- 2008/05/15 10:57神のご意思は別のところに
- 世の中いろいろありますねぇ。今日は少し落ち着きましたが昨日おとといは相当凹んでいましたです。だってさぁ〜区役所に異動届も出して団地も解約しちゃったのに引っ越そうという貸家の家主が「ことわる」なんて言い出したんですもの、普通凹みますわよ。びっくりするやら途方に暮れるやら、とにかくこのままでは母の行く場所がなくなってしまうので私は不動産屋さんとふたり、家主さんのところにお願いにあがったのでした [続きを読む]
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- 2008/05/12 17:39いつから素直になったのかしら
- ここのところずっと母の引越し準備をしています。今日は43年間暮らした団地をついに解約する手続きをとってきました。43年間・・・・いやぁ〜長いですよ。よちよち歩きの私を連れて両親があの団地に入居した頃は鉄筋コンクリートの公団住宅の団地というのは世の人々の憧れの住まいだったそうですね。今日、43年前の敷金の額を教えてもらいました。4万3600円。あの時代のこの金額って、きっとものすごく高かっ [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:05洗礼前と洗礼後の違い
- 洗礼を受ける前、私は既に一人前のクリスチャンでいる気分でした。独学とはいえ20年以上こつこつとさまざまな書物からイエス様のことを学んできたし新約聖書なら相応の自信があったのですねぇ。お恥ずかしくも洗礼時の証しの際に教会のベテランクリスチャンたちに「もう何でも知ってるのね〜、私なんか何にも知らないで洗礼受けちゃって後悔したこと何度もあるわ〜」なんて耳にうれしいことを言われて、いい気になってい [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:22私ってかわいそう症候群
- ここのところ心に抱えているものが少々重たいために心がだんだん下がっていっておなかあたりにあるみたいでしてそうなると感情が消化不良を起こしたりしまして生身の感情がこなれないままに外に出て行っちゃうことがありますです。この生身の感情というのは最初に抱いた感情に「大人的寛容」「社会的常識」そして「宗教的忍耐」などが加味されぬ状態のままのものですから非常に自己本位で子供じみたものが多いです。そし [続きを読む]
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- 2008/05/08 11:41むかし言われた言葉
- 自分には全然魅力がないなぁと感じるとき笑い方が妙にさびしいと自分でもわかるときがんばってはしゃいでみるけど、心がずっしり重いとき悲嘆に暮れようと思えばばっちりできるなと思うとき大丈夫大丈夫と口ずさんでもうそ寒いとき「アナタッテ本当ニ神様ニ愛サレテルノネェ」と むかし言われた言葉を繰り返し思い出して今日一日をなんとかしのいでみようと思うわたくし。仕事場でひそかにこれを書いたら、少 [続きを読む]
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- 2008/05/07 16:41もう、むなしいささげ物を携えてくるな
- たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅(くれない)のように赤くても、羊の毛のようになる。・・・有名なイザヤ書1章18節の部分ですね。覚えている方も多いと思いますが、神様のこの言葉には続きがありますね。もし喜んで聞こうとするなら、あなたがたは、この国の良い物を食べることができる。しかし、もし拒み、そむくなら、あなたがたは剣にのまれる。緋のように赤い罪 [続きを読む]
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- 2008/05/05 20:51人を殺そうとしている人のために
- また女の子が殺されましたね。15歳、看護婦を目指していた努力家の少女だそうです。学校を出て数時間のうちに誰かに殺されてしまった・・・・私の杞憂なのでしょうか。ここ十年ほど、日本にはずいぶん殺人事件が増えたような気がするのです。特に理由なき殺人や無差別殺人、遊び感覚楽しみのための殺人などあっさり人を殺してしまう場合が多々聞かれませんか?クリスチャンのみなさん、今この瞬間も人を殺そう、殺した ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 19:01なぜ神はかくも厳しい試練をお与えになるの
- ここのブログを見ていますと、クリスチャンブログを書かれるみなさんは天真爛漫と思えるほどに主を愛し、信じ、歓喜に胸を張り恵みと愛に感動し、神を栄光とする人生をたたえて読んでいる私たちにも心の高揚と喜びを与えてくれます。私もそれが真実だと思います。常に感謝し喜んでいられる人生。けれども洗礼を受けたときあるベテラン信者さんが笑いながらおっしゃいました。「クリスチャンになんかならなきゃよかった、 [続きを読む]
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- 2008/05/03 17:25主が呼び寄せてくださった
- これまで母を引き取る、なんてまるで同居と言う書き方をしてきましたが母が住むのは私のひとつ隣の家です。私の家が母が来るには狭いということもありますし、主人にすればこれが現在のところ最大限の譲歩でもあります。そしてのんびり暮らしてきた母にとっても主人に気を使わなくても済むこと、これまでたまりに溜まった家具や荷物を減らすことなく持ってこられること、なおかつ私との家の距離が歩いて30秒であること、 [続きを読む]
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- 2008/05/02 12:36ああ 知ってたんだね
- 今朝、寝坊しました。主人が階段をどかどか降りてくる音で目が覚めたときは6時半、いつもより40分も過ぎていました。あわててコーヒーを淹れ、食事の支度をします。主人は7時に家を出ました。「今朝は寝坊してごめんなさい」と言ったらドアを開け背を向けたまま主人が言いました。「気ばっかり使ってるから(疲れて寝坊しちゃうんだよ)」。ふわっとうれしい感情が心にぷくぷく浮き上がってきました。母を引き取 [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:30大丈夫、神様がいるから
- 先ほど姉から連絡がありました。今週の土曜日、姉が母を連れて、いろいろな話し合いをする予定だったのですが母に問題が起こったといいます。「ママね、今日失禁しちゃったんだって」・・・母は、こうなった以上私に迷惑をかけるのは目に見えているから私のところに来るのは辞退したい、と言ってよこしたのだそうです。・・・・私はとにかく母に電話をかけました。そして笑いながら、興奮しながら一生懸命はなしました ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 12:05母を引き取ろうと思っています
- 私は今とても不安です。2年前から一人暮らしになった母を、引き取ろうと決めたからです。結婚して18年、ようやく全部のことが夫婦の間になじんだような、娘と3人の暮らしが1個の家族としてすっきりと出来上がりきちんと形になって固まったような、そんな感覚が主人にも私にも存在しているからです。心地よい、いつものリズムに乗った暮らしが母が来ることできっと壊れてしまうんだろうな、そんな恐れを抱いているか ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 22:56教会選びについて思うこと
- 第一日目にも書きましたが、私はイエス様を自分の救い主と告白してから洗礼までの期間が20年以上あります。いろいろな教会にいってみました。プロテスタント教会をいくつも回り、カトリック、ロシア正教会、聖公会とずいぶんさまよいました。イエス様が罪深い私のために死んでくださったことを知ったときの感情と同じようなそんな感動と感銘に導いてくれるような教会を当時の私は求めていたのだと思います。主に油注 [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:54「覚えます」と言う言葉遣いについて
- キリスト教独特の言い回しなのでしょうか。「○○○を覚えます」という言い方。例としては「み手をくださったことを覚えます」とかね。クリスチャンなら何とはなしに聞きなれていてわかる言い回しですけれども一般人にはこれはほとんど意味不明、あるいは間違った言い回しに聞こえているものです。「覚える」というのは現在はほぼ「そらんじる、暗記する、記憶する」意味と取られていて「知っています」とか「感じていま ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:25どんな小さなことでも
- いろいろあるのですが、人に気に入られようとあれこれ気を使うより、神様の御心にしたがっているかどうかを考えましょう。そして願わくは、私の行うことが周囲の人々に理解され手助けが得られますように。どんな小さなことでも、すべては主のみ心にかなわなければ起きえないこと。だからどんな小さなことでも主に祈ってかまいません。ただしそれは、主の御心にかなう祈りでなければいけないのです。我欲のためでなく、 [続きを読む]
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- 2008/04/26 23:52私を強めてください
- 我慢が足りないなぁ、って思ってます。食べたいと思ったら食べているし、寝たいと思ったら寝ている・・・・ネットだってそう。だらだらといつまでも座って、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。この時間を有意義に使って、もっと家の中を片付けたり本を読んだり、おかずを一品増やしたり、いろいろ出来るはずなのに、どうしていつもしたいことばかり優先してしまうんだろう。一番いけないのは祈りの時間も、聖書を読む ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 12:31スピリチュアルとキリスト教ってどういう?
- ブログ村に入って、いろいろなサイトを回ってみています。カトリック・キリスト教はもちろん、神道や仏教、民俗学なんかも見ました。まぁいろいろあるのね、と思いながらまわっていましたが、何とはなしに、すきっとしない気持ちを残してしまったカテゴリーがひとつあります。それは「スピリチュアル、精神世界」のカテゴリーです。ねぇ、あの人たちはどういう位置に立っているのでしょうか?神道なのかと思えば釈迦やキリ ... [続きを読む]
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- 2008/04/24 20:39「許せます」なんて言えないの
- ここのところこんな話を続けております。キーワードは死刑、無期、被害者そしてクリスチャン。かなり前になりますが、小学校に入ったばかりの女の子が学校帰りにさらわれ冷たくなって帰宅した事件がありました。戻ってきた女の子の歯は抜かれていました。(読んでいる方々、さとってください! なんのためにか!)犯人はその女の子の写真を親御さんに送りつけたり次は妹を狙うと脅しをかけたり、やりたい放題でした。 [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:23死刑と終身刑とくすしきみわざ
- ここのところ死刑や無期懲役について考えています。日本の無期懲役は意味合い的には相対的終身刑に入るのだそうです。相対的というのがわけわからないのですが要するに【仮釈放】を請求できる権利が残されている終身刑と言うことらしいです。だったら終身刑じゃないじゃん!なんてね。日本語にするとどうしても絶対的な終身刑=仮釈放なし、死ぬまでと言う風に解釈されがちですけれど実際そのような絶対終身刑は今では海外 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 21:27死刑判決に反対する?
- 光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で犯行当時18歳だった元少年に「死刑」判決が出ましたね。妻と子を殺され、想像も出来ないほど深い傷を負っているけれども非常に冷静で忍耐強い本村さんと被害者・遺族さえも侮辱するような弁護と記者会見を行ったあの大弁護団とを見てしまうとまず普通は本村さんを応援したくなりますよね。ハイ、私もそうでした。(と、素直に認める)そして今日出た「死刑」の判決・・・・クリス [続きを読む]
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- 2008/04/21 14:51虐待趣味か福音か
- ある男は子供のころ豚飼いの元に売られ、聖書に出てくる放蕩息子のように豚の飼料でさえ食べたいほどの生活をしながら育った。飼料を盗んでは折檻されながら成長した男は当然ろくでなしに育って、強盗を働くようになり、ついには殺人を犯してしまい、逮捕され死刑判決が下りた。その男が刑務所に入ったとたん、キリスト教の牧師や慈善家がやってきて一生懸命神を教え、文字を教え、聖書を教えた。男はついに悔悟の念に ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 20:28学歴コンプレックス
- あるブログでこんな記述を見ました。「東大の入学式には親がたくさん出席するが、レベルの高い学校ほど親の出席率がよく、レベルの低い学校ほど親の出席率は低いのではないだろうか。レベルの低い大学の学長の話など興味がわかないものである。その程度の大学の学生の親、家庭は教育に関心うすいであろうし」私、このブログを書いた人の傲慢さに少々立腹の思いを感じざるを得ませんでした。子供がどこの大学に入学しようが ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 23:05常に最善のことを
- 祈ったことが、そのままでなく、ちょっと違った形でかなうことってありますよね。たとえば、試験に合格しますように、と一生懸命祈ったとして試験に受からなかった場合。でも第二志望校に入ったら、そこがすごく自分に合っていて学校が大好きになっちゃったりする・・・・主は私たちにとって常に最善のことをなさいます。今日の娘のピアノの発表会もそうでした。娘はがちがちに緊張してしまい、演奏の途中で頭が真っ白に ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 12:01異言と聖霊
- 信じていいものかどうかわからないのです。異言、あるいは聖霊の目に見える働き、感覚といったものについてです。洗礼を受けてまだ数ヶ月の私に、ある人が数年来溜め込んでいた「恵みの雨」と言う雑誌をくださいました。そのなかの1冊に「2種類の洗礼をうける」ことに対する内容が書かれてありました。「水のバプテスマ」と「聖霊のバプテスマ」です。その牧師さんは水を受けた人と聖霊を受けた人の違いがはっきりわ ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 11:36クリスチャン1年生です
- 去年の暮れに洗礼を受けたばかりです。イエス様を知って泣きながら、ギデオン会の新約聖書に「イエス様を救い主として受け入れます」と署名したのは、もう20年以上前のことですが、私はそれでもうクリスチャンになった気でいて現実には教会にも通うことなくノンクリスチャンとなにひとつ変わることなく生活していました。自分はイエス様を知っていると言う傲慢な自覚があっただけでなく生まれついての不遜で自負心の ... [続きを読む]
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