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- 2008/05/06 00:05食卓 〜 子供の目線から
- たまには子供から見た食卓を。とはいっても、大人と分けているわけではなく、食べられそうなものを取り分ける‥だけですけどね。鯖の切り身は二人で半分こ。小ぶりの長皿は花と蝶が描かれた春らしいもので、パンにも似合います。これ↑は2枚しかないので、大人はひと回り大きな器↓に倍量。ただ、肉や魚があまり得意でない私は、夫や子供にちょっとずつ配って、自分の分を減らす戦法。お取り皿にはこちら↓。兜と弓が描かれていま... [続きを読む]
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- 2008/05/03 01:04筍が届いたよっ
- 今年も筍が届きました。上質の筍産地に近く住む義妹が贈ってくれるのです。毎年、ありがとねっ。初日はベーシックに炊きものに。筍ステーキにしたり、天ぷらにしたり、すりおろしてハンバーグにしたり、日替わりで愉しみました。この日の「蓋ものシリーズ」は(←シリーズ化?)清水焼の向付け。「りんごの花」だそうです。りんごの花、検索してみて。「ん、まぁね、なるほど‥」と納得いただけたかしら。我家では、春先に「梅の花... [続きを読む]
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- 2008/05/01 00:15蓋付きの器たち
- いきなりキツクなりました、紫外線。何をしたわけでもないのに首のあたりが真っ赤っ赤。寒い時期、お大根の大量消費に貢献する 麻婆大根 も食べ納めです。大好きな蓋付きの器をふたつ。1つは蓋をしていませんが、びっしり描かれたみじん唐草の煮物椀。丸紋のほうは、向付けというのか珍味入れと呼ぶべきか。藍の色がさわやかに感じるようになりましたね。 ← 「和の暮らし」じゃないかも?だけど。... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:58雑草に想ふ
- 先日の父からの電話 以来、すっかり桜鯛モードになってしまい、GW初日に行ってきました。画像↑の宝楽焼(焼いた石で蒸し焼きにしたもの)他、お刺身、薄造り、荒煮、鯛めしなどのコースです。子供たちが5ヶ月になった頃、初めてのお出かけで行ったところ。双子の育児で全く外出することができなかった私が初めてホッとした瞬間でした。双子用のベビーカーは14kgもあって、縦長のそれは5cmの段差が進めず、家にこもるし... [続きを読む]
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- 2008/04/25 00:01寿100個?
- 「寿」という文字を100種類の字体で表したという百寿紋のお鉢。本当に100個あるのか‥ は、面倒になって、やーめたっ陶器の器は絵柄のものが少ないからか、色味に派手さはなくとも、主役になってくれます。手前はさんすいさん の半月プレートで、「おむすび+お惣菜」とか「クロワッサン+卵料理」などが愉しい器。以前購入した際、在庫切れで3枚のみだったので、追加でもう1枚お願いしました。それとぉ〜とーっても素敵... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:16迫力カツオ vs 優美な大皿
- 日頃お世話になってる方がカツオ好きだと知って、夫の実家からのお土産に持ち帰る‥と思ったら、入れ違いで彼女が旅行だそうで、評判のよい冷凍モノを扱うお店 から送ってもらうことにしました。 ついでに自宅用も。ホントだ、美味しい。迫力のあるカツオのたたきは、やわらかな表情のお皿に。毎度思うことだけど、こんな華奢な縁が欠けずに200年もよく残ってるものですね。私も後世に伝えなくちゃ、ね。赤絵の鉢も愛らしい紋... [続きを読む]
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- 2008/04/19 22:27退屈と安全
- ねぇ、菊。家の中の暮らしは退屈かもしれない。貴女は外へ出て新しい経験をいっぱいしたいのかもしれない。でもね、家の中は安全なのよ。長〜く一緒にいたいから、貴女を家に閉じ込めてしまうのは私の我侭かしら。先週末、夫の実家へ1泊してきました。行きの高速道路で見た光景、1週間経った今も頭から離れません。私が運転しているときでした。前方に黒っぽい物体、長靴?同時に夫が「なにか落ちてるから気をつけて。」車を寄せ... [続きを読む]
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- 2008/04/11 23:29元気をくれる赤絵皿
- 肥蝶山タイプの赤絵が好きで、う〜ん、どうしてかな?、元気をもらえるような気がするから、かしら。すごく丁寧に裏も表も描いているこの鉢↓は大切にしているものの1つ。初めて出会ったとき、何度も手にとっては置き‥ またお店に戻っては眺めて‥を繰り返した。お値段がちょっとサ。「貴女に持っててもらうのがこの子(鉢)には幸せだと思うよ。引いておくから(お値段)連れて帰ってあげて。貴女が大切にしてくれるのがわかっ [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:51仲間ができた、亀甲紋の蓋茶碗
- 染付けの亀甲紋の蓋茶碗、少しずつ柄の違うものが5客揃ったら愉しい‥と。3つになったところで止まってしまい、10年が経つ。先週の京都骨董祭で出会ったのがこちら↓。実は秋の京都骨董祭のときから気になっていて、でも時間も経ってるし、しかも雑誌で見かけるような人気のお店だし、あるわけないわよねぇ〜と諦めていたもの。うわーいっ。仲間ができました。最初に盛るのはどんなご飯がいいかな。東京の父から電話、「法事が [続きを読む]
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- 2008/03/31 22:48桜色に染める
- 部屋を桜色に染めてみました。お花が咲いたようなランプはやわらかな灯かりです。淡い青のガラス瓶の蓋にも(お酒のビンだったのかしら?)桜が陽刻されているんですよ。遊びに来てくれた親戚の小学生が「ねぇ、どうして家に歯車があるの? 何に使うの?」と何度も何度も。ふふふ、「なんにも役に立たないもの‥この家にはたっくさんあるのよ。」(気持ちを癒すこと以外にはね‥は彼には早いかなぁと口にしませんでしたけど。)そ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 11:55陽だまり
- 洗濯物、まず大物を取り込んで食卓の上で畳んでからベランダに小物を取りに行く。取ってくるだけだから1分もあればできること。この1分の間に、1.菊、どこからか這い出して、2.洗濯物の上にどっかりと腰を下ろし、3.くつろいでしまう、から、侮れない。「菊ちゃん、そこどいてくれない?」猫の耳に念仏‥ なんですけどね。... [続きを読む]
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- 2008/03/23 00:46はしごを飾りだなに
- 少し前に出会った「はしご」を夫に取り付けてもらいました。80年ぐらい前のイギリスのものだそうです。長旅、お疲れさま。手前の丸いのは こちら でも登場した小物入れ。お店の方が「小物入れ」と仰ったし、だから私も「小物入れ」と書くけど、いったいどんな小物よ〜?(笑)その奥は、わずか3cm高の猪口。底なんて1円玉より小さい。雛道具か、おままごと道具か、お酢を入れたのか定かでないけど、200年もの間、紛れない... [続きを読む]
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- 2008/03/21 23:55緑の伊万里
- 緑釉薬の伊万里って滅多に見かけなくて、だから余計かな?、好きな器です。お料理に緑をあしらうと素敵になるのだから、器自体が緑色なら映えるのではないかな?と思うのです。葉も花も出番を待ちわびています。これから気持ちいい季節になりますね。... [続きを読む]
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- 2008/03/18 22:50オレンジジュースじゃないみかんジュース
- みかんやデコポンは大西誠さんに送っていただきます。これが「みかん」だと思っている子供たちはスーパーで買うものを「カタイ」「オイシィナイ」と吐き出してしまったほどです。みかんジュースを発売したする、とか、した、とかで、贈ってくださいました。おいしいみかんを絞っただけのものです。ジュースを飲む習慣がない私ですが、朝食と一緒に。あのみかん、が再び食卓へ。さわやかな朝でした。... [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:07菊と別れ、桜と出会う
- 沈丁花がいい香りを放っています。それを上回るのが神戸の春の風物詩、いかなごの釘煮を炊く臭い。船の油流出で、いかなごを炊く家庭が減る‥といいますが、う〜ん、例年どおりのような?季節も変わったことだし、週末に器の入れ替えをしようと思っています。大好きな菊模様の器と別れるのは辛いけど使い収めのつもり。(その割には雑に盛るね。)手前の6寸皿の菊は花びら何弁あるのでしょね?大聖寺伊万里の向付は蓋があって、私... [続きを読む]
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- 2008/03/11 22:38雪が止み花が咲く
- 白のデルフィーやオーニソガラムを雪に見立てて、チューリップが雪を割って咲いたように選んでみました。あのね、水につけると一晩で5cm伸びるチューリップや10cm伸びる菜の花、これは毎日切りなおしておられますか。昨日と高さが違うやん。さっきとも高さが違うやん。チューリップは大好きだけど「茎伸びすぎ現象」だけは不満です。ここ数日の暖かさでご近所の梅が満開。沈丁花も蕾が膨らんでいます。お散歩が愉しい季節に... [続きを読む]
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