TERU-TERU さん

TERU-TERUさん: 自転車世界横断!! TERU-TERU project
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プロフィール

ハンドル名TERU-TERU さん
ブログタイトル自転車世界横断!! TERU-TERU project
サイト紹介文自転車での単独世界横断!自力(MTB)と自然の力(ソーラー発電)で前に進む!
自由文自力と太陽光発電で発電された電気を推進力とし、世界を横断する。
旅の途中で使用する電子機器の電力は、ソーラー発電を利用する。
各地を旅する中で知り合った人々から地域ごとの遊びを学び、その遊びをほかの地域の人々に教える。
言葉も、宗教も、考え方も違う人たちが異国の遊びを受け入れる事によって、新しい形の地域交流が生まれるのではないか?
参加カテゴリー
更新頻度情報提供105回 / 113日(平均6.5回/週) - 参加 2008/04/14 11:36

TERU-TERU さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 15:48病みあがりシシカバブ
  • 『哈密(ハミ)』に1週間も滞在していると、それなりに土地感がつきなぜだか自然と顔馴染みも増え、街で会ったりするとアイコンタクトで挨拶をするような関係になっている。フロントのおばちゃん、いやお姉さん。ネットカフェのイケメン兄ちゃんとその彼女。警備員のおじさんと清掃員。宿の前でいつも遊んでいる子供達。よく食べに行く判面屋の店主。なぜだか分からないが毎日夜に現れるおっちゃん。etc毎日顔を合わせるだけの関係... [続きを読む]
  • 2008/07/21 22:14北ルート or 南ルート
  • まだ喉に痛みが残るのだが、体調が大分回復してきた。この数日は安静にしながら本を読んだり、周辺の地理を調べたり、少し周辺をフラフラ歩いたりと、体を動かす事もほとんどなく、ゆっくりとした時間を過ごしていた。宿の地下1階のネットカフェには約100台のpcが並び、ほぼ24時間開いており、地元の若者達であふれかえっている。熱が下がっている時は今後のルートと予定などを考え直す為に、彼らに紛れてpcの前に座り情報収集に... [続きを読む]
  • 2008/07/17 23:10絶不調を楽しみながら in 『哈密』
  • 新疆ウイグル自治区の東に位置する主要都市『哈密』。中国語ではハミ、ウイグル語ではクムルと呼ばれる。新疆の東と言うことで、まだ漢民族の割合が多いのだが、街にはウイグル語の記号のような文字が並び、朝には遠くのモスクからイスラム教の音楽が流れる。きれいに整備された道路や街路樹、街を走る車も他の中国に比べると明らかにマナーがよい。人当りもやさしく親切で、若者はおしゃれな人が多く、小さなホテルやネットカフ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 20:32旅人は旅人を呼ぶ
  • 中国語の看板に中国語の看板にサンスクリット文字が並んで表記されている。周囲の人達の顔付きは明らかに代わり、肌の色も少し浅黒く、なぜか食堂の亭主達は大柄な人が多い。新疆名物の伴面。コシの強いうどんの様な面が特徴的。具をかけて食べてもよいし、分けて食べてもよい。つけめんの様に、スープにさっとくぐらせるのが個人的にはgood!普通のラーメンよりは値段が高く10~15元くらい。今までの旅路で数人の旅人と出会った。... [続きを読む]
  • 2008/07/16 20:32旅人は旅人を呼ぶ
  • 中国語の看板にサンスクリット文字が並んで表記されている。周囲の人達の顔付きは明らかに代わり、肌の色も少し浅黒く、なぜか食堂の亭主達は大柄な人が多い。新疆名物の伴面。コシの強いうどんの様な面が特徴的。具をかけて食べてもよいし、分けて食べてもよい。つけめんの様に、スープにさっとくぐらせるのが個人的にはgood!普通のラーメンよりは値段が高く10~15元くらい。今までの旅路で数人の旅人と出会った。こちらから声を... [続きを読む]
  • 2008/07/16 01:40想像の先へ!~新疆ウイグル自治区~
  • 火星の風景を走るとしたら、きっとこんな色数の少ない世界が気が遠くなるほどの時間の先まで続くのだろう。甘粛省と新疆ウイグル自治区を分ける線は、今までのゲートとは明らかに異なり、張詰めた緊張感が一帯を多い、看板にはウイグル語が記号のように並ぶ。「この門の向う側には別の世界が広がっている。」目の前の風景が妙に遠く感じるのは、ここが一つの国の中に存在する国境だからかもしれない。ウイグル族、漢民族 、カザフ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 21:03第1章〜第3幕〜終焉! 甘粛省果ての町
  • 『敦煌』を出発し2日目、国道312号線と215号線の交差点から北に5kmの所にある『紅柳園』と、言う小さな町にいる。 昨日『敦煌』を出発してから本当は50km先の『西湖』と、言う村を目指したのだが、着いた時に体力が余っていたのと、時間的に余裕があった事、西湖と、言う湖が存在するわけではない事、などの理由の為、水を買い足し、少々の休憩をしただけで再び走りだした。 外はむせかえる様な暑さで、遠くには蜃... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 休憩
  • 2008/07/11 03:20敦煌をあとに
  • 6泊した敦煌をあとに、再び旅路に戻る事にする。のんびりした後は体がなまっているので、明日はあまり無理せずに走ってみようと思う。甘粛省もあとわずか!好奇心と不安が入り混じる中、第3幕の終焉はどんな街で迎えるのだろうか?↑敦煌中心部の夜市。世界中から観光客が集まっています。←敦煌は本当に良い街で、しばらく住みたい気分です。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 16:36敦煌莫高窟
  • うっすらと雲がかかり、いつもより少し涼しい天気の中念願の『敦煌莫高窟』へと足をのばした。鳴沙山の東の果てに位置する『敦煌莫高窟』は。西暦355年頃(前秦)から造り始められ、仏教僧 楽噂(らくそん)が最初に掘り始め、その後1000年に渡って(北涼の時代まで)様々な人々の手によって掘り続けられた。洞窟の中には、仏教の世界観を現した壁画や、巨大な大仏、仏像、貴重な経典などが保存されていた。時代によって... [続きを読む]
  • 2008/07/07 19:47七夕の夜に
  • 昨晩は空に散らばる星を眺めながら、久しぶりに2オンスのウィスキーをロックで飲んだ。目の前には、その名前すら忘れかけていた「天の川」が、真黒な空の中にうっすらとどこまでも長く流れるのが見える。実家のある郡山では「七夕の日は必ず晴れない」と、言ったジンクスがあった事を、ふと思い出したのだった。もともと七夕は中国の節句の一つであり、日本には奈良時代に伝わったとされている。日本ではお祭りムードで盛り上が... [続きを読む]
  • 2008/07/06 18:52休息の時間 in 敦煌
  • むせかえるような暑さの中で無理に観光する事はない。むしろ外にいるのは観光のツアー客くらいなものだ。今日は腰を据えて疲れを癒す事に徹し、アクティヴな行動は明日以降に持ち越す事にした。昼食を『敦煌』でも有名な観光地である『鳴沙山』を眺める事の出来るレストランで済ませ、ここ最近味わった事のないような安堵感の中、旅を思い返しながら、再び夕方に街へ繰り出すまで部屋でのんびりとした時間を過ごす。↑『鳴沙山』... [続きを読む]
  • 2008/07/05 21:44シルクロード『敦煌』と、言う響き
  • ↑砂漠に建つ鉄塔の前には、大きなソーラーパネルが設置されていました。今まで以上に砂漠の中をひた走った。数時間走っても砂の大地が延々と広がり、気温40度を超える地平線の先には、ゆらゆらと蜃気楼が横一線に浮かんでいる。シルクロードを想像する時に、僕が最も思い描いていた光景であり、それは子供の頃に見たテレビ番組の『西遊記』の影響だろう、ゴダイゴの曲が繰り返し頭の中に流れていた。懐かしい感覚に包まれなが... [続きを読む]
  • 2008/07/04 20:12瓜州
  • ↑宿の家族。昨晩は遅くまで部屋で話をし、筆談をしパソコンを使って今までの旅路を説明したりしました。中学生のお姉ちゃんは今年から英語を勉強しており、英語でのコミュニケーションも少々取れました。「中学校に来て先生になってください。歓迎します」と、真剣に言われました(笑)一晩10元の宿は3人部屋で、同じ部屋のトラック運転手2人は夜遅くまで起きていて、寝たと思ったら最大ボリュームのいびきが響き、その中で... [続きを読む]
  • 2008/07/03 23:51Like a secret base
  • 自転車での旅を決めた時、環境問題やエコ活動の一環であると考え、CO2削減を訴えると同時に、身一つで走るが故に自然の力を全身で体感し且つ利用すべく、装備品の「PC」や「モバイル」と、言った電子機器の電源は、ソーラー発電を利用しようと思った。自然の力と言うか脅威に直面する事も数回あったが、その中でも風の力はこの旅において、最も影響を与えるかもしれない。風が強い日にわざわざ自転車に荷物を積んで走る事など、日... [続きを読む]
  • 2008/06/30 23:37Photo Gallery [嘉峪関]
  • 本日は街に点在する観光名所を回ってきたので、そこで撮った写真を紹介しようと思う。『懸壁長城』1539年から建設が始まり、完成まで19年を要した長城。傾斜角45度もあり登る事が困難な程の急斜面。山上から急坂が転げ落ち、石関峡口を封鎖しているようなところから「懸壁長城」と呼ばれる。↑よくこの急斜面に建物を建てる事が出来たと感心します。↑階段はこんな作りをしています。↑頂上付近の瓦礫地帯で遊ぶ子供。周囲と同化... [続きを読む]
  • 2008/06/29 20:06オアシスと『嘉峪関』
  • 『酒泉』を出て25km程走り、万里の長城の西の果て『嘉峪関』へ来た。↑『嘉峪関』に存在する立派なスタジアムゴビ砂漠をひたすら走っていると、いくつか驚かされる事がある。本来ゴビ砂漠とはモンゴル語で、水も植物も無い所という意味らしく、実際地平線まで、荒涼とした砂漠が続いている。しかし、そんな中に忽然と青々とした畑が広がり、まさに「オアシス」と、呼ばれるような地域が出現するのだ。そういった村の水路を見... [続きを読む]
  • 2008/06/28 21:41砂地を越えて『酒泉』
  • 砂漠と言うのか、砂地と言うのか分らないような景色の中、朝8時半に『高台』の宿を出て、夕方6時に『酒泉』へと順調に到着。もともと覚悟していたとは言え、走行距離145kmは流石にきつい。朝起きて空を見るといつ雨が降るかわからない様子で風も強く、宿のお姉さんも「今日は雨かもね〜」と、言っていた。どうなる事かはわからないが、長居するような場所ではない為、雨が降っていない以上とりあえず出発すると、すぐにパ... [続きを読む]
  • 2008/06/27 18:45充電絶好調で『高台』
  • 2泊休んだ事で体力的にも気力も充実し、且つ天気が良いおかげで、JUICE BAGSでの充電も絶好調だった。宿のスタッフや自転車を見て集まった周辺の住民に見送られる形で、11時に張掖の宿を出て再び北西を目指し走り出した。↑また訪れる事を張掖の鐘楼に誓って出発!『敦煌』までは約600km、その中間辺りに『嘉峪関』『酒泉』と、言う大きな街があり、まずはそこを目指す。特に『嘉峪関』には多くの見どころがあり、万里の... [続きを読む]
  • 2008/06/26 18:49マルコポーロが歩いた街
  • 『張掖』の街を中国語の地図を片手に歩いてみる。古都の雰囲気を所々に残す街は、歩いて回る事が出来る程の広さでありながら、コンパクトに都市機能がまとまっている。中国では、ある程度大きな街にしか存在ない『ケンタッキー』も一店舗だが営業しており、意外と繁盛している様子であった。ちなみにケンタッキーとマクドナルドは、中国の大都市を中心にフランチャイズを展開しており、DICOSは中規模な都市を中心に展開して... [続きを読む]
  • 2008/06/25 22:03『張掖』到着×異常食欲
  • 『山丹』から60km程進んで『張掖』と、言う街に着いた。紀元前111年に漢の武帝が置いた『河西四郡』(敦煌、酒泉、武威、張掖)の一つで、古くから中国西部で栄えていた都市である。↑進行方向左手に見える6000m級の山々。万年雪が残る山の向こうは青海省。国道312号線を走って街へ入ろうとすると、大きな門に迎えられる。「金張掖碑楼」と、言う門をくぐり1km程進むと、市の中心地へ辿り着き、大きな鐘楼が建... [続きを読む]
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  • 中国
  • 2008/06/24 23:30夕暮れの『山丹』
  • 朝9時に『永昌』を出発し、110km先の『山丹』を目指した。地図では山地を超える事を確認していたため、時間的には少しい多めにかかる計算で余裕をもっての出発だった。順調に1時間ほど走って、景色がどんどん荒々しく変化するのを楽しむ。2時間後いつの間にか荒々しい荒野のど真ん中に立っていた。完全に道を間違えている!!と、言うか同じ道を標識どおりに走っていたのに!国道312号線は完全に消えてなくなり、訳の... [続きを読む]
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  • 地図
  • 2008/06/23 21:16『永昌』
  • 『武威』を出て70km程進み『永昌』と、言う町に着いた。地平線まで続く平坦で荒涼とした景色の中を数時間走っていると、自分が向かっている先に本当に近づいているのか?この道が本当に正しい道なのか?この先に街なんて存在するのだろうか?etc...色々と頭の中を思考が駆け巡る。小さな村ともいえない集落をいくつか抜けて、目的地の『永昌』までの方向と距離を示す看板を目にすると、そんな思考の渦が動きをとめ、現... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 看板
  • 2008/06/22 21:23オアシス都市『武威』
  • 昨晩から偏頭痛がひどく、おそらく嵐が通ったせいだと思われるが、朝6時頃に痛みで起こされ、久々に頭痛薬を飲んで二度寝zzz本日は60kmほど北西へ進み『武威』と、言う街へ行く予定でおり、ゆっくり行っても4時間で着く距離の為、のんびり昼出発にした。薬が効き10時半に目が覚めると頭痛は消え、更に昨日の嵐がうそのように空が晴れあがっていた。↑引きで見た『古浪』の町。昨日は奥の山々を抜けてきました。いざ支... [続きを読む]
  • 2008/06/21 22:33嵐吹きすさぶ『古浪』
  • 『永登』の町を9時に出て、およそ110km先の『古浪』をめざした。早めにスタートできたこともあり、途中の天祝蔵族自治県で一休み。お昼ごはんをしっかり摂る事が出来、余裕のツーリングのはずだった。↑天祝の町に入るところにあった祠。↑ヤギが退屈そうに草を食べています。長い事つきあった黄土高原も何とか抜けたが、そこにフェードインしながら次なる山脈が待ち受けるのだった。今走っている甘粛省とすぐ隣の青海省を... [続きを読む]
  • 2008/06/20 21:02いざ砂の大地へ!
  • 甘粛省は日本とほぼ同じ面積があり、これから僕は甘粛省を縦断する形で北西に突き進み、砂漠の大地を目指します。次なる大きな目的地は『敦煌』!!世界遺産にも登録されている漠高窟が有名な砂漠の町である。約1200キロの道のりを2週間程で走る予定です。黄土高原もあと数日で抜け、その後にはどんな景色が広がるだろうか?「砂漠で野宿したいな〜」と言う夢を抱きつつ、ドキドキの砂漠ランに備えるのでした。↑ぞろ目での... [続きを読む]
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