる大変良い機会になっています。今日からフランスの公立学校は夏休みに入り、私の住んでいる地区では子どもたちは他の施設に最長で18時半まで預かってもらうこ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 22:50にじみ絵のアトリエ 8 9-1
- シュタイナーの理論にもとづくハウシュカメソッドのテラピーアートの教室に通っています。いつ、どんな絵を描いたのか、どんな風に描いたのか、なにを感じたかなどの記録を残すたねに、毎回メモ程度にアップしています。【8回目】すべての色をつかって虹をつくる(縦)色の順序まず初めは明るい黄色を真ん中に、次に一番上から徐々に黄色に近づくように青→緑→黄色のグラデーションを上から下に向かって、続いて一番下方に濃い赤... [続きを読む]
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- 2008/06/29 03:04アーティスト発表の場
- ヴェルサイユの市場広場でこの地域のアーティストがテントを出す催しが開かれていました。テントごとにまったく異なる趣向の作品が並んでいます。こんなの部屋に一つおいてあるだけでかなりの存在感だろうなぁと思いながらぐるっと一回り。かわいいポストカードをもらったので家に飾ることにしました。... [続きを読む]
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- 2008/06/28 19:08DAGUERRE通り
- 火曜日のdaguerre通りの様子です。日本の商店街のような感じで個人商店の並ぶ明るく賑わった通りです。他よりお値段が高めなのでお肉屋さんの鳥の丸焼きやら魚屋さんの大なべのパエリアなんかをモノ欲しそうに眺め、ワインセラーで手ごろでおいしそうな赤ワインをチェックして、レストランのランチもチェックして、おもちゃ屋さんをひやかして・・・。絵画教室まであてもなくウィンドーショッピングをするのがささやかな楽しみです... [続きを読む]
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- 2008/06/28 07:06paris nature
- 日本の感覚だと6月末は進入生がなじみはじめ、五月病も落ち着き一学期の終わりまであと一息、という時期ですが、フランスは9月から新学期が始まるので、今は学年末。一年間を振り返って「今年度も終わってみるとはやかったわね〜、バカンスはどこに??」なんていう会話があちこちで聞こえます。私はというと7月にニース、8月にベルギーにそれぞれ一週間前後出かける予定です。フランス人は一ヵ月はバカンスに出かけるというの... [続きを読む]
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- 2008/06/27 06:04自転車
- 最近急に暑くなり、夏到来、という感じのフランスです。昨日からバーゲン(SOLDE)がはじまり、さっそく近所のショッピングセンターに行ってきました。プランタン、BHV、DECATRON、HABITAT、MONOPRIX、、、なんでもそろって大変便利な巨大なショッピングモールです。自転車と夏用のサンダルを購入。いろいろな誘惑に負けそうになりながらも、キリがないのでなんとか今のところ必要なものだけに抑え... [続きを読む]
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- 2008/06/24 15:17イギリスのお土産
- ユーロよりさらに高~いポンドの国イギリスのお土産は主に実用品。これは薬局で購入した自分へのお土産、フラワーレメディのスプレーです。朝の目覚めを良くしてくれそうなGET UP & GO! というフレーズに惹かれて。アルコールが入っていてはじめはびっくり。お酒の駄目なひとは酔っ払ってしまうかも。こういうの日本では見かけたことがありません。アルコール類の規制がかかるからでしょうか、きっとアルコールの入ったものは日... [続きを読む]
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- 2008/06/19 06:21近所で迷子
- 引越ししてはや一ヶ月ちょっと。いつもと違う道をぼーとあるいと帰ったら??ここはどこ?はずかしいことに近所で迷子になってしまいました。だって私の持ってるパリの地図に家の近所はカバーされてないんだもの・・・でも次のバスは一時間後だし歩いたほうが早いと思ってしまったんだもの・・・・。どこかで道を聞かねば。しかし時はちょうどフランス対イタリア戦(サッカー)の真っ最中、せっかくレストランが3店ほどならんでい... [続きを読む]
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- 2008/06/16 21:25ベルギーの素敵な公園
- ブリュッセル市内にあるwolvendael公園です。この公園の目の前にホームステイしていたので去年の夏はほんとうに毎日この公園を散歩していました。しぜんがそのまま残っていてとても素敵なところです。すぐ下の写真の白い建物はレストランです。緑に囲まれていながら開放的で静かで雰囲気が最高。とても人気のようで予約ですでに満席ということもたびたびでした。古い井戸があるこの道も公園の散歩道です。犬の散歩をする人たちがた... [続きを読む]
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- 2008/06/16 21:23日曜日の風景
- 日曜日、シャンゼリゼ通り、凱旋門に程近い17区の教会の前で取った写真です。教会へつれられるこどもたちはちょっと普段よりも綺麗な格好をしています。私の近くにいた男の子は紺色のジャケットにシャツという正装で、階段の手すりを滑り台にして遊んでいました。。。。... [続きを読む]
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- 2008/06/16 21:10マルシェに行こう
- ヴェルサイユの市場広場では日曜日に大きな食料品の市場が立ちます。これがものすごく大きな市場で「圧巻」です。かごやキャリーをもった人々でごった返します。果物は今メロン、さくらんぼ、あんず、桃 などが 旬を迎えているようです。私ははりんご、オレンジ、を常備食にしているのでそれぞれ一週間分とネクタリンを一キロほど、さやいんげん500グラム、お昼のサンドイッチ用にバゲット、BIOのお店で豆乳と玄米とにんじん... [続きを読む]
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- 2008/06/12 19:14大人が今、決めたことを背負うのは子ども (引用)
- 久しぶりの休日。朝からネットの世界を泳いでいたら、今日はいくつかの大変興味深いブログにたどり着くことができ、なかなか有意義な午前中をすごしています。ひとつはてんつくマンという大方のブログです。もと吉本で山崎邦正さんとコンビを組んでいたという大変おもしろい方で世界をかけまわって活躍していらっしゃるようです。サポーター参加型の自主制作映画の上映会をしながら、植林活動や井戸作りを精力的に行っていらして、... [続きを読む]
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- 2008/06/08 06:24シュタイナー学校の教室
- 週末のスタージュでシュタイナー学校を見学する機会に恵まれたので写真を撮ってきました。とりあえず写真だけ載せて置きます。... [続きを読む]
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- 2008/06/08 05:16アートテラピー教室 @パリ郊外
- 絵の具を使ったアートテラピーのスタージュに行ってきました。無事に参加でき感無量でした。場所は今回パリ近辺で一番大きなシュタイナー学校です。郊外といってもRERのA線でLA DEFANCE から20分くらいなのでそれほど遠い感じはありません。学校の建物は木材がたくさん使われていて、建物の中に入るまで緑の小道がいたるところにありかくれんぼや探検が楽しそうです。保育室と思われる部屋にはルノワールとかゴッホとか画家の... [続きを読む]
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- 2008/06/02 06:36クレープでのんびりランチ
- モンパルナスの近くで久しぶりにゆっくりランチを楽しみました。14区のrur daguerre 沿いのかわいいクレープやさんです。日曜で、残念ながらランチのセットがなかったので、好きなクレープ一品+シードルを頂きました。日曜を除く12時から15時までは甘いクレープ、メインのクレープ、飲み物がついて9,3ユーロです。カラフルなテーブルと椅子がキッチュで可愛らしくてずっと気になっていたお店でした。広いテラス席もあるのです... [続きを読む]
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- 2008/06/02 06:33結婚式の風景
- モンソー公園の入り口付近でフェラーリでお祝いのカップルを見かけました。すごく派手ですねー。... [続きを読む]
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