ごく普通の大学院生 さん

ごく普通の大学院生さん: ごく普通の大学院生
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プロフィール

ハンドル名ごく普通の大学院生 さん
ブログタイトルごく普通の大学院生
サイト紹介文ごく普通の大学院生の日常や悩みを書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供17回 / 116日(平均1.0回/週) - 参加 2008/04/14 00:48

ごく普通の大学院生 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/11 22:46第17話:どんな時も
  • あるテレビの一言が、当たり前だけど心に残った。当たり前の言葉だけど、明日からの人生がほんの少し楽しくなるような気がした。きっと自分にとって、とても大事な言葉だと思う。だから、ここに残す。人生には いつだって誰にだって良い時と悪い時があるでも良い時も悪い時もどんな時であってもそれは自分にとって幸せな時なんだ ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 05:04第16話:メールの異常な数
  • 大学院生がみんなという訳ではないが、私の場合大学院に入って、度が過ぎるくらいメールの数が増えた。大学時代は、1日多い日でも3件。少ないときは1週間に1件くれば良いほうだった。それが、今はアルバイト関係、学校の役員や学会等のメーリングリストなど、とにかくやり取りが全てメールで、今は1日に数10件は当たり前になってしまった。便利な世の中になったといえばそうだが、もうこのメールの数は尋常じゃない。たまに3日ほ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 09:46第15話:一生懸命運動した後のビールの旨さ
  • 死ぬほど辛かったこと、死ぬほど苦しかったことをやり遂げたとき、人は本当の幸せや楽しさを得ることができるのだと思う。これはスポーツの場合、それがよくわかる。真夏に一生懸命走って、コーチに怒られて、それでも走って。もう逃げ出したいと思いながらも諦めず走り続ける。そんな地獄の練習が終わった後に飲むビール(未成年は炭酸飲料でも可)は居酒屋で仕事の愚痴を言いながら飲むビールより何百倍もおいしい。おそらくあ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 03:04第14話:不運は続くよどこまでも〜♪
  • 不運というのは、結構重なるものだとつくづく感じる。たとえば、朝いつもなら絶対に忘れないはずの定期を忘れ、急いで鳥に帰り、電車を一本逃してしまう。(不運1)するとその電車が急にとまり、「人身事故のため、運転を見合わせています。お忙しいところ誠に申し訳ございません。」というアナウンスが流れ、結局15分近く電車が止まる。(不運2)ま、いつも1限目の授業は出席を今まで一度もとらない先生だからいいや、と思って... [続きを読む]
  • 2008/04/22 00:31第13話:きゃ〜!変質者!!
  • 今日、夜道を一人で歩いていたら、昔の悪夢を思い出してしまった。そう、あれは私が19歳の秋だった。今の彼女とは18歳の頃から付き合っている。当時、彼女とは付き合ってまだ1年あまりで、ただ一緒に歩くだけで楽しい時期だった。いわゆる、ラブラブ期真っ盛りだった。そんな彼女と、ある日の夕暮れ時、少し人通りの少ない道を歩いていて、二人はたわいもない話でキャハキャハ言いながら歩いていた。そして、何がきっかけだったか... [続きを読む]
  • 2008/04/20 16:38第12話:変人から偉人へ
  • 今回はちょっと真剣に専門の中国語教育について書くことにする。中国語もようやく徐々に、中国語教育の分野が大学・高校ともに注目されはじめ、中国語教育の分野の土台ができ始めている。英語教育の最先端を走る先生と、ちょうど3年前に電車で偶然お会いし、今の中国語教育はどうだ?と聞かれた。私は正直に、まだ研究している人はほんのわずかで、分野は確立されていない。今やっているのは言語学であることを告げた。すると、そ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 11:45第11話:結婚ラッシュ
  • 私は学生だけど、もう27歳だ。私は学生だけど、私の友達たちは立派な社会人だ。私は、まだ結婚できないけど、周りはどんどん結婚し子どもが産まれている。私は、結婚式を挙げる費用がないが、友達の結婚式にたくさん呼ばれる。そして、そこに待っているのはご祝儀。1万円にしておきたいところだが、27歳なので3万円を包む。二次会も呼ばれたら、計4万円。祝儀が大変とは聞いていたが、遂に昨年結婚ブームの波が私に押し寄せてきた... [続きを読む]
  • 2008/04/18 08:47第10話:ネットカフェには気をつけよう
  • 家のプリンタが壊れているため、高校の資料を印刷しに、ネットカフェに来ている。自分の資料を印刷しようとしたら、なんだか見たことのないものが印刷されてきた。よく見ると、別の人が印刷をしたつもりが印刷されておらず、私の紙を使って出てきたのだ。まぁ、私はケチではないので、これくらいかまいません。しかし、問題はその人の資料。どこかの学校の学生名簿だった。5枚出てきた。完全に個人情報流出だ。不幸中の幸い、私... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:46第9話:24時間365日勤務
  • 大学院生は、実は365日勤務をしている。当然、休みはある。が、休みながない。はて?さて?どういう意味じゃ??学校のある日・・・当然勉強をする。家に帰って・・・当然論文を書く。お風呂に入っている時・・・論文のことを考える。休みの日・・・デートをしながらも、来週の論文発表のことを考えている。デートのない休みの日・・・家で論文を書いている。寝ている間・・・夢の中で、教授から論文指導を受けている。そう考えた... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:15第8話:研究とは?
  • お偉いさんの論文を読めば読むほど、一体自分は何をしているのだろうと悩んでしまう。心・技・体、全てが絶不調の時は、今私が必至こいてやっている研究は、もしかして全くの無意味なのではないかとまで考えてしまう。そうなると、ピタッと研究が止まってしまい、ゼミの発表で指導教授に「お前はこの1週間何をしてたんだ!」と叱られ、帰りの電車でぼーっとしてしまい、乗り過ごす。いわゆる、泥沼というやつだ。そうなると、も... [続きを読む]
  • 2008/04/13 23:18第7話:矛盾との葛藤
  • 先週から、高校での授業が始まった。今年で講師2年目。今振り返ると、昨年は本当に失敗だらけの授業だった。今年は、その失敗を繰り返さないようにしないと。先週、初回の授業があり、私の自己紹介のときに、自分のこれまでの経歴やどうして中国語教師になったのかを語った。私は、大学のときは中国語が専門ではなく、第二外国語として履修していただけであった。授業もろくに出ず、単位だけのために授業を受けていた私は、大学... [続きを読む]
  • 2008/03/20 11:23第6話:害虫駆除
  • 大学院生は、基本週7日学校に出没する。学部生の頃は、授業以外学校に行くことはなかったのだが、何故そこまで大学院生は学校にいるのだろうか。もちろん、研究のためや教授の補助の仕事のためなど、色々理由はあるのだが、学部生と大学院生の大きな違いは研究室があるということだと思う。学部生には基本的に研究室がないため、授業の教室か食堂か芝生で時間を過ごすのだが、大学院生には研究室という、第二の実家が学校にあるた... [続きを読む]
  • 2008/03/19 22:22第5話:先生
  • 私は、中学校から大学まで9年間ラガーマンだった。スラムダンクが大好きで、中学校では絶対にバスケット部に入ると、小学校2年生から決めていたのだが、中学校に入って自分の中学校にバスケット部がないことを知った。それで、仲の良かった友達たちがラグビー部に入ると言ったので入部したのがきっかけで、それから気がつくと大学でもラグビーをしていた。大学では、とにかく遊びたかったので、毎日練習する体育会系には入らず、... [続きを読む]
  • 2008/03/18 15:49第4話:エスプレッソ
  • 大学3回生の後、1年間中国語の勉強のため、台北に1年間語学留学をしていた。台湾の話は、いずれゆっくりしたいと思っている。私は、父親譲りの見栄張りだ。自分でも自負している。父親は、母親に結婚前、身長174cmだと言っていたそうだが、本当は166cmしかない。母親は、今でも騙されたと言っているが、どこからどうみても166cmだよ、お母さん。恋は盲目というが、身長までわからなくなるものか。恋とは不思議なものである。それ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 12:47第3話:時給換算
  • 大学院生は、基本的に大学生のようにバイトができない。研究がメインで、あと教授の助手の仕事が山のようにある。大学院生は、基本的に週7日学校にいる。学校にいないと不安なのだ。大学院生は、基本的に貧乏である。収入の多くは、教授が立てたプロジェクトに少しばかりの補助要員費が含まれ、それを頂戴する。しかし、その金額は本当に微々たるもので、コンパを2回したら全て飛んでいくくらいの金額だ。私も今年からようやく非... [続きを読む]
  • 2008/03/18 12:14奨学金を下さい
  • 大学、大学院と奨学金を借り続けたら、軽く1000万円になってしまう。私の知人も、この大台に乗っている人を何人も知っている。私は、修士課程は親の脛をかじり、3年間学費を出してもらったので、大学4年間と、博士課程3年間を借りる予定で、それでもおそらく600万円くらいはなるだろう。奨学金。それは、学生を奨励するお金。しかし、ただの借金。考えただけで恐ろしい。私の悲劇はこれだけでは終わらない。教員になったら奨学金... [続きを読む]
  • 2008/03/17 21:27キュー
  • 私は、なんでも形から入りたいタイプだ。まずは形、そのあとに実力がついてくると考えている。しかし、形で終わってしまうことも多い。簡単に言うと、三日坊主である。先週、色々仕事でストレスがたまって、 何か大きな買い物がしたくなった。パソコン、・・・買ったばかり。本棚、・・・置くスペースがない。ストーブ、・・・もうすぐ春だ。何を買おうかと考えた結果、ビリヤードのキュー(突く棒のこと)を買うことにした。実は... [続きを読む]
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