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- 2008/09/02 22:03中山 和義「小さな幸せに気づく24の物語」1
- 「小さな幸せに気づく24の物語」中山和義著病気で働けない母親と二人の姉妹のために、給食を食べずに持ち帰る女の子と、その友だちについてのお話 「友達と給食」鹿児島の知覧での、戦時中の特攻隊員と、彼らを見送った富谷食堂の鳥浜トメさんのお話 「自己イメージ」仕事は、その仕事の先にある、お客様の夢や笑顔に結び付いているんですよ、という松下幸之助さんの教えを紹介する 「電球」など、愛や夢や感謝に満ちた、感動的 [続きを読む]
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- 2008/08/31 07:11ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」と THE COLLECTORS
- 「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス著小尾芙佐訳この本を最初に読んだのはもう十何年も前のことですが、とても印象深い著書です。友人に勧められて、借りて読みました。読みながら、涙があふれ出てきたのを覚えています。また、この本の主人公である「チャーリー・ゴードン」への気持ちを唄にした、私の好きな唄があります。THE COLLECTORS の「CHARY GORDONのうた」です。「僕を苦悩させるさまざまな怪物たち」というア... [続きを読む]
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- 2008/08/30 09:19ランディ・パウシュ「最後の授業」2
- 「最後の授業 ぼくの命があるうちに」ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー著矢羽野薫訳前回から引き続き、ランディ・パウシュ氏のメッセージの一部をご紹介したいと思います。・仲間の意見に耳を傾ける・幸運は、準備と機会がめぐりあったときに起こる。・格好よくあるよりまじめであれ・ときには降伏する・不満を口にしない・他人の考えを気にしすぎない・チームワークの大切さを知る・人のいちばんいいところを見つける・ [続きを読む]
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- 2008/08/30 02:04BEGIN「島人ぬ宝」
- 「島人ぬ宝」BEGIN以前から好きで、よく聴いている唄です。♪教科書にかいてあることだけじゃわからないたいせつなものがきっとここにあるはずさそれが島人ぬ宝人が生まれ育った国、地域には何らかの意味があるのだと思います。そのことに感謝の気持ちをもって、大切なものを大切にしていきながら、後世にしっかりとバトンを受け継いでいかなければならないと思います。いつもご精読ありがとうございます。愛と感謝をこめてにほん [続きを読む]
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- 2008/08/28 22:31ランディ・パウシュ「最後の授業」1
- 「最後の授業 ぼくの命があるうちに」ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー著矢羽野薫訳著者のランディ・パウシュ氏は、膵臓癌により余命半年との宣告を受けました。彼は46歳で3人の幼い子どもをもつ父親でした。余命宣告の一か月後、ランディ氏は大学の講堂で、「夢をかなえることの大切さ、生きることの素晴らしさ」についての「最後の講義」を行いました。ランディ・パウシュ氏のメッセージの一部をご紹介したいと思い... [続きを読む]
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- 2008/08/27 21:53夏合宿
- 先日、コーチをしています少年野球チームの合宿に参加してきました。一泊二日にて、ティーボール大会や川遊び、ますのつかみ取り、花火大会に肝試しなどなど、子どもたちの笑顔をみて、私もとても嬉しい気持ちになりました。ふだんの練習や試合では学年毎の活動が多いのですが、チームのこうしたイベントでは、子どもたちも大人も学年を超えた親ぼくが深まり、チームの結束力がより一層強くなっていく感じがします。低学年の子を、 [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:15野村克也「野村再生工場」
- 「野村再生工場 ―叱り方、褒め方、教え方」野村克也著「巨人軍論」に続き、野村克也監督の著書を読みました。いつもあたたかいことばをかけて下さる素晴らしい仲間の方からの、おすすめの本でした。素晴らしい本でした。読んでよかったです。ご紹介ありがとうございました。「巨人軍論」を読んだ時にも感じましたが、野村監督の著書は、野球の話にとどまらず、組織について、人間育成について、人生についての非常に深い学びが得 [続きを読む]
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- 2008/08/25 23:29道幸武久「加速成功」3
- 「加速成功」道幸武久著前回からの学び、メッセージをご紹介させて頂きます。第6章 「失敗しない」は大失敗であることに気づけ! より・勉強20%、行動80%のエネルギー配分・どんなにたくさん勉強しても、実践しなければ、勉強しないのと同じ。・人間が行動するときに感じる恐怖は、ほとんどの場合、根拠のない恐怖。 恐怖克服法「ルービックキューブ方式」第一面 現状の受け入れ(マイナス感情の受け入れ)第二面 第一面の逆 [続きを読む]
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- 2008/08/24 07:44道幸武久「加速成功」2
- 「加速成功」道幸武久著前回の続きから、学びをシェアさせて頂きたいと思います。第3章 とにかく使命をでっち上げろ! より・偉大なことを成し遂げる人というのは、まず最初に自分の基準を超えた巨大な目標、一見誰もが不可能と思うような目標を立てる人なのです。・目標設定すると、潜在意識が働きはじめる。 達成するための道筋がわからなくても「できる」と決めて確信してしまうと、目標を達成するために必要な情報は、潜在意... [続きを読む]
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- 2008/08/23 07:57道幸武久「加速成功」1
- 「加速成功」道幸武久著今年の二月にジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」セミナーに参加し、四月に道幸武久さんのセミナーに参加したことがきっかけでこの本と出会うことができました。この本を読み進めることで、自分の内なる力を再認識することができたと思います。この本からの学びやメッセージをご紹介させて頂きます。第1章 とことん成功者をマネすることから始めろ! より・お金持ちには不動産オーナーが多い。・... [続きを読む]
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- 2008/08/22 22:31山崎拓巳「人生のプロジェクト」2
- 「人生のプロジェクト」山崎拓巳著前回からの続きをシェアしたいと思います。・4つの「チャプター」1.目標 2.段取り 3.実行 4.検証3.実行 どう動くか。?今やるべきことは一つ。?頻度×深度=コミュニケーション?気分を操作しろ。?プロジェクトの問題解決?自分の問題解決。?仕事の先を読む。?初速と終速。4.検証 結果からなにを学ぶか。?結果から学べ。?次のプロジェクトへ。?もう一度、なにをめざすの... [続きを読む]
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- 2008/08/21 22:51山崎拓巳「人生のプロジェクト」1
- 「人生のプロジェクト」山崎拓巳著著者はこう語ります。・人生はひとつのプロジェクトだ。・誰もがいくつもの目的を持ち、しかも使える時間は限られている。・毎日を楽しむためには、目標までの期限を決めてしまうことだ。・期限が決まれば予定が組める。予定が決まれば今やるべきことが見える。・間に合わないことはあっても、できないことは何もない。・まずは自分がほんの少しだけ変わることを、許してあげてほしい。・4つの「 [続きを読む]
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- 2008/08/19 23:31昭和記念公園 サイクリング
- 昨日、家族四人で昭和記念公園に行ってきました。自転車を借りて、みんなでサイクリングしてきました。暑かったですが、風がとても気持ち良かったです。また途中で遊び場や広場に寄りながら、フリスビーなどで遊んだり、お弁当を食べたりして、笑いにあふれた素晴らしい一日でした。また今度は秋にお花や紅葉を見ながら家族でサイクリングをしに行きたいです。いつもご精読ありがとうございます。愛と感謝をこめてにほんブログ村の... [続きを読む]
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- 2008/08/18 07:27マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」6
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著前回の続きから最後の部分にかけて、響いた言葉をシェアしたいと思います。 旅の途中で活用すべき発見 8 生産的なリーダーになろう より・人は生産的であるとき、再生のサイクルに寄与する。シナジー ― 部分の総和を超えた何か ―が、知的成長の上昇スパイラルを描きはじめる。これこそが人生である。すなわち、人生とは最高のゴールに向かって生きることなのだ。・みずからが地... [続きを読む]
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- 2008/08/15 21:34マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」5
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著前回からの続きをシェアしたいと思います。・旅の途中で活用すべき発見5 不安を突破口に変えよう より・「ニーバーの祈り」より 神よ、変えられないものを受け入れる心の静けさと、 変えられるものを変える勇気と、 その両者を見分ける英知を与えたまえ。 一日、一日を生き 一瞬、一瞬を楽しみ 苦しみを安らぎへつづく道として受け入れて。・時間とストレスの難題の中心に不安が... [続きを読む]
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- 2008/08/14 22:43マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」4
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著前回からの続きをシェアしたいと思います。・旅の途中で活用すべき発見3 最高のゴールとともに生きよう より・われわれを含むあらゆるものは、世界に存在するほかのすべてと、あらゆる個々の部分とつながっているのだ。・最も重要なのは、自分の内なる力を活かして、自分の道をつくりだすよう促すところである。・彼(ドン・マルシュカ、スタンフォード大学で個人の創造性開発コー... [続きを読む]
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- 2008/08/13 19:34マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」3
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著前回からの続きをシェアしたいと思います。・旅の途中で活用すべき発見1 情熱と成功を乗り越えよう2 自分自身の道を歩もう3 最高のゴールとともに生きよう4 真の成功を見出だそう5 不安を突破口に変えよう6 心で他人とかかわろう7 あらゆる瞬間にシナジーを感じとろう8 生産的なリーダーになろう1 情熱と成功を乗り越えよう より・(人生の初期における最高のゴールの経験... [続きを読む]
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- 2008/08/12 23:02マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」2
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著前回からの続きをシェアしたいと思います。 イントロダクション(最も有意義なこと)より・最高のゴールとの共鳴作用には圧倒的なパワーがある。・先週あたりで最も有意義だったことを思い出してほしい。次に、この質問に答えてほしい。「自分にとってこれが重要で有意義なのは、なぜだろうか」つづいてこの質問。「自分にとってそれ(前の質問への答え)が重要なのは、なぜだろうか」 [続きを読む]
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- 2008/08/11 21:42感謝の気持ち
- 昨日、お墓参りに行ってきました。今日、私があたたかい家庭を築き、幸せに生活出来るのは、命のバトンを渡してくれたたくさんのご先祖様のおかげなんですよね。ご先祖の皆様、ありがとうございます。その後、実家に帰り、両親、親戚と楽しい時間を過ごすことが出来ました。ご馳走と、いつもと変わらぬ笑顔でおもてなししてくれた両親に感謝です。いつもありがとう。子どもたちが、いとこの子たちと楽しそうに遊ぶ姿を見て嬉しい気... [続きを読む]
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- 2008/08/09 06:46マイケル・レイ 「ハイエスト・ゴール」1
- 「ハイエスト・ゴール」マイケル・レイ著鬼澤 忍著約二年前に購入しました「最高のゴール」についての共通深い著書です。最近になって、いろいろと考えたり悩んだりすることがあり、再び読み返しております。私にとっての「最高のゴール」とは?いろいろと考えながら読んでいますが、響いた言葉をシェアさせて頂きたいと思います。 目次前の、ジョージ・バーナード・ショーの言葉の引用より・みずから偉大だと思う目的のために働く... [続きを読む]
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- 2008/08/08 21:48ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」
- 「成功の9ステップ」ジェームス・スキナー著自分が望む成功への「9つのステップ」をご紹介します。1決断する2加速的な学習3無限健康4感情のコントロール5目的を明確にする6時間管理と計画の方法7思い切って行動する8思ったような結果が得られていないことに対してアプローチを改善する9リーダーシップを発揮する自分のミッションや、自分にとっての「最高のゴール」とは何か? などを考えながら、繰り返し復習していき [続きを読む]
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- 2008/08/07 23:13スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣 ファミリー」
- 「7つの習慣 ファミリー」スティーブン・R・コヴィー著家族との絆をより深め、家族との関係が、愛情や優しさ、思いやり、感謝、やすらぎなどに満ちあふれたものにするために、非常に素晴らしい学びがあります。私にとって、本当の幸せとは、なんといっても家族の幸せです。家族みんなで楽しく毎日生活していくこと。それが崩れたら、他のすべてがうまくいったとしても決して満足出来ない、後悔する人生になってしまいます。妻と... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:55「だから片づかない。なのに時間がない。」その2
- 「だから片づかない。なのに時間がない。」マリリン・ポール著堀 千恵子訳「片づけ」に関する学びが得られる本です。本書の後半(第3部 成果を楽しもう)からの学びをご紹介したいと思います。・実現しなかった「大きな一歩」より、実際に踏み出した「小さな一歩」・小さな達成感をたくさん味わおう。自分へのご褒美も忘れずに。・利点と犠牲を明らかにする「六つの質問」 1 いまのまま(遅刻グセ、物の山、雑然とした台所カウンタ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 11:51中村文昭「人生の『師匠』をつくれ!」 その2
- 人生の「師匠」をつくれ!中村文昭著後半部分第3章 師匠の役目は「失敗・先発部隊」!第4章 人生の師匠になれ!からの素晴らしいメッセージをご紹介したいと思います。・「立派なこと」を、かしこまって真面目にやるのでは、つまらないのです。 「いいこと」や「正しいこと」こそ、笑いを混ぜてひょうひょうとやったほうが、自分もまわりもラクになります。・思いが深くなれば、必要な人に巡り合える。・夢なんてなくていい。夢 [続きを読む]
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- 2008/08/02 06:57「だから片づかない。なのに時間がない。」その1
- だから片づかない。なのに時間がない。マリリン・ポール著堀 千恵子訳私は整理整頓が得意ではありません。図書館でこの本を見つけたときに、思わず手を伸ばしていました。本書の前半からの学びをご紹介したいと思います。・「目的」から出発して「目的」に帰る。だらしなさをあらためる「七つのステップ」 一 目的をはっきりさせる 二 望みを思い描く 三 検討する 四 サポートを頼む 五 変化のための戦略を探り出す 六 行動を起こ... [続きを読む]
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