buna さん

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プロフィール

ハンドル名buna さん
ブログタイトル+screaming at a wall+
サイト紹介文国内外で活動する絵描きのbunaが日々感じ考えたことを、音楽と芸術を中心にモノづくりの視点で綴ります。
自由文東京と千葉でエレクトロニカやIDMなどのイベントもやっています。

MYSPACE
http://www.myspace.com/bunaism

絵や写真、デザインは以下。
http://www.flickr.com/photos/buna/

音楽の趣味は以下でなんとなくわかって頂けるかと。
http://www.lastfm.jp/user/bunabeech/
参加カテゴリー
更新頻度情報提供152回 / 120日(平均8.9回/週) - 参加 2008/04/17 02:00

buna さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 20:03史上最高のライヴ!
  • バルセロナ公演で、再びベストな結果を出せました。最後はお客さんも絵の具だらけになって参加して、狂乱。この先もこれ以上のものができないんじゃないかって。もうライヴペインティングやめてもいいやって。思うくらいのでき。友達曰く、お客さんがマジックにかかったように吸い込まれて、ガンガンに踊りながら、絵を描いていく姿は凄まじいものがあって圧巻だったということ。なんか言葉で説明するのが無理です。とにかくやって [続きを読む]
  • 2008/07/25 00:05一期一会
  • 完全に自分は、ある大きな流れの中にいる。その流れは不思議なことを自分の身に起こしている。画材を買い、サグラダファミリアを観ながら昼食を。と思い、迷いつつ地下鉄で向かう。どうやら寝違えたらしく、腰痛が今晩のライヴに影響がありそうで、気がかりだった。バーで頼んだものも、売り切れ。仕方無く別のものに。自分は草食よりだけれど、ときどき肉が食べたくなる。昼食を終え、サグラダファミリアの前の公園の木陰で本を読 [続きを読む]
  • 2008/07/24 17:50感謝
  • バレンシアの会場の女子トイレにて今日はバルセロナ公演の為、移動はかなり楽ではあるけれど、物足りない感じがするのは、贅沢な話だ。あのピカソのおっちゃんやミロが愛したこの街で、とても良い環境でやらせてもらえることに感謝。バレンシアのイベント終了後の後片付けの風景、奥が会場。日本にいる友達に、鼻炎の薬とイヤホン、温泉の元などを送ってもらい、10日以上経って先ほど届いた。通常中三日くらいでつくので、一時は [続きを読む]
  • 2008/07/24 01:16逃げることなく、壁と向き合う
  • セビーリャでの写真、その後に盗まれるipodを聴いているマイルス・デイビスがそうだったように。レディオヘッドやトム・ウエイツがそうであるように。自分もこれから常に変化し、できるところまで前進していきたい。フリースタイルで、有機的に色々なものを吸収し、自由に飛び回ってやりたい。ボブ・マリィーがそうであったように。ボブ・ディランやフガジがそうであるように。本当に大事なものは変えることなく、守り続ける。真の [続きを読む]
  • 2008/07/23 18:55豊かな心を
  • 日本から良いニュースが聞こえて来ず、なんとも言えない鬱々とした気分になる。いったいどうなってしまっているのだろう。イライラしたから。という理由で人を殺し、傷つけ、死ぬよりも辛い思いを被害者は死ぬまで背負っていかなければならない。もちろん、その被害者の肉親や友人なども同様に。イライラしたのなら、筆を持ってその気持ちをキャンバスにぶつければいい。筆がなかったらその手と指で描けばいい。それが何かに見えな [続きを読む]
  • 2008/07/22 17:33【Re-view】Show in Valencia
  • 完成度を上げることが目標だった、今までの三つの公演の中ではある意味においては一番完成度を上げれたように思う。それはこの壁の大きさを意識し、こじんまりとすることがなかったことからだ。遠くから観たときの、存在感が増したのではと。あ、勿論、作品としては合格点を出せるレベルではないです。完成度を気にし過ぎて、その過程が退屈なものになるのは避けたいので、そのバランスをあと3公演で身につけたい。ローラーを初め [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 公演
  • 2008/07/22 01:47J & B Party Projectについて
  • 今回のこの大掛かりなイベントの説明を少ししておこうと思う。街中に広告が出ているだけでなく、今回のイベント用に塗装された車や、スタッフ用Tシャツなどなどが作られている。何故にこれだけの莫大な予算があるのかというと、主催者は大手のお酒の会社で。酒、タバコの広告はテレビや街中に広告を出すことが禁じられているため、その広告費を使ってこのイベントが行われているということだ。イベントの広告となれば、テレビにも [続きを読む]
  • 2008/07/21 20:56バレンシア
  • パエリアとオレンジで知られるバレンシア。バルセロナから特急列車で地中海沿いを3時間ほど走る。到着したのは13時、気温は37度。日差しも強い。他のアーティストとクリスティーナ(アーティストマネージャー)のお薦め&予約済みの店にて、海を眺めながらパエリアやタパスを食べる。パエリアは塩辛く、鼻炎で鼻がつまっているので、あまり楽しめず残念。ビールにファンタレモンを混ぜた“クララ”というのみものを初めて飲む [続きを読む]
  • 2008/07/21 04:28物足りなさを引きずって
  • 火祭りの街、バレンシアから無事帰還しました。前回同様に成功!と言いたいところですが、感触的には前回を超えられませんでした。色々な原因はあって、一番の原因は音楽との相性が良くなく、それに振り回されずにやれなかったことです。そういう状況の場合はどうするかという、対処の仕方をまだ身につけていません。二部を担当しているDJに聞いたところ、マドリードやバルセロナ以外は、グルーブやファンクネスよりも、ハードで単 [続きを読む]
  • 2008/07/19 07:54バレンシア公演の準備
  • 今までは、ここまでの構想を練ったりはしないのだけれど。今回の目標は完成型の完成度をあげること。行き当たりばったりでやれる時間の長さでも、キャンバスの大きさでもないことを二度の公演で思い知った。あと、どう考えてもあの大きさの絵を描く場合は、当然それなりに大きな筆などが必要になる。なので、今回はブラシだけでなく、ローラーも使う予定だ。正直、使ったことがほぼないので、これは行き当たりばったりになるけれど [続きを読む]
  • 2008/07/18 18:25真夜中に迷子になる
  • 数日前、終電を逃し初めてバスに乗った。それまでの経緯には友人の無責任な発言があったりするのだけれど。まぁ、それは置いておいて、とにかくナイトバスにのらなければならなくなった。それも乗り換えあり。なんとか乗り換えは無事に済まし、スペイン人の友人がいうN3というバスに。バルセロナに来て、だいぶ歩き回っているので、景色を見れば降りるべきところがわかるだろうと、ipodを聴きながら片手に方位磁石。数十分経ち、... [続きを読む]
  • 2008/07/17 22:54バルセロナの日常
  • ここでは駅員も飲食店の店員も、電話をしながら応対することがよくある。終いには踊り始めたり、歌い始めたり。それに間の手を入れたくなる。そして、そんな店員を横目に、淡々と御飯を食べるのも楽しい。内心はイヤッホー!!!っだ。そして、駅員も昼休みになると窓を閉めてしまう。公私混同は常識のようだ。駅の工事も、日本でなら夜中にやりそうなことも、昼間にやっているような印象。「夜にやれだと? 夜は家族とメシ食うし [続きを読む]
  • 2008/07/16 19:09有機的な街で生身の人間と出会う
  • バルセロナはとても有機的な街だ。それはガウディーの建築が象徴し、逆に彼の建築がこの街を有機的にしているとも考えることができる。手を繋ぐ老夫婦、ところ構わずキスや抱擁をする若者。カフェやバーで会話する人達の笑顔、笑い声。ベランダやテラスにいる犬や猫。そして木々。ピカソのおっちゃんやミロのあの有機的な絵は、この街の影響が少なからずあるのだろう。勿論、ここは治安も日本よりは悪い。ただ、日本よりも愛があり [続きを読む]
  • 2008/07/15 18:21サグラダファミリアにて
  • サグラダファミリアに来るのは四回目。自分のお気に入りの場所。もはや信者と言っても良いかもしれない。その前にある公園のベンチで、本を読んだり、音楽を聴いたり、頭に浮かんだ言葉をメモったりして過ごす。19世紀、ガウディーにここまでの作品をつくらせたものは何なんだったのだろう。そして、ピカソのおっちゃんやミロはこの教会を観て、何を考え感じていたのだろう。若い頃にピカソが通っていたバー絵描きが何故に絵を... [続きを読む]
  • 2008/07/14 22:04残像
  • Photo:Aurelio Sánchez(sonar) スタッフの方が写真を撮影してくれてたようで、数枚頂きましたので、アップします。セビーリャでのものです。毎回たるんだ自分の身体にはがっかりします。Photo:Aurelio Sánchez(sonar) 数年前まで、自分はライヴペインティングに対して、どちらかというと冷めた目で観ていたし、まさか自分がやるとは思っていませんでした。それが、スペインに来て、いくつもの街を廻っているというのが、まだ少... [続きを読む]
  • 2008/07/14 17:51人生は踊る
  • 初めてバルセロナに来たのは、4、5年前のこと。その頃に通っていたカレッジの研修旅行みたいなものだった。印象に残っているのは、“再び、ここに来るだろう”という感覚。今までいくつかの街を観てきたけれど、こういう感覚になる街がいくつかある。ここバルセロナもその一つ。そして、更に3ヶ月でも良いから住んでみたかった。旅行ではなく、そこで生活をしたかった。ピカソやガウディといった多くの巨匠を育てた街に、どん... [続きを読む]
  • 2008/07/13 19:12ゲルニカ
  • ピカソと言えば、ゲルニカだ。正直、ピカソの作品は自分にとってそれほど重要ではなかった。それがバルセロナのピカソ美術館の、それもお土産コーナーで観たゲルニカに心を奪われた。それでどうせマドリードに行けるのであれば本物が観たかった。二時間しかない自由時間で、全く慣れない地下鉄で迷い大汗をかきながら、一時間ちかくかけて国立美術館ソフィア王妃芸術センターに到着。(慣れていれば30分弱で着く)スペインに来て [続きを読む]
  • 2008/07/13 16:41マドリード日誌
  • バルセロナからマドリードまでは時速300キロで3時間。窓の外には乾いた景色が流れて行く。世界には色々な風景があり、様々な環境で暮らしている人々がいる。草原の中にぽつんとある民家の中はどんな感じなんだろう。その乾いた景色も、マドリードに近づくにつれ、緑が多くなる。やはり自分は“北の街”が好きなようだ。Madridの日本語表記はマドリッドとマドリードがあるらしく、後者は現地の言葉に沿った表記で、前者は英語発 [続きを読む]
  • 2008/07/12 19:34精一杯のパフォーマンスを
  • 準備中のDJブース。メインのブースはその奥にある。Sebillaよりも会場のサイズは小さめ。今回のパフォーマンスは、計4時間(間に15分くらのダンス・ショーがあり、その時間はライティングが消される)、会場の一番良い場所を用意してもらえ、その配慮と期待にテンションが上がりました。ただ、あまり気合いが入ると肩に無駄に力が入ってしまうので、頭を空にしなければとイベントがはじまるまで、座禅のようなものを組んで、心 [続きを読む]
  • 2008/07/12 04:07ありがとう!マドリッド
  • イベント後、酔いながらホテルにて。たまには顔出せと言われるのでマドリッドでのライヴペインティングを終え、バルセロナに戻りました。まず、結果から言うと成功です。今までの中でも1、2番というほどに。勿論、種類が違いますが、自分の好きでない音、そして、DJも自分を意識しないでやっているということ、お客さんとのコミュニケーションを考えると、いつもよりも逆にハードルが高かったので、総合的には1番だったかもしれ [続きを読む]
  • 2008/07/10 15:44いざ出陣!
  • これより電車でマドリードに向かいます。3時間の旅。スペインで初めて電車に乗るので、楽しみです。では、明日戻って来てからまた報告します。アディオスアミーゴ! ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 17:33ipodが盗まれる
  • 今日も眩しいほどの晴天。そして、明日はマドリード公演。前回よりも緊張感があるけれど、後で少し簡単なドローイングでもすればほぐれるだろう。不安な点は環境で、奇麗な線を引くことが難しく、紙が破れやすいので、それを解決、または利用してどこまで完成度をあげられるか、段ボールを入手して事前に練習。なんて行動力があったらなぁと自分のケツの重さに気付かされる。そんなケツの重い自分は、本番での“ひらめき”を待つ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 19:04湯船につかりたい。。
  • セビーリャのホテルにておはようございます。居候の身なので、贅沢は言えません。でも、やはり自分も日本人なようで湯船につかりたいなぁと。今まで3つの家を見て来たけれど、全てがシャワーのみ(湯船がない)で、こっちの人は湯船につからないようだ。セビーリャのホテルにて湯船につかれ、疲れをとることができた。日本の温泉と風呂が恋しい瞬間。きっとこっちの人にとってシャワーは、汗を流す、身体を洗うためのものなのかも [続きを読む]
  • 2008/07/08 03:17目的と目標
  • こっちに来て二週間になるので、ここで一回頭を整理するかなぁと。ライヴペインティングに関しては、生憎、自分の実力を発揮出来ない、一番避けたい環境でやることにはなった。ただ、見方を変えると、セッションでないとできない。というのが今の自分の実力だとも思うようになった。これは自分のスタイルではないから。と言って“やっつけ”でやることもできるし。さんざん説明したぞ。と怒って帰国するという選択肢もあるだろう... [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:25ジャングル・パーティーへ
  • アマンダたちに連れられて、“ジャングル”のイベントに行ってきた。ドラムンベースではなくて、“ジャングル”。その近辺は倉庫街で、他にもいくつものクラブがあり、ロックのクラブも2、3つ見かけた。やはりこの街も音楽と芸術がとても身近なところにある。彼らは数時間前に会ったばかりなのに、何ヶ月ぶり、何年ぶりにでも再会したような挨拶をする。抱擁し両方のホウにキスをする。それは異性も同性も関係ない。正直まだその [続きを読む]
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