シイ さん

シイさん: シオイチ
  シイさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名シイ さん
ブログタイトルシオイチ
サイト紹介文オリジナルの小説を中心。
日記には『銀魂』や『NARUTO』の感想文を書いていると思われます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供94回 / 23日(平均28.6回/週) - 参加 2008/04/19 13:00

シイ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/11 19:28第四章 サヨウナラ。 〜3
  • ○。・。・。・。・。・。・。位置について、ヨーイ……スタート。ピストルが吠える。一コース目のA組が音に吃驚して肩を上げて走り出した。俺はアンカーで後ろで待機。体の調子は普通。悪くも無く、よくも無い。と言うことは、一番最悪な気がするのは、俺だけだろうか。「お、水瀬やんか」む、この関西弁は……。「織田か……」「何や、迷惑そうな顔ぉしやがって」テメーのテンションに着いていけないんだよ。コースに入る。B組 [続きを読む]
  • 2008/05/11 17:35『短編集(狗』
  • 『狗っころ!』の短編集です。特に説明ナッシングです。下らないのあるでしょうか。更新速度は遅いかもです。分かりません。まぁ、速かれ遅かれ、更新するのは確かなんで、こんなのと一緒に駄文に付き合ってくれると嬉しいです。そんじゃま。  [続きを読む]
  • 2008/05/11 17:20明日は河口湖へGO→
  • あぁぁぁぁぁぁぁ……今日、母の日ですね……。祝ってねぇや。すっかり忘れていて、パピー(父)の誕生日だけを覚えてたよ……。こっちもまだ祝ってねぇや。つか、ついに明日、家から二日間いなくなるヨ。14日の5:30時ぐらいには更新できるといいなぁって、思ってます。あぁ、明日はイトコの誕生日だ……。生意気な方じゃなくて、シイに似てると言われる妹の方の3歳の……。同じ妹だよ。でも、父さんの方のイトコとの方がよ [続きを読む]
  • 2008/05/11 16:09ケーキ屋泥棒退治せよ #1
  • ※最初のところは誤解しないでください。後を読めば意味が分かるので。燦の部屋にて。「ほらほらー、口開けろー」「ヤっ!」「黙れー。はい、そーにゅー」「いやっ……、ひやぁぁぁぁぁ……っ!」「どーだー?」「……ひぐっ……ひゃぁ……」「キャッ、淫らな声にお顔なこった」「ふぇぁ……っ」「やめなさい」ゴスッと、ケーキを持った少年が殴られる。殴ったのは薄い緑に薄い水色が混ざったような、透明で不思議な色をした性別不 [続きを読む]
  • 2008/05/11 16:08序:仔狗はコロコロ!
  • 狗っころ……。政府の狗だけど、まだまだ子供で純粋な狗の子供のこと。狗っころたちは色んなところへ行きたがる。だから、親の監視もいるわけだ。あ、そろそろ仔狗が生まれるな。コロコロしてるなー。どんな力の狗なのかな。+++意味不。どんまい。さて、#1と行きますか。  [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 政府
  • 2008/05/11 15:00『狗っころ!』
  • topの前列の子供たちの物語です。暗黒世界の番外編っていうのかな?〜キャスト〜>臨靜 燦太(リンジョウ サンタ)→燦 焦げ茶色の短髪に黒目が大きく、二重。 額に深緑色の布を巻いている。 大地を司る上位のベヒモスを使う。 暇あれば植物園で植物を見ている。 静かだからか、ラウルによく遊ばれる。>ラウル=フランチャー 明るい茶髪で、瞳と同じオレンジ色のメッシュを入れている。 燦のこと大好き。……弄ることが [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:55第四章 サヨウナラ。 〜2
  •     ○。・。・。・。・。・。・。葬式が始まった。遺骨が無く、希臘が何かを企んでいるような笑っている顔写真が飾られている。おばさんはハンカチで涙を拭って、おじさんは怒りが爆発しないように堪えていた。あのときの俺とは少し違う憎しみを、二人は学校を憎みを生んでいた。その横で、小さな女の子がなにがあったのか分からない表情をしていた。確か、希臘が可愛がっていた従妹の音燈だ。黒い着物を着た一ノ宮は二ノ宮に [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:28今日、寒かったなぁ……
  •           ……↑のが(仮名前の)唯也の素顔だったりする。あ、素顔とか言えねぇじゃん。まぁ、布取っただけですが、印象って変わるよね。うわぁ……、誰かもっと可愛く(ヲイ)描いてくれたら嬉しいのに……(´・ω・`)誰か、誰かぁぁぁぁぁぁ!!!描いてください……。あぁ、なんと弱気だ。貰ったとしても、どうやって表示すれば分からない……。すんません、白紙にしたい……。ごめんなさい。LLL今日、誕生日で [続きを読む]
  • 2008/05/10 16:5916
  • あぁ……、ド畜生。起きたら起きたで体が重いし……、畜生。あー、いつ以来だ?熱ひいたの。寝る前は懐かしさを感じられてたのによぉ……。……あー、政府の門をくぐったところからしか思い出せねぇよ。天井を仰ぐ。舌打ちをする。体のダルさと重さに腹を立たせている。そう、自分の体をダルさと気だるさ、重さが支配していることに苛立ちを覚えているのだ。骨がイテェ……。ン何だよ、これ。ダリイなぁ……。――支配シテ良イノハ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 政府
  • 2008/05/10 12:15霧桐学園移動教室
  • 移動教室――即ち、学生たちの私生活が分かる夜が始まる。禁止されている枕投げ。女子と男子はお互いに棟へ言ってはいけないという禁止令。夜の脱出厳禁。――学生たちは、スリルを覚えながら、それをこなして行く。赤外線の罠を上手く潜り抜けるように、スリルを身に感じさせながら、楽しむ。「よっしゃぁ! 野田を気絶させた」『おーっ!』無線機から声が上がる。「どうだ、皆」声を変える機能をつけた無線機で、誰か分からない [続きを読む]
  • 2008/05/10 10:10第四章 サヨウナラ。 〜1
  • そこには安らかに目を瞑っている兄貴が居た。冬の夕日の日差しに照らされて、真っ白い頬が薄く赤く染まる。何でだよ、何でいないんだよ。拳を握る。爪が手の平に食い込むが痛く感じない。下唇を噛み締めると、口の中に錆びた鉄の味が広がった。何故か安心した。血が流れるところを舌で舐める。涙が流れることはない。流れなくなってしまったようだ。心の中でシクシク泣く、と言うのも無い。ただ、憎しみ、憎悪だけが生まれていた。 [続きを読む]
  • 2008/05/10 09:59休憩章 「あれれ?」
  • クスクス。瀧と言うあろう者が油断したね。僕がそこまで怠け者だと思ってたのかい? 舐めてかかると大怪我するよ? 僕がやられるだけだと思わないようにね。僕だって頭はあるんだからちゃんと計算してるんだよ? ホラ、見縊って上から見るから『第十三の稲妻』が跳ね返されて毒を浴びるんだよ? 水結界、ちょっと危ないね。こっちがもうちょっとだけ、威力を足しちゃえば完全に崩壊するけど、瀧、しないよ? だって、友達だか [続きを読む]
  • 2008/05/10 09:52第三章 転生 〜7
  •   しんきゃく、屈伸、手首足首を回して筋肉を解す。一年は、白いジャージに青い三本の線が縫われている。俺はそれを着ていた。二年は緑、三年は赤色だ。正直言って、青でよかったと思っている。緑色は……無いな。いやー、緑は無いな。「たっきー、何考えてんの?」む、この軽い声で俺を侮辱するような言い草は……。「仲谷………………………先生でしたか」「今、そのまま呼び捨てにしただろ。そのあとに付け足した感じが余計に [続きを読む]
  • 2008/05/09 22:59第三章 転生 〜6
  •  ○。・。・。・。・。・。・。「ってことなんや」語調が柔らかい。しかし、内容がぐちゃぐちゃだからまとめよう。「先輩は犯人を見た、と?」大雑把かつ簡単にまとめた。うん、スッキリと一言で済んだ。「いや、厳密には見ていないんやけどな」ちゃんと言え、この野郎。「どういう意味ですか?」そうだ、どう言う意味だ。〈自分の眼では見ていないってことだ〉勝手に出てくるな、変態。高槻はそれなりに驚いていたが、落ち着いた [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 犯人
  • 2008/05/09 19:57狗っころ(番外暗黒世界)
  • ×××暗世(暗黒世界)の番外×××※チューイ!(注意)キャラ、違います。名前は仮です。本編のときと違くなる確率が『大』です。じゃぁ、行ってみよー。そこには、焦げた茶色の髪に、大きな黒い瞳を宿した少年が軍の服を身に包んで足を曲げて座っていた。少年の頭には深緑色の布が巻かれていて、左下には『∞』のマークが刺繍されていた。両サイドからは布が垂れていた。両目の下には、短い傷があった。少年がいるのは、植物に [続きを読む]
  • 2008/05/09 17:13文庫ネタバレ(ではないヨ)
  •  ネタバレ?ネタバレっていうのか?まぁ、買ってる人いるから、というか、ここ見てる人少ないから、まぁ、ネタバレじゃねぇか。えっ、意味が分からない?大丈夫さ、こっちも分かってないから。(このダメダメが!)『メグとセロン〓』(作者:時雨沢恵一)と『デュラララ!!×3』、『デュラララ!!×4』(作者:成田良悟)を購入したー。やっべ、ちょ、何、何ですか!臨也の妹さん二人出てきたー。カラーページ(っていうの? [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:07言う・伝えるのお話
  • 素直に伝えられない、そんなの当たり前。全てが直球だったら、全ての人が言いたいことを相手に全て吐き出していたら、世界は幾ら何億の人間がいたとしても、その何億の人間は孤独に立たされるであろう。言葉の無い世界。情さえ感じられぬ世界。一緒に暮らしていても、孤独の世界。死ぬのも、独り。生きるのも、独り。全て、独り。だから、人間には。伝えられない言葉が存在している。存在してはいけない、そんなことは誰も言わない [続きを読む]
  • 2008/05/08 19:4115
  • 食事のとき、ケイラが「あら?」と呟いた。三人の視線がルイに向かう。「……何か?」「えっ、あ、いや……。ルイさん、今日あまり食べないから……」首をかしげた。「いや、食べ始めたばかりだし」「違うんだって。ルイは最初から食うのに、今日は最初から食わないって言ってんだよ」「おい。シンラ、テメェいつから俺を下の名前で呼ぶようになった」「ルイ、お前はいつから支配するやつになったんだよ……」「つか、昨日火事あっ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 食事
  • 2008/05/08 18:38第三章 転生 〜5
  • 「最初から見てましたよ」普通に言う。「なっ……!」だったら、水をかけられる前に止めさせろよ。「これ、理事長に見せますね」ケータイの画面を見せる。ビデオカメラみたいに画像が動いている。水をかけられたところから、ハサミが俺に向かうところまで。桜井は身を震わせて、希臘は楽しそうに声を張らせる。「じゃっ、先生方に見せに行ってきまーす! あ、あと、あんた、自重すればいいのになァ。あっ、大丈夫です! 嘘はつか [続きを読む]
  • 2008/05/08 18:30今週の銀魂じゃぁぁぁ!
  • うぉぉぉぉぉぉぉぉい!OPカッコよくね?きゃぁぁぁ、万斉が、万斉が…… キ レ タ 。痛い痛い痛い!でも弦のこと考えて絡ませてるとか、銀さん凄いZE★鴨、吐血凄かったね……。つか、怪我!沖田ぁぁぁぁ!ちょ、お前どんな殺り方してんだよ……。つか、ぱっつぁん、山〓じゃん。ねぇ、ザキさんじゃん。まんまザキさんじゃん。うわぁ……、泣きそう。色々と。というか、泣いていい?あれ?高杉?後姿の座り方、可愛くなか [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 吐血
  • 2008/05/07 22:1714
  •  シャワーの蛇口を捻る。熱い、熱い湯が頭から降り注ぐ。目を瞑る。熱いと思いながら、そのまま数十秒立ち尽くす。ゆっくりと、目を開ける。両手を見る。これで、殺したんだ。これで、人を殺めたんだ。殺したんだ、無実の人間を――。左胸に手を当てる。トクントクンと、小さな鼓動が波打っているのが分かる。生きているのだろうと思った。死を感じてみる。「(――あぁ、なるほど)」何とも言えぬ恐怖に纏わり付かれ、呼吸がし難 [続きを読む]
  • 2008/05/07 19:05第三章 転生 〜4
  •   ○。・。・。・。・。・。・。中間テストが無事終了し、結果が貼り出された。クラス別のBクラスでは勿論、トップはこの俺。まぁ、いつも同じだからどうでも良いが……。学年ではどうだろうか。ジーッと十位から順に名前を読む。十位 結城歩美   Aクラス (八五八点)九位 天道雄二   Aクラス (八六九点)八位 佐伯ひなた  Aクラス (八七〇点)七位 神崎穂波   Aクラス (八七一点)六位 苗岸杏   [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:49いらっしゃいませー
  •  ようこそです。シオイチにようこそ。え? 二回目?……管理人の「シイ」です。気軽に出入りしてくださいねー。+ここは、以下の通りです。・(駄)オリジナル小説中心・たまに絵が出る・日記が愚痴だったりそんなん……少なッ!あ、小説をお読みになるときは、『小説』を読みましょう。+それと、警告です。荒らし・中傷する人はお帰りください。アダルト・迷惑・嫌な気分にさせるコメントはやめましょう。もしもあったとしたら [続きを読む]
  • 2008/05/07 18:35ドロンドロンのデレンデレン
  •   柏餅食いました。何あれ、鶯柏餅っていうの?……違うよね。あー、白い方食べたかった!!!+ あれっすよねー、うん。暑いよ、ドロッドロのドロンドロンになれるよ。影があって良かったですが、あれで影無しだったら大変だ。熱中症になれるよ。つか、何でこんなに暑いのに買い食い&チャリダメなんだよ!ズリィし!荷物重いし!制服まだ冬服のだし!早く夏服にしたい!でもまだ五月なんだよね……。皆、普通にブレザー脱いで [続きを読む]
  • 2008/05/06 09:08第三章 転生 〜3
  • ブチャッ……九九個目の目玉が潰された。オディオの大きな目玉がボロリと落ちた。空いた目玉の場所から、何百もの手がニョキニョキニョキと伸びる。大きな口からは奥にしまわれた舌が出て目玉を乗せて、ポンポンと手鞠のように玩ぶ。翼がボトボトッと落ちて他の妖魔の頭が生える。その頭から高らかと笑い声が発される。〈ギィヤァァアアァア!〉 電子レンジは逃げ回る。オディオは追いかけて手を伸ばす。マントを掴むと、舌に置い [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

シオイチ