rakia さん

rakiaさん: 僕ら地球の下宿人
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プロフィール

ハンドル名rakia さん
ブログタイトル僕ら地球の下宿人
サイト紹介文自分自身の中から好奇心の電波を発信。
どんなモノにつながっていくのでしょう。
自由文ボゥ〜っと雲を見たり、公園の野良猫とコンタクトをとろうとしたり
気に入った本を気に入ったカフェの気に入った席で読んでみたり。
一瞬一瞬を自分らしく生きたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供36回 / 144日(平均1.8回/週) - 参加 2008/04/20 19:48

rakia さんのブログ記事

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  • 2008/06/29 19:54何かを捨てる
  • たとえば、「今の自分を変えたい」と思うときそのために「何かを始めよう」と考えます。しかし、それだけでうまくいくというのはなかなか難しいことです。その原因のひとつは「新しいことを始めよう」と思いすぎる為なかなか変われない場合もあります。人には誰にでも「器」というものがあります。そのわかりやすい例として、例えば「時間」。これは人が誰にでも与えられている平等な「器」です。しかし、この器、学校や会社に行っ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/06/23 00:44時は命です
  • 「時は金なり」という言葉がありますが本当は「時は命です」。お金は、いざとなれば誰かに借りたり働けば手に入りますが失ってしまった時間は取り戻せません。世の中には時間を捨てて歩いている人が結構いるようです。落ち込んでいる人を勇気づけてあげることはできても「あなたはこんなにたくさん時間を落としてますよ。わたしが拾っておきました」と渡すわけにもいきません。茶道で「一期一会」という言葉があります。「この一瞬... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 茶道
  • 2008/06/07 22:16猫っかわいがり
  • えらいお坊さんが本でおもしろい話をしてくれていました。脳の研究では世界的権威のある先生が野良猫と飼い猫の脳を調べてみると「飼い猫よりも野良猫の方がはるかに発達している」という実験結果がでました。つまり、三食昼寝つきで一日ゴロゴロしている猫は猫本来の野生の能力が完全に退化しているということです。「猫っかわいがり」といえば甘やかし過ぎること。猫ならせいぜいネズミを捕ることを忘れるくらいですが人の場合は... [続きを読む]
  • 2008/06/05 00:22自分の器
  • よく、「あの人は器が大きい」とか言いますが「自分の器」ってどんなものなのでしょう。お猪口みたいにちっちゃい、でも、しっかりしたモノ。ショッピングバックみたいに、大きくて一杯はいる、でも、破れやすいモノ。大きな壺みたいに呼びかけたら響いてくれるモノ。風船みたいに、中に入るモノによって伸び縮みするモノ。鯉のぼりみたいにとっても大きいが、何も残らずいろんなモノがが通りすぎていくだけのモノ。「自分の器」っ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 00:14人去りし後
  • 人がこの世を離れて行こうとしている時はその人が生涯かけて自分にまとい続けた「人格」とか「地位」とか「プライド」とかの衣を一枚 また一枚と脱ぎ去っていくそしてやがて自分が生まれた頃の赤ん坊のような素の人格が顔をみせるその時期が過ぎると人間になる前の手負いの獣のような咆哮で身体だけが病の痛みに反応するそして大きな波が治まるようにシンとなり魂だけが消え入るように抜けていく愛しき人 病の痛みも 人の煩わし... [続きを読む]
  • 2008/05/29 23:56自分の中から聞こえる声
  • みんな自分より賢いんだみんな自分より才能があるみんな自分より背が高いみんな私より髪の毛の色がきれいみんな私より可愛いみんな自分より運がいいみんなコネを持っているけど自分にはない一番大切なことだが、自分の中からそんな囁きが聞こえてきても聞いてはいけない恐怖から生まれる、弱々しい囁きにすぎないのだからそれよりも、愛情、思いやりそれと他人と助け合う気持ちそういったことを忘れずに、本当に自分が興味がある道... [続きを読む]
  • 2008/05/23 00:13波長の法則
  • 以前、図書館で借りた本に、こんな事が書かれてました。ケンカをしたというわけではないのに友人と何故か疎遠になってしまい別の人たちと仲良くなってきているという昨今。けれど、決して悲しむことではありません。変化は必要なことなのです。変わらないと、人間の成長はありません。大切なのは、その変化が自分にどのようなメッセージを伝えてくれているかを知ることです。人は自分の波長に合った人と出会うようになっています。... [続きを読む]
  • 2008/05/18 20:32100通りでほめる
  • ある本に「観察」の仕方で面白いやり方が紹介されていました。相手のいいところをきちんと表現できる人は物事を100通りの角度から観察して、しっかりとほめることのできる人なのです。反対に観察力の無い人は「とにかく意見を言わなければ」という思いが批判や否定へとつながってしまうのです。しかし、100通りの観察と一言でいっても、そう簡単にはいかないと思います。そこで、トレーニングの一例をご紹介します。それは、いろい... [続きを読む]
  • 2008/05/16 07:58猫を見習う
  • カウンセラーの方が、ある本でこんな話をしていました。相談にやってきた女性は、見るからにとってもまじめなそうな方でどんな事でも、「自分が悪い」「いるだけで周囲に迷惑をかけてしまう」と自分を責めてしまい、そのたびにくよくよと落ち込んでしまうそうです。そこでカウンセラーは、気持ちを少しでも軽くするためにある猫の話をすることにしました。「うちの猫は何の役にも立っていません。ネズミもいませんし番犬になるわけ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 19:09覚醒の練習
  • 自分の感情が生まれては消えるのを観察してから他の人と話し合ってください。「うまくいっているか」「どんな気づきを得られたか」「どんな体験をしたか」自分に向かって「誰が怒っているのか」「誰が空腹でいるのか」問いかけてください。この「誰が」という質問を真剣な気持ちで発したあと神経を研ぎ澄ませてじっと待ちます。[画像][画像][画像][画像][ブログランキング・にほんブログ村へ]応援クリック宜しくお願いしま〜す♪... [続きを読む]
  • 2008/05/12 19:09覚醒の練習
  • 自分の感情が生まれては消えるのを観察してから他の人と話し合ってください。「うまくいっているか」「どんな気づきを得られたか」「どんな体験をしたか」自分に向かって「誰が怒っているのか」「誰が空腹でいるのか」問いかけてください。この「誰が」という質問を真剣な気持ちで発したあと神経を研ぎ澄ませてじっと待ちます。[画像][画像][画像][画像][ブログランキング・にほんブログ村へ]応援クリック宜しくお願いしま〜す♪ [続きを読む]
  • 2008/05/11 22:21ありのまま
  • ある本を開くと、こんな言葉がありました。うまかったり、まずかったり、きれいだったり、きたなかったりする、ということに対して絶対にうぬぼれたり、また恥じたりする必要はない。あるものが、ありのまま出るということだ。まして、それを自分の力で積極的に押し出して表現しているならばそれは決して恥ずかしいことではないはずだ。「絵は決してうまく描こうと思うな」という言葉を聞いたことがあります。真っ白い紙に最初に描... [続きを読む]
  • 2008/05/10 07:25今という時に目覚める
  • お茶を楽しむためには、人は完全に、今という時に目覚めていなければならない。今という瞬間を意識している時にのみ、手は茶碗の快い温かさを感じることができるの。今という瞬間のみに、香りを楽しみ、甘さを味わい、繊細さを感じとることができる。過去のことを思い煩っていたり、将来のことを心配していたりすると、一杯のお茶を楽しむという体験を失くしてしまうだろう。茶碗を見おろすと、もうお茶はなくなっているのだ。人生... [続きを読む]
  • 2008/05/10 00:35頼まれごとは断らない
  • 頼まれごとというのは、自分の“ああしたい”“こうしたい”というこだわりが外から与えられるものです。(だからそれは神様の声のようなもの)たまたま、頼まれたことが今までやったことが無いようなことであればチャンス!それは断ってはいけません。何もしないうちから「できそうにない」とか「不安だ」とか言う人がいますがきっと損をしていますよ。「私なんて」という気持ちは、謙遜のようでいて実は自信のなさからくるエゴか... [続きを読む]
  • 2008/05/10 00:02いい人と言っても色々
  • 刑務所に入っていた男に聞いてみました。「やっぱり刑務所に入る人たちってぱっと見、悪人面ですか?」男は、ビックリしたような顔で「とんでもない。みんないい仏面してますよ。悪党というのは人前では本能的に仏面になるんですよ」確かに、世の中にはいい人と言われている悪い奴がいっぱい。「本当にいい人」と「偽のいい人」との見分けがとっても難しい。ただ言える事は、「本当にいい人」は一人で居てもいい人なのだが偽物は常... [続きを読む]
  • 2008/05/09 01:30毎日を楽しむコツ
  • 楽しむためなら冒険心も必要です。例えば、さびれた店を見つけたら勇気を出して入ってみる。そしてその店の中で、何かワクワクできることを探してみます。探すといろいろな事に気づかされます。出てきたラーメンがとってもまずい。「どんなふうにつくったらこんなまずいラーメンになるのだろう」と、面白がってみます。普通、常識で考えたら「面白くない」と思われることにも自分の中で面白さを発見できる感性を磨いていきます。こ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 22:33モリー先生との火曜日
  • 「モリー先生との火曜日」という本の中に「ちいさな波の話」というのがありました。ちょっとおもしろかったのでご紹介その波は海の中でプカプカあがったり、下がったり楽しい時を過ごしていた気持ちのいい風、すがすがしい空気ところがやがて、他の波たちが目の前で次々に岸にぶつかって砕けるのに気づいた「わぁ〜大変だ〜!ボクもああなってしまうのか」そこへもうひとつの波がやってきた最初の波が暗い顔をしているのを見て「な... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 先生
  • 2008/05/06 19:11たまにはゆっくりと部屋で映画でも
  • 昨日は部屋にこもって映画の日でしたその中の1本がすごく久しぶりのニュー・シネマ・パラダイス。やはり新鮮。というかこの映画見る度に何かに気づかされてしまいいっぱいメッセージのポケットを持っているような映画だと思います。最後の亡くなったアルフレードがトトに残したフィルムをいまや有名な監督に監督になったトトが自分の会社の最新鋭の試写室で見るシーンですが白髪のおじさんになってしまったトトの眼が幕の隙間から... [続きを読む]
  • 2008/05/06 12:03流行る店の空気をつくる
  • 流行る店に人は集まるといいますが流行る店ってなぜ流行るのでしょう?◎コーヒーが美味しい◎ランチがボリュームがあって安いなど物理的な部分でも人気が出る原因が色々あると思いますが根本的なところでは「その店の空気ができているか」だそうです。例えば、客の少ない二軒の喫茶店があったとします。扉を開けた瞬間A店は「うわぁ〜失敗した」という気持ちが広がる。B店は「おっ!何となくいい感じ、おまけに空いていてゆっくり... [続きを読む]
  • 2008/05/04 12:11難しい絵、簡単な絵
  • 何かの本で読んだ話ですが昔、斉王のために諸国を回り歩いて絵を描こうとしている男がいた。その男に「斉の王」が尋ねた。「絵を描く時、何がもっとも難しいものであるか?」「犬や馬を描くのが難しいのです」「では、何がいちばん易しいのか?」すると、男は言った。「それは、化け物や、魔物でございます。犬や猫は誰でもみな知っております。これに似せて描くのは難しいのです。しかし化け物や、魔物には一定のカタチというもの... [続きを読む]
  • 2008/05/04 01:39好きな人が出来ても長続きしない
  • 「プロフェッショナル」というテレビ番組で「脳活用術」という特集をやっていました。その5【相手に飽きる】ある女性からの質問で好きな人が出来ても3年くらいで飽きてしまうのですが新鮮な気持ちを持ち続けるにはどうしたらいいのでしょう?という内容でしたが、「飽きる」ということはその人から新しい刺激を得られなくなったということ。でも人は想像以上に色々な面を持っています。それが今のあなたには一部分しか見えていない... [続きを読む]
  • 2008/05/03 15:24自分の中のモード
  • 「プロフェッショナル」というテレビ番組で「脳活用術」という特集をやっていました。その4【スイッチの切り替え術】仕事モードから家庭モードへの切り替え。これは具体的な行動を利用すればいいと思います。例えば、◎服を着替える ◎お風呂に入る、◎玄関で迎えてくれる大好きなペットを撫でてあげるなどリラックスできる行動を習慣づけたらいかがでしょうか。◎仕事モード ◎ひとりで過ごすモード ◎大好きな人と過ごすモー... [続きを読む]
  • 2008/05/01 21:29誉めのアスリート
  • 「プロフェッショナル」というテレビ番組で「脳活用術」という特集をやっていました。その3【人を育てること】良いところを見つけ本気で誉めてあげる、誉めのアスリートになることです。誉められると、無意識にその行動を繰り返したくなる。妄想の大きさでその人のその後の伸びが決まります。具体的な行動を阻止するための「叱り」は必要、抽象的な内容の叱り方は逆にその人を萎縮させるだけです。私なりに簡単に書き出してみまし [続きを読む]
  • 2008/04/30 23:59集中力のスイッチを入れる
  • 「プロフェッショナル」というテレビ番組で「脳活用術」という特集をやっていました。その2【集中術】歯を磨く時間、電車を待つ時間、コンピュータが立ち上がるのを待つ時間など暮らしの中には活用されていない時間って結構あるモノです。そんな細切れの時間を有効に使うと言うことが大切です。◎無理矢理始めてしまう◎いつでもどこでも(集中力の)スイッチ入るように トレーニングをしてみる考えるということに適しているのは... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:41五感で覚える暗記術
  • 今夜の「プロフェッショナル」というテレビ番組で「脳活用術」という特集をやっていました。【暗記術】テキストから目を離し、さっき覚えたことを思い出し声に出しながら書き写す。◎手を動かす◎声に出す◎自分の声を聞く◎書いた文字を見る頭だけで覚えようとしないで「五感で覚える」と言うことです。これを「鶴の恩返し暗記法」といいます。なぜなら大声でわめきながら暗記するのでとっても人に見せられない暗記法だそうです。 [続きを読む]
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