- 2008/05/01 14:44永遠の夜空に消えたボクの裸
- 新宿にパークハイアットホテルと言う高層ホテルがあります。ロビーが41階だかにあり、そこから上10階分くらいが客室になっていてとても眺めの良いホテルです。以前仕事に東京へ赴いた時こちらに泊まったことがあります。昼の仕事から疲れて帰り、夜こちらで... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 15:14毎日を死ぬこと
- さて、私の回りにも、あなたの回りにもスピリチュアルな人はたくさんいます。あなたは霊的(スピリチュアル)な存在でしょうか?あなたは、何かになりたいですか?あなたは、何かを不安に思ったりしますか?もしも、イエスと答えるならあなたは時間の中に生... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 15:32奇跡のコース - イエス・キリストの伝言
- 「奇跡のコース」(リンクは英語)というのをご存知でしょうか?日本にはまだ馴染みが薄いようですが、ディーパック・チョプラ氏の本、聖なる予言、神との対話、アティテューディナル・ヒーリングのジェラルド・ジャンポルスキ氏の著作など、アメリカではさまざまな精神... [続きを読む]
|
- 2008/04/22 14:09あなたは私です か?
- あなたは私です。と、言われてピンと来る人は少ないと思います。実は私にもよくわかりません。「この世はひとつです」、「私たちはひとつです」といった最近のスピリチュアルな方々が良く言うお題目のような言葉があります。詰まるところ「あなたは私です」というこ... [続きを読む]
|
- 2008/04/20 16:10金曜日のチベット瞑想
- 金曜日の午後。サンフランシスコの町中にあるTse Chen Lingというチベット密教センターに瞑想に行ってきました。アメリカの場合チベット密教センターといっても、宗教宗教した感はまったくと言っていいほどなく、とてもウェルカムな雰囲気が漂っています。そこではド... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/17 15:56日本のスピリチュアルに想う
- 最近日本に帰ってスピリチュアルな話しをする人に会うとよく感じることがあります。日本でスピリチュアルともてはやされているものはやたらと「光」志向だな。そんなぼんやりとした想いです。なので今日、こちらのブログ- 「人間を分断する表面的なスピリチュアル」... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 15:02食と病の入れ替わり
- 最近日本に帰ると日本人は肉を良く食うな、という印象を受けます。うちの母は毎晩肉をガツガツ食っています。私の友人も実家にすむ弟が昼も夜も犬のようにステーキや、生姜焼きのようなものばかり食べていると嘆いていました。いまだに栄養=肉と思っている友人もた... [続きを読む]
|
- 2008/04/11 15:44聖火リレーと中国
- 昨日聖火リレーがサンフランシスコを通過したようです。その様子はいろいろなところで報道されている通り、さすがはアメリカで屈指のリベラル都市だけあって結構やってくれたみたいです。しかし、なぜにこれほどなまでに中国は嫌われるんでしょう。もちろん、チベッ... [続きを読む]
|
- 2008/04/09 16:00漢方な朝立ち
- 日本に帰国していつも行く漢方薬局があります。私は子供の頃から消化器系が弱く、特に湿気が増すとひどくなります。2年ほど前の夏日本に長期滞在した際に、久しぶりの日本の蒸し暑さにうだってしまい毎日クーラーをがんがんにして、水風呂を毎日浴びるような生活を... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 10:47海に溶かした一粒の涙
- ホメオパシーというまったくもって神秘的な代替医療があります。私もアメリカで結構さまざまな代替医療に首を突っ込んできましたがこのホメオパシーという代替医療は私にとっても最も神秘なものだと思います。ホメオパシーは地球に存在する物質をある神秘的なプロセ... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 00:00キモイ自分の影
- 私はいろいろな自分を持っています。その中には好きな自分がたくさんいます。人に優しくしてあげられる自分、パッション一杯の自分、自由な自分、冒険好きな自分などなど。それらは自分が自分たりえる要素なので自分として認めている以上に自負しているかもしれません。... [続きを読む]
|
- 2008/03/29 16:14エンジョイすればいい
- 最近、よく瞑想中にインスピレーションを受けます。一言ワードであることが多く、それは、理論的にやってくるのではなくて、全体像が一瞬にして一言になって意識に刺さってくる、といった感じでしょうか。まるで、漫画の一休さんがとんちんかんちんやっているときに... [続きを読む]
|
- 2008/03/26 12:00自然の正体
- 西洋では「何?」という質問をよくします。とくに、それは何でできているのか?という探究心は西洋では強いようです。日常でも、私の住んでいるところのアメリカ人は、what is this made of?ということをよく尋ねます。尋ねなくともそういう眼で事物を観察しているように... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 14:36カオスと進化
- 去年、ディーパック・チョプラ氏のワークショップにオメガ・インスティテュートに行った際、氏から情報を得たcare2というサイトがある。いわば、MIXIのアメリカ版と言えそうなソーシャルサイトはいくつかあるが、care2のすごいところはそれがスピリチャル、オルタナ、エ... [続きを読む]
|
- 2008/03/14 14:39ウォーキング・メディテーション
- 最近ビルマ(私はミャンマー政権を支持しないので、ビルマと呼ぶ)の瞑想マスター、パンディタの教えるウォーキングメディテーションを始めた。その名の通り、歩く瞑想だ。日常誰もがやっていることの中に、普段気がつかない深遠な世界が広がっている。ウォーキング... [続きを読む]
|
- 2008/03/08 14:58アメリカン・コーポレーション
- 私は6年間ニューヨークに住んだ。ニューヨークはアートの街であると同時に、「金」の街である。後で振り返ってみると私のニューヨークの印象はビジネスをしていたせいもあるだろうが、やはり「金」がらみのことが多い。私にとってニューヨークは、アートや創造的な面で... [続きを読む]
|
- 2007/12/04 21:42Aさんの学び
- 人づてだが感じさせる話しを聞いたのでシェアーしようと思うソーシャルワーカーのAさんは職業柄、ホームレスや困った人などを見ると何かしてあげられることはないか何か助けてあげられることはないかと、考えることを意識的にしてきた今では幾分それが「癖... [続きを読む]
|
- 2007/12/04 21:39一寸先
- ゆうべは久しぶりに親しい友人カップルと夜出かけた男性の方は最近仕事をクビになったという理由を聞くとこれが信じられない彼はこの仕事と会社が結構気に入っていた小さな会社であったがそのアットホームな感じと親切な創設者のおじいさんと理解... [続きを読む]
|
- 2007/12/04 21:17年齢という限界
- 東京を訪れていたとき久々にクラブへ行った。私が踊っていると、ひとり私をじろじろ見ている女性が居た。かなり踊りに熱中していて汗まみれだが、どことなく遠慮のない自由なバイブを発していたので好感が持てた。私の踊りも高じていたのでかなり端から見ると狂ったやつのよ... [続きを読む]
|
- 2007/12/03 19:23死について
- 友人の母が癌にかかった そういうことを聞き、 「死」がやはり身近にあったことを ふと、思い出す 人は生まれた時に 死を約束されている この世に「死」を迎えないものはない まさに、永遠のものなど この世にひとつとして見当たらない 水は流れ続け ... [続きを読む]
|
- 2007/12/03 19:09目には目を 2
- (Written in July 10 2004)ニューヨークは、最近、天候がハッキリせず、暑くなったり寒くなったり、東京のように蒸したり、雷がなったりで、昨日タンクトップを着ていたと思うと、今日はジャケットがいるといったようにむちゃくちゃです。そのためか、またまた多くの人が... [続きを読む]
|
- 2007/12/03 19:07目には目を 1
- (written in July 5 2005)うちのアパートは、34丁目にあって、窓から首を出すとエンパイアステートビルが見える所にあります。通称「スポーツバー・ディストリクト」と呼ばれる(自分で名付けたのですが)ニューヨークなのにホワイト・トラッシュ的な所です。ま、交通... [続きを読む]
|