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- 2008/07/18 23:00「CHANGE」最終話
- …驚いた。何が驚いたって、20分以上に渡る長回し。しかも画面の向こう側には木村拓哉ただ1人がずーーーっと映し出されたまま。これで最高視聴率が取れるというのは、やはり時代のカリスマ“キムタク”だからなのだろうな。20分以上も1人で視聴者を惹きつけられる俳優なんて、そうそう思いつかないし。多少セリフを噛んだって、朝倉総理の実況中継という設定であるためより現実味を帯びているようにみえるし、恐らくカメラ枠外に... [続きを読む]
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- 2008/07/17 02:18「篤姫」第26話
- とうとう堺家定公が薨去致しました…(合掌)。続いて島津の殿さまも。将軍薨去は予想以上にあっけなかったですねぇ。ま、主人公・篤姫が家定公のいまわの際に沿うことがないので仕方がないのかもしれません。梅雀井伊大老が顔色をピクリとも変えず、平然と謝り倒している姿が不気味で印象的でした。ここから井伊直弼の逆襲…安政の大獄が始まるんですよね~(苦笑)。いずれにせよ、もう堺家定公にお会いできないのがイタイ。堺雅... [続きを読む]
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- 2008/07/16 00:0308春クールドラマ総決算・各賞発表
- 先週末、当ブログで執筆中のウォッチャーズが集まり、08春ドラマを総括する座談会を行いました。北京オリンピックの影響ですでに08夏ドラマがスタートしていますので、ちょっとタイミングが遅れた感じは否めませんが、ここにその結果を発表します。 各賞は下表の通りですが、全般的に春クールは低調だったと言うのが皆の共通した意見でした。そのせいもあってか、大きく揉めることもなく、各賞すんなりと決まった印象です。 そ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 00:38「魔王」第2話
- 直人(生田斗真クン)の恩師であり会社顧問でもあった熊田の次に狙われたのは、斗真クンのパパかと思いきや親友の石本だった…。…ここだ!と思わせておいて、実はカーブで投げて来た感のある“ターゲット当て”はなかなか面白かった。クマのぬいぐるみの使い方といい百合の花といいタロットカードといい、小道具の使い方も非常に上手い。大野智クンのアップがやたらと多いので(笑)、大野ファンにとっては堪らないドラマだろうと... [続きを読む]
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- 2008/07/12 20:16「正義の味方」第1話
- のっけから中田槇子(山田優)がセレブなパーティーシーンで、美貌とナイスなスタイルを見せ付けつつも各国の言い寄る男共を次々と袖に振る場面からスタートしたと思ったら、いきなり、どうみてもフツーの中流家庭のフツーの家族が登場して、そのギャップにのけぞった。物語は美人で頭脳明晰で、近所の評判はすこぶる良いのに、でも実は大食漢で、意地汚くて、計算高くて、「超」が100個くらいつく程、自分勝手な姉に振り回されっ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 19:31「The Quiz Show」第1話
- まるっきりノーマークだった「The Quiz Show」。それもそのはず、日テレで毎週土曜深夜24:55~25:25という深夜のドラマ。しかも一部地域のみ。私が興味を持ったのは、第1回ゲストが山本耕史クン漣だったから、というだけのことです。レギュラー陣はラーメンズの片桐仁とTEAM-NACS戸次重幸(佐藤重幸)。これだけでも充分面白そうな深夜ドラマだと思いますが、予想以上にシュールな内容(苦笑)。現在、流行のクイズ番組形式... [続きを読む]
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- 2008/07/12 18:53「コード・ブルー」~ドクターヘリ緊急救命 第2話
- もう10年以上前になるが、BSで初めて「ER」というアメリカの医療ドラマを見た時に、その圧倒的なスピード感に衝撃を受けた。ストーリーはあってないようなものなのに…継続的な展開が無いように見せつつも、何故かまとまり感があり、その構成力、クオリティにも面食らった作品だ。予算の問題も含めて、とても日本のドラマでは、ここまでは出来ないだろうなぁとも思っていた。実際、似たようなシチュエーションのドラマやシーンが... [続きを読む]
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- 2008/07/11 20:13「魔王」第1話
- 嵐の大野智クンと生田斗真クンのダブル主演で話題のドラマ。韓国版のオリジナルは見ていないが、なかなか楽しめた。冷酷であまり語らない弁護士という役柄が、大野クンの役者経験不足をカバーしている感じがして役と合っている。さすがジャニ(笑)。斗真クンは舞台経験も豊富なだけあって安心して見ていられる。ただ熱血漢の刑事という役だけに、ちょっと熱過ぎてウザい部分もあったが(苦笑)途中からほど良い感じになってきたと... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:36「CHANGE」第9話
- 先週の寺尾神林センセの官房長官辞任劇からスタートした第9話。一番美味しいところを持っていったのは、やっぱり阿部ちゃん…じゃなかった(笑)ニラッチでした!(爆笑)冷静に考えると、いち選挙プランナーだった人物が官房長官まで出世するんだから「絶対あり得ないっつーの!」という展開なのだけど、阿部ちゃんだからまいっか(苦笑)。気になるのが、ここにきて恋愛ネタが微妙に入りそうなこと。「僕の人生を変えた人」なー... [続きを読む]
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- 2008/07/09 21:23「シバトラ」第1話
- 小池徹平が初主演した新ドラマ。少年係の刑事になった童顔の警察官が、体を張って潜入捜査に挑むというストーリーだ。テンポが良く、見ていて飽きなかった。キャストはそこそこ力があるが、「死神の手」が見えるという超能力的な設定は不必要だったのでは。柴田竹虎がリンチを受けるシーンも少々演出過剰に感じた。また、真矢みきのキャラが掴めず、とても不安定だったのも気になった。雰囲気からすると、あまり重い展開にせずにリ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 21:01「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった―カウラ捕虜収容所からの大脱走」
- オーストラリア・シドニーの郊外で起きた、”カウラ事件”を描いたスペシャルドラマだ。カウラ事件とは、第二次世界大戦終結の直前におよそ1000人の日本人捕虜が歴史上最大の大脱走を企てた事件。異常なのは、それが逃げて生き延びるためでなく、死ぬために行われたということだ。この事件については教科書にも載っていないため、知る日本人は本当に少ないだろう。ドラマとしては並な展開であり、もう少し時間をかけてじっくり見た... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:28「コード・ブルー」~ドクターヘリ緊急救命第1話
- タイトルの「コード・ブルー」と言うのは、容態が急変して緊急蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師や看護師の中で使用される隠語だとか。昨年度成立した「ドクターヘリ法」、正式には「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」とか言うらしいが…っていうか正式にも“ドクターヘリ法”でいいのに。ただでさえ一分一秒を争う現場の為の法律なんだから無駄に名称に文字数を割く必要はなさそうなも... [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:56「篤姫」第27話
- 堺家定公と宮崎篤姫のラブラブっぷり漣がヒートアップした今回。後ろから抱っこはオナゴの永遠の夢ですよね…(うっとり)。ましてや相手が堺家定公なら、後ろからギュッとされたら吐血して卒倒しそうです(笑)。しかし、時代はそんな2人を放ってはおきません。井伊直弼vs松平慶永の大老対決に基づく徳川専制政治vs列侯会議という政策の違い、それに加え紀伊の慶福vs水戸の慶喜という将軍後継者争いまで火種は続きます。た... [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:44「オトコマエ!」第10話
- 逸馬くんは木綿問屋「田嶋屋」の跡取り息子だったんですね~!(驚)でも武家の藤堂家に養子に行き、弟の春馬くんが田嶋屋を継いだ。春馬くんは本当にいいコですねぇ♪こんな弟がいたら猫っ可愛がりしそうだ(笑)。逸馬くんが繰り返し自慢するのも分かる気がします。愛弟から「藤堂さま」と言われた時の逸馬くんのショックな表情をちゃーんと捉えて慰めるのも親友・信三郎くんの役目vv水死した常吉に何か裏がある…と勘付いたのも... [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:32「オトコマエ!」第9話
- 誰だって一度は「でっかい夢」を見ると思います。それは若さゆえの可能性であり、時として現実逃避の手段でもあり、永遠に届かない(かもしれない)理想でもある…。1人、草芝居で舞台に立つ清十郎に強い影響を受けた茜と逸馬。舞台上とはいえ、茜ちゃんは初めて自分の気持ちを逸馬くんに打ち明けることができ、逸馬くんは清十郎を助けるために一芝居打った。ストーリーとしてはたわいないものだけれど、見終わった後、爽やかな気... [続きを読む]
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- 2008/07/07 01:30「Tomorrow」第1話
- 病院を舞台にしたドラマは1クールに1本とまでは言わないが、それでもかなりの頻度で登場する。「Dr.コトー診療所」「医龍」「ブラックジャックによろしく」「ナースあおい」「救命病棟24時」「白い巨塔」…ふと思いつくだけでもまだまだ行けそう。監察医を扱った「きらきらひかる」というのもあったし、え?「野々村病院物語」…まぁ世代によってはそれもありで(笑)。ま、それらの全てを見てきたわけではないものの基本的に「... [続きを読む]
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- 2008/07/06 22:53「ラスト・フレンズ」視聴感想
- …遅ればせながら怒りのラスフレ視聴雑感。ああああっ…もう警察に突き出しちまえっ!そんな男!と毎度毎度長澤まさみ演じる美知留の煮え切らない行動にイライラしつつ、結局最終回まで見てしまったラスフレ。ということは、ある意味制作の狙いにまんまとハマッたともいえるわけで…そこが何とも悔しい。というのも、確かに宗佑(錦戸亮)の自殺はあったが、それでも結果的にはかなりのハッピーエンドだったし、いやハッピーエンド... [続きを読む]
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- 2008/07/06 20:42「魔王」第1話
- 嵐の大野智が、冷徹な殺人鬼を演じるということで話題になったドラマだ。第1話にしては展開が速いのではないかと思ったが、現在起きている熊田の事件と過去の芹沢の事件がリンクするシーンなど、緊迫感があった。ただ、超能力を持った少女の登場により現実味が減ってしまうのが残念。なかなかインパクトがあり、掴みは上手いドラマだったと思う。大野智の、復讐に燃える冷たい演技にも期待したい。(緋炎)... [続きを読む]
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- 2008/07/06 19:29ホカベン視聴感想
- 第9話あらすじ第10話あらすじ最終回から大分時間が経過してしまって色々と記憶も薄くなってはいるものの、どうしてもラストの「主文!」と判決を言い渡すその直前のくだりで暗転し「THE END」となったラストシーンが個人的にはあまり納得がいかなかったのでひと言だけ。杉崎(北村一輝)が過去に担当した強姦致傷事件の被害者で、事件後に自殺した娘の母親(伊佐山ひろ子)から、損害賠償を求める訴訟を起こされる。杉崎が加害... [続きを読む]
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- 2008/07/06 18:30「ROOKIES」第9話
- 「おっちょこちょこちょいだのうぅ。」…と今岡の怪我の言い訳に素直に反応する、超クールビズ半袖学ラン男、上から読んでも下から読んでも平塚平こと平っちに今回も持って行かれそうになりつつ…それでもヤツに関してはさすがに前回ほどの登場数はなかったので、何とかストーリーを追えた状態だった。(←恥ずかしながら前回はあまりの平っち占有率に舞い上がり、殆ど話を覚えていない。いや…宿敵校に勝ったのは分かってますけど... [続きを読む]
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- 2008/07/06 17:08「監査法人」第3話
- 日本の経済をも動かしかねない東都銀行の大きな粉飾が発覚し、主人公たちはその渦に巻き込まれていく。会社内の軋轢も増し、人間模様も面白くなってきた。なかなかしっかりした演技を見せている塚本高史を取り巻くのはベテラン俳優陣で、なかなか見ごたえが出てきている。これからの、理想と現実の狭間で葛藤する若杉の行動が気になるところだ。ただ、アップが多いのは役者の表情がよく捉えられている反面、見ている方にとっては少... [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:00「篤姫」第26話
- お菓子を頬張り「もっとじゃ、もっとじゃー」と無邪気に笑う堺家定公と、ざわめく幕臣たちを目の前に「静まれっ!」と一喝する堺家定公のギャップにメロメロだった今回(笑)。政治的には日米和親条約を締結する勅許を得られるか、また将軍後継争いの激化…と激動の幕末がようやく始まったというのに、京での緊迫感も駆け引きも交渉もナンだかあっさりと終わってしまって非常に残念…。ま、大奥が舞台だから仕方がないのかもしれま... [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:00「CHANGE」第8話
- 今回のCHANGEのツボは何と言っても阿部ちゃん!!!あのヅラ…!(爆笑)もじゃくら阿部寛、最高ーーーっ!堀内敬子さん扮する女医さんが首相官邸に登場した時、「これは国家機密ですよ」と囁く大倉SPも可愛かった~♪メンチカツに当たってダウン、というのも可愛かったなー。挙句の果てには「僕はイケメン、きみ罷免!」わはははは。こういう小ネタ最高です!この調子で再来年の大河「龍馬伝」も期待してます☆寺尾センセ、いよい... [続きを読む]
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- 2008/06/29 17:35「週刊真木よう子」第12話・総集編
- ついに最終話を迎えた「週刊真木よう子」。12話は三木聡が演出したが、いつもの可笑しさは抑え、青い空や青い海を印象的に入れ込んだ物語になっていた。爽やかで、ラストを飾るには相応しい映像だった。永作博美はここ最近で再び話題になっているが、その存在感は短いドラマでもよく出ていた。この企画は何年か前から練られてきていたようだが、SPで話題になった真木をこのタイミングで取り上げるのはなかなか見る目があったと思う... [続きを読む]
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- 2008/06/29 17:01「キミ犯人じゃないよね」視聴感想
- 放送当初はその個性のなさに失望したこのドラマだが、回を重ねるごとに、徐々にではあるが、面白くなってきた。一番大きな貢献をしたのは要潤。彼の壊れっぷりが段々クセになってきた。特に「やっべー、もってかれた~」シークエンスは毎回の楽しみだった。そして渡部いっけい、金剛地武志、池田努のトリオの息がぴったりと合ってきて、絶妙なシークエンスを見せてくれた。この4人の演技が後半戦を引っ張っていったということだ。... [続きを読む]
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