マスク さん

マスクさん: 輝きの時
  マスクさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名マスク さん
ブログタイトル輝きの時
サイト紹介文心に思ったことを書いてみます。話題は映画、音楽等に渡ると思いますが、読んでいただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供51回 / 40日(平均8.9回/週) - 参加 2008/04/14 17:57

マスク さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/16 18:49「こころの宇宙」 第13回 −「無」からの宇宙の誕生ー 〓
  •   このように考えていくと、ヴェーダ讃歌の「無もなかりき、有もなかりき」という表現とウパニシャッドの「これ(宇宙)は太初において有のみであった」という記述は互いに矛盾するものではなく、無と有の本質を表す共通の表現であることに気付きますね。同時に創世神話に描かれている宇宙創成の起源ーリグ・ヴェーダ讃歌の宇宙開闢の歌に謳われる「かの唯一物」、ウパニシャッドのブラフマンー宇宙の創造原理、そして様々な神話 [続きを読む]
  • 2008/05/16 14:09ハンス・ホッターの「ドイツ歌曲集」
  •   今日は、最近久しぶりに懐かしいCDを聴くことが出来ました。もうこの演奏を聴いてからかれこれ30年ほどの時が過ぎています。時の経つのは本当に早いものですね。しかしやはり懐かしい!!何だか昔のガール・フレンドに思わぬところで再会したような、そんな感覚を受けてしまいました。何度か記事にもしていますが、私の学生の頃はまだLPの全盛時代でした。様々に発売されていたLPの中でも学生にとって殊に有り難かったのは、各 [続きを読む]
  • 2008/05/15 15:49「こころの宇宙」 第12回 −「無」からの宇宙の誕生ー 〓
  •  神なき宇宙の創成は、ヴェーダ文学の「ウパニシャッド」にも歌われています。 父「愛児よ、これ(宇宙)は太初において有のみであった。それこそ唯一の存在で、第二のものはなかった。ところが、ある人は『太初においては、これは無のみであった。それこそ唯一の存在で、第二のものはなかった。この無から有は生じた。』と言う。 しかし、愛児よどうしてそういうことがありえよう。どうして無から有の生ずることがあろうか。そ [続きを読む]
  • 2008/05/14 18:02「こころの宇宙」 第11回 −「無」からの宇宙の誕生ー 〓
  •  今晩は、先日訪問された方から嬉しいコメントを頂きましたので、少しそのコメントを少し引用してみますね。「自分の長い道のりに出会った音楽に似て、いろいろ重ねて楽しませていただきました。・・そのまま楽しくて何時間も読ませて頂きました。」やはりこのようなコメントを頂くと嬉しいですね!ブログを更新していく原動力にもなります。毎回訪問して頂いている皆さん、本当にありがとうございます。さて、今日は「無」からの [続きを読む]
  • 2008/05/14 09:44お詫び
  •  先日お知らせした「おしゃべりコンサート」ですが、今回私の方の事情により参加することが困難になってしまいました。誠にご迷惑をおかけして申し訳ありません。謹んでお詫びを申し上げます。 尚、「おしゃべりコンサート」自体はJinkさんの主催で予定通り開催されますので、音楽好きな方のご参加をお願いいたします。クラシック音楽を愛するブロガーの皆様へ最近ブロガー仲間の皆様から、ネット上のお付き合いだけではなく、実 [続きを読む]
  • 2008/05/12 17:51「あざみの歌」
  •  今晩は、ここのところ寒い日が続いていますね。台風まで接近してきているようです。晴天は今週も後半になるとか。寒暖の差が激しいので、体調を壊さないように充分注意して下さいね。 さて今日は日本の名曲から、「あざみの歌」を紹介しましょう。 作曲・八洲 秀章、作詞・横井 弘、この歌はNHKのラジオ歌謡で伊藤久男の歌によって放送されました。現在この歌の歌碑が、長野県諏訪郡八島高原に建立されています。しっとりとし [続きを読む]
  • 2008/05/11 19:49「こころの宇宙」 第10回 −「無」からの宇宙の誕生ー 〓
  •  今晩は、今日から「こころの宇宙」の第2章、「無」からの宇宙の誕生に入っていこうと思います。この第2章では実は宇宙は「無」から誕生してきたことを明らかにしていきます。         「こころの宇宙ー法華経の生命観ー」 第2章「無」からの宇宙の誕生 一、その時、(大初において)、無もなかりき、有もなかりき。空海もなかりき、そを蔽う天もなかりき。何物か活動せし、いずこに、誰の庇護の下に。深くして測るべか [続きを読む]
  • 2008/05/11 07:49カスケーズ 「悲しき雨音」
  •  おはようございます、今日は朝から雨。今日の「母の日」、皆さんはどのように過ごされるのでしょうか。もう少しすると「梅雨」ですね。「雨」にちなむ名曲も数多くあります。私のブログでも一度採りあげてみましたが(「雨に唄えば」・「雨にぬれても」)、今日はカスケーズの「悲しき雨音 "Rhythm of the Rain"」を紹介しましょう。 カスケーズはアメリカ海軍に入隊して知り合った5人の歌好きの海兵隊員で結成された [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:43「我が母の教え給いし歌」
  •  おはようございます。明日は「母の日」、今日で「母の日」にちなんだ歌を紹介するのも最後になってしまいました。今日の作品はドボルザークの「我が母の教え給いし歌」です。この作品はドボルザークの歌曲集「ジプシーの歌」の第4曲として作曲されました。  ”我が母の教え給いし歌 ” 昔、母がこの歌を私に教えてくれたとき 母は涙を目に浮かべていた 今 私がこの歌を子どもに教えていて  私の目からも涙が溢れて止まら [続きを読む]
  • 2008/05/09 17:29ベッツィ&クリス 「白い色は恋人の色」
  • 白い色は恋人の色 こんにちは、今日はなぜかベッツィ&クリスの歌声が懐かしく思えてきたので、「白い色は恋人の色」をお送りしますね。この曲は昨年一度紹介したのですが、その時にはまだ映像が付いていませんでしたので、今日は映像付きでお送りします。  ベッツィ&クリスはハワイの出身であるベッツイとアイダホ出身のクリスが、1969年にサウンド・オブ・ヤングハワイアンズのメンバーとして来日した折にスカウトされレコード [続きを読む]
  • 2008/05/08 18:19ゴールデン・ウィークのアステア
  •  今晩は、皆さんは今年のゴールデン・ウィークはどのように過ごされましたか?私は出かけるのは近場で済ませることにして、ゆっくりと時間を過ごしました。時間がありましたので、DVDの鑑賞もしましたが、今回はフレッド・アステアの作品をいくつか纏めて見ることができました。中には再見の作品もありますが、今日はその所感を書いてみますね!1、「空中レビュー時代」 (33年、監督ソーントン・フリーランド) 最初に見たのはアス [続きを読む]
  • 2008/05/07 20:19「叫び」
  •  今晩は、今日も暑い一日でしたね!天気予報では、しばらくはこの暑さが続くとか。もうすっかり初夏の候、寒暖の差が激しくなって来ますので、体調の管理には充分気をつけないといけませんね!! 連休中にガス会社の保安係りの方が来て、保安の為にガスのホースを換えなければいけないという話をしてきましたので、ホースを換えてもらうことにしました。(勿論無料です)20分程で済むということなのでOKしてお願いしたのですが、 [続きを読む]
  • 2008/05/06 09:09「かあさんの歌」
  •  おはようございます。あっという間に、ゴールデン・ウィークも最終日になってしまいましたね!皆さんは良い想い出ができたのでしょうか。さて今日も「母の日」にちなんだ曲をお届けしましょう。曲は童謡、「かあさんの歌」です。作詞、作曲は窪田聡(本名 久保田俊夫)で、窪田さんは高校に進学する時に進路を巡って母親と喧嘩をして、家を飛び出したそうです。しかし久保田さんのお母さんは 彼を探し出して、食べ物や着る者、ビ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 08:49「マミー・ブルー」
  • おはようございます。今日の関東地方は曇り空ですが、窓からは少し陽射しが差し込んできています!5月5日こどもの日、いかがお過ごしでしょうか?今朝も「母の日」にちなんだ曲をお届けしましょうね。紹介する作品はポップ・トップスの「マミー・ブルー」です。この曲がヒットしたのもまだ私が小学生の頃、ポップ・トップスが歌ったこの曲は世界中で大ヒットを記録しました。歌詞の内容は母親に見捨てられた息子が母親を偲んで歌う [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:29「こころの宇宙」 第9回 −創世神話に描かれた神々ー 〓
  •  このことについて、心理学者のユングは次のように語っています。 神は一切の罪を人間になすりつけた。全能神におけるこの自己認識の欠如を埋めるものは、人間の意識をおいて他にない。だから神は人間の姿となって地上に現れなければならなかった。 神が人間の姿となるということは、善性も悪性も同時に兼ね備えているということですね。つまり、悪性=欠点を持たないー全能であるーという事実が既に人間であることを否定してし [続きを読む]
  • 2008/05/04 08:09「九段の母」
  • おはようございます。来週の日曜日はもう「母の日」、そこで今日も母の日にちなんだ歌をお届けしましょうね。今日紹介する作品は「九段の母」です。この曲は石松秋二(作詞) 、佐藤富房(作曲)のコンビで作られ、塩まさるの歌で昭和9年(1934年)に発売されてヒットしました。戦死した息子の祀られた靖国神社に詣でるために、はるばる東北から出てきた老母のこころを歌った名曲ですが、この作品からそこはかとない母の悲しみを感じ [続きを読む]
  • 2008/05/03 18:59「こころの宇宙」 第8回 −創世神話に描かれた神々ー 〓
  •    初めに言(ことば)があった。言葉は神と共にあった。言は神であった。 すべてのものはこれによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。 この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光は闇の中に輝いている。 そして闇はこれに勝たなかった。 新約聖書のヨハネ福音書の一節です。ここには「初めに言があった」と書かれていますね。この言葉の意味は一般的に神ーイエス・キリス... [続きを読む]
  • 2008/05/03 08:09ポール・サイモン 「母と子の絆 "Mother & Child Reunion"」
  • おはようございます。4連休初日の今日は「雨」のスタートになりましたね。しかし午後からは雨も上がてくるとのこと。今日一日皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?さて今日も「母」にちなんだ名曲を一曲お届けしましょう。紹介する曲はポール・サイモンの「母と子の絆」です。この作品はサイモンとガーファンクルを解散したポールが、彼の最初のソロアルバムとしてリリースした「ポール・サイモン "Paul Simon"」... [続きを読む]
  • 2008/05/02 17:19カラヤン ピツエッツイ「大聖堂の殺人 "Mord in der Kathdrale"」
  • 今年はカラヤン生誕100周年、そしてヨゼフ・カイルベルト、カレル・アンチェルの生誕100周年、またプッチーニの生誕150周年でもあります。今日は私のブログでは余り多くは採りあげていないカラヤンの演奏で「大聖堂の殺人」を紹介しましょうね。このCDは10年前にカラヤンの生誕90周年を記念して発売されたもので、一昨年図書館で見つけて聴いたものです。やや地味な作品ではありますが、内容の濃い優れた作品です。(何かにつけてカ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 18:09ブリュショルリ モーツアルト ピアノ協奏曲第20番 K.466
  • 今日は、すっかり夏めいた気候になってきましたね。昨日こちらでは25度を記録しました。もう今日からは皐月=五月。さあ、また心機一転して記事を更新していきますね。5月に入って最初に紹介するのはモーツアルトのピアノ協奏曲第20番、ニ短調 k.466です。しかしモーツアルトのピアノ協奏曲のヴァリエーションの素晴らしさはどうでしょうか。モーツアルトの残したピアノ協奏曲はどれ一つとして同じような作品が見当たらない個性的 [続きを読む]
  • 2008/04/29 19:29「こころの宇宙」 第7回 −創世神話に描かれた神々ー 〓
  •  ここで日本の創造神話の例を挙げてみましょう。  臣安万呂が申しあげます。およそ宇宙の初めにあたっては、混沌とした天地万物の根本が とうとう凝り固まりましたが、万物の生命のきざしとかたちは、まだはっきりと現れてはいませんでした。 それは何とも名づけようもなく、どういう働きをしているのかもわかりません。誰がそのほんとうの形を知りえまし ょうか。しかしながら、やがて天と地とが初めて分かれますと、天之御... [続きを読む]
  • 2008/04/29 09:19「岸壁の母」 菊池章子
  • おはようございます。今日は一日初夏を思わせる気候になるそうです。もう夏がすぐそこまで来ていますね。さて今日も「母の日」にちなんだ名曲をお送りしましょう。今日の作品は「岸壁の母」です。この曲は端野いせさんの実体験をもとに、藤田まさと〔作詞〕と平川浪竜〔作曲〕(二葉百合子の歌には室町京之介の台詞が付きます)が コンビを組んで作った作品です。1954年(昭和29)に菊池章子が歌ったレコードが当時で100万枚を越え [続きを読む]
  • 2008/04/28 21:09「マザー "Mother"」 ジョン・レノン
  • 今晩は、連休の最中、皆さんはいかがお過ごしのことでしょうか。今日も「母の日」にちなんだ名曲を一曲紹介しましょう。紹介する作品は「母の日」にちなむ作品としてはかなり悲痛な歌詞を持っている曲ですが、ジョン・レノンの歌う「マザー」です。この曲はジョンの傑作アルバム「ジョンの魂」のオープニング・ナンバーとして収められており、幼少の頃のジョンの実体験に基づいて作られた名曲です。それでは楽しみ下さいね。(リン... [続きを読む]
  • 2008/04/27 18:09「こころの宇宙」 第6回 −創世神話に描かれた神々ー 〓
  •  さて、ここで別の神話の例を取りあげてみましょう。 それはそれは大昔。 天地はいまだ開けず、この宇宙は混沌として闇に包まれ、ちょうど大きな卵のようでした。 その巨大な卵の中に、一人の巨人が眠っていました。 それが盤古です。盤古はみじろぎもせず、こんこんと眠り続け、眠りながら、しだいに成長していきました。 そうしておよそ一万八千年。 巨人盤古は、長い眠りからさめました。両の眼を開き、あたりをみまわせ [続きを読む]
  • 2008/04/27 07:59「ママに捧げる詩 "Mother of mine"」
  • おはようございます。もう4月も終わり、すぐ5月に入りますね。5月の第2日曜日、11日は「母の日」。今日は母の日にちなんで「母(ママ)に捧げる詩"Mother of mine"」を紹介します。この作品は私が小学生の頃、70年代の初頭に二ール・リードという男の子の歌でリリースされ、日本でもヒットしました。当時のタイトルは「母に捧げる讃歌」。哀調を帯びた美しいメロディーで、母親に対する感謝を謳いあげた名曲です。二ール・... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

輝きの時