- 2008/05/11 20:16【書評】ハーバードからの贈り物(デイジー・ウェイドマン)
- ハーバードからの贈り物 (Harvard business school press)著者:デイジー・ウェイドマン 翻訳:幾島 幸子 出版社:ランダムハウス講談社 2004-09-15おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ち 文句なしに人に薦めたい一冊。 今まで経験した中学、高校、塾、予備校など、どんな学校でも「最後の授業」は単なるレクチャーではなかった。教師の人生観に根ざしたメッセージや卒業する者へのアドバイスが込められていたように思う。習 [続きを読む]
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- 2008/05/09 21:44「私、ここで結婚できますか?」
- 「私、ここで結婚できますか?」と聞く女子大生、どう思います?という記事を読んだ。 記事自体は、就職活動で仕事と家庭の両立を気にして、そう言ったことを聞いてくる女子大生が増えているけどなぜだろう?って問いに対して記者が仮説を立てている記事で中々面白かった。 (あまりファクトがなくて、本当か?とは思いますが、視点は面白い) この記事を読んで、むしろ昔(と言っても数年前)は就活に関して女の子は結婚・出産・... [続きを読む]
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- 2008/05/09 13:28コンサルタントと言う進路に対する周りの反応
- GWは実家に帰ってました。 そこで友人や親戚と進路の話になり、コンサルになると言ったときの反応が、「何で東大出てそんな胡散臭い職業着くんだ?」といったもので、結構驚きました。 元々官僚か弁護士になるとばっかり思われていたらしく、それも加わって上記の発言になったと思うのですが、世間一般的にはコンサル=胡散臭いなんですね笑 これまでの報告をした際の反応を見てると、 1,内定先の社名言って理解される 例)「へ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:07【書評】外資の稼ぎ方(永野良祐)
- 外資の稼ぎ方 その儲けの仕組み、全部暴く!著者:永野 良佑 出版社:扶桑社 2007-10-10おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ち最近、外資外資ってやたら聞くけど、何やって儲けてるの?って言う疑問に実例を示しながら答える本です。本書では以下の6つが害の儲ける仕組みだと、総論的に紹介しています。「逆張り」:誰も買わないときに買い叩く「思い切り」:取るなら、リスクは思いっきり取る「ニッチ」:誰もしないことをする... [続きを読む]
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- 2008/05/02 01:09エクセル勉強中
- 改めてエクセル(exel)を基礎から勉強し始めました。 それまでアルバイトなり、学生団体の活動なりで一通りエクセルは使えるようになってました。(と言っても、マクロとVBAは初歩的なものしか出来ないが) ただ、体系的に勉強したわけでなく、その都度必要な機能を覚えてきたので抜けが多く、初歩的なことが結構分からなかったりします。 今のところは特に困ってはいないんですが、来年から仕事するに当たって作業の部分は極力迅... [続きを読む]
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- 2008/04/30 02:21【書評】その数学が戦略を決める(イアン・エアーズ)
- その数学が戦略を決める著者:イアン・エアーズ 山形 浩生 出版社:文藝春秋 2007-11-29おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ち 実はタイトルの「戦略」の文字を見てコンサル系の本だと勘違いして、購入した本。 実際の内容は大量のデータを統計分析するデータマイニング(この本での呼称は絶対計算)のお話。先日レビューしたヤバイ経済学と若干内容が被ってるが、前者が人がどう反応するのかを明らかにすることに主眼が置か... [続きを読む]
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- 2008/04/26 20:47【書評】ヤバイ経済学(スティーブン・Dレヴィット)
- ヤバい経済学 [増補改訂版]著者:スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー 望月衛 出版社:東洋経済新報社 2007-04-27おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ち実は読んだのは結構前の本なのだが、その数学が戦略を決めるを読んで、読み返したくなったので再度読んだ。この本のタイトルに「ヤバい」が付く本だが、別にとんでも本ではなく分析対象・分析方法ともに至極まっとうである。(着眼点は面白い)では、何... [続きを読む]
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- 2008/04/25 00:36【書評】MBA恋愛戦略(織田隼人)
- 「MBA」恋愛戦略―最強のマーケティング理論で説く彼女獲得のしくみと方法著者:織田 隼人出版社:大和出版 2006-03おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ちAmazonで詳しく見る最高の経営学の入門書です。胡散臭そうなタイトルの恋愛のノウハウ本ですが、その真価は立派な経営学の入門です。 若者なら誰もが関心を持つであろう「彼女を獲得する方法」を、経営戦略・マーケティング理論を駆使して分析しています。 例えば、出会いを... [続きを読む]
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- 2008/04/23 02:02【書評】とりかえばや物語(中村真一郎訳)
- とりかえばや物語 (ちくま文庫)訳者:中村 真一郎出版社:筑摩書房 1992-01おすすめ平均 私の評価Amazonで詳しく見る古典でありながら、今でも十分通用する物語とりかえばや物語は平安後期に作られた物語。まず、設定が面白い。内気で女性的な男の子、お転婆で男性的な女の子。この二人がその性格が故に、男の子は姫君として女の子は若君として育てられる。要は男女が入れ替わっているのである。えーと、一体どこの少女漫画ですか... [続きを読む]
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- 2008/04/22 00:53【書評】外資系企業がほしがる脳ミソ(キラン・スリニヴァス)
- 外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問著者:キラン・スリニヴァス 辻谷 一美 外資系企業研究会 出版社:ダイヤモンド社 2007-09-14おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ちAmazonで詳しく見る マイクロソフトなどのIT企業、ゴールドマンサックスなどの投資銀行、マッキンゼーなどの戦略コンサンルティングファームが面接試験で出すと言われている一風変った問題を集めた問題集です。 どういう問題... [続きを読む]
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- 2008/04/20 15:13【書評】サルになれなかった僕たち(旧題投資銀行残酷日記)(ジョン・ロルフ ピーター・トゥルーブ)
- サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか著者:ジョン・ロルフ ピーター・トゥルーブ 三川 基好出版社:主婦の友社 2007-04-01おすすめ平均 私の評価 −面白さ −役立ち(投資銀行志望の人) −役立ち(それ以外の人)Amazonで詳しく見る旧題:ウォールストリート投資銀行残酷日記原題:Monkey Business恐らく旧題、原題の方が有名だと思われる。なぜ今更改題したのか良く分からない、、、 本の内容は、MBAを出... [続きを読む]
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- 2008/04/20 13:57【書評】文系人間のための金融工学の本(土方 薫)
- 文系人間のための金融工学の本―デリバティブ裏口入門 (日経ビジネス人文庫 ブルー ひ 6-1)著者:土方 薫 出版社:日本経済新聞出版社 (日経ビジネス文庫)2007-03私の評価 −面白さ −役立ちAmazonで詳しく見る 金融工学はやはり難しい 理系の独壇場と思われている(事実そうに近いが)金融工学を文系にも分かり易しく紹介する入門書。 事実、前半部分はぶりやかんぱち等の魚を例に挙げてスワップやオプションを説明するなど数学ア... [続きを読む]
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- 2008/04/19 16:54戦略コンサルにとっての英語の必要性
- 一般には外資=英語バリバリの人が行くところというイメージがあるかもしれない。ただ実際のところ、内定までは英語はあまり要らなかったりします。ファーム(会社)によっては英語を見ないところもありましたし、英語面接などがあっても、1.英語へのアレルギーは無いか、2.外人にびびらないかの2点だけを見ていたように感じます。(実際、基準はそうだと社員が公言していたところも)では、入社後はどうなのだろうか?自分はまだ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 00:03【書評】「日本相場師列伝」(鍋島高明)
- 日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負 (日経ビジネス人文庫)著者:鍋島高明出版社: 日本経済新聞社(日経ビジネス文庫) 2006-11おすすめ平均私の評価 −面白さ −役立ちAmazonで詳しく見る日本の名だたる相場師を一人当たり4ページで紹介する本。全部で70人強の相場師が取り上げられている。相場師だけあって、取り上げられている人物は波乱万丈の人生を生きていて面白い。一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いの者が晩年さびしく過ご... [続きを読む]
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- 2008/04/18 01:23【書評】「ラブホテル進化論」(金益見)
- ラブホテル進化論 (文春新書 620)著者:金益見出版社:文藝春秋(文春新書) 2008-02売り上げランキング : 1037おすすめ平均私の評価: Amazonで詳しく見る 読み物としてはかなり面白い。 若い女性がラブホテルを研究するが故の苦労話や、差別化を図りすぎて分けが分からなくなった機械式ベットの例、ラブホテル経営者の想いなど、どれをとってもこの本以外では読むことが難しいコンテンツだと思われる。 読み進めるために感心... [続きを読む]
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- 2008/04/16 00:46【書評】「私はこうして受付からCEOになった」(カーリー・フィオリーナ)
- 私はこうして受付からCEOになった著者:カーリー・フィオリーナ (元HP CEO)出版社: ダイヤモンド社私の評価:★★★★Amazonで詳しく見るかなりタイトルで損をしている本。タイトルで連想する様な、一般の女性が努力と才覚で伸し上がるサクセスストーリーでも、こうすればあなたも成功する!というノウハウ本でもない。本の実際の内容はアメリカ代表する巨大企業ヒューレッド・パッカードの元CEOのカーリー・フィオリーナ回顧録。... [続きを読む]
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- 2008/04/13 13:08blogを始めてみる
- 就職活動が終わり、来年からコンサルタントという立場になる。そこで、ふと思ったこと。「一年間、一体何しよう?」基本的に多趣味≒無趣味な人間で、時間をかけてこれをしたいというものがない。サークルも既に引退気味。学問に打ち込む気ももはやない。内定先の社員さんに内定中に何をすべきか聞けば、「とりあえず遊んどけ。中途半端に勉強しても、仕事をすれば数日間で追いつかれる程度。」との答え。全くもって五里霧中である [続きを読む]
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