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- 2008/09/05 14:47横尾判事の後任に桜井龍子氏
- 最高裁判事の横尾和子氏の後任として、行政官出身で女性の桜井龍子氏が決まった。最高裁の歴史上3番目の女性判事となる。http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY200809050171.html [続きを読む]
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- 2008/09/04 14:54横尾和子最高裁判事の依願退職
- 横尾和子最高裁判事が依願退職することになった。現役の最高裁判事のなかで唯一の女性判事である。後任は未定。同判事は元社会保険庁長官で年金記録漏れ問題の責任を取る意味が含まれているという見方がある。http://www.asahi.com/national/update/0904/TKY200809040086.html... [続きを読む]
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- 2008/06/10 22:21著しく高金利の場合は元本も損害に含まれる
- 著しく高金利の場合は「元本」も損害に含まれる旨の判断。最高裁によるもの。http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200806100231.html... [続きを読む]
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- 2008/06/05 00:38「国籍法は違憲」婚外子10人に日本国籍 最高裁判決
- 「国籍法は違憲」婚外子10人に日本国籍 最高裁判決戦後八例目の違憲判決。非嫡出子が出生前に父から認知されていれば、日本国籍を取得できる(国籍法2条1号)のに対して、出生後に父から認知されたのでは当然に取得できず、取得するためには父母の婚姻が必要という3条1項が憲法14条違反という判断。http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY200806040187.html... [続きを読む]
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- 2008/05/23 15:22量刑データベース、裁判員制度に向けて稼働
- 裁判員がDBを使うわけではなく、基本的には、裁判
官が使うものである。量刑のバラツキ防止、裁判員 制度へ「検索システム」稼働http://www.yomiuri.co.jp/nationa l/news/20080523-OYT1T00443.htm?from=top(この記事に一票投票 する。→ブログ村ランキング)... [続きを読む]
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- 2008/05/22 12:00自招性と正当防衛
- 刑事事件。「自らの不正行為により結果を招いた場合には、正当防衛には当たらない」という小法廷決定が出た。「自ら招いたけんか、正当防衛には当たらない」最高裁http://www.asahi.com/national/update/0522/TKY200805220089.html(この記事に一票投票する。→ブログ村ランキング)... [続きを読む]
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- 2008/05/08 21:56終身刑創設を検討
- 弁護士との接見、一層配慮を=「申し出すぐ連絡」
−取り調べ適正化で通達・警察庁http://www.jiji.com/jc/c? g=soc_30&k=2008050801063 捜査実務の姿勢でどれだけ変わ るのか。終身刑創設を検討=超党派議員が準備会合ht tp://www.jiji.com/jc/zc?key=%BD%AA%BF%C8%B7%BA&k=200805/2008050800468 超党派の議員連盟「量刑制度を考える会」で合意 が得られれば、終身刑を導入した刑法改正案を国会 提出する予定。(この記事に一票投票す... [続きを読む]
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- 2008/05/02 18:30カード冒用事件で判決、家族条項の存在意義は?
- 長崎のクレジットカードなりすまし事件で、一審判決が出た。1.名義人の過失の有無カードの表面に記載されている情報だけで決済できる仕組みでは、カード名義人が第三者の不正使用を防止できないとし、名義人の過失を否定。カード会社側の請求を棄却した。会社側は控訴を検討中。この判決が契機となり、より慎重な仕組み(暗証番号とのコンビネーション等)が導入される可能性がある。(下掲の記事のなかでも、日本クレジット産業... [続きを読む]
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- 2008/04/27 12:19多重債務問題、大量埋没の可能性
- 秋田県の自殺者数が、2006年から07年にかけて、15.4%減少した。自殺の動機別に分析すると、「多重債務など」を背景とする自殺は大きく減少している。一年で41.4%も減少した。背景に、多重債務者を支援する目的の弁護士らで構成する組織がある様子だ。(下記の記事が指摘。)この分析が正しいとすれば、次のことが予想される。1.多重債務などの法律問題が全国的に大量に埋没している可能性が強い。2.単純な弁護士過疎対策といった... [続きを読む]
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- 2008/04/23 14:48旧住専の回収妨害、弁護士の安田好弘被告に逆転有罪判決
- 旧住専の回収妨害、弁護士の安田好弘被告に逆転有罪判決http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080423-OYT1T00430.htm国民の弁護士に対する印象。... [続きを読む]
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- 2008/04/23 07:30雑誌にコメントした人、賠償命令を喰らう
- 雑誌にコメント「掲載同意なら個人に責任」東京地裁が賠償命令http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080422-OYT1T00770.htm雑誌の取材に応じた人が、コメントをその雑誌に掲載され、そのコメントが名誉毀損に当るので賠償命令という地裁判決。雑誌社ではなく、「コメントした個人」が責任を問われた点がポイントです。なぜ要点かというと、個人が責任を問われる恐れがあれば、取材活動が萎縮するからです。この点は、上の新聞... [続きを読む]
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- 2008/04/22 19:31光母子殺害、元少年に死刑判決 広島高裁差し戻し控訴審
- 光母子殺害、元少年に死刑判決 広島高裁差し戻し控訴審http://www.asahi.com/national/update/0422/OSK200804220010.htmlこの判決はたくさんの論点を含んでいます。... [続きを読む]
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- 2008/04/22 09:04自白狙う勾留、認めぬ方向 勾留却下率・保釈率高まる
- 自白狙う勾留、認めぬ方向 勾留却下率・保釈率高まるhttp://www.asahi.com/national/update/0419/TKY200804190197.html裁判員制度とセットの公判前整理手続きの証拠開示から生じたとされる効果。この十年で0.72%、勾留却下率が上がった(0.99%)。保釈率は、ここ4年間で、3.2%上昇(15.8%)。割合から見るとわずかですが、全体数が多い(年間で50万件くらい)ので、十分意味があります。1%違うだけでも5000件違う。(http://www.courts.g... [続きを読む]
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- 2008/04/22 06:52弁護士、過疎地へ次々Iターン 「無法地帯」開拓
- 弁護士、過疎地へ次々Iターン 「無法地帯」開拓http://www.asahi.com/national/update/0419/OSK200804190122.html過疎地に弁護士の仕事が山のようにあるらしい、という新聞記事が出た。... [続きを読む]
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- 2008/04/17 11:58米国で薬物死刑の合憲判決が出た
- 米最高裁、薬物注射の死刑は「合憲」 執行再開の可能性http://www.asahi.com/international/update/0417/TKY200804170079.html執行ミスがあると残虐刑になるから違憲であるという原告の主張に対して、多数意見は、執行ミスが相当あるか否かを基準に判定すべきであるとして、そうとはいないので合憲であるという論理をとったようだ。7:2という、圧倒的多数で合憲判断となった。州によっては死刑を廃止している国で、このような具合... [続きを読む]
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- 2008/04/17 00:55日弁連版「裁判員時代の法廷用語」、難解語を言い換え
- 日弁連版「裁判員時代の法廷用語」、難解語を言い換えhttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080416-OYT1T00896.htm未必の故意は「必ず死ぬと思って殺したわけではないが、死んでもかまわないと思ってやった」というように、言い換えるそうです。確かに意味不明な法律用語より、ずっとわかりやすい。ただ、専門家の間ではまどろっこしくて仕方なさそうですね。年寄りの法律家ほど、言い換えのトレーニングが必要だと思います。... [続きを読む]
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- 2008/04/16 01:3453年前の「死刑執行」音声5月6日放送へ
- 53年前の「死刑執行」音声5月6日放送へ…文化
放送http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080415-OYT1T00824.htm?f rom=main1死刑執行のようすの音源というのは、極めて レアです。たぶん今後も出てこない、空前絶後な放 送になると思うので、みなさんも録音するなりして 保存しておくべきだと思います。... [続きを読む]
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- 2008/04/14 18:46少年調書流出、弁護人の主張きつい
- 少年調書流出、鑑定医側「正当目的」と無罪主張の方針表明http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080414-OYT1T00162.htm社会の誤解を解くという目的が正当だったと主張。医者としてではなく、学識者として鑑定に当ったので無罪という主張も。弁護人の主張はかなり苦しい印象。この事件は秘密漏示罪という珍しい犯罪(1978年以降初めてのケースらしい)に関するものであるが、この事件の場合、「医師、薬剤師、医薬品販売業者、助... [続きを読む]
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