route335tm さん

route335tmさん: ワイン、ジャズ、ときどき哲学
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プロフィール

ハンドル名route335tm さん
ブログタイトルワイン、ジャズ、ときどき哲学
サイト紹介文お酒と料理、そしてジャズをはじめ音楽が大スキな男のブログです。哲学や読書のコーナーもあります。
自由文楽しい輪が拡がれば、と思っています。一言メッセージをいただけるととても嬉しいです (^^♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供25回 / 48日(平均3.6回/週) - 参加 2008/04/20 14:40

route335tm さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/14 22:23魚介づくし
  • 先週の日曜日の夕食であります。魚介類で通してやろう!と思い買い物に出かけました。ヴァン・ムスーをゆったり味わいたかったのです。まずオードブルに「つぶ貝」を当てました。バジルソースとトマトソースを半々に加え、レモンを絞ってコショウを振り、しばらく寝かしたら出来上がり。いつもの手法ですが、つぶ貝はちょっと癖があるところが美味しくて大満足でした。スーパーに「パーナ貝」という名前で売られていたのはどう見て [続きを読む]
  • 2008/05/14 22:01ビル・エヴァンス幻想
  • イリアーヌの、「Something for You 」です。これはもうホント、ビル・エヴァンスのファンにはたまらない一枚。しかもヴォーカルもふんだんに配されていて実に素敵な作品です。忠実にビル・エヴァンスの奏法に則りつつ、その真髄であるところのタッチをデリケートに再現するばかりでなくイリアーヌ自身の個性も決して忘れない玄妙な演奏。思いの強さが随所ににじみ出ている好企画だと思います。最初の一曲からズズーッと幻想の世界 [続きを読む]
  • 2008/05/05 19:53GWの充実した一日
  • 今回のゴールデン・ウィークは法事やお墓参りがあったり、娘の部活(ブラスバンド部)の練習&公式行事があったりしたため、家族揃っての泊りがけとは行かず、「日替わりの日帰り」でいろんな「プチ旅行」を楽しむ、というスタイルになりました。とはいえ、やりだすとこれが結構やりがいがあって、今日もついつい、いろんなスポットめぐりをしてしまいました。案外泊りがけ旅行の時よりアクティブに動くかもしれません。今日の行程 [続きを読む]
  • 2008/05/05 18:12ルイ・アームストロング
  • 先日このブログの中で紹介した書籍、「ジャズ・アネクドーツ」 ビル・クロウ/〔著〕 村上春樹/訳の中に、ルイ・アームストロングの伝説がいくつも紹介されていて、いかに彼が並外れて革新的なジャズマンであったかが繰り返し書かれていました。ジャム・セッションを通じてのバトルの様子など、サッチモだけは別格の存在だったようで、ジャズの歴史に大きな足跡を残したということが印象的に描写されています。そこで今日はサッ [続きを読む]
  • 2008/05/04 21:23さらに手抜を、ただし・・・
  • GWに入ったからといって、特に贅沢をしようだとか、普段しないようなことに挑戦しようだなんて思うこともないのですが…むしろいかに平穏な時間を長く味わえるかの方が価値があったりして。いろいろ考えさせられる大型連休であります。昨日は法事のあと、家に戻って簡単おつまみ料理を…「鰆=サワラ」のカレー風味ムニエルと、ベーコン・ブロックのソテー(たっぷりの玉ねぎとキノコ&ピーマンたちとともに…)だったのですが、 [続きを読む]
  • 2008/05/03 19:13読むJAZZ
  • 今日は最近読んで楽しかったジャズのエッセイ集を紹介します。「ジャズ・アネクドーツ」 ビル・クロウ/〔著〕 村上春樹/訳  新潮文庫  です。ジャズメンにまつわるいろんなエピソードが蒐集され綴られているのですが、レコードだけでははかり知ることのできない、演奏者たちの生の姿や生活のにおいを垣間見ることができるような気がして、新鮮な驚きがいっぱいです。さまざまな偏見や差別に苛まされながらも、生活の糧を得 [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:15男の手料理
  • 実に素晴らしい料理エッセイを見つけました!「男の手料理」   池田満寿夫/著   中公文庫 BIBLIO であります。そう、著者はあのマルチアーティストの池田満寿夫さん。なんといってもこの本、彼の筆致の素晴らしさにまず感動!産経新聞の連載コラムだったようですが、それにしても読者をグイグイと惹き込む文章の巧さには舌を巻きます。で、テーマとした料理は…「究極の手抜き料理」!!僕も最近は随分手を抜いた料理 [続きを読む]
  • 2008/04/29 19:59トビウオの刺身で「昭和の日」
  • 「昭和の日」だからというわけではないのですが、なんとなく今日は和風の料理をやりたくなって、買い物に出かけました。車で20分ほどのところにある巨大ショッピングモールに行ったのですが、なんとその鮮魚売場に「トビウオ」が丸魚で売られているではありませんか!千葉に住んでいた頃に一度手に入れてお刺身にしたことがありましたが、随分昔のことなので、それもなつかしく、近ごろは魚をさばくこともあまりしていないので、 [続きを読む]
  • 2008/04/29 15:29なんじゃもんじゃの木
  • ラジオで「なんじゃもんじゃの木」が話題になっていたので気にしていたら、なんと我が単身マンションの玄関前歩道脇に植わっている高木が、その「なんじゃもんじゃの木」であることに気づきました。何でも正式名称は「ヒトツバタゴ」だそうで、雪のような白い花が一面に咲いています。道路の両脇にずうっと植えられているので、白い雲のような花の列がマンションのベランダからも見渡せてなかなかに壮観であります。ただ花の見ごろ [続きを読む]
  • 2008/04/29 10:56くつろいだビル・エヴァンス
  • つい先日入手したばかりの輸入盤CD、ビル・エヴァンスの隠れた名盤、「California, Here I Come」であります。 今まで何枚もビル・エヴァンスのアルバムは聴いてきましたが、このアルバムでまた新しい魅力を発見しました。なじみの Village Vanguard でのライブ録音ということもあるのでしょうけれど、サイドのエディー・ゴメス、フィリー・ジョー・ジョーンズという組み合わせ、特にフィリー・ジョーの影響からか、非常にリラッ [続きを読む]
  • 2008/04/27 21:04焼きトマト&ポーク・ジンジャー
  • クレマン・ド・ブルゴーニュのBRUT・ロゼを空けることにしました。そこで、薄切りの豚ロース肉をたっぷりのショウガとネギで炒めて、焼いたトマトの上に載せてメインディッシュに。味付けは塩・コショウに、無敵の「めんつゆ」であります。トマトはフライパンで炒めると思いっきり甘く仕上がるので不思議です。お皿に盛り付けるとなんとなく地中海風の料理に見えます。前菜はとり貝、ヒラメ、アジをパセリと共にドレッシングで... [続きを読む]
  • 2008/04/27 17:52大人のジャズ・ヴォーカル
  • 大人の魅力たっぷりの大名盤、アン・バートンの「ブルー・バートン」であります。まずこのジャケットからしてインパクトがありますよね。なんてったって「青い!」ブルー・バートン・・・そのまんまやないか、と突っ込みたくもなるというもの。でもひとたび演奏が始まると、なかなかにしっとりとした世界にいざなってくれるのです。オランダ人なんだそうですが、独特の雰囲気で実に大人の魅力って感じ…。バックもツボをわきまえた... [続きを読む]
  • 2008/04/27 16:15反哲学入門
  • 少しは哲学的な記事も載せないとタイトルが泣くと思って単行本に挑戦!「反哲学入門」  木田 元  著    新潮社であります。なかなか楽しく、一気に読んでしまえるおもしろい本でした。僕自身、以前から西洋哲学には何かしらの違和感を持っていて、それゆえインド哲学や仏教関連に関心を寄せていたのですが、その「違和感」の訳を解き明かす、ひとつの見方を提供してくれています。なかでも僕が興味を持ってやまないニーチェ [続きを読む]
  • 2008/04/20 21:49ホタルイカの瞬間ソテー
  • 刺身用の鮮度のいいホタルイカを手に入れたので、今日はこれで一杯やろうと思いました。まずお皿にトマトソースとパセリバターを用意しておき、大体の絵柄を想定しておきます。フライパンにオリーブ油を熱し、そこにアンチョビを崩しいれて溶かします。生のホタルイカを一気に投入し、細かい足がカールしだしたら、すかさずブランデーを注ぎいれます。沸いた頃を見計らってフライパンの縁から着火!そう、フランベするのです。ブラ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 16:32ジョシュア・レッドマン
  • ジョシュア・レッドマンのデビュー作、「ウィッシュ」です。なんといっても大御所たちに囲まれながら堂々たるプレイを繰り広げ、そこにゆったりとした熱い「情」すら漂わしているところが凄いです。自作曲も素晴らしく、ウォームな音色と共に琴線に触れてきます。「ティアーズ・イン・ヘブン」に至っては、パットのアコースティックギターの爪弾きに、切々と歌い上げてくるジョシュアのtsが融合してもう涙モノであります。パット [続きを読む]
  • 2008/04/19 16:12連子鯛の香草オーブン焼き
  • 先週家族のもとに帰って作った料理をアップします。オーブンを使った魚料理って、あまり手を出さなかったのですが、前から気になっていたので今回挑戦して見ました。「連子鯛の香草オーブン焼き」であります。旬の連子鯛を買ってきて鱗とワタをとり、全体に塩・コショウを振ります。おなかの中に香草(パセリ・セージ・タイム・オレガノ・バジルなど)をニンニクと共に詰め込み、さらに表面にも振りかけて皿に載せ、オリーブオイル... [続きを読む]
  • 2008/04/19 15:44クロード・ウィリアムソン・トリオ
  • クロード・ウィリアムソン・トリオによる「ニューヨークの秋」です。選曲も演奏も、実にオーソドックスでありながら、ヴィーナスレコードのリアルな録音のなせるワザか、新鮮な響きで迫ってくる好演。とくにベースのビル・クロウが凄いです。燻し銀の渋さといいますか、ステディーななかにも前に前にとしたたかにドライブして来ます。スタンダード・ジャズの王道ともいえるカッチリと楽しい一枚であります。クロード・ウィリアムソ [続きを読む]
  • 2008/04/13 17:17ピアノはなぜ黒いのか
  • 仕事帰りに書店に立ち寄って、タイトルに惹かれてつい購入した1冊、「ピアノはなぜ黒いのか」  斎藤 信哉  著   幻冬舎新書  です。ピアノに興味のある人でも、そうでない人でも、このタイトルって気になりません?実に巧いタイトルだと思います。新書はタイトルが命って感じになってきていますしね。著者はピアノの調律士兼セールスマン。いわばピアノという楽器のプロだけあって、この楽器への愛着や思い入れが随所に感じ [続きを読む]
  • 2008/04/13 16:47アフリカン・ピアノ
  • ダラー・ブランドの「アフリカン・ピアノ」です。ピアノ・ソロでありながら左手が縦横に走りまくり、タイトルどおりもの凄くパーカッシブな演奏が「これでもか!」といわんばかりに繰り広げられる名盤。ピアノの持つ打楽器としての性格を余すところなく引き出していて、グイグイと引き込まれてしまいます。これ、生で聴いたらさぞかし凄かっただろうなぁ…1曲目から圧倒的な個性で迫り来るリズムと箱が目いっぱい鳴りきってこそ出 [続きを読む]
  • 2008/04/12 18:53名残の桜
  • 今週末はなんとか家族のもとに帰ってきて一緒に過ごしています。息子と自転車で出かけた近所の公園で、大きな桜の木が最後の花を咲かせていました。思えば今年は名古屋と神戸にかけて結構長期間にわたり桜を見ることができた筈ですが、本当に落ち着いて観るのは今日が初めてのような気がします。もう梢には緑の新芽が出てきていますが、残る桜の花もけなげで、ひとつの「美」のあり方だと妙に納得。僕も歳を取ったんですかね…最盛 [続きを読む]
  • 2008/04/06 22:48豚肉の味噌漬け&長芋のステーキ
  • 安直なメニューの連続で恐縮です。でも結構それが凝った料理よりも旨いんだからどうもしょうがないですよね…今日は「豚肉の味噌漬け」をソテーしてみました。何のことはない、近くの不思議なスーパー(どうも飲食店御用達の半分業務用スーパー)のお肉屋さんが自家製で漬け込んだ豚薄切り肉の味噌漬けを買ってきて、フライパンで炒めただけの簡単出来合い料理。自分で漬けたのならまだしも、最近はこうした安直路線でテキトーにや [続きを読む]
  • 2008/04/06 10:23たたき長芋の明太子和え
  • またまた超簡単料理の紹介です。「たたき長芋の明太子和え」であります。〓長芋は皮を取ってビニール袋に入れ、麺棒などで叩いて適当な大きさに砕きます。〓明太子は中身を取り出し、〓に加えて合えます。             以上というそれだけのことなんですが、これが実にいいおつまみになるんですなぁ…この日は無着色の美味しい明太子が手に入ったのでそれで作りました。簡単・美味のきわみといったところでしょうか ( [続きを読む]
  • 2008/04/06 00:15ケイ赤城トリオ ライブ!
  • 今夜名古屋の老舗ジャズライブハウスで行われた「ケイ赤城 Trio CD発売記念ライブ」に行ってきました。久々のライブ鑑賞であります。なんといっても日本人で唯一マイルス・デイビスと共演したアーティストというだけあって、さほど大きくない(しかし居心地のいい)ライブハウスはすでに開演前から満員御礼!20時開演という、酒飲みには嬉しいレイトショウであります。ケイ赤城(piano)の脇をかためるのが、杉本智和(bass) 本田... [続きを読む]
  • 2008/04/05 10:53ジュニア・マンス・トリオ +1
  • 御大ジュニア・マンスのトリオに気鋭の若手テナー奏者、エリック・アレキサンダーが加わった充実の一枚、「イエスタデイズ」であります。ジュニア・マンスは前にも別の作品で触れましたが僕好みのブルージーなタッチの冴える老練なピアニストですが、この作品でもさらに円熟した繊細かつエモーショナルな演奏を繰り広げていて深く心に滲みこんできます。サポート陣も強力で、特にベースのどっしりとしたステディーなプレイがアルバ... [続きを読む]
  • 2008/03/29 21:36メカジキのムニエル
  • メカジキの切り身を入手しました。大きな魚だからかもしれませんが、他の魚たちよりいくぶん安く購入。でもこの魚、味付け次第では面白いかも…というわけで、切り身の全体に塩・コショーで下味をつけ、小麦粉をまぶしてムニエルにすることに。バターが実によく合いそう…フフフ。脂が乗っていてすぐ火が通るので、一旦皿にあけてから、今度は付け合せの製作です。2色のパプリカ各種にシシトウを加え、塩・コショウ・醤油で味をま... [続きを読む]
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