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- 2008/08/02 09:00◆ 魚と肉はバランスよく ◆
- 魚の栄養は種類・年齢・時期によって違ってきますが一般的に良質のタンパク質が多く、脂質・カルシウム・鉄・ビタミンAなどを含んだ食品です収穫量の多い旬は魚の栄養分も多くなり特に脂がのって一番美味しい時期でもあり、価格も安くなりますよね遠距離を活発に泳ぐ魚は血合い肉( 血液のまじった肉 )をもちそこに鉄分が多く含まれています又、水分の多い鮮魚よりも干物に加工された魚の方が栄養は凝縮されているそうです魚の脂... [続きを読む]
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- 2008/08/01 09:00じゃがいものビタミンCは強い!?
- 【 そんなに茹でて大丈夫? 】じゃがいもにもビタミンCが含まれています(*^▽^*)しかし、じゃがいもを食べるには、長い時間加熱しなければなりませんやわらかく茹であげるには、6〜7分かかりますそんなに長く熱を加えていると、ビタミンCがすっかりなくなってしまうおそれはないのでしょうか【 熱でこわれにくいじゃがいものビタミンC 】じゃがいものビタミンCは、熱を加えてもこわれにくいのです。1分茹でたほうれん... [続きを読む]
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- 2008/07/31 09:00ビタミンCを上手に取る方法★
- ? 熱で失われるビタミンC ?残念ながら、ビタミンCは熱を加えると減ってしまいます白菜を3分茹でると、ビタミンCの4分の3が損なわれますただし、全てこわれたわけではありませんそのうちの半分以上は茹で汁の中に溶け出しています※ 残りは、熱でこわれてしまいますつまり、煮込み料理にすれば、汁に溶け出したビタミンCも食べられるというわけです(*^▽^*)あるいは、鍋物で残った汁にご飯を入れて雑炊にすると溶け出し... [続きを読む]
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- 2008/07/29 09:00野菜達のヘルシーパワー♪
- ? ビタミン不足は病気を招く??ビタミン類のほとんどは、体の中で作り出す事が出来ませんそのため、食べ物から取る必要がありますビタミンが不足すると、疲れやすくなって、病気にかかりやすくまります又、いろいろな原因でビタミンは減ってしまいますビタミンCの例を次にあげてみましょう? ビタミンCが減る原因 ?・ 強い紫外線・ たばこ・ 激しい運動・ ストレス・ 汚れた空気? ビタミンCは分けて取ろう ?体に取り... [続きを読む]
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- 2008/07/28 09:00野菜の実力★☆
- ◆ 野菜のビタミンパワー ◆? 野菜にはミネラルたっぷり ?野菜には、ビタミンA・C・鉄・カルシウムなどミネラルと呼ばれる栄養素お腹の調子を整えてくれる食物繊維が含まれています。どれも体の調子を整え、病気にかかりにくくします(*^▽^*)ビタミンA ⇒ 粘膜を保護し、体の抵抗力を高める。ビタミンC ⇒ 風邪など病気に負けない体を作る。鉄 ⇒ 血液中の酸素を体に運び、疲れにくい体を作る。カルシウム ⇒ 骨... [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:00夏のお楽しみ!!!アイスクリーム★
- 冷たいアイスクリームは、暑い夏に嬉しいおやつですよね夏休みのおやつに、手作りアイスクリームにチャレンジしてみましょう日本で最初にアイスクリームが売られたのは明治時代の事でした(*^▽^*)当時は、たいへん高価なものだったそうです夏にピッタリ? バニラアイスクリーム ?の作り方? 材料/約500ml分 ?卵黄 ⇒ 2個分グラニュー糖 ⇒ 大さじ4牛乳 ⇒ 3/4カップ生クリーム ⇒ 1カップバニラエッセンス ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 09:00土用干しに挑戦しよう♪
- 梅雨が明け天候の良い3日間で梅を干します雨にぬれない様に十分に注意しましょう◆ 作り方 ◆ ? 大きめのザルで梅の汁けをきる。? 汁けをきった梅を重ならない様に盆ザルに並べる。? 汁けを絞ったしそも並べる。? 日のよく当たる風通しの良い場所で乾かす。? 毎日梅は裏表を返し天日に干す。※ 容器に入っている梅酢も容器ごと日の当たる場所に出して干す。? 3日目の夕方、梅酢の温かさが残るうちに、土用干し... [続きを読む]
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- 2008/07/24 09:00★土用の丑の日★
- ? 土用の丑の日 ?には、夏バテをしない様にとうなぎを食べる習慣があります江戸時代の有名な科学者、平賀源内という人が、うなぎ屋さんの商売はんじょうの為に丑の日には『 う 』のつくものを食べようと宣伝した事が始まりといわれています(*^▽^*)? 土用の丑の日にピッタリの献立 ?【 うな丼 】? 材料/4人分 ?うなぎのかばやき ⇒ 2尾分うなぎのタレ ⇒ 適量酒 ⇒ 大さじ2〜4ご飯 ⇒ 600g木の芽 ⇒... [続きを読む]
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- 2008/07/22 09:00野菜の秘密♪♪♪
- ◆ 野菜の新鮮さを保つには? ◆【 大量の野菜が捨てられている 】毎日のご飯作りには、野菜は欠かせませんよねしかし、買っても食べずに捨ててしまっている野菜の量は4人家族の場合1年間に40kgにもなっているそうです使い切れずに、冷蔵庫に入れたままにしていたませているようです【 日にちがたつほど栄養もなくなる 】野菜は新鮮なうちに食べたいものですよね長く置いておくほど、美味しさだけでなく、栄養もどんどん... [続きを読む]
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- 2008/07/21 09:00? いただきます ?と? ごちそうさま ?は感謝の言葉★
- 食事の始まりと終わりの言葉なにげなく使っているこの言葉の意味を考えた事ありますか食事の前と終わりに? いただきます ?と? ごちそうさま ?の挨拶するのが日本のならわしですこの習慣は世界の中でも、とても珍しい挨拶です。なぜ日本人は、食事の時にこの挨拶をするのでしょうか自然への感謝の気持ちと命に対する思いが深く関係している事がわかったそうです(*^▽^*)『 おはしの秘密 』日本人は、昔から農業を中心に生活を... [続きを読む]
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- 2008/07/19 09:00食べ物を選ぼう☆☆☆
- 私達の周りには、ちょっと温めればすぐ食べられる食べ物温めるのがめんどうならば、皿の上に並べればすぐ食べられる食べ物が沢山ありますしかし、何となく誰もが安全の面で大丈夫だろうかという疑問を持っています加工食品には食品添加物が多く入っており身体に悪い有害物質が入っている事があると新聞などに書かれている事がありましたよね毎日の生活の中で、?日?食食べる食べ物の事ですから心配しながら食べたり、あきらめた... [続きを読む]
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- 2008/07/18 09:00和食の基本は一汁三菜★
- 和食の基本は一汁三菜といって、ご飯・汁物・香の物・?種類のおかず『 菜 』で構成されています三菜とは、刺し身・煮物・焼き物の事です。もっと豪華になると二汁五菜や三汁七菜もあります一汁三菜という形が出来たのは、鎌倉時代から室町時代約700〜900年前の事といわれています。」その頃から今日まで、基本の料理の種類はほとんど変わっていないそうです。ご飯 ⇒ 和食の主食はご飯 玄米や黒米・五穀... [続きを読む]
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- 2008/07/17 09:00新しくわかってきた野菜の働き♪
- 昔の人は、ごぼうや筍など、すじの多い野菜を食べるとお通じが良くなるといっていたそうです野菜のすじはお腹の中に入っても体の栄養にはならず、かすとなって出ていきます。だけど・・・・・お腹の中の汚れなどもひきつれて外に出ていくので、お腹の中がキレイになります野菜のすじを『 食物繊維 』といいます。1990年代のはじめ頃から、食物繊維は、大根やかぼちゃの様なやわらかい野菜にも、含まれている事がわかったそう... [続きを読む]
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- 2008/07/15 09:00茶道のQ&A
- Q ,扇子はなぜ必要なのでしょうかA , 平安時代頃から、扇子はあおぐという役割だそうです。 儀礼や贈答・コミュニケーションの道具としても用いられました。 原氏物語など、多くの文学作品や歴史書に書かれている様に具体的には和歌を書いて贈ったり 花を載せて贈ったりしています。 茶道では礼儀的要素で使用します。Q , お菓子を頂く時、懐紙を使うのはなぜ 又扇子・懐紙に男性用・女性... [続きを読む]
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- 2008/07/14 09:00茶の湯から学ぶ事
- ようこそ 茶の湯の世界へ茶道というと、はたから見ると堅苦しく、非日常的なイメージがないですかしかし・・・茶道で教えられている事は、日常に関係している事が多くあり日本の心がよみがえってきますよね◆ 挨拶をする ◆― コミュニケーションの基本 ―挨拶が大切な事はいうまでもありませんが、茶の湯は礼に始まり、礼に終わります。挨拶は会社や地域でのコミュニケーションをとるためにも重要な事ですから挨拶に加えて... [続きを読む]
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- 2008/07/12 09:00? 畑の肉 ?と呼ばれる大豆について♪♪
- 大豆が? 畑の肉 ?と呼ばれているのは知っていますかなぜ、そんなふうに呼ばれているのかというと・・・・・・大豆にはタンパク質が30%以上も含まれているからです栄養たっぷりにみえる肉・魚でも20%くらいしか含まれていないのでたいへん栄養のある食品だという事がわかりますよね(*^▽^*)特に、デンプンを多く含むお米と一緒に食べると、互いに補いあって、より栄養価が高まります日本では昔から田んぼでお米を作り、ま... [続きを読む]
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- 2008/07/11 09:00故郷の伝承料理を学んでいこう!!!
- 日本列島は様々な気候風土をもっており、その土地土地で独自な産物がありました(*^▽^*)産物は気候風土に支配され、料理は産物に支配されますそうして生まれたのが故郷の家庭料理です食べごとは、気候風土の中で育まれた民族や方言型生活文化です。もちろん伝統は時代と共に変わっていきます。時代性を加味しながら伝承する事により、伝統があるのです。食文化の基本は食材をどう調達するかですよね自然の恵みだけに依存していた... [続きを読む]
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- 2008/07/10 09:00暑気払いにスタミナもそえて!!!
- 夏は運動をしなくても自然に汗をかきますよねその分体力とエネルギーを消耗しますだから、しっかりカロリーとタンパク質・野菜や海藻をとる事が大事です(*^▽^*)夏のスタミナ食といったら、真っ先に思い浮かべるのは焼き肉ですよねでも・・・昭和の戦前まではなかった料理ですその代り、うなぎのかば焼きがあったそうです『 土用のうなぎ 』といっても暑気払いの食。夏やせにきくと奈良時代から食べられ、? かば焼き ?と呼ばれ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 09:00同じ素材も多彩に調理―夏の里の幸
- 日本の夏は梅雨入りから始まりますよねこの雨は稲作にとって大切な恵み梅雨が明けるとさんさんと降りそそぐ真夏の太陽・青い空には入道雲がよく似合いますよね油蝉の鳴き声にも汗をかきます日本の夏は蒸し暑いそんな夏の野菜の主役は、実を結ぶ野菜なすやうり類、かぼちゃなどがどっさりとれるから、そればっかりの『 ばっかり食 』だったみたいです。そこで、故郷には、同じ素材をさまざまに調理してあきさせない知恵がありまし... [続きを読む]
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- 2008/07/07 09:00豊作を祈願する七夕♪
- 今日は7月7日? 七夕 ?天の川の西岸にいるひこ星と織り姫星が年に一度だけ会える夜に、星を祭る行事です笹竹に飾る短冊は、6日の朝早く里芋の葉の露で墨をすって書きます願いが叶う様に天の川に祈ります風雅ですよねこの頃から二百十日( 立春から数えて )にかけ風が吹きますそこで七夕を飾って、風が吹かずに稲が順調に育つ様祈ったそうです江戸時代には五節供の一つとされました。中国の乞巧奠という行事と牽牛・織姫の伝... [続きを読む]
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- 2008/07/05 09:00元気な子を育てる健康モリモリの飲み物★
- 病気知らずの元気な子に育ってほしいというのが、お母さんの何よりの願いですよねでも、小さい子供は、食事でけでは充分な栄養が補給出来ない場合がありますからそこでバランスのとれた手作りドリンクをおやつ代わりに冷蔵庫を開ければ・・・・・いつも甘いジュースや炭酸飲料が用意されているというのは、よくないですよね◆ 顔色の悪い子にレバー入りほうれん草スープ ◆? 効能 ?子どもの顔色が悪いのは、鉄欠乏性貧血に... [続きを読む]
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- 2008/07/04 09:00梅の実がなる頃に★★
- こよみの上では、6月11日頃が入梅です。実際、6〜7月は曇りや雨が続く梅雨空となりますつゆを? 梅 ?の? 雨 ?と書くのは、梅の実がなる頃に降る雨だからそうです。この時期にしかとれない青梅を使って梅ジュース・梅かんを作ってみましょう◆ 梅ジュース ◆? 材料/作りやすい分量 ?梅 ⇒ 1kg氷砂糖 ⇒ 1kg? 作り方 ?? 梅はよく洗って水けをふきとる。? 竹ぐしでへたをとり、ところどころに穴をあ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 09:00赤じそ漬けに挑戦しよう♪♪♪
- 白梅酢が上がったら、次は赤じその下ごしらえ赤じそをよく洗って、アクをきちんと取る事水けをギュッと絞ってから梅酢に合わせるのがポイントです? 赤じその選び方 ?赤じその葉はちりめんじそと呼ばれる、葉が細かく縮れたものが梅干し漬けに向いています(*^▽^*)葉の表裏とも赤紫色で、傷が少ないものを選びましょう? 作り方 ?? 赤じその葉は葉だけを摘み取り、たっぷりの水で洗う。 水は何回か替えて土などの汚れ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 09:00一日の活力はホットモーニングから『?日目』の献立☆
- 具だくさんに仕立てればご飯&味噌汁の献立も薄味で安心♪ ◆ 豆腐菜めし ◆? 材料/2人分 ?ご飯 ⇒ 150g木綿豆腐 ⇒ 1/2丁大根 ⇒ 100g大根の葉 ⇒ 20g塩 ⇒ 少々白炒りごま ⇒ 適量? 作り方 ?? 豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジに1分半かけ、水けを絞り、細かくほぐす。? 大根はせん切りにして塩少々をふり、洗って水けをきつく絞る。? 大根は柔らかい芯の部分を選び、小口切... [続きを読む]
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