みどり さん

みどりさん: みどり工房
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美術絵画、絵
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プロフィール

ハンドル名みどり さん
ブログタイトルみどり工房
サイト紹介文私(みどり)の創作のための様々な覚え書きの空間です。たまに描いた絵やイラスト、創作お話もご紹介。
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更新頻度情報提供13回 / 155日(平均0.6回/週) - 参加 2008/04/21 11:40

みどり さんのブログ記事

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  • 2008/08/10 02:44「班猫」模写・その9 完成!<br />
  • 取り組んでいた竹内栖鳳の「班猫」模写、ようやく完成にこぎ着けました。なかなか岩絵の具が乗らなかった猫の身体部分も、ようやく絵の具が乗る(付く)ようになりました。描き始めの頃は栖鳳の絵の具のぼかしの技術のすばらしさに驚嘆しつつ、自分の技術のなさに恥じ入りました。毛皮の黄土と墨のぼかしの大胆さがじつにすばらしい。と、同時に大変な事に手を出してしまったと後悔。さらに描き進めていくとぼかしが大胆なだけでなく [続きを読む]
  • 2008/07/28 09:19「豊洲夕景」最初の一歩
  • 7月26日(土)の午前中は日本画教室の日。「班猫」の模写はまだ完成しません。絹に描いているので、展示のためには表装しないとならないから8月上旬には仕上げないと。絹の裏側に展示出来るような強度をつけるのですが、自分では出来ないので業者さんに頼んでやってもらいます。次回作の為のパネルと和紙の用意が出来たので、この日はパネルに和紙を水張り。和紙の裏表の見分けが付かなくなってる自分に焦りました。つるっとした方 [続きを読む]
  • 2008/07/12 14:33「班猫」模写その8、猫の顔アップ
  • ブログの更新が一ヶ月半ぶりになってしまいました。6月中は、グルーホームに入居している高齢の母のために急いで介護付き有料老人ホームを探して移動しなければならなくなり、そちらの作業にかかりっきりになっていました。「班猫」の描写は着々と進んでいます。が、写真でお見せするとほとんど変わっていないと思います。今回は猫の顔のアップのみ。今回はもう一枚絵を並行して描き進めることにしまいした。以前から描きたいと思 [続きを読む]
  • 2008/05/24 15:00「班猫」模写その7・猫の洗濯
  • 前回投稿してから、2週間過ぎてしまいました。これはいけない、せめて週に一度は更新しようと思います。「班猫」の模写があまり進んでいません。背景の部分は岩絵の具がのる(=つく)のに「猫」の部分だけはきれいにとれてしまう。「猫」の胡粉がむき出しになってる部分には、やはり岩絵の具はつかないようです。水干を塗り重ねてみた部分にも、のらない。たぶん下地が出来てないからだ、とはわかるのですがだからといって水干を [続きを読む]
  • 2008/05/13 08:28「班猫」模写その6・ 裏胡粉
  • 5月10日(土)の午前中は、日本画教室に行ってきました。第2,4土曜の午前中が教室のある日です。岩絵の具が付かないこと、先生にうかがいましたが、岩絵の具と膠の練りが足りないからだろうということでした。そんなことすっかり忘れていました。岩絵の具、膠、水、をまぜればそれでいいやと思い込んでいました。岩絵の具と、膠をしばらく練ることで、絵の具の粒子の回りに接着成分の膠が被ることで水を使って、紙や絹の上にのば [続きを読む]
  • 2008/05/10 00:22「班猫」模写その5・やはり下地ができてない?
  • 岩絵の具の黄土に接着成分の膠を混ぜて猫の背景と、猫の顔や背中にぼかしてみました。乾いてから、手でなでてみると・・・岩絵の具が落ちる(T.T)膠が弱くなっていたからか?新しく膠を作って、今度は少し多めに岩絵の具に入れてから、塗ってみる。乾いてからなでてみる・・・また落ちる・・・(T.T)やはりまだ下地が出来てないのか、岩絵の具がつきません。もう少し、水干を塗ってみます。(もう夜遅いから、今日はもうやりません) [続きを読む]
  • 2008/05/08 09:37「班猫」模写その4・水干はこれで終わりに
  • 「班猫」の模写、ちょっとずつ進めています。夜は疲れているし、蛍光灯の明かりの下では自然光の下とは色が違って見えるので、絵を描くことにちょっと躊躇します。単純にぐうたらなのですが。前回より、水干の色塗りを重ねています。黒も重ねていますが、これはすった墨です。写真では前回との違いは、あまり分からないですね(^^ゞ色をぼかしているとき気がつきました。きっと栖鳳は私よりも太い筆をつかっているはずだ、と。「弘 [続きを読む]
  • 2008/04/27 09:52「班猫」模写その3・絹にやっと墨描き、色塗り開始
  • 私の絵を描く速度は、かなりゆっくりです。ゆっくりでも進めてけば完成します(^^ゞ生絹を木枠に貼って、油抜き、ドーサ引きもおわり、やっと描くことができるようになりました。木枠にぴったりはまる発泡スチロールの板があるので(前の持ち主が自分で作ってこれももらいうけたのです)、これにカレンダーからとった「班猫」のコピーをはりつけました。絵が透けて見えます。これを元に上から墨でうつしていきます。これが透き写し [続きを読む]
  • 2008/04/21 10:39「交差点の風景 六本木・芋洗坂にて」<br />
  • 昔描いた絵です。今回、人にもらっていただけることになったので押してなかった落款を押してサインを入れました。こうしておかないと一人前の「絵」として見ていただけないようですので、なんとかカッコだけ整えました。出来の悪い娘だけど、もらってくれる方がいてよかったねー、というまるで母親みたいな気分です。母として、やはりきちんと「嫁入り支度」はしてやりたいと思いました。サイズはF8 (45 X 38センチ)使用画材:和 [続きを読む]
  • 2008/04/17 07:46初めて落款を作る
  • 日本画を描き出してからそろそろ確か10年くらいになるのですが、私はいままで描いた絵に、落款(らっかん)はおろか自分のサインさえ入れていませんでした。落款・・・日本画の隅っこに押されている四角いハンコです。画家のサイン代わりになるものです。絵を描いても教室の先生と、同じ教室の生徒さん達に見せるだけだったので落款やサインのことあまり重要視して無かった気がします。そもそも私は一度絵を描きあげるとそれを観る [続きを読む]
  • 2008/04/10 11:33「班猫」模写その2・「絹」の準備
  • なかなかブログが更新できませんが、制作の方はちょっとずつ進めています。単なるアマチュアだからまとまった時間がとれません。しかし時間が無いことを理由に何かをやらないというのは、自分でも一番言いたくないいい訳です。絹に絵を描く前に、絹の準備をしました。<その1>木枠に絹を貼ります。当然しわの寄らないようにしてのばして接着剤で貼りますが、一番いいのはフノリ。昔の人が着物の布を、洗って板にはるいわゆる「洗 [続きを読む]
  • 2008/03/23 06:25「班猫」模写その1・「班猫」を描きたい
  • 絹に絵を描くことに挑戦しますが、これは今回全く初めてです。その1、どういう絵を描きたいのか?全くの初めて未知の世界なので、今回は日本画の大御所・竹内栖鳳(たけうちせいほう 元治元年-昭和17年)の「班猫(はんびょう)」を模写することにしました。とてもかわいい猫の絵です。実際の作品も絹に描かれています。以前から一度模写してみたいとずっと思っていました。冒頭の画像は山種美術館のパンフレットです。表紙に「班 [続きを読む]
  • 2008/03/09 07:15「根津神社にて・ツツジの咲く頃」
  • やっとこのブログをスタートさせることにしました。最近やっと、創作意欲がわいてきました。そのこともあり、ブログ「みどりのアート鑑賞日記」のコンテンツとしてあった「みどり画廊」と「創作お話」の二つを、この「みどり工房」のコンテンツとして立ち上げることにしました。以前「みどりのアート鑑賞日記」に載せた物もあらためてこちらに載せることもありますが、その辺はご了承下さいませ。しかし、スタートの今回はちょうど [続きを読む]
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